2007年03月31日
 ■  お別れ&旦那さん到着

8時に起床。
今日は11時頃、私と入れ替わりでスイス人の女の子が来ると言うことで、
9時に朝食を取った。
アイリーンが食後の10時までに私が使用していた部屋のベッドメイクをするため、
それまでにパック詰めを終えなければならなかった。
整理には結構時間がかかり、思った以上に荷物が増えていた。
10時ギリギリに詰め終わり、スーツケースやその他の荷物を部屋の外に運んだ。
12時過ぎにスイス人リタがやって来た。
素朴な女性らしい英語がとても上手な21歳の女の子だ。
ドイツ語とフランス語が話せるらしい!

いつもの通り、皆でお茶をした後、ランチを取り、
2時半に家を出て、B&Bに向かった。
今日は夕食に招待されている為、この時にお別れをする訳では無かった。

ジョンが重たい荷物をB&Bの中まで運んでくれた。
部屋は2階。とても眺めの良い、明るい部屋だった。
バストイレのドアノブ、窓が壊れていたが、
値段の割にはなかなか良い部屋なのではないかと思った。
6時半の夕食まではフリーの時間だったので、
バード・サンクチュアリに行くことにした。
中心地からは随分と離れていて、坂が多かった(かなりの運動量)。
目的地までの途中、大聖堂・教会があった。コークは教会が多い。

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着いた時は、ちょっと感動。
綺麗な湖、白鳥・カモメを中心に沢山の鳥。
餌を与える人、散歩をしている人、天気も良いし穏やか。
暫くの間、ベンチに座り、その様子を眺めた。

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6時半頃、ホームステイ先で夕食を頂いた。
チキン・インゲン・マッシュポテト・ニンジン。
食後、リタはカトリックと言うことで、
ジョン・アイリーンと共に教会へ行った。

帰ってくるまでの間、ピーターと共に、
ハリーポッターの秘密の部屋(TV)を見た。
旦那さんのフライトの時間を気にしながら、
時間はどんどん過ぎてゆく。。。

11時10分に皆にさよならをし(涙)、空港へ向かった。
アイリーンと到着ロビーで待つこと30分、
ようやく旦那さんが現れた。
"変わっていない!"3週間じゃ変わらないか。。。
コーク空港の外に出るとスゴーク寒い。
車に乗り、ジョンの運転でB&Bまで送ってもらった。
旦那さんが成田空港で買った東京バナナをお土産に渡し、
お別れをした(とても淋しかった)。

夜中のフライトなのに旦那さんを迎えに行って頂いたこと、
また滞在中は明るく元気に接して頂き、有難うございました!
アイリーンの家に日本人が滞在したのは初めて、
しかもアジア人も今までないという。どんな風にうつったかな?
ホームステイ先に恵まれたことに感謝します。

B&Bに着いたのは12時半頃。4月1日になった。
初めての結婚記念日をアイルランドで迎えたこと忘れません!

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2007年03月30日
 ■  学校最終日

今日で授業はおしまい。
木・金の朝はジョンが車で送ってくれる。
今日はトラフィックジャムに巻き込まれ、
最後だと言うのに初めて遅刻した。
遅刻したのは5分。
クラスにはまだ2人しか来ていなくて、
授業もまだ始まってないようだった。

昨日あんなにも張り切っていたのに、
結局、テスト勉強は殆どしなかった。
その結果、あまり良くなかった。
先週と同じで正解率60%くらい。

授業を終えての感想は、
一番上のレベルだけあって、ついていくのに精一杯。
皆、ペラペラと自分の意見をよく話すし、
私より遥かに語彙力、読解力、リスニング力がある。

3週間、苦痛に感じることが多かったけど、刺激になったし、
いい経験になったと思う。
少しはボキャブラリーが増えたのではないかと思う。
でもリーディング・リスニング・スピーキングはまだまだ。
日本でも続けて勉強し続けて行きたい。

夕食後、ジョンとアイリーンがブラックホールというところにある、
ショッピング・センターに連れて行ってくれた。
24時間OPENしているTESCO、DEBENHAMSを中心に、
OASIS、ZARAなどファッション・本・薬局、レストラン、
沢山のお店が並んでいた。
アイリーンとジョンがTESCOでお買い物をしている30分の間だったけれど、
久しぶりに(都会にいるような)開放的な気持ちになり、
ウィンドウ・ショッピングを楽しんだ。

夜:ポークソテー(ガーリックソース)、ポテト、インゲン、ニンジン。

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2007年03月29日
 ■  学校13日目

明日で学校もおしまい。
今日は学校の終了証を頂いた。
なんとクラスに今週で最後の人が6人もいた!
明日は最後の試験。
締めくくりと思って頑張りたい。
私の英語は伸び悩み、良い結果が出たとはとても言えない。
でもいい経験になりました!

TOEICは今日改めて苦手な問題が分かった。
リスニングPartⅠ~Ⅲは比較的正解率が高いのに、
長文(PartⅣ)のリスニングは正解率50%だった。
ラジオなどを聞き、どこでどんな状況で何について話しているのか、
要点をつかむ事が大切だとローラが言っていた。
このTOEICの授業はとても役に立つと思うので、
もう少し前に申し込むべきだった。

夜:サーモン(骨なし)、クリームソース、カリフラワー、マッシュポテト、インゲン。

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2007年03月28日
 ■  学校12日目

今日のクラスは、たったの5人。凄く少ない!
何でこんなに少ないのかとオリビアが言っていた。
今日は他のアドバンストクラスも少なかったらしい。
学校があと2日で終わりと思うと嬉しくて仕方ない(涙)。

ピーターが学校より仕事をしている方がずっといいと言っていた。
両方とも大変。でも仕事はお金が入ってくるからね。。。(納得)。

クラスメイトにインターナショナル・フォンカード(公衆電話)より
IPフォンの方が安く掛けられることを教えてもらった。

IPフォンのあるお店を教えてもらい、
学校帰りに行ってみた。
(その時は知らなかったけど、ココはインターナショナル・
フォンカードを買ったところであった。)

お店の中へ入ると、手前には電話のブース(10台ほど)があり、
(店内は暗くてよく分からないけど)
奥にはネットが出来るスペースのようで、パソコンが沢山並んでいるようだった。
お店の人に日本への電話料金がどのくらいなのか聞くと、
1分間で0.08ユーロ(13円)だという。
インターナショナル・フォンカード(5ユーロ)では10分ぐらいしか
通話出来なかったと思う。全然安いぞ!

1.先ず、受付で電話を掛けたい旨伝える。
2.○番(私は6番を使用)の電話を使ってくださいと言われる。
3.日本へダイヤルする。
  00(国際電話認識番号)+81(日本の国番号)+相手先の電話番号(市外局番の最初の0を取った番号)
4.電話を終えたら受付へ行き、精算する。

ここ何日か、旦那さんの声を聞いていなかった。
日本時間は夜11時ごろ。こちらは午後3時。
そろそろ旦那さんに会う日&旅行が近づいてきた。
予定を立てないとなぁ。。。
20分ほど旦那さんと話した。

電話料金は1.36ユーロ(210円)。安いでしょ?

受付の人にまたねと言われた。
安いから明日もまた電話しようと思った。

旦那さんがアイルランド来て、一緒に旅行することは、
前々からジョンやアイリーンに伝えていた。
3月31日(土)のお昼頃、
ジョンに車でB&Bまで送ってもらってお別れする予定だった。
でもジョンが旦那さんの到着時刻に空港まで迎えに
行ってくれると言ってくれた。それに夕食にも招待してくれた。
旦那さんが到着ロビーに現れるのは多分、夜中の12時頃。
申し訳ないと思いつつ、お言葉に甘えてお願いしてしまった。

夕食:アイリッシュ・シチュー。

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2007年03月27日
 ■  学校11日目

今日のクラスは8人。
先生がオリビアに変わってから、
皆の出席率が悪くなったような気がする。
時間も凄く長く感じる。

今日は午後にTOEIC対策の授業があった。
ローラという先生でなかなか良い。
一つ一つの問題について、
どんな回答が予想されるかを、
分かりやすく説明してくれる。

日本での次回のTOEICは5月。
その頃にはここで勉強した事は
忘れてしまうのではないだろうか。
4月の中旬にあれば良かったのになぁ。

***

アイルランドのスポーツは見ていて面白い。
テレビでは、ハーリング、ゲーリック・フットボール、
ラグビー、サッカー、競馬を見ることが出来る。
ホームステイ先では、スポーツ番組を見る頻度は高い。
カウンティ・コークに住んでいれば
自分のチーム(コーク)を応援する為、
パブに人が沢山集まり、凄く盛り上がるようだ。

授業でハーリングを取り上げたことがある。
グランド・ホッケーに似ていて、
木でできたスティックと皮製のボールを使う。
ボールを手で持ち、3歩まで歩くことが出来るらしい。
皆ヘルメットを着けているけれど、何だか危なっかしい。

夜:チキン(ホワイトソース)、ブロッコリー、マッシュポテト。

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2007年03月25日
 ■  ドンキー・サンクチュアリ!

今日は昨日と同じ10時頃朝食を取る為、台所へ行った。
あら。でも何だか変だぞ?
台所の時計の時間が11時を指している。
私の時計がくるったのか。。。
アイリーンがサマータイムになったと言った。
なんだぁ。ピーターは既に朝食を終えていた。
私は殆どランチに近い朝食。

午後、ジョンが車で、ノース・コークにあるdonkey sanctuaryに、
連れて行ってくれると言った。
ドンキーというくらいだから、ロバが沢山いるのかなぁ
と期待して向かった。
今日は天気が良かったので、車からの景色がとても良かった。
途中、北海道の美瑛を思わせるいくつもの丘を見ることが出来た。
目的地付近で、アイリーンが通りを歩いているお兄さんに場所を聞いていた。
今日は閉まっているよ、と言った。
あらまぁ。社内が笑いに包まれた。
ジョンはがっかりとしていた。
目的地はコーク中心地から北へ70km程行ったところにあった。

その後、小さな村で城のような建物が見えたので車を降りた。
ピーターと城まで行ってみたが、名前がどこにも書かれていない。
いかにも城らしいし、古い建物だけど、城じゃないのかもしれない、
結局分からないまま写真を撮って、車に戻った。

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城ではないようだ。

次に降りたのはKANTURKと言う小さな町。
まだ4時だというのに、通りにある全ての店が閉まっていた。
アイルランドでは日曜にお店を営業しないのだろうか?と思ってしまう。

コーク中心地にもあるスーパーバリューというスーパーは唯一開いていた。
スーパーバリューはキンセールにもブラーニーにもあったから、
アイルランドでは有名なスーパーに違いない。
平日のお昼によく利用するスーパーである。

この近くには川が流れていて、通りに並んでいるお店がカラフルで、
こじんまりとしてキレイな印象を受けた。。

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川釣り。コーク中心地までは55km。

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KANTURKの町の風景。

そして次にKanturk Castle。
ブラーニーと同様、存在感があった。
そしてどんよりとした空気。

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毎週色んなところに連れて行ってもらって大変感謝。
ホームステイ中の週末はこれで最後。
何だか早いなぁ。

夕食:ラムのグレイビーソース、マッシュポテト、グリーンピース、ニンジン。

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2007年03月24日
 ■  ブラーニー・キャッスル

今日は9時に起きた。
朝食は10時。アイリーン、ピーターと3人で取った。

朝食は毎日同じ。
ホワイトorブラウンブレッド、シリアル、オレンジジュース、
ヨーグルト、紅茶。

今朝はダブリン・アイリッシュ・チーズ(スライス)を頂いた。
色は濃いオレンジ。アイリーン曰くチーズらしいチーズ。
アイリーンが何が含まれているんだろうって、
裏側の印刷面を見たら、1つ知らないものが含まれていると言う。
次にピーターが見たところ、分からないという。
最後に私が見たら、ANNATTOって書いてあった。
あらこれって、納豆じゃない?
日本の納豆がこのチーズに含まれているんだ!納得。

今日は天気が良い為、
昼食後、ピーターとブラーニー・キャッスルに行くことになった。

1時20分ぐらいに家を出て、
セントラルバスステーションで2時発のバスに乗った。
バスに乗ること20分で目的地に着いた。
バスを降りる時に運転手さんに日本語で"さようなら"って言われた。
日本人だって分かるんだなぁ。

ブラーニー・キャッスルはバス停から少し歩いたところに、
入り口があった。
入場料は学生料金(6ユーロ)で大丈夫だった。
広いガーデンの中にお城がある。
ガーデン内には川が流れていて、鳥もたくさん、自然がいっぱい。
お城は小さいながらも存在感があった。

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ブラーニー・キャッスル。キャッスルの前のタワー。

中へ入ると、人が一人通るのも狭いくらいの上へ繋がる階段があった。
この狭い階段が結構怖い。
何だか迷路のようで、上がる度に小さな部屋があり、
細い窓から外を見ることが出来た。

天辺に上がると、結構高いのに驚くと同時に、
足元のところどころから直下で地上が見えるので、コワイコワイ。
高所恐怖症の私は腰が引けながらも頑張って歩いた。

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人が集まっているところに雄弁の石がある。個室の小さな窓。頂上からの眺め。

その頂上にある石にキスをすると雄弁になるらしい!
ピーターは興味がないらしく、しなかった。
私も怖くてそれどころではなかった。

お城を後にし、ガーデンを散策。
歩いていくと結構面白い。

ROCK CLOSEと言う、おとぎ話に出てくるような、
美しく神秘的な小さな森に辿り着いた。

ドルメン、巨大な石があったり、
ドルイド僧のサークルの石、妖精の石、魔女の石。。。
石に名前が付けられているの。

ちなみに(電子辞書で調べたところ)、
ドルイド教:ケルト人の宗教。その司祭をドルイドと言い、占いを行い、
 生活面でも指導者だった。
ドルメン:新石器時代から鉄器時代初期にかけての巨石記念物の一。

願いごとの階段では、願い事をした(もちろん)。

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wishing steps。公園内のサクラ?。

ブラーニーキャッスルでの天気はくもり。
でも楽しめたので良かった。

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2007年03月23日
 ■  学校9日目(テスト)

もう金曜日!
今週は月曜日がお休みだったので、とても早く感じた。
今日はテストの日だった。正解率60%。
中でも文法の強調表現、ことわざの正解率が悪かった。
でも先週よりは良かったので、一安心。

クラスには今週で最後の人が2人いた。
私も来週で終わりである。

来週の午後週2回の4時間、TOEICコースに申し込んでいる。
帰り途中にTOEICコースを受講しているクラスメイトの
韓国人ジュンランに会った。これからその授業があるという。
聞いてみたところ、クラスは本人とフランス人の二人だけらしい。

テスコで食べる物を購入。
いつもの公園(Bishop Lucey Park)のベンチで
丸い普通のパン(パサパサしてて食べにくい)とリンゴをかじった。

その後、市民図書館で今日のテストの間違えたところを復習。
正解を見ても文法は理解できない。
その後、街をブラブラ。ウィンドウ・ショッピング。
いつものようにテクテク歩いて帰った。
それにしても、このラップトップは重い。

夜:ブロッコリー、カリフラワー、ハーブのチキンフライ、マッシュポテト。

投稿者 ankodango : 04:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月22日
 ■  学校8日目

今朝はジョンが学校まで送ってくれた。
トラフィックジャムに巻き込まれて、
遅刻しそうだと思ったが、学校には5分前に着いた。
今週は火・水と図書室を教室として使っていたが、
朝、オリビアがルーム15に移動すると言った。
先週と同じルームである。
この部屋は暖房器具が壊れているらしくてとても寒い。

授業が終わった後、隣りの開いている教室で、
インターネットをした。
いつもは部屋に一人なのだけど、男性2人が入ってきた。
会話(ドイツ語)を聞いただけで、ドイツ人だと分かった。
彼らのうち一人と話した(凄く英語がうまい!)。
大学生らしくて、今回はホリデーを利用して、
2週間来ているらしい。
そして7月の夏休みには2ヶ月の予定でまた戻ってくるようだ。
この学校はドイツ人、スペイン人、フランス人、韓国人が多い。
日本人はほどほどにいる。

インターネットが終わった後、
テスコでバナナ、りんご、ジャムドーナツを買い、公園で食べた。
今日は天気が良く、昨日よりは寒くなかった。

その後、公園の隣りにある市民図書館に行った。
空いているテーブルを見つけて明日のテストに備えて復習をした。
難しいよー。
オックスフォードにいる時もよく市民図書館を利用したのを思い出す。
ショッピングセンター内のローラ・アシュレイでセールをしていた。
入ってみたが、日本の方が安いかもと思い、結局何も買わなかった。

いつもの通りテクテク歩いて帰った。
公園のベンチに座り、キットカットをかじり、音楽を聴きながら、
テキストブックをめくった。
さあ帰ろうと思ったその時、
2人の少年(10歳以下と思われる)が声を掛けてきた。
なにかな?と思ったら、ライターを貸してくれと言う。
その子の手を見るとタバコ!信じられません!
公園はこの時間、犬(もちろんリードなし)と散歩をしている人をよく見かける。
居心地の良い場所と思っていたのに、ちょっとショックを受けた。

夜:アイリッシュ・シチュー。

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2007年03月21日
 ■  学校7日目

今週から新しいオリビア(女性)という先生に変わった。
先週のクラスと同じメンバーは私を含めて3人だけ。
日本人が私以外に一人いる。全部で10人である。

授業の進め方、雰囲気もガラッと変わり、
先週と比べて、のんびりしている。
私にとっては丁度良い感じもするけど、
緊迫感が無く、先週より何だかつまらなく感じる。
そして時計を何度も見てしまう。
先週まではリアン(男性)という先生だったが、
良い先生だったんだなぁ。。。って思う。

今日はノートPCを持ってこなかったので、荷物が軽かった。
ピーターと帰りに、コーク・パブリック・ミュージアムに行く約束をしていた。
授業を終え、外に出ると曇り空。そしてちょっとの雨。
スーパーでパンとりんごとキットカットを買って公園で食べた。
雨が時々降って、空を見ても青い部分が見つからない。

ミュージアムは中心地から少し離れていた。
近くに結構広い公園があり、散歩した。
天気が悪いので、何とも言えない。
合鴨を見ることが出来たが、
オフシーズンのせいか、池の水が汚れていて、
ちっこい虫が飛んでいた。
ところどころに不思議なオブジェがあった。

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椿。リー川。銀の木。

一回りした後、ミュージアムに入った。
入場無料のようだ。
恐竜時代から現在に至るまで時代ごとに、
関わりのあるもの(鉱物、写真、銀食器、農業、戦争、スポーツなど)が、
展示されていた。
小さなミュージアム。
2階ではキルト展をしていた。
日本でも2回ほど展示を見たが、
いつか自分もキルトを作ってみたいと思った。

見終えたのは4時前だったが、
天気が悪いということもあり、
学校でメールのチェックをした後、
そのまま帰った。

投稿者 ankodango : 05:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月19日
 ■  キンセール

今日は月曜日だけど、バンクホリデーで学校はお休み。

ホストメイトのピーターとコーク市からバスで45分のところにある
海沿いの町キンセールへ出掛けた。

朝8時頃、ご飯を食べ、9時半のバスに間に合うように家を出た。
いつものコースを歩いていくと、公園の門に鍵が掛けられていた。
なぜ?ホリデーだからかもしれない。
仕方がないので、もう一つの門から出た(こちらは開いていたので良かった)。
時間がないので少し走った。

バスの駅に到着し、時刻表を見るとキンセール行きの
発車時刻が9時45分になっていたので安心した。
券売機でデイ・リターン・チケット(日帰り往復8.90ユーロ)を買った。
ドイツ人女性の旅行者が話しかけてきた。
彼女もキンセールに行くらしく、バスが到着するまでの間少し話した。

バスに乗り、40分程でキンセールに着いた。
現地に着いたら、ものすごーく寒いのに驚いた。
失敗したぁって思った。
沢山着込んでくるんだった。
カイロとマフラーと手袋が必要だった。
手がかじかむ。
取り敢えず観光ポイントの博物館と教会に行ってみた。
しかーし、どこも閉まっていた。
そして殆どのお店は閉まっていた。
切ない気持ち。。。
あまりの寒さに耐えかね、空いているカフェを見つけて、中に入った。
小さい店内は満員。紅茶とケーキを頼んだ。
紅茶の温かさとケーキの美味しさに幸せを感じた。

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ひなたぼっこのワンコ。紅茶とケーキ。
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イギリスは赤、アイルランドは緑。

店員の一人にピーターが、チャールズ要塞が開いているか聞いていた。
チャールズ要塞はアイリーンから薦められた歴史のある建物で、
敷地は星型(五稜郭みたい)をしている。
イギリスとの戦いで使用した基地のようなもの?である。
そこは中心地から歩いて2キロ程のところにある。
今日はオープンしているらしい。

カフェを後にすると目的地に行く前にトイレを探した。
中心地にあるトイレは鍵が掛けられていて使えない。
ツーリスト・デスクに聞くと、
50ユーロセントの有料トイレがあるらしい。
何だか勿体無いので、目的地まで我慢することになった。
何で観光地なのにトイレが無いんだろう??

チャールズ要塞に着くと、
直ぐにトイレを見つけられたので、安心したと同時に救われた気がした。

その後、入場券を購入した。
窓口でカードを見せ、スチューデントの料金になるか聞いたところ、
フルタイムでないとダメと言われた。
しかしながら大人3.70ユーロのところ、
シニア・団体料金の2.60ユーロに負けてくれた。
とても親切な人だった。
簡単に案内してもらった後、
資料館を見て、チャールズ要塞内を回った。

途中、すんごい風と雪、そして雨。
とても歩いてられないので、10分程マガジン室で雨宿り。
ほんとに寒くて泣きそうだった。
しばらくすると、嘘のように晴れた。

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アイルランドを敵からココで守っていたのです。
雪です!

チャールズ要塞を後にし、歩いて暫くすると、
またシャワー。傘は壊れると思われる強い風。
レインコートが大活躍。
そしてまた、カラッと気持ちが良いくらい晴れた。

海岸沿いの歩道を歩くと、
昼食を取るのに丁度良い屋根つきのベンチを見つけたので、
そこで休むことになった。

家を出る時にアイリーンがサンドイッチとりんごを持たせてくれたので、
美味しく頂いた。
海岸沿いの道はとても景色が良い。
カラッと晴れている時は素晴らしい!
その時はシャワーはなかったし、温かく感じた。

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ハーバーの眺め。

キンセールのバス停付近の海水が来た時は殆ど無かったのに、
帰る時は上昇し普通の水面になっていた。
何だか不思議。白鳥や様々な鳥を見ることが出来た。

バスの時間にはかなり余裕があったので、
中心地を散策して過ごした。
4時半頃、キンセールを後にした。

びっくりする程、寒い日だったが、凄く楽しめた。
今日は良く眠れそう。

夕食:ハムにクリームソース、マッシュポテト、グリーンピース、
   ニンジン。

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2007年03月18日
 ■  アイリッシュ・ウェザー

今朝は少し遅くて8時頃起きた。
起きた後しばらくは部屋でゴロゴロしていた。
朝食を取ったのは10時ごろ。
皆も起きるのは遅かったようだ。

11時頃、一人で家を出た。
外は雨上がりのようだったが晴れていた。
いつものように公園を抜け、歩いて中心地まで行くと、
途中雨が降ってきた。
傘を持っていたのでホッとした。
しかしながら風が強い為、傘が壊れそうでコワイ。
やっぱりレインコートの方が良かったなぁと思った。

旦那さんとの旅行初日のガブリエル・ゲスト・ハウスB&Bは予約していた。
到着は夜中、そして2日目は時差ボケがひどいのは、
自分の経験からよく分かっている。
コークにはもう1泊した方が良いと判断し、
直接現地まで行ってみた。

コークは立体的な丘の街で、
そのB&Bは、少し急な坂の途中に建っていた。
ドアベルを鳴らすと、女性が出てきて、
寒いからと中へ入れてくれた。
確認してもらった結果、問題なく予約が出来た。
鉄道の駅からも近そうだし、なかなか良さそう。
アイリーンから4月の第一週目はイースターで、
皆休日なので旅行客が多いのでは、と聞いていたので取れて良かった。

今日はお祭りの次の日ということもあって、
殆どのお店は閉まっていた。
でも大きなスーパー、デパートは開いていた。
MARKS&SPENCER、TESCO、マクドナルド、HMVなど。。。
TESCOでりんごジュースとりんごを買った。

帰り道、風の強い中、雹が降ってきて泣きそうだった。
やっぱりレインコートを持ってくれば良かった。
しかも手が悴んで冷たい。
でも5分程歩くと、嘘のような青空になった。

これがアイリッシュ・ウェザー。
厚い雲がやって来て、シャワーが降り、
そして青空と虹。そして雨。。。晴れ。。。という感じ。
今週は北からの風の影響でとっても寒くなるらしい。
雪が降るかも?!

晴れた空の下、公園で合鴨を見ながら、りんごをかじった。

家には2時頃着いた。
お昼は皆、既に食べてしまったようで、
改めて用意してくれた。
申し訳ないことをした。

お昼:アイリーンお手製のスコーン(美味しい!)
   サンドウィッチ、紅茶。

夜:ヒラメ、マッシュポテト、カリフラワー、ニンジン。

9時頃、娘さんが旅行先のロンドンから戻ってきた。
娘さんは28歳。ふくよかだけど、綺麗な印象を受けた。

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2007年03月17日
 ■  ウォーター・フォード

今日はセント・パトリック・デイ。
コークの隣りのカウンティ、ウォーターフォードへ
車で連れて行ってもらった。

今回はジョンの真ん中の息子(24歳)さんエドワードが加わった。
エドワードは近々ウォーターフォードへ仕事のトレーニングの為
6ヶ月間移るらしい。その後は2ヶ月ダブリンへ。

後部座席はサンドイッチ状態。
コーク市を抜けると、直ぐに緑の大地となった。
天気が良かったので、大自然を満喫できた。
車窓から牛、馬、羊、ロバを見ることができた。
今日はお祭りと言うこともあり、どの店も閉まっていた。

ウォーターフォードに着くと、
海岸沿いのビーチに行った。
オフシーズンでも結構人はいた。
砂浜は白く、海は青くてキレイだった。
眺めの良い場所(ビーチ5箇所くらい)に車を止め、
新鮮な空気を吸い、立体的な景色を楽しんだ。
stradberry, youguru...

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ドライブ途中、やっぱり車酔いしてしまった。
そして具合の悪い中、
唯一開いていたホテルの中のレストランで昼食を取った。
サーモン(クリームソース)、マッシュポテト、カリフラワー、ニンジン(ユーロ12.50)

アイルランドへ来て初めての外食である。
アイリーンの料理と似ていた。
アイリッシュ料理を再認識。

いつもだったら普通に食べる料理も半分くらい残してしまった(車酔いのせい)。
勿体無いと思いながら、後々のことを考えると。。。(申し訳ない)
その後、アイリッシュの3人とパブでお茶をした。
そこではアイルランドとイタリアのラグビーの試合を
見て現地の人が盛り上がっていた。
その試合が終わったらウォーターフォードを発つということだったので
それまで45分ある為、外のビーチに行き、
色んな種類の貝を拾って楽しんだ。

アイルランドは犬が多い。
今日だけで、4匹の犬に触れた。
とってもかわゆいのである。
ポメラニアン・チャイニーズトイドッグ・ゴールデンレトリバーのような犬、ちっこい白い犬。
不思議なんだけど、こっちでは、リードをしないで散歩をしている。
日本の愛犬のことを考えると、ありえないと思った。
そのせいか学校に行く途中に何匹か迷い犬を見かけたことがある。

その後、コークのお家にそのまま戻るのか思ったら、
娘さんのお家にお邪魔することになった。

セントパトリックデイということでパーティをしていた。
中に入るといっぱい人がいるのでビックリした。
ピーターも同じように目を丸くしていた。
アイリーンは8人の娘さんがいてその子供たちも遊んでいるので凄く賑やか。
色々な人を紹介されたが、覚えられない。

チキン、パスタ、サラダ、ケーキ、オレンジジュース、ワインを2杯頂いた。
お昼は車酔いであまり食べれなかったが、
今回は普通に食べることが出来た。
ケーキはイギリスのものと違い凄く美味しかった。
食事もイギリスよりよっぱど美味しいと感じる。

大人はテレビのサッカーを見て凄く盛り上がっていた。
リバプールのファンだったり、マンチェスター・ユナイテッドのファンだったり。。。

今日は楽しく過ごすことが出来た。

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2007年03月16日
 ■  学校5日目(テスト)

今日もジョンが学校まで送ってくれた。
ノートパソコンは重いのでとても助かった。

毎週金曜日はテストがある。今日はその日。
昨日は少し勉強したが、結果は悪かった。
正解率40%くらい。うーん。難しい。
もう1週間が終わってしまった。

明日はセイト・パトリックス・デイと言うこともあり、
今日は学校が2時半に閉まった。

ピーターと街に出たら、いつもより人が多いことに驚いた。
頬をペイントしていたり、着ぐるみを着ていたり、街はお祭りムード。

いつも通り、ショッピングセンターにあるスーパーで、
スコーンと水とキットカットを買い、公園で食べた。
今日は曇り空だったけど、雨は降らなかった。
でもとても寒く感じた。
特にどこにも行かず、テクテク歩いてお家に帰った。

夜:キャベツの炒め物、マッシュポテト、コンビーフ、チキンフライ。

投稿者 ankodango : 05:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月15日
 ■  学校4日目

今日は、学校が終わった後、空いている教室を見つけ、インターネット&勉強をした。
明日はテストであるが、あまり自信がない。

学校を出たのは4時ごろ。
電話をするのに日本で用意したコーリングカードを何度か使ってみたが、
どの公衆電話で試しても使えない。
なぜだろう?
アイリーンの家では使えたのに。。。

という訳で、インターナショナルフォンカードを買った(5ユーロ)。
その後、旦那さんに電話したが問題なく繋がった。
日本時間は夜中の1時であるが、恐る恐る。。。
旦那さんは飲み会から丁度帰ってきたところでハイテンション。
久しぶりに話したので、安心した。

夜:マッシュポテト、ガーリックポーク、グリーンピース、ニンジン。

美味しかった。

夕食後のお茶の後、一人部屋で勉強していたら、自分の名前を呼ばれた。
何だろう?って外に行ってみると、
空に輝いている星を指して、あれはサテライトだよと言った。
凄く輝いている。。。
将来、サテライトが空一杯になったら?
星との区別がつかなくなるのでは?
と思った。
しかしながら天気が良かったので、キレイな星空を見ることができた

投稿者 ankodango : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月14日
 ■  学校3日目

英語は相変わらずで、なかなか言葉が出てこない。
毎日宿題はやっているけど、辞書を欠かせない。
電子辞書が大活躍。
でもやっぱり英英辞書が必要だったかなぁ。

夕食: ビーフシチュー&マッシュポテト

今日はクラスメイトに誘われて、夜のコーク(PUB)へ出掛けた。
アイリーンにそのことを伝えると、
ジョンが待ち合わせ場所まで連れて行ってくれると言った。
お言葉に甘えて、乗せてもらうことにした。

待ち合わせ場所:St. Patrick's Street にあるデパートPENNYSの前。
時間:8:30

集まった人数は私を含めて8人。
そのうちの4人を知っていた。

クラスメイトのフランス人女性のマリー、
スペイン人女性2人(ミリアン&ビートルズ)と、
お互いの国のことや授業のことなどを話した。

マリーは同じ年で日本に友達がいて、
1ヶ月滞在したことがあり、話が盛り上がった。

ミリアン(37歳)とビートルズ(25歳)は同じ日に入学した。
2人ともよくしゃべり、授業ではいつも席が隣りになる。

ハーフパイントのスタウト(ギネスビール)を注文したが、
苦いのと強いのとで殆ど飲めなかった。

ここのパブは毎週水曜日にアイリッシュ音楽を演奏する。
今日は水曜日だったので見ることができた。
テレビで見たのと同じだった。10人ぐらいで楽器を演奏する。

10時くらいにパブを後にした。

いつもは歩いて学校まで来ているが、バスで帰らなければならない。
初めてのバスに乗るのが夜なんて。
No.7のバスに乗って、バスの運転手さんに地図を見せて、
その場所で降りたいことを伝えた。

30分くらい掛かったが無事に到着したので安心した。

パブの感想はイギリスのものと似ているが、
アットホームな感じで、雰囲気が凄くあたたかい。

投稿者 ankodango : 06:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月13日
 ■  学校2日目

今日は昨日よりは授業に馴染めた気がする。
でも、なかなか英語を使ってうまく自分の考えを
言うことが出来ない。うーん。重症。
ついていくのに精一杯という感じ。

今日は同じクラスの韓国人の子に、日本人女性を紹介された。
Advancedクラスはもう一つあり、彼女は別のAdvancedクラスのようだ。
彼女も今月一杯まで滞在予定である。

授業の後は使っていない教室を探して、
早速持ってきたノートパソコンで、メール&インターネットをした。
自分の家にいる時と同じように使えるからとても楽である。
ただ、持ってくるのに重くって。

帰りはイングリッシュマーケットに行き、
サンドイッチを買い、公園で食べて、
観光案内所に行き、街をぶらぶらした。
今日も天気に恵まれ良かった。

夕食:
サーモンとヒラメ、マッシュポテト、オレンジ色のすった野菜?。

食事はヘルシーでとても美味しく感じる。

投稿者 ankodango : 05:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月12日
 ■  学校初日

3月12日。
今日は始めての学校。
凄く天気が良かった。
ピーターと一緒に歩いて学校まで行った。
昨日はずーっと雨が降っていたので、
地面が随分と湿っていて、白い靴が汚れてしまった。
学校までは徒歩で20分かかり、結構な運動になる。

学校に着くと、
私を含め新しい学生(20人程)が一部屋に集められて、
どのクラスに入るかのレベルチェックをした。
ライティング(45分)とリスニング(45分)のテストをした。
その結果、どういう訳だか一番上のクラスAdvansedになってしまった。
クラスに参加すると皆が普通に英語をしゃべっているのを聞き、
かなり畏縮した。こわい。。。無理だわぁ(涙)。
でも、取り敢えずは1週間頑張ってみて、
その後、1ランク下げても良いかな?と思った。

ピーターと1時に待ち合わせをして、
インターネットの部屋に向かった。
学校のPCは日本語入力出来ないことを知った。
仕方なく今回は旦那さんにだけ、
メール(英語)を書いた。
明日は持ってこなきゃ。

それから、ピーターが市中心部を色々と案内してくれた。
今日はイングリッシュマーケットと近代美術館に行った。
時々、雨が降り、また直ぐに止んだ。
これがアイリッシュウェザーなのかな?と思った。
帰り途中に鮮やかな虹をはっきりと見ることが出来た。

img_0018-s.jpgimg_0019-s.jpgimg_0012-s.jpg
セント・パトリック・ストリート。中心部を流れる川からの眺め。アイルランド近代美術館。
img_0009-s.jpgimg_0024-s.jpg
アイルランドにもテスコがあります。虹です。

夕食:
ヒラメ、マッシュポテト、グリーンピース、ブロッコリー。

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2007年03月11日
 ■  コーブ

今朝、8時半に起きた。かなりの時差ぼけ。
そしてようやく日本の旦那さんへ電話をかけ、
久しぶりに声が聞けたので安心した。
ホームステイ先はネット環境が整っていないので、
学校かインターネットカフェに行かなければならない。

朝食は遅くて11時頃。
イギリス同様、パン、シリアル、オレンジジュース。
私がご飯を食べている時、ホストマザーは教会へ行った。
毎週土曜日に教会に行くらしいが、
昨日は私が来た為、行けなかったらしい。

午後2時頃、アイリーンとジョンが港町のコーブまで
車で連れて行ってくれた。
コーブはコーク滞在中に行ってみたかったところである。
(まさか滞在2日目で行くとは思いもしなかった。)
あいにくのお天気で外はずーっと雨。
そして結構な時差ぼけと車酔いでかなり辛かった。
コーブに着いて車から降りた時は少し気分も和らいだが、
飛ばされるくらいの強い風と雨と寒さで、
楽しむどころではなかった。
レインコートが大活躍した。
晴れていて、車酔いをしなかったら、
どんなに良かったか。。。

コーブはタイタニック号が最後に寄港した場所である。
カラフルな建物が並んでいて町はとてもキレイだった。

009-s.jpg
St. Colman's Cathedral

帰ってきて直ぐに夕食。
メニューはマッシュポテト、グリーンピース、
お肉(ビーフ)、茹でたニンジン。
酔いが残っていたけど頑張って食べた。
美味しかった。

その後、皆で紅茶を飲みながら、ゲール語のCDを聞いた。
学習用のCDである。英語の後にゲール語が流れた。
英語とは全然違うので、不思議に感じた。
少しは分かるようだけれど、
ホストファミリーはゲール語は使わないらしい。
おやすみはチェコ語でグゥエイン・ノッツ。
お互いの言語についても話し合った。

このお家では、食後しばらくしたら、必ずお茶をし、
そしてよく話す。

投稿者 ankodango : 05:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月10日
 ■  ホームステイ先へ

空港には私の名前のボードを持った人がいた。
一人はホストマザーのアイリーン、
もう一人は同じ学校に通うチェコから来たピーター。
運転はホストマザーの親戚のジョン。
空港からは車に乗り、20分程で家に着いた。
曇り空で、日本よりずっと寒く感じた。

ホームステイ先は大きなお家である。
そして自分の部屋に案内された。
結構広く、ドレッサーとワードローブがあり、
ベッドにはいくつものテディベアが置いてあり
ファンシーで可愛らしい感じの部屋である。
暖房器具(レイジエーター)はイギリスのものと同じで、
タオルが掛けてあった。

その後、お茶を用意してくれたので、
サンドウィッチ&紅茶を頂いた。
ホストマザーは8人の子供がおり、
その内の一人の娘さん(現在イギリス旅行中)がこの家に住んでいる。
ホストファザーはダン。耳が殆ど聞こえないので、
リードするのは、アイリーン。

ホストメイトのピーターはチェコ人の33歳。DHLに勤めていたらしい。
(1月まで働いていた貿易会社ではDHLを利用していたなぁ。)
12月に仕事を辞めて英語を勉強しにここへ来たらしい。
(何だか私と似ているぞ)。

ホストファミリー、ホストメイトが良さそうな人たちなので、一先ず安心した。

その日はシャワーだけ浴びた。
シャワーの出はイギリス同様あまり良くないが、装置はボタン式で新しい。
このお家には、バスルームは2つあり、広々としている。

投稿者 ankodango : 05:29 | コメント (0) | トラックバック
 ■  アイルランドに着くまで

出発当日の朝、スーツケースにようやく荷物を詰め終えると、
慌しく家を出た。
家の近くでタクシーに乗り、
自由が丘駅→大井町駅(大井町線)、
大井町→品川(京浜東北)、
品川→成田エクスプレスで成田空港第1ターミナルへ。

旦那さんに成田空港まで送ってもらった。
空港での搭乗手続きには随分と時間がかかった。
結構余裕をもって家を出たのに、
旦那さんと朝食をする時間は30分しかなかった。
旦那さんは蕎麦とどんぶりのセット、私はミニネギトロ丼を食べた。
お別れする時はとても淋しかった。

英国航空は清潔で快適だった。
ヴァージンと同じく1シート毎にモニターが付いていて、
好きな映画を観ることができた。
とは言え、成田・ヒースロー間はとーっても長く感じて辛かった。
隣りの女性2人は旅行に行くらしくて、とても楽しそうだった。
一人は実に淋しいと、しんみり。

001-s.jpg003-s.jpg004-s.jpg

ヒースロー空港に到着すると、
成田と同じようにセキュリティチェックをした。
靴とコートを脱いで、荷物をトレーに置いた。
自分の荷物がピピピとなって、中身を調べられた。
デジカメ・ノートパソコンなどの電化製品は、
全て再度セキュリティをかけられて、
機内から持ってきた水は没収された。
とっても厳しい。

自分のワールドウォッチを見たら、18:10。きょえ~。飛行機の離陸時間である。
間に合うの?と思いながら走った。
アイルランドとイギリス国内便へのゲートはとにかく遠い。

コーク行きのゲート84に着くと、
女性が私のチケットをチェックした。問題ない模様。
改めて自分のワールトウォッチを見ると、SUMMER TIMEの印が。。。
なんだぁ。1時間進んでいたのかぁと胸を撫で下ろした。

ヒースローからコークまでは1時間。
窓際の席からはサンセットの赤い光で地平線がくっきりと見えた。
イギリスは天気が良く、車のライトと街の明かりで繁華街が分かった。
それに陸の形がくっきり見えたので、大体あのあたりかなぁと想像して見ていた。
前の席に座っていたカワユイ赤ちゃんと外の景色を見ていたら、
時間をあまり感じなかった。
成田から乗り継ぎ時間を含めるとに15時間あまり。
眠いし疲れたー。

投稿者 ankodango : 03:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月08日
 ■  アイルランド出発前日

遂に明日、日本を発ちます。
ドキドキして、興奮してしまいます。
準備不足のまま前日になってしまいました。


  • ホームステイ先へのお土産
    桜模様の手ぬぐい(おとぎ桜)。J-PERIOD 自由が丘店で購入。
    http://www.j-period.com/shop/index.html
    冨貴寄の赤丸缶。きくのや銀座コアビル本店で購入。
    http://www.ginza-kikunoya.co.jp/

  • レインコート
    これは凄く悩んだ。
    ホームステイ先から学校までの2キロあまりを毎日徒歩で通うことを考えて、
    ロング丈のレインコートを無印良品にて購入。
    リュックも覆えるようにLサイズを選んだけどどうかなぁ。

  • インナーシャツ

  • ユニクロで4着購入。
  • セーター
    ずーっと探していたセーターが押入れの奥から出てきた。
    運良く虫食いはなく無事だったけど、冬は終わってしまった。
    クリーニングに出したので、キレイ。もってこ。

  • 航空券
    今日原本が届いた。ギリギリ。これで安心。

  • お金
    銀座コアビル5Fのワールドカレンシーショップで
    現金化とトラベラーズチェックを発行した。
    現金はユーロとポンド共に1万円分ずつ。
    レートが高くて、現金化するのに1ポンド=238.13円、1ユーロ=157.43円かかった。
    (5年前ポンドは1ポンド=190円弱だったのに、一体どうなってるんだろう?)
    あと、クレジットカードとワールドキャッシュカード(citibank)で何とかなるでしょう。

  • 国際電話
    取り敢えず、コーリングカード(ワールドキャッシュカード)を利用予定。
    使用頻度が高いと感じたら、現地でテレホンカードを買うかも。


荷物はなるべく重くしたくないのだけど、必要以上に詰め過ぎてしまいそう。
無くて困るよりはあって重い方が良いよね。
でも現地で買ってもいいのかなぁ。
そろそろスーツケースに詰めなくちゃ。

投稿者 ankodango : 11:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月06日
 ■  アイルランド
  • 人口

    アイルランド島の総人口:約560万人。
    アイルランド:約390万人(静岡県と同じくらい)。
    北アイルランド:約170万人。

    カウンティ・ダブリン:約120万人
    カウンティ・コーク:約45万人
    (カウンティは県のようなもの)

    アイルランドの年齢構成はヨーロッパ諸国のなかでも特に若く、
    全人口の半数以上が30歳以下の若年層で占められている。


  • アイルランドの気候

    緯度は北海道よりも高いが、島の西側を流れる暖流メキシコ湾流の影響で、
    年間を通じて寒暖の差が少なく、穏やかな気候。
    零下になることはあまりない。
    「一日の間に四季がある」と言われており、
    シャワーと呼ばれる気まぐれな雨がよく降り、虹も見られる。
    緑豊かでエメラルドの島と呼ばれている。

            日中    朝晩
    1~2月   8.3 ℃  1.7 ℃
    3~4月  10.6 ℃  2.2 ℃
    5~6月  16.1 ℃   7.2 ℃
    7~8月  17.2 ℃ 10.6 ℃
    9~10月 15.0 ℃  6.7 ℃
    11~12月 9.4 ℃  2.8 ℃

    日本は暖かいのにアイルランドの3月・4月は数字だけ見ると、とても寒そう。

  • 言語

    アイルランドの公用語はアイルランド語(ゲール語)と英語の2つ。
    日常的には英語が使用されている。


  • 日本との時差

    日本との時差はマイナス9時間。
    サマータイム期間(3月最終日曜日から10月最終日曜日まで)ではマイナス8時間。
    夏場は22:00頃まで明るく、冬場は16:00頃には暗くなる。

    私が滞在する3月10日から4月8日の間には、サマータイムが実施され、
    時差が8時間になる。(今年は3月25日。現地で1時間進めます)


  • 通貨

    アイルランドの通貨単位はユーロ(ャ )、補助単位はユーロセント(¢)。
    100ユーロセント=1ユーロ。
    紙幣: 5ャ 、 10ャ 、 20ャ 、 50ャ 、 100ャ 、 200ャ 、 500ャ の7種類。
    コイン:1¢、2¢、5¢、10¢、20¢、50¢、 1ャ 、 2ャ の8種類。

    2007年3月7日現在:1ユーロ=約153円


  • 郵便

    日本への航空便料金は、
    ハガキ57ユーロセント。
    封書は25gまでは57ユーロセント。
    50gまでは95ユーロセント。


  • 電話

    日本からアイルランドへ:
    (国際識別番号)-353(アイルランド国番号)-(市外局番の最初の0をとった番号)
    -(相手先の電話番号)

    アイルランド(および北アイルランド)から日本へ:
    00(国際識別番号)-81(日本国番号)-(市外局番の最初の0をとった番号)
    -(相手先の電話番号)



アイルランド政府観光庁のサイトを参考にしています。

投稿者 ankodango : 06:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月05日
 ■  持ち物リスト

☆アイルランドへの持ってゆくものリスト(予定)☆


  • パスポート

  • 現地のお金(未)

  • トラベラーズチェック(未)

  • クレジットカード

  • 入学許可証

  • 海外旅行保険

  • 航空券(未)

  • 洗面用具

  • 化粧品

  • コンタクトレンズ用品


  • 文房具

  • レインコート(未)

  • 衣類

  • ホストファミリーへのお土産(未)

  • スリッパ
    surippa.jpg
     
     
     
     機内用、室内用。
     無印良品で購入。
     

  • 機内用のネッククッション
    makura.jpg
     
     
     
     
     無印良品で購入。
     

  • ノートパソコン用のバッグ
    bag.jpg
     
     3WAY TYPE(リュック・ショルダー・手提げ)のタフトートバッグ。
     ノートパソコンは重いので、リュックで移動すると、
     少しは楽かなぁと思った。
     ヨドバシカメラで購入。
     

  • 小型ラジオ

  • 5年前、イギリスで購入したもの。
    リスニングの勉強になるかも。
  • ipod nano

  • デジタルカメラ
    camera.jpg
     
     
     
     Canon IXY
     母から借りたもの。(自分のより性能が良い)。
     

  • 英英辞書
    jisyo.jpg
     
     
     

     
       
     5年前イギリスで購入。


  • 電子辞書
    dennsijisyo.jpg
     
     搭載辞書:
     英和(音声有)・和英・英会話(音声有)・英英・広辞苑・百科
     他にも色々な機能が付いていて役に立ちそう。
     ヨドバシカメラで購入。
     

  • コンセント変換プラグ
    denngenn.jpg
     
     
     
     
     
     全世界で使える電源プラグ。
     ヨドバシカメラで購入。

  • ノートパソコン
    pasokon.jpg
     
     
     
     DELLのノート型パソコン。A4Lサイズ。
     大きいし、重いしで持ち運びが大変だけど、必需品。
     

  • 目覚まし時計(電卓つき)
    tokei.jpg
     
     
     
     商品名はトラベルカレンダー。
     搭載機能:アラーム・カレンダークロック・
     16都市ワールドタイム・電卓・通貨換算・カウントダウン
     YAMADA電気で購入。


こうやってみると、結構買い物しているみたい。

※アイルランド留学クラブの持ち物チェックリストを参考にしてます。

投稿者 ankodango : 07:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月02日
 ■  アンジェラの灰

1997年にピュリッツアー賞(伝記部門)を受賞した本を映画化した
フランク・マコートの作品。

作者の少年時代アイルランドで過ごした日々を綴った作品なので、
実際の話。
1930年代から1940年代のアイルランドの状況が分かる。

作者の父は北アイルランド人。母はアイルランド。
初めはアメリカに住んでいるが、
貧しい生活と生まれたばかりの妹の死により、
母の実家があるアイルランドのリムリックに引っ越す。

しかし、父は仕事に就いても直ぐに辞め、
就いたとしてもそのお金は自分の飲み代に消えてゆく。
家にはお金を全く入れないので、
初め4人兄弟だったが、飢餓・病気の為、
幼い弟たちは次々に死んでゆく。
小さい棺がとても痛々しく思う。
子供を生んでは死にという、悲しい時代。

カトリックの国、アイルランドでは、
当時、避妊や中絶、夫の求めに応じなければ罪にあたり、
その結果、子沢山になってしまったようだ。

貧しいのに子供を作って死なせてしまうのは、
ほんと見てられないくらい可愛そうだと思った。

それに父が北アイルランド人プロテスタントということで、
母の親戚は父親に対してとても冷ややか。

それに父は、なぜかIRA(アイルランド共和軍)とし、
独立運動に参加した経験があり、故郷には帰れない状況。

結局、父はイギリスに行ったきり戻ってこなくなる。

作者は自由の国アメリカへ帰るため、
仕事をし資金を集め、アメリカへ経つ。

作者だけでなく、国全体が貧しい様子がよく分かった。
貧しい中にも救いがあり、人々の温かさを感じた。
タイトルはアンジェラ(母の名)の灰ということで、
観る前は凄く暗い話なのかと思った。
実際は、悲しみはあるが、ユーモアのある作品だと思った。

当時のアイルランドはアメリカへ移民する人が、大勢いたそうだ。

移民する者は皆、コークのコーブ港から発ったらしいので、
アイルランド滞在中はそこには行って見たいと思う。

投稿者 ankodango : 08:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月01日
 ■  マイケル・コリンズ

1996年のヴェネチア国際映画祭において金獅子賞を受賞した映画。

マイケル・コリンズはアイルランド独立を指揮した人物で、
その生涯を描いている。戦争映画。

殆どの場面が怖くて、指と指の間から細目で見ていた。
コリンズの"アイルランドを自由に"という強い信念に圧倒され、
ハラハラしながら次の展開を見ていた。

アイルランドは1922年にイギリスに自由国として承認され、
戦争が終結し、マイケル・コリンズの望みは叶ったように思えたが、
その後、同じ島同士で内戦勃発。

仲間同士の戦いは断固として避けたいコリンズは
内戦を終結させるため、故郷であるコークに戻るが、
その途中で狙撃されて、31歳という若さで生涯を終える。

イギリスに支配されていたアイルランドを自由に導いた
マイケル・コリンズは、若くて力強くカリスマ性があって
アイルランドの歴史における「偉大な人物」とされている。

マイケル・コリンズを演じている
リーアム・ニーソンは、北アイルランド出身。
シンドラーのリストやスターウォーズ・エピソード1にも出演している。
(どっかで見たことあると思った。)

この映画を見て、少しアイルランドの歴史を知ることが出来て、
嬉しく思う。

実際にアイルランドが完全に独立したのは、1949年のこと。
アイルランド共和国となった。

コリンズが生まれ、生涯を終えた場所ウェスト・コークは、
私が来月滞在するエリアである。この映画で初めて知った。

投稿者 ankodango : 06:16 | コメント (0) | トラックバック
 ■  マグダレンの祈り

2002年のヴェネチア国際映画祭において金獅子賞を受賞した映画。

「マイケル・コリンズ」と同様、
実際あった出来事を映画化しており、
見終わった後も長い時間その余韻が残る。

1950年代のカトリックの国、アイルランド。
未婚で妊娠した女性を矯正する施設、
ダブリンのマグダレン修道院を舞台としている。

当時のアイルランドは、結婚前の処女性は絶対としており、
それに反したとみなされた場合は、
その家族がこの施設に送るのである。

施設の環境はひどいもので、
強制労働、外部との接触は一切禁止、
理不尽に叱られ、抵抗すると暴力などもある。
映画を見て、この施設の生活は地獄のようだと感じた。

修道院を出るには家族が迎えに来るのを待つしかない。
一生ここで過ごす人もいたようだ。

何故?ここまで残酷な仕打ちをされなければならないのか、
と感じた。

1996年の最近まで続けられていたらしいので、驚いてしまう。

出演する女性たちの演技力は素晴らしく、
力強さを感じ、画面に吸い込まれていった。

凄く考えさせられる映画だった。

投稿者 ankodango : 06:12 | コメント (0) | トラックバック