ヴァージン アトランティック航空の「今月のプレゼント」で、本が当たりましたよ。\(^o^)/~☆
なんと8月・9月と連続!!ありがとうございました(>_<)/
◎8月のプレゼントはビーチサンダルでした(←色とデザインが可愛いです!)。
★コッツウォルズ&ロンドンのマーケットめぐり★

ものすごく可愛らしい本です!
イギリスにまた行きたくなりました。
鮮やかでキレイな写真が満載!見ているだけで、ワクワクしてきます♪
マーケットめぐりはホントに楽しいです☆
私もイギリスのいろいろなマーケットに行きました。
掘り出し物が見つかった時の喜びと値引き交渉のどきどき感。
あぁ、懐かしい。思い出すなぁ。。。

オックスフォードのストリートマーケットで購入した鞄です(←もちろん、安くしてもらいました)。
ホストマザーに、とても良い買い物をしたと褒められました。
また、別のマーケットでのこと。
オックスフォードのブルックス大学のマーケットで、
形がとっても可愛いアンティークのソルト&ペッパー入れを見つけました。
買おうかどうしようか悩んで悩んだ末、結局買いませんでした。
買わなかったこと、今でも悔いが残っています。
そのことがきっかけで、悩んだ時は買うべし、と思うようになりました。
ロンドンに半年、オックスフォードに半年住んで、帰国後は2回旅行しました。
母と二人旅をしたときは、コッツウォルズ・ツアーに参加しました。
オックスフォード発の日帰り観光。
小さなバスに乗り、コッツウォルズのハチミツ色の村々を
ガイドさん(英語)が案内してくれます。

コッツウォルズには小さな村が離れた場所に点々とあるので、車でないとなかなか行けません。
ツアーは時間制限があったり、自由に行動できなかったりすることもあるのですが、
観光スポットを短時間でいろいろと回れるので大変助かります。
ガイドさんが英語だったので、説明はちんぷんかんぷんでした。
もうちょっと勉強が必要ね!と思いました↑。

このキノコは色んなところで見かけました。
お土産屋さんにも置物が売っていました。

旅の思い出話。。。
母との二人旅にはちょっとしたハプニングがたくさんありました。トラベル=トラブルかしらん?
ハプニング1:
ヴァージン アトランティック航空に乗ってロンドンに到着する寸前、
コンタクトを機内で落としてしまったのです。
皆が荷物を棚から下ろしている時に母と二人、ずっと探していたら、
フライトアテンダントの方が探すのを手伝ってくれました。
探す人が1人増え2人増え。。。いやぁ、はずかしい。迷惑をかけました。
結局見つからなかったものの、親切心に感謝です!
旅行はコンタクト片目なしで過ごしました(←眼鏡を持って行けば良かったな)。
ハプニング2:
帰りのヒースロー空港で、ターミナルを間違えました。
すごく焦りましたが、なんとか間に合いました(ふぅ)。
ハプニング3:
コッツウォルズ・ツアーの前日、ポンドへの両替をし忘れてしまって、
当日お金が足りなかったことに、ぎょ!
親切な日本人の旅行者が立て替えてくれました。
その方には、ツアーの途中すぐに銀行でお金を下ろして、お返ししました。
助かったけど、はずかしい。。。
それに観光スポット(1箇所)については銀行で時間を使ってしまい、あまり見れなかったのです(*_*)。
他にも色々とありましたが、ここまでに。
個人旅行はすんなりとは行かないもの。
でも、自分で旅行の計画を立てて、好きな場所に行くことは、
自由だし冒険も出来るので楽しいです。
こういったハプニングも、今となっては良い思い出の一部となりました。
またいつかイギリスに行きたいなぁ。。。
◎ヴァージン アトランティック航空のHPは→こちらをクリック!
測り売りアートのお店「ART-Meter(アートメーター)」に
本日、私が描いた絵(7点)が掲載されました。→こちら。
多くの方に見ていただきたいです。
そして、気に入ってもらえると嬉しいです。
どうぞ、よろしくおねがいします。
☆☆☆
私は、子供の頃から絵を描くことが好きで、
10年程前から、キャラクターを主体としたイラストを描くようになりました。
これからもたくさんの絵を描き、
絵本を描いたり、個展を開いたり出来ればなぁ、と思っています。
今後とも、どうぞよろしくおねがいいたします。
☆☆☆
「ART-Meter(アートメーター)」は東京自由が丘に店舗があります。
営業時間内であれば、さまざまな作品を直に見ることも出来ますので、
近くにお越しの方はぜひお立ち寄りください。
「アーノルド坊やは人気者」と「アルフ」が初めてDVD化されます♪(8月26日(水)リリース!)
その記念として開催された試写会に行ってきました(9/19)。


2作品とも80年代を代表するアメリカの人気ホームコメディドラマです。
所さんと小松政夫さんの声優でお馴染みの「アルフ」は、昔よく見ていたので、
懐かしい気持ちで、「ヘンテコな動物が出てきたけど、どんなものだったかなぁ。。。」と当日を楽しみにしていました。
「アーノルド坊やは人気者」については、知りませんでしたが、
宣伝担当の方から、上映前に作品の紹介があったので、自然に観ることができました。
試写会では、それぞれ最初の2話(日本語吹き替え版)が上映されました。
鑑賞後は、友人Oちゃんと「2作品とも、すごく面白かったね!続きが観たいね~。」と盛り上がりました。
2作品に共通して言えることは、楽しく愉快で、あたたかい家庭&家族。
仕事・家事・勉強に疲れてしまった時に、ほっこり癒されて元気になれそうです。
☆★☆ アーノルド坊やは人気者 ☆★☆
ハーレム育ちの兄弟が突然大富豪の息子に!!
弟アーノルドは嬉しくって大はしゃぎ。年頃の兄ウィリスは馴染めず戸惑いを隠せません。
人種なんて関係ない。愛情たっぷりのあたたかいドラモンド一家が迎えます。
お父さんもお姉ちゃんも家政婦さんも家族が増えてとっても幸せそう。
笑いがあって、切なくもある、心温まる、ストーリーでした。
とにかくアーノルド坊やがキュート!まさにみんなのアイドルですね☆
表情が愛くるしくって、ペラペラ軽快に話し、ぴょんぴょん跳びまわります。
ちょっと年の離れたウィリスは素直で優しく頼りがいがあり、弟想い。
ウィリスとアーノルドはホント仲良しで、素敵な兄弟でした。
私も愛情たっぷりの温かい家庭を築きたいなぁ、と思いました(*^_^*)。
☆★☆ アルフ ☆★☆
なつかしいな~!
ヘンテコな毛むくじゃらの宇宙人「アルフ」。こんなに小さかったんだっけ?(←身長1メートル)
お父さん役の小松政夫さんの声は違和感なく役に合っていたけど、
所さんはやっぱり所さんそのままだなぁ。それが返って面白かったです。
宇宙人が突然現われ、家族になるって不思議。
普通に言葉を話し理解し、感覚や文化は全く違うけど、いつしか家族の一員となってしまう?
ありえないことに皆戸惑いを感じるけど、守って、愛情を注ぎます。
アルフの存在と自覚のないお騒がせなところが、おかしくもあり、可愛らしかったです。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2作品は80年代ということもあり映像は古く感じましたが、ファッションは今でも通じるお洒落な印象を受けました。
特に「アーノルド坊やは人気者」のドラモンドさんのアンティークのインテリアと淡い色合いのお部屋が素敵でした。
あと、普段は字幕映画を見ることが多いのですが、吹き替えも良いですね☆楽に見れました。
アフレコされていない部分(TVではカットされている部分)があり、途中、字幕(英語)になりましたが、
「アルフ」の声が所さんの声とは全く違い、声が低くて、面白かったです。
来場の際にアーノルド坊やの可愛い大きな缶バッジ(上の写真:左)をいただきましたよ(^o^)。
私は黄色~♪ ありがとうございました。
◎シネマカフェ(CinemaCafe.net)の「アーノルド坊やは人気者」★「アルフ」のページへ→こちらをクリック!
◎映画情報満載のシネマカフェ(CinemaCafe.net)のHPは→こちらをクリック!
このビーチサンダルかわいいでしょ!?
砂浜を歩くと飛行機の跡が付くらしいのです。


↑ 下の方が欠けていますが、クリックしたら全体が表示されます。
実はこちら、ヴァージン アトランティック航空「今月のプレゼント」で、当たったんです(^o^)/
茅ヶ崎の花火大会には間に合わなかったけど、次回、実家(←海に近い)に遊びに行った時に、
このサンダルを履いて、海へ行きたいと思います。飛行機のスタンプも確かめなければ。
ヴァージン アトランティック航空はお気に入りの航空会社です。
今までイギリスを4往復していますが、そのうち2往復(4回)ヴァージンを利用しています。
機内も旅の楽しみのひとつ。快適に過ごしたいものです。
またイギリスに行きたいなぁ。。。いつ行けるかなぁ。。。
◎ヴァージン アトランティック航空のHPは→こちらをクリック!
先週、妹と「ハリーポッターと謎のプリンス」を観てきました(in茅ヶ崎ワーナーマイカル)。
その日は水曜日だったのでレディースデイで1000円でした。
いつもだったら並ばずにチケットが買えるのに、長蛇の列にびっくり!
人気のハリーポッターシリーズと話題のアマルフィが公開してまもないせいかもしれません。
最近テレビで「賢者の石・アズカバンの囚人・不死鳥の騎士団」と3作続けて、放送されたせいか、
すっかり、はまってしまいました。続きが観たい!あの世界に浸りたい。。。なんて思い映画館へ。
今回で映画6作目のハリーポッターシリーズですが、
ホグワーツの仲間たちの成長っぷりにびっくりしてしまいました(大人になってる!)。
ハーマイオニーなんて、すごくきれいになっていてドキッとしちゃったもの。
賢者の石ではハリーはまだ10歳くらいでかわいらしい男の子だったのに。。。
☆☆☆
ちょっと、思い出話(2001年のこと)。
私がオックスフォードでホームステイをしていたとき、ロンドンに観光に行ったことがあったんですが、
その時にたまたま、会えたんです!
ハリーとロンとハーマイオニーに(もちろん演じているメンバーです)。
会えたと言うか見たと言うか、肉眼では点でしたね(><)はい。
でもインタビューとか聞きましたよ~。
英語はよく分からなかったけど、近くにいると思うと嬉しくって興奮してしまいました。


ロンドンプレミア(ピカデリーサーカス・オデオン前にて)
左は大型スクリーンに映し出されたハリーたちです!中央の女性は原作者のJ・K・ローリングさんかな?
ピカデリーサーカスの広場には人がうんさかいて、何事かと思いましたがちゃんと理由があったんですね~☆
たまたまロンドンに行った私たち。一緒にいたお友達と大興奮でした。
☆☆☆
ハリーポッターシリーズも終盤に近づいてきましたね。
劇的なストーリー展開でハラハラ。
年頃なので、恋愛もあったりして、ドキドキしてしまいましたよ~(><)。
来年、再来年と2回に分けての最終章が続くので、楽しみです。
原作は読んだことがないので、読んでみたいです。
「世界ふしぎ発見!」は好きな番組で、毎週見ていますが、
今週はアイルランドです! 楽しみ~♪
■第1106回 アイルランド 消えた魔法の民 ダーナ神族を追う
■日時:2009/07/04(土)21:00~(TBSテレビ)
■詳しくはこちら。
近日公開の映画「ハリーポッターと謎のプリンス」。
ハリーポッターの魔法は古代アイルランドが基になっているようなのです。
☆☆☆
今回放送される場所には行ったことはないと思いますが、
私もアイルランドに行った時、魔女や妖精が出てきそうな場所に行きました。
そこはコークからバスで20分ほどのところにあるブラーニー・キャッスルです。
ブラーニー・キャッスルの周りは広いガーデンがあり、
川が流れ、自然豊かな場所です。
敷地内を散歩していると、Rock Closeと言う、
おとぎ話に出てくるような、美しく神秘的な小さな森に辿り着きました。
巨大石、願い事が叶う階段、魔女の石、ドルイド僧のサークルの石、
妖精の石、不気味な大きな木。。。
別世界に来たような感じで、不思議な気持ちになりました。
◎2年前のブラーニーキャッスルの様子→ こちら。
ROCK CLOSEと言う、おとぎ話に出てくるような、
美しく神秘的な小さな森に辿り着いた。

3/28(土)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
(c)2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイトへは→こちらをクリック!
☆本年度アカデミー賞主要5部門にノミネートされた作品です☆
元アメリカ大統領ニクソンと全米進出を狙う英国のテレビ司会者フロスト。
1977年の伝説のインタビュー番組を再現した作品です!
舞台の表と裏、フロストとニクソンのトークバトルは映画ではなく、
実際にその場で行われているような、感覚で見ていました。
このインタビューで、名誉挽回したいニクソンに対し、全米進出に人生をかけたフロストとの戦い。
元ニクソン大統領はウォーターゲート事件により、任期中で辞任した唯一の大統領。
このインタビューではフロストはニクソンを謝罪へ導くことを目標にしていました。
フロストはイギリス人なのに、どうして?って思ってしまいますが。。。
成功したら天国、失敗したら。。。後がありません!!かなりリスクが高い!
トークの主導権を奪われないよう、相手の様子を伺いながらのトークの駆け引きが続きます。
ニクソンの丸みのある優しい話し方が人間味があり奥深く感じました。
また、フロストの鋭い眼差し、目力に、引き付けられました。
私は学校で勉強した政治・経済などの社会科は苦手でしたが、
政治の知識があまりなくても普通に楽しめました。
米国民はどんな風に画面を見ていたのでしょうか?
視聴者数が史上最高という関心度の高い番組、当時の様子が気になります。
「フロスト×ニクソン」は、本日3/28から公開です!私は試写会で見てきました♪

2/20(金)、日劇3ほかロードショー
(本作はPG-12指定です)
(c)2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイトへは→ こちらをクリック!
チェンジリングは明日公開される話題作です!私は先週、試写会で観てきました。
観る前はこの映画についてあまり知りませんでした。
知っているのは「実話を基にしている」「突然息子が消え、帰ってきた息子は別人だった」と言うことだけ。
実際に見た時はかなり衝撃的でした。
色々な意味で怖ろしく感じたし、実際起こった出来事と言う事で深く重く考えさせられました。
時々目を隠しながら、ハラハラしながら見ていました。
観終わった後も、家に着いても、お風呂に入っていても、眠る前も、思い出して、しばらくはその余韻が残っていました。
舞台は1928年のロサンゼルス。
その時代、どんな社会だったのかがよく分かりました。理不尽で納得のいかないそんな社会です。
息子への愛が周りを動かし、社会を動かす。。。信念を持った母親の力強い姿勢に感動しました。
アンジェリーナージョリーが演じる母親は真っ直ぐでパワフルで芯が通っていて、とっても素敵な女性です。
アンジェリーナ・ジョリーは私と同じ年なんですね。ちょっとビックリしました。
もう立派な大人の年齢なのに大人っぽいと言ったら少し変でしょうか?。。。私も頑張らなくてはと思いました。
この映画でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされているのも納得できます。
吸い込まれるような演技でした。
先日、有楽町日劇で行われた
「MAMMA MIA!(マンマ・ミーア!)」の完成披露試写会に行ってきました!

◎公式サイトはこちら→ http://www.mamma-mia-movie.jp/
゜。☆゜゜☆。゜★ 1月30日(金)全国ロードショー ★゜。☆゜゜☆。゜
マンマ・ミーアと言えば、ABBAの曲で構成されるミュージカル。
今回はその映画化ということで上映する前から楽しみにしていました。
ロンドンへ旅行に行った時、観ようかどうしようか迷ったのですが、
旦那さんの希望でWe will Rock You!(クイーンの曲が詰まったミュージカル)を見たんです。
マンマ・ミーアは結婚式までの1日を描いた母と娘のストーリーです。
どうしても父親とバージンロードを歩きたい娘は
母の(父親の可能性のある)元彼3人に内緒で招待状を送ってしまいます!
3人の父親候補が現れ、さあ大変!!!
明るく切なく愛情たっぷりのストーリーにABBAの曲をのせて。。。
大きなスクリーンでまるでミュージカルを見ているようでした。
舞台はエーゲ海に浮かぶギリシャのカロカイリ島。
海に囲まれ、とってもキレイ。リゾート地ということでハワイを思い出しました。
海の近くのリゾートならでは開放的でカラフルな衣装が素敵でした。
それからABBAの曲がやっぱり良かったです。
イギリス滞在中にCDを買い、よく聴いていました。思い出すなぁ、あの頃。。。
その購入したCDのタイトルはABBA MANIA。→こちら
ABBA本人が歌っていると思っていたら、実は様々なアーティストが歌っていたんです!
日本に帰って旦那さんに言われるまで気付きませんでした。
☆☆☆
こちらの映画、お母さんやそのお友達のパワフルさが目立っていました。
メリル・ストリープは綺麗で健康的でとても魅力的でした。
あんな風に年を重ねられたらなぁ。。。と思いました。
お日様の下、大きな空と大きな海と素敵な景色、ブルーとビタミンカラーと大自然。
歌って踊って。。。♪切なくもあり、前向きで明るくって元気が出る映画でした!
先日、有楽町のよみうりホール(ビックカメラのビル)で開催された「奇跡のシンフォニー」の試写会に行って参りました♪
《゜☆。6月21日よりロードショー。☆゜》
◎「奇跡のシンフォニー」オフィシャルサイトは→こちら
◎「奇跡のシンフォニー」公式ブログは→こちら
今回は旦那さんと一緒に。
久しぶりのデートで、銀座に行くこと自体、楽しみにしていました。
さて、銀ブラした後、会場に向かうと。。。。
開場10分程前に到着したところ、既に人でいっぱい!
階段に沿って並んでいるので、
別の階段を使って7階(会場)から下へ下へと降りていきました。
1階降りる毎に列が続いているか確認し。。。どこまで続くの~?
結局3階くらいまで降り、最後尾に並びました。
きっと会場が広いんでしょう。
いよいよ開場です。
入口ではオリジナルのティッシュ(箱)が配られていました。
これで涙を拭いて!と言うことでしょう。
最近、映画を見ると必ず泣いてしまう私。
ハンドタオルを膝の上に置いて涙に備えます。
上映のはじまりです。。。
【 感想 】
とても感動しました!予想通り涙しました。しかも旦那さんまで!
旦那さんは(私が誘う)映画は、たいてい途中で寝てしまうんですが(**)、
今回は違っていました。
アメリカ映画はスケールが大きいですね!
からっと晴れの日のイメージで気持ちが良いです。
ストーリーは何となく先が分かってしまうのですが、
場面場面に大きな動きがあって、すごくドキドキしてしまいました。
施設で過ごす少年は周囲の全ての音が音楽に聞こえます。
風の音、街中の靴音、地下鉄の音。。。
少年の中はリズムやメロディーでいっぱい!
「パパとママに会いたい」と言う一心で、
音楽を多くの人に聞いてもらいたいと思うようになります。
自分を見て欲しい。
どこかで見てくれるかも。
音楽を通じて様々な人と出会い、音楽で会話をし。。。
少年の一途な思いがいつしか奇跡を起こします!
少年の願い、両親の気持ち。。。ロマンチックでもあります♪
幸せを感じられる夢のような映画でした。お薦めです。
この映画に出演している
ジョナサン・リース=マイヤーズは
ダブリン生まれ、コーク育ちのアイルランド人。
コーク。。。懐かしいなぁ(;;)また行きたいわぁ。
映画の中では役柄にマッチしていて、カッコ良かったです。
☆☆☆
音楽って良いですよね。
楽器を演奏出来ればなぁ。。。ってよく思います。
残念ながら私にはその才能がありません(^^;)。
学生時代は吹奏楽部でサックスを吹いていましたが、
楽譜を読むのは遅いし、飲み込みも遅かったような。。。
それからすごく練習が大変だったことを思い出します。
放課後、夏休み。。。練習の毎日でした(リードで口には内出血!)。
でも全体で合わせた時の一体感は感動的で、
3年間頑張って続けられたのはそのせいもしれません。
私にとって音楽は
生活する上で無くてはならないもの(書いてる今も聴いてます)。
最近のコメント