「奇跡のシンフォニー」試写会

先日、有楽町のよみうりホール(ビックカメラのビル)で開催された「奇跡のシンフォニー」の試写会に行って参りました♪

《゜☆。6月21日よりロードショー。☆゜》
◎「奇跡のシンフォニー」オフィシャルサイトは→こちら
◎「奇跡のシンフォニー」公式ブログは→こちら

今回は旦那さんと一緒に。
久しぶりのデートで、銀座に行くこと自体、楽しみにしていました。
さて、銀ブラした後、会場に向かうと。。。。

開場10分程前に到着したところ、既に人でいっぱい!
階段に沿って並んでいるので、別の階段を使って7階(会場)から下へ下へと降りていきました。
1階降りる毎に列が続いているか確認し。。。どこまで続くの~?
結局3階くらいまで降り、最後尾に並びました。
きっと会場が広いんでしょう。

いよいよ開場です。
入口ではオリジナルのティッシュ(箱)が配られていました。
これで涙を拭いて!と言うことでしょう。
最近、映画を見ると必ず泣いてしまう私。
ハンドタオルを膝の上に置いて涙に備えます。
上映のはじまりです。。。

【 感想 】
とても感動しました!予想通り涙しました。しかも旦那さんまで!
旦那さんは(私が誘う)映画は、たいてい途中で寝てしまうんですが(**)、
今回は違っていました。

アメリカ映画はスケールが大きいですね!
からっと晴れの日のイメージで気持ちが良いです。

ストーリーは何となく先が分かってしまうのですが、場面場面に大きな動きがあって、すごくドキドキしてしまいました。

施設で過ごす少年は周囲の全ての音が音楽に聞こえます。
風の音、街中の靴音、地下鉄の音。。。
少年の中はリズムやメロディーでいっぱい!
「パパとママに会いたい」と言う一心で、音楽を多くの人に聞いてもらいたいと思うようになります。
自分を見て欲しい。
どこかで見てくれるかも。
音楽を通じて様々な人と出会い、音楽で会話をし。。。
少年の一途な思いがいつしか奇跡を起こします!

少年の願い、両親の気持ち。。。ロマンチックでもあります♪
幸せを感じられる夢のような映画でした。お薦めです。

この映画に出演している
ジョナサン・リース=マイヤーズはダブリン生まれ、コーク育ちのアイルランド人。
コーク。。。懐かしいなぁ(;;)また行きたいわぁ。
映画の中では役柄にマッチしていて、カッコ良かったです。

☆☆☆

音楽って良いですよね。
楽器を演奏出来ればなぁ。。。ってよく思います。
残念ながら私にはその才能がありません(^^;)。
学生時代は吹奏楽部でサックスを吹いていましたが、楽譜を読むのは遅いし、飲み込みも遅かったような。。。
それからすごく練習が大変だったことを思い出します。
放課後、夏休み。。。練習の毎日でした(リードで口には内出血!)。
でも全体で合わせた時の一体感は感動的で、3年間頑張って続けられたのはそのせいもしれません。
私にとって音楽は生活する上で無くてはならないもの(書いてる今も聴いてます)。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *