アイルランドでは、日本やイギリス同様、
お茶は生活の中で重要な役割をしているようだ。
実際のところ、イギリスよりも紅茶大好き度が高い気がする。
ホームステイ先では朝食時、学校から家に帰って直ぐ、
また夕食後に3回毎日必ずたっぷりと紅茶を飲んでいた。
(ティーポットもマグカップも、ビッグサイズ!)
特に夕食後のお茶の時間(1~2時間程)は一日の締めくくりとして、
リラックスする時であり、皆で会話を楽しむ時間でもあった。
ホームステイ先では、いつもBARRY'S TEAという
アイルランド(コーク)の有名な紅茶を飲んでいた。
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(左)コーク・クロナキルティのスーパー(スーパーバリューにて)。
(右)日本で撮影したお土産品。
BARRY'S TEAは、色・味ともに濃くて牛乳ととても良く合った。
それにアイルランドの水は日本と同じ軟水なので、美味しく頂けたのかもしれない。
ちなみにイギリスは硬水なので、イギリスの紅茶を日本で飲んだ時、
同じ時間浸しても、色が薄い上に味が少し違う?ような気がした。
その点、アイルランドの紅茶は日本でも現地と同じ味で頂けるので嬉しい。
☆アイルランドの代表的な紅茶
- BARRY'S TEA→http://store.barrys-tea.com/
アイルランドのコーク。 - Lyons Tea→http://www.lyonstea.ie/main-home-gs/0,,22-5-2,00.html
アイルランドのダブリン。
☆紅茶は必ずお茶菓子と一緒に頂いた。
- キットカット(Have a break. Have a KitKat!)。
- チョコチップクッキー。
- フィンガーチョコ。
- マシュマロを挟んだソフトクッキー(よく食べた)。
- クラッカー(ホストファミリーはバターをたっぷり塗っていた。太りそう!)。
- アイリーンのスコーン。
レーズン・デーツ・プレーンの3種があり、ボリュームがあってうまい!
スコーンの横にナイフを入れ、上下2つに分け、それぞれにバターとジャムを塗って頂く。
何故か名前がmikado(帝:みかど)?(スーパーバリューにて)
私は緑茶、紅茶、中国茶など基本的にお茶は大好き。
これからますます紅茶が好きになりそうだ。
日本では一体1日何杯飲んでいるだろう?
語学学校には様々な国から勉強に来ている。
その国それぞれ英語の発音には特徴がある。
アイルランド滞在中、簡単な言葉なのに聞き取れなくて、
何回か聞いてしまうことがあった。
私の場合はrの発音がネックになっていた。
例えば、女の子girlの発音。
同じホームステイ先のチェコのピーターと話している時、
私が何度もgirlと言っているのに分かってもらえないことがあった。
その説明にboyとgirlとか、womanやfemaleなど、
関連する言葉で説明したらようやく伝わった。
こんなにも簡単な言葉なのに。。。
あと、安心すると言う意味のI feel relieved.。
ホストマザーのアイリーンとの会話の中で、
I feel relieved.を使ったら何回か聞き返された。
(同じ意味のI feel easy.をよく使う。)
授業中にrelievedと言う単語を私と同じように先生が発音していた。
何がいけないんだろうか?
多分RとLの発音の区別がついていないのかな?
日本人にとってはRとLの発音、その他Bathのthの発音が難しいようだ。
意識して発音してるつもりなんだけれど。。。
人によるけれど韓国人の英語は基本的に聞き取り易い。
ヨーロッパの人は国ごとに発音が特徴的に感じる。
☆
イギリスのあるラジオ番組で、
イギリス人DJが何問かのクイズを
中国人っぽく、インド人っぽく、アフリカ人ぽく、出題していた。
(日本人というのはなかった。)ちょっと面白かった。
☆
スペイン人女性のクラスメイトが、
同じクラスの韓国人の男の子の発音が全然聞き取れないと、
と不平を言っていたことがあった。
あなたはどう思うかと聞かれたとき、
私はあまりその人と組んだことがないから分からないと言った。
実際そうなんだけど、指摘をする余裕などない。。。
そのスペインの女の子はネイティブに近いくらいすごーく話せる子だった。
☆
発音に特徴があるにしても、相手に通じれば良いと思う。
英語は発音、語彙、文法などの基本的なことを学んで、
リーディング、スピーキングに繋がっていくんだなぁ。
それから大切になってくるのはスピードかしらん。
アイルランド(コーク)のホームステイ先で使ってみてあれ?と思った英語があった。
ご飯を食べ終わる時、ホストマザーのアイリーンは必ず御代わりはどう?と聞いてきた。
いつもだったら、お腹いっぱいの意味I'm full.と言うのだけど、
違う言い方で言ってみようと、本に載っていたI'm stuffed.と言ってみた。
すると、何故かわからないけど、アイリーン爆笑!?
どうやら、この英語は使ったらおかしいようだ。
でも本にはちゃんと、心を込めてI'm stuffed.。意味は“お腹いっぱいです。”と書いてあったのにー。
そのことを伝えても、そういう場合はI'm full.よと言った。
ある日、パーティの席で、アイリーンの孫が同じシチュエーションでI'm stuffed.と言っていた。
それを聞いたときにはビックリ!どうやら子供が使う言葉のようだ。
パーティからホームステイ先に戻った時、
その話題になり、孫が使っていたわねぇI'm stuffed.と笑っていた。
たとえ本に書かれていたとしても、その内容が正しいとは限らないんだなぁって思った。
ちなみに、その本は留学前に日本で読んだ。
アメリカの感覚と違うのかしらん。不思議だわ。
虹は小さい頃に1度だけ見たのをかすかに覚えている。
嵐が明けた後の晴れ間だったような。。。
日本では滅多に見れない虹も、アイルランドでは見ることが出来る。
シャワーと呼ばれるお天気雨のせいである。

シャワーは突然現れる。
厚い雲の塊が頭の上に来ると、初めポツポツその後ザーザー、
そしてカラッと晴れる。シャワーは一日に何度も来る。
アイルランド(コーク)での滞在期間3週間、
2日に1日くらい???シャワーにあったような。
学校初日に初めて経験した時には、新鮮に感じた。
ここは日本でもイギリスでもなく、アイルランドなんだーって実感できた。
もちろん一日中天気が良い日もあるし、ずっと雨が降っている時もあった。
☆☆☆
私が持って行ったレインコートは2回だけ活躍した。
1度目はアイルランドに到着した次の日に、
ホストファミリーに車でコーブという港町へ連れて行ってもらった時である。
観光スポットの海岸と教会で車を降りた際、
ものすんごい風と横殴りの雨で立っていられない程だった。
2度目はキンセールという港町に行った時。
天気予報ではその週、北風の影響で雪が降るかもと言われていた。
案の定、その日は凍えるような寒さだった。
天気は初め良さそうだったが、とにかく予想出来ないのがアイルランドの天気。
あっという間に頭上に厚い雲が来て、
雪交じりの雨と強い風にあい、吹き飛ばされるかと思った。
リュックの上からレインコートを着用したので、濡れなくて助かった。
それにレインコートは寒さからも守ってくれた。
しかーし、コーク中心部ではレインコートを着ている人を殆ど見かけなかった。
私のレインコートはリュックも背負っても大丈夫なので、ダボダボ。
よっぽどの雨ではないと大げさな感じがして着る気がしなかった。
では街中の人たちはどうしていたのか?
傘を差していたり、ナイロン製?のジャケットのフードをかぶったりしていた。
デパートなどのお店に避難したりもする。
若い学生は上下のレインスーツを着ている人も見た。
同じホームステイ先のピーターはフード付きのジャケットを着ていた。
私はいつも白いウォーキングシューズに白い毛のコート(もちろんフードなし)。
これには失敗したーって思った。ホームステイ先でも指摘された。
学校は毎日徒歩で行ったので、
雨の日の次の日は地面がベショベショになり、
ぬかるんでいないところを探して必死に歩いたのを思い出す。
その結果、3週間後には真っ白だった靴も灰色?になっていた。
コートも同じ。
ただ助かったのはホストマザーのアイリーンが滞在期間に傘を貸してくれたこと。
毎朝、傘はもったか?と聞くので、リュックには常に入れていた。
街中ではお借りした傘が重宝した。
(一度、風で傘が壊れちゃうかもって思ったこともあったけど。)
では、アイルランドの雨対策に必要なものってなんだろう?
- ナイロン製フード付きジャンバーは常に着ていると良いかも。
- 風のある日以外には傘が非常に助かる。
- 激しい雨・風の日にはレインコートやレインスーツが良い。
現地でも安いナイロン製のジャンバーが売っているので買っても良い。
(ちなみにDUNNESストアで見た。)
そう言えば、旦那さんとのアイルランド旅行中(5日間)は
雨は降らなかった。2人とも雨男雨女なのに不思議。
☆☆☆
私が滞在したのは3月。
イースター前で、春が訪れそうな時期。
日本より寒くて手が悴んでしまう日もあったけど、たまぁに暖かい日もあった。
でも持って行った手袋やマフラーは殆ど使用しなかった。
★インナー+セーター+コート+ズボン+ウォーキングシューズがいつもの格好。
歩きやすい靴は季節を問わず重要に思える!
アイルランドはエメラルド島というのはイメージ通り。
緑の大地に植物や様々な種類の鳥達がいて、
妖精が出てきてそうな神秘的な国だった。
アイリーンが夏は最高だと毎日のように言っていたので、
いつの日か夏のアイルランドを見てみたい(夢)。
イギリスの大手テスコが日本に参入するらしい!
コンビニ店(テスコ・エクスプレス)として年度内に35店を展開する予定。
今後がとても楽しみ。1号店が出来たら是非行ってみたい。
記事はこちら→
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070418AT2F1705617042007.html
テスコには次のような種類がある。
- テスコ・エクストラ(Tesco Extra):
テスコの全商品を扱うとても大きなスーパーマーケット。広い駐車場がある。 - テスコ(Tesco):
普通の大きさのスーパーマーケット。 - テスコ・メトロ(Tesco Metro):
テスコとテスコ・エクスプレスの中間くらいの規模。街の中心部にある。 - テスコ・エクスプレス(Tesco Express):
コンビニエンスストア。小さなお店。ガソリンスタンドに付属していたりする。
アイルランド・コークのテスコ。
ロゴは、赤の文字と青のライン。
イギリスにはTESCO、sainsbury's、somerfield、iceland、waitroseなどの
スーパーマーケットがある。
私が5年前イギリスに住んでいた時は、sainsbury'sとTESCOをよく利用していた。
TESCOはsainsbury'sより、リーズナブルで庶民的。
特にテスコブランドのものは驚きの安さ!
初めてアイルランドでTESCOを見つけた時はビックリしたが、チェコにも普通にあるらしい。
全然知らなかったけど、イギリス以外のヨーロッパにも進出しているようだ。
旅行に行く度に悩むのがお金。どのくらい?どんな形で?持って行くか。
今回は滞在期間1ヶ月でイギリスのポンド、アイルランドのユーロと通貨は2種。
- 現金化
★日本円★ 1万円くらい。
帰国後の交通費として。★アイルランドユーロ★ 1万円くらい。
65ユーロ(¥10,232)・・・10ユーロ札を4枚、5ユーロ札を5枚。
両替レート 1ユーロ=157.43円。★イギリスポンド★ 1万円くらい。
40ポンド(¥9,525)・・・10ポンド札を4枚。
両替レート 1ポンド=238.13円。(日本で)
銀行、街角の両替店で両替は出来るのだけど、
たまたま銀座に用事があったこともあり、
銀座コアビル5Fにあるワールドカレンシーショップで両替をした。
http://www.tokyo-card.co.jp/shop/ginza4.html
ここは年中無休(銀座コア定休日以外)で20時までOPENしていて、
レートも手数料も銀行と変わらない。(現地で)
アイルランドの滞在期間が長かったこともあり、
スーパーでのお買い物をしたりして、ちょこちょこ現金ユーロを使った。
トラベラーズチェック50ユーロを2回現金化した。一方、イギリスポンドは初めの現金化した分しか使わなかった。
- トラベラーズチェック発行
★アイルランドユーロ★ 5万円くらい。
300ユーロ(¥46,479)・・・50ユーロを6枚。
両替レート 1ユーロ=154.93円。
手数料(1%):¥464★イギリスポンド★ 2万円くらい。
100ポンド(¥23,013)・・・20ポンドを5枚。
両替レート 1ポンド=230.13円。
手数料(1%):¥230(日本で)
銀座コアビルのワールドカレンシーショップでトラベラーズチェック発行。(現地で)
ユーロはアイルランド銀行(Bank of Ireland)で50ユーロを2回現金化した。
1回の手数料は1.25ユーロ(約200円)。
アイルランドではトラベラーズチェックをそのまま使うことが出来ないので、
現金化する必要がある。イギリスポンドについてはトラベラーチェックを全く使わなかった。
(イギリスでは旦那さんと一緒だったので、旦那さんが払うことが多かった。)
- クレジットカード
★VISA(2枚)★
VISAカードはICチップ入りとそうでないもの。
日本ともちろん同じだけど、
ICチップ入りは4桁の暗証番号の入力を求められ、
古いタイプのカードはその場でサインする。★JCB★
JCBカードは日本の会社なので、使えないと思ったが予備の為持って行った。
結局使わなかった。(現地で)
クレジットカードの使用頻度は多かった。
1,000円以上掛かる時は取り敢えずカードを出していた。
レストラン、ホテル、チケット、お土産などあらゆる場面、殆どの場所で使えるので大変便利。
- シティバンク ワールドキャッシュカード
一昨年の母とのイギリス旅行の際に作ったカードである。
このカードは発行してから2年間有効で、今年9月が期限。
未だ使用可能だったので、いざと言う時の為に持って行った。
でも結局使わなかった。(現地で)
イギリスにはシティバンクはあるが、アイルランドには無い。
このカードでの現金化は両替レートが良くない。
大体の銀行ATMで使えるようだが、手数料は通常より掛かるみたいだ。
現地のお金は最低1万円は必要だけど、
成るべく現金化しない方が安全の為、良いと思う。
(日本人は盗難の被害に合う事が多いので。)
やはり、現金・トラベラーズチェックとクレジットカードを併用して使うようにしよう。
国際電話には、お金を掛けたくない。
ではどんな方法が一番安いのかな?
1ヶ月滞在中に利用した国際電話の方法(アイルランドから日本へ)は。。。
- IP電話 ローコストコール
私が利用したコークのお店はfonehome (http://www.fonehome.ie/template.asp)
と言うインターネット専用のお店(インターネット・カフェ)。1.暗い店内に入ると、電話ボックスが10ブース程並んでいる。
2.先ずは受付で電話をしたい旨伝える。
3.○番(ブースの番号)を使ってくださいと言われる。
4.そのブースに入り、受話器を取り、相手先にダイヤル(プッシュボタン)する。
00(国際電話認識番号)+81(日本の国番号)
+相手先の電話番号(市外局番の最初の0を取った番号)
5.電話をし終えたら受付へ行って精算する。★電話料金★ 0.08ユーロ/1分・・・1分で13円。20分で260円くらい。
ホームページを見ると日本へは0.10ユーロ/1分となっている。
お店の人が間違えたのかも。。。でもどっちにしても安い!
ちなみに日本の携帯電話へは0.35ユーロ/1分。お店の奥にはインターネットが出来るスペースがある。
パソコンが20台くらい並んでおり、インターネットはもちろん、
ヘッドフォン&マイク付きなのでSkypeやPaltalkも出来るようだ。
お店を出る時、またねと言われる。☆インターネットの料金☆ 1ユーロ/30分、2ユーロ/1時間。
- インターナショナルフォンカード
5ユーロのインターナショナルフォンカードをfonehomeで買った。


(インターナショナルフォンカードは様々な種類があり、コンビニやスーパーでも購入できる。)1.受話器を取り、カードに書かれているNo.1800943609にダイヤルする。
2.PINナンバーを入力する。
3.相手先にダイヤルする。
00(国際電話認識番号)+81(日本の国番号)
+相手先の電話番号(市外局番の最初の0を取った番号)私は日本へ全コールをお昼過ぎ(現地1時~4時の間)に利用した。
公衆電話では3回の使用でトータル15分足らずの通話。
番号の入力ミス、繋がらないことが多くて何度もトライした。★電話料金★ 約0.33ユーロ/1分
固定電話・公衆電話・携帯電話また使用時間帯により料金は異なるようだ。
- ソフトバンクテレコムのコーリングカード
日本で契約したシティバンクのワールドキャッシュカードに付属している
コーリングカード番号を使用した。1.受話器を取り、ホームダイヤルアクセス番号にダイヤルする。
アイルランドからは1-800-55-0086
2.10桁のコーリングカード番号を入力し#をプッシュ。
3.暗証番号4桁を入力し#をプッシュ。
4.相手先の電話番号をダイヤル(市外局番の最初の0を取った番号)する。ホームステイ先から午前中、2回使用した。
番号の入力ミス、繋がらないことが多くて何度もトライした。また、公衆電話から何度も(色んなタイプの電話で)試みたが一度も利用できなかった。
帰国後、請求書を見てビックリ!
普通にダイヤルするよりお得らしいが高い!。。。2回5分35秒の通話で1,146円。★電話料金★ 1.31ユーロ/1分・・・1分210円。
電話+インターネットであれば、
インターネットカフェなどでskypeを利用するのがお得だと思う。
自分のノートパソコンがあり、ホテルやホームステイ先などの滞在先が
ネット利用可能な環境であれば大変便利。
電話のみの目的であれば、
IP電話とインターナショナルフォンカードを併用するのが、一番良いと思った。
☆為替レート☆ 1ユーロ=160円。
☆滞在期間:2007年3月10日~4月8日☆
- パスポート
- 現地のお金
→詳しくは”お金”のページへ。 - トラベラーズチェック
→詳しくは”お金”のページへ。 - クレジットカード
→詳しくは”お金”のページへ。 - 入学許可証
- 海外旅行保険
→詳しくは”海外旅行保険”のページへ。 - 航空券
→”フライトスケジュール”はこちら。 - 洗面用具
- 化粧品
- コンタクトレンズ用品
- 薬
- 文房具
- レインコート
ホームステイ先から学校まで2キロ余りを毎日徒歩で通うことを考えて、ロング丈のレインコートを無印良品にて購入。
リュックも覆えるようにLサイズを選んだ。
→実際、現地で2度使用しました。詳しくは”お天気”ページへ。 - 衣類
- ホストファミリーへのお土産
桜模様の手ぬぐい(おとぎ桜)。
J-PERIOD 自由が丘店で購入。
→http://www.j-period.com/shop/index.html
冨貴寄の赤丸缶。きくのや銀座コアビル本店で購入。
→http://www.ginza-kikunoya.co.jp/
- スリッパ

機内用、室内用。
無印良品で購入。
- 機内用のネッククッション

無印良品で購入。
- ノートパソコン用のバッグ
3WAY TYPE(リュック・ショルダー・手提げ)のタフトートバッグ。ノートパソコンは重いので、リュックで移動すると、少しは楽かなぁと思った。
ヨドバシカメラで購入。
- ipod nano
- デジタルカメラ

Canon IXY
母から借りたもの。
(自分のより性能が良い)。
- 電子辞書
搭載辞書:
英和(音声有)・和英・英会話(音声有)・
英英・広辞苑・百科
他にも色々な機能が付いていて
役に立ちそう。
ヨドバシカメラで購入。
- コンセント変換プラグ

全世界で使える電源プラグ。
ヨドバシカメラで購入。
- ノートパソコン

DELLのノート型パソコン。A4Lサイズ。
大きいし重いしで持ち運びが大変だけど、
必需品。
- 目覚まし時計(電卓つき)

商品名はトラベルカレンダー。
搭載機能:アラーム・カレンダークロック・
16都市ワールドタイム・電卓・
通貨換算・カウントダウン
YAMADA電気で購入。
※アイルランド留学クラブの持ち物チェックリストを参考にしてます。
今日は日本へ帰国する日。
留学中の滞在1週目は1日1日が長く感じたが、
生活に慣れるに従い、時の流れがとても早く感じた。
初めの3週間は旦那さんとの旅行に備え、節約(交通費&食費)を心がけていた。
最後の1週間の旅行はお金に関してあまり気にせずに過ごした。
そのせいか凄く贅沢だなぁと思ったと同時に、何かやり遂げたようで?清々しく感じた。
7時半起床。
8時過ぎに朝食。
食後は部屋でスーツケースに荷物を詰め込んだ後、
テレビを見ながらチェックアウトの時間まで寛いだ。
11時前にチェックアウトをし、
ずっと行ってみたかった近くにあるブリティッシュ・ライブラリーに足を運んだ。
予想はしていたが、イースター・ホリデイの為、閉まっていた。
仕方なく記念に写真を撮った。
ブリティッシュ・ライブラリーに面した通りでタクシーを拾った。
タクシーがなかなかつかまらなくて結構な時間待った。
タクシーは多く通るのに、人が必ず乗っているのだ。
ようやく捕まえると、パディントン駅へ向かった。
ヒースロー空港には、
B&B最寄のキングスクロスの駅から地下鉄ピカデリーラインで1本で行くことが出来、
また空港行きのバスも出ている。
迷ったが一番負担の掛からなくて早く着く行き方
(パディントン駅から鉄道ヒースローエクスプレス)を選んだ。
パディントン駅から11時25分発のヒースロー空港行きに乗った。
最初は順調に思えた快適なジャーニーも途中電車が止まってしまった。
嫌な予感。。。
電車が故障していたようで、途中の駅Ealing Broadwayで降ろされ、
しかも同じホームで次の電車を待つのではなく、
隣りのホームに移動しなければならなかった。
荷物がとっても重いのに階段の上り下り。。。イライラ。
ヒースローエクスプレスだったら、早くて楽に行けると思ったのに。。。
私たちはフライト時間に余裕があったので問題はなかったのだけど、
他の人たちは大丈夫なんだろうか?と思いながら、
30分以上は遅れたのではないかな。
ようやく電車に乗ることができた。
車内ではお詫びの書類が配布された。
チケット代がどうやら返金されるようだ。
ついているんだか、ついていないんだか。。。まあ結果オーライかい?
お詫び状を空港のポストに入れ、
スーツケースを預け、手荷物検査をし、出発ゲートへ向かった。
搭乗にはあと2時間程あったので、
お昼ごはんをバーガー・キングで食べた。
デザートに頼んだ。ちっちゃなドーナツが美味しくなくてビックリ!
ゲート付近では、さすがに日本人をよく見かけた。
空港内にはお土産屋さんがいっぱいあり、飽きない。
あっと言う間に時間が過ぎ、
ゲートが閉まる10分前に、旦那さんが買い忘れたものがあると言い、
ショッピングエリアに戻ったので、少しハラハラした。
戻ってきたのはファイナルコールが掛かった時、
無事に乗り込み、快適な空のたび。。。
インターネット上でチェックインは済ませていたので、好きな席を選んでいた。
一番後ろの窓際の2人席。
周りの人に気を遣う必要がなく、凄くいい席だった。
とは言え長かった~。
途中、揺れて怖かったけど、隣りには旦那さん。
行きのフライトとは違い安心した気持ちで日本に帰ることが出来た。
日本茶と日本食が恋しくて。。。
成田空港に着いた時は、とても嬉しく感じた。日本って素晴らしいわ!!
6時45分起床。
7時半朝食。
8時半。旦那さんがB&Bを出て、オックスフォードへ出発。
9時15分。私B&Bを出て地下鉄ノーザンラインでロンドンブリッジへ。
友人とは11時にテートモダンで待ち合わせをしていた。
それまで結構時間があったので、テムズ川沿いを散歩しながら過ごした。
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(左)左手にロンドン塔・右手にタワーブリッジ。(右)セントポール大聖堂と左手にミレニアムブリッジ。
10時頃にスタバに入り一人カフェ。
久しぶりにホットチョコレートを注文した。
次の瞬間目が点。
生クリームがマウンテン。
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トールサイズのシグネチャーホットチョコレート。
なかなか液体部分に辿り着かなかった。
10時40分テートモダン内のショップで本読んだりして過ごした。
美術館内は人でいっぱい。
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もともとこの建物は発電所。改造して美術館にしたようだ。内部にはまだ名残あり。
巨大滑り台が設置されていて、行列を作っていた。
見るからに怖そうな(上から下に落ちるような)ボブスレー?のような滑り台。
11時にミレニアムブリッチたもとのテムズ川沿いで待っていたら友人が現れた。
すっかりロンドナーになっていた。それに半年前より生き生きとしている。
早速7階にある眺めの良いらしいレストランへ。
しかしランチタイムは11時半からだと言う。
ランチメニューを見たら結構重そう、それに高いので、
1階のカフェでお茶をすることになった。
店内は広くて明るくテムズ川の景色も充分きれいだった。
窓際に近い席に案内され、
ブレックファーストメニューからベーコンサンドウィッチとアメリカンコーヒーを注文。
イギリスのこと、英語の勉強を中心に時間を忘れ2時間余り話した。
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テートモダンのマグカップとベーコンのみ入ったサンドイッチ。マスタードとケチャップを付けて食べた。
旦那様とは2時に待ち合わせなので、1時20分頃友人にお別れをし、
Blackfriars駅からサークル&ディストリクトラインに乗り、ビクトリア駅に向かった。
ビクトリアコーチステーションの入口で数分待っていると旦那さんが現れた。
疲れている様子。
ロンドン・オックスフォード間はバスで往復2時間40分かかる。
現地には1時間しかいられなかったらしい。それにご飯も食べる時間が無かったらしい。
何だか申し訳ない。
私も友人と食べたサンドイッチだけでは物足りなく感じ、
一緒にランチすることにした。
旦那さんとは5年前にも度々利用したビクトリア駅内のピザ・エクスプレスのビュッフェである。
ここはサラダが充実しているから結構好き。
たくさん食べて満腹になった。
旦那さんとのイギリスでの外食はビュッフェが多かったなぁ。
15時頃バッキンガムパレスと公園を散歩した。
今日は観光客が多いのにビックリ。
皆イースターホリデイを利用して、ここに来ているんだな。
公園を通り抜けると、ある建物へ観光客が移動して行くので、
なんだろうねと付いていった。
中に入ると警察官がいて、大勢の人々。
私たちはとても運が良く、衛兵・ホースガードの交代を見ることが出来たのだ。
その後、ウエストミンスター寺院、国会議事堂までテクテク歩いていった。
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(左)左側が国会議事堂・右側がウエストミンスター寺院。(右)ビッグベンの時計。
テムズ川を渡り、ロンドンアイのところまで行った。
途中、風が強くて目にゴミが入ったようで痛たたた。
ロンドンアイの前の公園のベンチで休むことにした。
痛みに耐えられず、コンタクトを外したら、どこかに行ってしまった。
こうなると見つかる確率50%。
目を凝らして探した結果、自分のセーターにくっ付いていた。
ほっとした。
その後、B&Bへ戻り1時間くらい休んだ。
6時45分頃、B&Bを出て地下鉄ピカデリーラインに乗りコヴェントガーデンで降り、
トテナムコートロード駅付近のWe will rock youの劇場まで行った。
この作品は今まで見たミュージカルと比べ、軽いイメージ。
(内容は旦那さんに前もって教えてもらっていたので入り込みやすかった。)
最後はクイーンのために俳優さんが熱唱しているように思えて、
少しむなしく感じだ。コンサートのよう。
全体を通してとても楽しめたけど、1回見れば充分だと思った。
舞台の休憩時間にハーゲンダッツのアイスクリーム(日本にもある小さなカップ)を買ったら、
なんと1個3ポンド(700円)!これは高い。
10時20分頃、劇場を後にし、テスコでサンドイッチやナッツなどの食べ物ジュースを買い、
今日はロンドン最後の夜と言う事で、B&Bまで歩いて帰った。結構歩いた。
7時起床。
7時半朝食。
8時45分にホテルをチェックアウト。
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ベスト・ウエスタン・アカデミー・ホテルの外観(改装工事中)。
9時にホテル付近のオコネルストリートからエアコーチ(バス:片道7ユーロ)に乗り、
15分から20分程でダブリン空港に到着。
9時40分にチェックインして、スーツケースを預けた。
その時の自分の荷物の重量が19.8キロ!通りで重いわけだ。
20キロ以上になると確か料金が発生するんだっけ?
日本に発つロンドン・ヒースロー空港では気をつけないと。
手荷物検査をした後、ショッピング。
どこの空港でも同じなんだけど、
ここダブリン空港もデューティフリー、お土産屋さんやカフェが結構ある。
11時40分頃搭乗。
窓際の2席に座り、私はいつも窓際。機内は満席の様子。
12時10分離陸。
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この飛行機に乗りました。アイルランド国内線Aer Lingus。
13時20分ロンドン・ヒースロー空港に到着。
ダブリン空港で預けたスーツケースを指定の場所で待っていてもなかなか現れない。
結構待って、ようやく荷物が流れ出し、自分たちの荷物を見つけた。
地下鉄ピカデリーラインでキングスクロス駅へ。
最初のアナウンスではキングスクロス駅には止まると聞いていたが、
途中から車内案内がキングスクロス途中の分岐駅行きに変わった。
何だか嫌な予感だぞ。
やはりその駅で降ろされた。
10分程待った後、電車に乗りキングスクロスに到着。
セントラルB&Bはキングスクロス駅1・2分のところにあったので、
直ぐに見つけることが出来た。
2時半頃チェックイン。
部屋は2階。
天井が高く明るく清潔な部屋。
でも凄ーく狭い。床にスーツケースを広げられない。
コークのB&Bではバスルームのドアノブが壊れていたけどどうかしら?
こちらはスライドドアを完全に開けない。3分の2くらいで止まる。
でも差ほど問題は無いようだ。
ダブリンのホテルではシャワーの扉が完全に閉まらなかったし、
シャワーが壁に固定されていて使いにくかったけどどうかしら?
こちらはシャワーがちゃんとホース状になっていて使い易そうだし、シャワー扉も壊れていない。
ネットは繋がるかな?
直ぐに繋がった。早速メールチェック。
お友達が今ロンドンにいて、明日会う約束をしている。
場所はどこかな?
11時待ち合わせ。テートモダンでランチか。いいねぇ。
旦那さんに相談したところ、
今回どうしてもオックスフォードに行きたいと言う。
明日の午前中は私がお友達に会い、旦那さんはオックスフォードへと、
別々で行動することとなった。
そして2時にビクトリアコーチステーションで待ち合わせ。
旦那さんはかなりハードスケジュールで大変だ。
このB&Bはなかなか良さそう。
ダブリンからの移動、疲れたよー。
お茶でも用意しようかと思い、ポットに水を汲もうとした時、
ポット内の金属部分が緑色に変色していることに気付いた。
さび?カビ?ちょっぴりショック。
お茶は我慢することにした。
3時過ぎ、ホテルを出て、今夜のミュージカルのチケットを買いに、
レスタースクエアに向かった。
映画館オデオン付近の有名なチケット・ディスカウント・ショップtktsで、
旦那さんが見たがっていたWe will rock you!のチケットがあるか聞くと、
今夜はあるが、ココでは扱っていないという。
仕方がないので、私も旦那さんも好きなレ・ミゼラブルの今夜のチケットを購入した。
そしてRock Youは明日見よう!と言うことになった。
お昼を食べていなかった為、
4時頃ソーホーにある中華レストランへ行った。
このレストランは一昨年の母との旅行の際にも利用しているし、
5年前イギリスに住んでいた時は何回も利用している。
4.95ポンドのビュッフェで、なかなかお手ごろだし、
イギリスの料理に飽きた時、中華は何だかほっとするのである。
でも脂っこいし辛いから身体に悪そうなお味。
いつも食後は今度は別のところでと思うのだけど、
なぜかまた利用してしまうのよね。。。
食後は直接Rock Youの劇場まで歩いて行った。
窓口で聞くと今夜の分は殆ど満席に近い状態で、
空いている席はあるけど別々になってしまうと言う。
別々は淋しい。。。諦めた。
今度はちょっと気になったマンマミーアの劇場に行ってみた。
その隣りにディスカウント・ショップがあった。
Rock Youのチケットは扱っているようだ。
長い列に私たちも並んだ。
そのカウンターには女性店員一人しかいないせいか、
一人一人に結構な時間が掛かっていた。
いよいよ私達の番と思った矢先パソコンの調子がおかしくなったようだ。
その女性が電話で問い合わせたりしている間に、
私達の後ろには人がいっぱいに。。。
ようやく直ったようで、Rock Youを頼んだところ、
ステージ近くのストール席はいっぱいとのこと。
2階席ならば並んで2人分抑えることが出来ると言う。
その席を購入。取れて嬉しかった。
買い終わるのに並んでから30分も掛かった。
レ・ミゼラブルの時間まで少しあったので、
ピカデリー・サーカスにあるジャパン・センターへ行ってみた。
1年半前に行った時も変わったなぁって思ったけど、
1階フロアがレストランになっていた!
店員は日本人や外国人で、客は大半外国人だった。
劇場には7時に入場し、7時半にスタートした。
5年前も旦那さんと共に見たけど、
その時と同じように、ラストシーンで涙があふれた。
何度見ても素晴らしいのだ!
日本ではレ・ミゼラブルのビデオを借りて見たり、
サウンドトラックを借りたくらい。
機会があったらまた見たいな。日本でも。
劇場を後にしたのは10時20分頃。
眠らない街、ロンドンと言う感じで凄く賑やか。
帰り途中ガッチャーンて大きな音が。事故だ!
車が追突したようで、追突した側のガラスが割れたようだ。
道路にはガラスが散乱している。人には影響は出てないようだ。
ビックリしたー。
テスコでジュースを買って、地下鉄でB&Bに帰った。
今日は6時50分起床。
昨日は家を出たのが10時と遅かった為、
今日は早く行動が出来るようにした。
8時に朝食。9時過ぎに家を出た。
昨日と同様、ダブリン・サイトシーイング・ツアーのバスに乗り、
最初の目的地のナショナル・ミュージアムへ向かった。
その途中、自分のデジタルカメラを忘れたことに気付いた。
旦那さんはデジカメを持ってきていたが、
小さいデータのSDカードしか持ってこなかった為、
結局ナショナル・ミュージアムを見終えたら、
帰ることにした。
ミュージアムの店員におはようとかさよならとか言われた。
中には、紀元前からの槍やミイラ、ゴールドの装飾品などが展示されていた。
博物館を後にし、
セントラルバスステーションで明日の空港行きのバスについて
聞いた後、ホテルに戻った。
11時過ぎに着いたが既にベッドメイクは終わっていた。
コーヒーを飲んだ後、朝と同じバス停で、
バスに乗って今度はギネス・ストア・ハウスへ向かった。
Guinness Store House http://www.guinness-storehouse.com/
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ギネス・ストア・ハウスはちょっとしたテーマパークという感じ。
サイトシーイング・ツアー・バスを利用していたのでチケット代が10%offになった!
ギネスについての製造工程・歴史を知ることが出来、
広告、CM、グッズ、関係する様々な展示品があり、
また、ハーフ・パイントの半量をテイスティング出来た。
実際に使用していた装置、建物を使用しており、
ダブリンの中でもモダンな観光スポットという印象を受けた。
2時頃、最上階に近い眺めの良いレストランでランチをした。
2コース(メインとデザート)
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・メイン
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チキン・マッシュポテトを揚げたもの(コロッケのよう)・ブラッグプディング・
あまーいギネスと玉ねぎソース
・デザート
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ストロベリーのムース・キャラメルとマンゴーのムースの生クリーム添え
あと、ハーフパイントのギネスビールと紅茶を頼んだ。
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奥が1パイントで手前がハーフパイントだけど、同じ大きさに見える。
ちなみに入場券を見せると1パイントのギネスがただになる!
不思議なんだけど私のハーフパイントのギネスは料金を取られた。
メインは最後の方は飽きたけど美味しくて満足。
ボリュームがあって、お腹いっぱい。
デザートを少し残してしまった。
そしてギネスに酔った。
ギネス・ストア・ハウスを後にし、今度はダブリン・ズーに行くことにした。
バス停で待つこと30分、ようやくバスが現れた。
旅行に行く度に動物園に行っているような気がするが、
ダブリン・ズーはその中でも最低な印象。
何故なら、動物園だと言うのに動物が殆どいなかった。
旦那さん曰く、改装工事中のせいじゃないか?
敷地面積は凄く広いのにね。
動物園と言うよりは、広い公園に動物がいると言う感じ。
入場券が日本円で2,000円程したのに、その内容の薄さにガッカリ。
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それでも動物たちは可愛かった。
ダブリン・ズーはヨーロッパで2番目に古い動物園らしい。
今日で、ダブリンも終わり。
あっという間だったなぁ。
ダブリンはロンドンに似ていて都会。
コークとはまったく違う印象を受けた。
ダブリンの観光スポットを見切れなかったけど、
とても楽しい3日間だった。
8時起床。
8時半朝食。
食後、ホテル1階の通路のソファで無線ランアクセス成功。
10時にホテルを出て、
10時半にダブリン・サイトシーイング・ツアーのバスに乗った。
このバス会社はマルチリンガル(多言語)と英語のみのガイド、2種があります。
また、各バス停で乗り降りし放題で1日15ユーロ。ちょっと高い。
バスを待っている間はバス停近くのツーリスト・デスクに入って、
旅行パンフや土産品を見ていた。
2階オープン席に座ったら風を直に受けて超さむい!
トリニティ・カレッジを過ぎ、少し行ったところでバスを降りた。
初めはナショナル・ギャラリーに行く予定だったが、
近くに緑豊かな綺麗な公園があったので、その中を散歩した。
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(左から順)桜のようだけど、花びらが多い。黄色いお花。素敵な紫色。マイケル・コリンズ胸像。
Merron Squareと呼ばれ、かなり広い敷地面積。
その後、ナショナル・ギャラリーへ。
アイルランドでは美術館や博物館での内部の写真撮影は禁止のようだ。
その美術館にはアイルランドを中心とした多くの絵画が展示されていた。
それらの絵画を通じてその時代の背景・生活を想像することができた。
ナショナル・ギャラリーを後にし、
ダブリンに来たら必ず見てみたかった、
トリニティ・カレッジ内の古い図書館に向かった。
ケルズの書の展示物を見た後、図書館を見ることが出来た。
ケルズの書は8世紀に制作された聖書の手写本であり、
三大ケルト装飾写本のひとつとされ、アイルランドの国宝となっているようだ。
色がついた絵文字はアート作品のようだった。
図書館内はテレビで見たものそのもので、
奥行きのある建物内に高い天井までぎっしりと図書が並んでいた。
触れはしないが、その本の背表紙からかなり古いものと分かった。
写真を撮れなかったのが非常に残念。
お腹が空いたと思ったら、時計は2時を指していた。
トリニティ・カレッジを後にし、
大きな郵便局&大きなツーリスト・デスク近くのイタリアン・レストランに入った。
私はスパゲティ・ボロゼーネを注文し、旦那さんは今日のお薦めメニューの
きのことチキンのクリームソースのスパゲティを頼んだ。
店内は沢山の人で店員はとても忙しそうだった。
パブみたいに落ち着ける空間だった。
料理がテーブルに届くと、
スパゲティの上にガーリックトーストが乗っていて、
ドーンとしていて豪快な感じ。
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(左)注文した水。(中)旦那さんのパスタ。(右)私のパスタ。
私のパスタは味はまあまあだけど、麺が茹で過ぎていて、
全体的に残念な印象を受けた。
旦那さんのパスタに至っては、味も美味しくなかった。
でも、お腹が空いていたので、2人とも満腹になったので良しとしよう。
その後、バスに乗り、アイルランド・アート・歴史博物館
(Decorative Arts and History, Collins Barracks)へ向かった。
途中、Phoenix Parkと言う、物凄く広ーい公園があった。
大きなモニュメントや沢山の鹿を見ることが出来た。
その公園はイギリスのハイドパークの何倍もの面積もあるという。
ロンドン・ズーがその敷地内にあり、入り口とその周りの柵を見ているうちに、
時間があったら、行って見たいと思った。
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(右)博物館へ歩き途中のポスト(壁にフィット)。(左)ダブリン市内は路面電車が走ってます。
現地に到着。博物館の内装は洒落た感じ。
建物の周りには満開の桜?が咲いていてキレイだった。
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(左)桜?。(中)この建物のアーチをくぐると広場・入口がある。(右)博物館入口。
ダブリンには3箇所博物館があり、その一つである。
1フロアは広く縦長の通路のような作りになっていて、
3フロアに渡って様々な展示物があった。
アイルランドの現代のアーティストによる作品の他、
インテリア、装飾品、銀食器、天体、時計、洋服、ハープ、
日本の鎧・銅鐸・乗り物(人が担ぐ)まで展示されていた。
興味深い博物館でとても楽しめた。
でも内部の写真が撮れなくて少し残念。
博物館を後にし、バス停を探したが見つからなかったので、
降りたところ付近で待つことにした。
しかし、なかなか来ない。
12~15分に1本来るというが、待つのが普通に思えてきた。
やっと来た!と思った。バスに近づく私たちを見て、バスが止まった。
実際のところ、バス停は進行方向のまだ先にあったようで、
運転手さんが気付いて止まってくれたようだった。良い人だ。
18時頃ホテルに到着し、軽食(パンとりんご)を取った。
今朝は7時に起き、シャワーを浴びてから、朝食。
昨日は食堂に私たち2人だけだったけど、今日はどうかな?って思ったら、
やっぱりまた2人だった。
昨日はキッチンにおばさんが2人いたけど、今日は若いおじさんだけだった。
おじさんは私たちに日本から来たのか聞いてきた。
日本には仕事で何度も来ているらしい(なぜだろう?)。
昨日も今日もお腹いっぱいの朝食だった。
9時半ごろガブリエルハウスをチェックアウトした。
荷物が結構重い。。。
坂が多いので下りは楽だけど、上りは結構大変。
先ず、学校へ向かった。
同じホームステイ先だったピーターには、
色々とお世話になったので、
旦那さんに日本のお菓子を何か買ってきて欲しいと頼んでおいたのだ。
その時は授業中だったので、受付の女性に渡して欲しいと頼んだ。
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学校の目の前にあるラジオ局で、ホームステイ先で毎日聞いていた。
96FM(ナインティーン・シックス・エフエム)。
その後、ダブリンでの宿泊手配をまだしていなかった為、
ツールスト・デスクに向かった。
ツーリストデスクに着くと、
ダブリン中心地、1人50ユーロ以下、ワイヤレスインターネットが使えることを条件に
B&Bの予約を今夜から3泊お願いした。
ダブリンの中心地にはB&Bはあまり無いらしく、ホテルのリストから、
グレード、値段、場所を比較しながら、適当なホテルを選んだ。
ツーリストデスクの予約手数料(4ユーロ)とホテルへの前金(26.70ユーロ)を支払った。
無事に予約を終えて安心した。
11時半発の電車に間に合うように少し早歩きでケント・ステーションへ向かった。
ホテルからツーリスト・デスクからコークのケント・ステーションは結構離れていた。
駅に着き、窓口でチケットを買い、既に停車している電車に乗り込んだ。
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慌しい朝だった。
3週間過ごしたコークにお別れをした。
車内は広々としていて、とても快適。
「世界の車窓から」の音楽を旦那さんが口ずさみ、
旅行をしている実感がようやく出てきてワクワクした。
車内販売のコーヒーを買い、パンやお菓子をつまみながら、
窓から田舎の緑の風景を見ながら車内で3時間を過ごした。
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(右)クロナキルティのスーパーバリューで買ったジンジャーブレッドマンとコーヒー。
(左)ダブリンヒューストン駅に到着した列車。
2時半にダブリンに到着し、タクシーに乗りホテルに向かった。
タクシードライバーがここがホテルだよと指差した。
えー!改装工事中らしくて外観はホテルという感じが全くしない。
ドライバーはちゃっかりしており、
メーターは8ユーロ弱を指していたのに、10ユーロ取られた。
チップは1ユーロ用意していたけど、これが普通なのかい?
ホテルの外観はひどかったけど、
中に入ると立派なロビーがあり安心した。
部屋はモダン。テレビは薄型の液晶。
イギリスではホテルに宿泊したことは無かったので、
とても新鮮な感じがした。
他に、ポット、アイロン、金庫、ドライヤーなど、
必要と思われるものが備わっていた。
ただ、冷蔵庫があれば尚良かったかなぁ。
あと、ワイヤレスがこの部屋だと使えないようだ。
明日、ロビーで試してみることになった。
荷物を置き、紅茶を飲んだ後、
街に繰り出した。
ダブリンの第一印象は大都会。
コークとは比べものにならない。
コークと同じように歩道がものすごく広いのも特徴的。
歩道は10メートル以上ありそうだ。
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オコネルブリッジから見た(左)リフィー川と(右)ダニエル・オコネル像とモニュメント(トレードマークのやり)
先ず、ツーリスト・デスクに向かった。
ツーリスト・デスクでは日本語のダブリン観光地図と、
ダブリンのトップ10と言う本を買った。
その後、お腹が空いたためマックに行き、
食事をした。4時過ぎの中途半端な時間であった。
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チキンバーガーなんだけどソースが甘くてパンの上にパセリがかかっている。
パブには絶対行きたかったので、
トップ10の1位のパブに向かった。
私はギネスはあまり好きでは無いので、
ハーフ・パイントのハイネケンを頼んだ。
旦那さんは好きでは無いはずなのに1パイントのギネスを頼んだ。
1階は5時だと言うのに結構人がいた。
私たちは3階の誰もいないフロアでビールを飲みながらくつろいだ。
アイルランド人がなぜパブによく来るのがうなづける。
薄暗い照明と独特の雰囲気がとても落ち着く。
早い時間のビールで2人とも気分がハイになった。
2人ともコートを着ていなくて寒かった為、
途中デパート、お店やスーパーに入ったりしながら、ホテルに戻った。
夕食の買い物をしようとテスコやスーパーバリューを探したがなかなか見つからない。
ようやくDUNNESストア(スーパー)を見つけ、
飲み物、サンドイッチやサラダなどを買った。
ダブリンは都会で観光地なので、見所がいっぱいありそうだ。
明日からとても楽しみ。
夜は買った洗剤を使い、溜まった洗濯物を手洗いした。
今日からは旅行モード。オキラクゴクラク。
日帰りでウエスト・コークのクロナキルティに行くことになった。
(コーブ、ホタと迷ったが。。。)
9時45分のバスに乗り、着いたのは10時45分。
日曜日と言うことで、殆どのお店は閉まっていたのは、
もちろんのこと、ツーリスト・デスクさえも開いていなかった。
キンセールの時同様。切ない気持ち。
今回の目的はミニチュア・レール・ヴィレッジ。
こちらはちゃんとオープンしていた。
11時開店直ぐに入場したせいか、私たち以外には誰もいない。
中に入ると可愛いミニュチュアの村が。。。
作りは日本のものとは比べると、かなり大雑把な感じ。
1軒1軒の家にあまりリアルさを感じないけど、
ほほえましく感じがして気持ちが和んだ。
でも、思った以上に早く見終えてしまった。会場は狭いのだ。
この街はほんとに田舎なのである。
お店は閉まっていて、これと言ってすることがない。
唯一開いていたスーパーバリューに入った後、
ホテルの中のレストランでランチ。
予想以上に美味しかったけど、高い!
食後、アイルランドに来る前から関心のあった
マイケルコリンズの像を見た(これは重要)。
その後は、寒い中ベンチで1時間バスを待ち、
コークへ戻った。