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コークからダブリンへ

2007年4月2日

今朝は7時に起き、シャワーを浴びてから朝食。昨日は食堂に私たち2人だけだったけど、今日はどうかな?って思ったら、やっぱりまた2人だった。昨日はキッチンにおばさんが2人いたけど、今日は若いおじさんだけだった。おじさんは私たちに日本から来たのか聞いてきた。日本には仕事で何度も来ているらしい(なぜだろう?)。昨日も今日もお腹いっぱいの朝食だった。9時半ごろガブリエルハウスをチェックアウトした。

ガブリエルハウスの外観。

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荷物が結構重い。。。坂が多いので下りは楽だけど、上りは結構大変。

先ず、学校へ向かった。同じホームステイ先だったピーターには、色々とお世話になったので、旦那さんに日本のお菓子を何か買ってきて欲しいと頼んでおいたのだ。その時は授業中だったので、受付の女性に渡して欲しいと頼んだ。

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学校の目の前にあるラジオ局。ホームステイ先で毎日聞いていた96FM(ナインティーン・シックス・エフエム)。

その後、ダブリンでの宿泊手配をまだしていなかった為、ツールスト・デスクに向かった。ツーリストデスクに着くと、「ダブリン中心地、1人50ユーロ以下、ワイヤレスインターネットが使えること」を条件にB&Bの予約を今夜から3泊お願いした。ダブリンの中心地にはB&Bはあまり無いらしく、ホテルのリストから、グレード、値段、場所を比較しながら、適当なホテルを選んだ。ツーリストデスクの予約手数料(4ユーロ)とホテルへの前金(26.70ユーロ)を支払った。無事に予約を終えて安心した。11時半発の電車に間に合うように少し早歩きでケント・ステーションへ向かった。ホテルからツーリスト・デスクからコークのケント・ステーションは結構離れていた。

駅に着き、窓口でチケットを買い、既に停車している電車に乗り込んだ。

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慌しい朝だった。3週間過ごしたコークにお別れをした。

車内は広々としていて、とても快適。「世界の車窓から」の音楽を旦那さんが口ずさみ、旅行をしている実感がようやく出てきてワクワクした。車内販売のコーヒーを買い、パンやお菓子をつまみながら、窓から田舎の緑の風景を見ながら車内で3時間を過ごした。

クロナキルティのスーパーバリューで買ったジンジャーブレッドマンと車内販売のコーヒー。

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ダブリンヒューストン駅に到着した列車。

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2時半にダブリンに到着し、タクシーに乗りホテルに向かった。タクシードライバーがここがホテルだよと指差した。「えー!」改装工事中らしくて外観はホテルという感じが全くしない。ドライバーはちゃっかりしており、メーターは8ユーロ弱を指していたのに、10ユーロ取られた。チップは1ユーロ用意していたけど、これが普通なのかい?

中に入ると立派なロビーがあり安心した。部屋はモダン。テレビは薄型の液晶。イギリスではホテルに宿泊したことは無かったので、とても新鮮な感じがした。他に、ポット、アイロン、金庫、ドライヤーなど、必要と思われるものが備わっていた。ただ、冷蔵庫があれば尚良かったかなぁ。

あと、ワイヤレスがこの部屋だと使えないようだ。明日、ロビーで試してみることになった。

荷物を置き、紅茶を飲んだ後、街に繰り出した。

つづきは。。。ダブリンの街を散策「マック」と「パブでギネスビール」

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