コークからダブリンへ

今朝は7時に起き、シャワーを浴びてから、朝食。
昨日は食堂に私たち2人だけだったけど、今日はどうかな?って思ったら、
やっぱりまた2人だった。
昨日はキッチンにおばさんが2人いたけど、今日は若いおじさんだけだった。
おじさんは私たちに日本から来たのか聞いてきた。
日本には仕事で何度も来ているらしい(なぜだろう?)。
昨日も今日もお腹いっぱいの朝食だった。
9時半ごろガブリエルハウスをチェックアウトした。

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ガブリエルハウスの外観。

荷物が結構重い。。。
坂が多いので下りは楽だけど、上りは結構大変。

先ず、学校へ向かった。
同じホームステイ先だったピーターには、
色々とお世話になったので、
旦那さんに日本のお菓子を何か買ってきて欲しいと頼んでおいたのだ。
その時は授業中だったので、受付の女性に渡して欲しいと頼んだ。

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学校の目の前にあるラジオ局で、ホームステイ先で毎日聞いていた。
96FM(ナインティーン・シックス・エフエム)。

その後、ダブリンでの宿泊手配をまだしていなかった為、
ツールスト・デスクに向かった。

ツーリストデスクに着くと、
ダブリン中心地、1人50ユーロ以下、ワイヤレスインターネットが使えることを条件に
B&Bの予約を今夜から3泊お願いした。
ダブリンの中心地にはB&Bはあまり無いらしく、ホテルのリストから、
グレード、値段、場所を比較しながら、適当なホテルを選んだ。
ツーリストデスクの予約手数料(4ユーロ)とホテルへの前金(26.70ユーロ)を支払った。
無事に予約を終えて安心した。
11時半発の電車に間に合うように少し早歩きでケント・ステーションへ向かった。
ホテルからツーリスト・デスクからコークのケント・ステーションは結構離れていた。

駅に着き、窓口でチケットを買い、既に停車している電車に乗り込んだ。
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慌しい朝だった。
3週間過ごしたコークにお別れをした。

車内は広々としていて、とても快適。
「世界の車窓から」の音楽を旦那さんが口ずさみ、
旅行をしている実感がようやく出てきてワクワクした。
車内販売のコーヒーを買い、パンやお菓子をつまみながら、
窓から田舎の緑の風景を見ながら車内で3時間を過ごした。

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(右)クロナキルティのスーパーバリューで買ったジンジャーブレッドマンとコーヒー。
(左)ダブリンヒューストン駅に到着した列車。

2時半にダブリンに到着し、タクシーに乗りホテルに向かった。
タクシードライバーがここがホテルだよと指差した。
えー!改装工事中らしくて外観はホテルという感じが全くしない。
ドライバーはちゃっかりしており、
メーターは8ユーロ弱を指していたのに、10ユーロ取られた。
チップは1ユーロ用意していたけど、これが普通なのかい?

ホテルの外観はひどかったけど、
中に入ると立派なロビーがあり安心した。
部屋はモダン。テレビは薄型の液晶。
イギリスではホテルに宿泊したことは無かったので、
とても新鮮な感じがした。
他に、ポット、アイロン、金庫、ドライヤーなど、
必要と思われるものが備わっていた。
ただ、冷蔵庫があれば尚良かったかなぁ。

あと、ワイヤレスがこの部屋だと使えないようだ。
明日、ロビーで試してみることになった。

荷物を置き、紅茶を飲んだ後、
街に繰り出した。

ダブリンの第一印象は大都会。
コークとは比べものにならない。
コークと同じように歩道がものすごく広いのも特徴的。
歩道は10メートル以上ありそうだ。

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オコネルブリッジから見た(左)リフィー川と(右)ダニエル・オコネル像とモニュメント(トレードマークのやり)

先ず、ツーリスト・デスクに向かった。
ツーリスト・デスクでは日本語のダブリン観光地図と、
ダブリンのトップ10と言う本を買った。

その後、お腹が空いたためマックに行き、
食事をした。4時過ぎの中途半端な時間であった。
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チキンバーガーなんだけどソースが甘くてパンの上にパセリがかかっている。

パブには絶対行きたかったので、
トップ10の1位のパブに向かった。

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ダブリンのパブKehoe’s

私はギネスはあまり好きでは無いので、
ハーフ・パイントのハイネケンを頼んだ。
旦那さんは好きでは無いはずなのに1パイントのギネスを頼んだ。

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1階は5時だと言うのに結構人がいた。
私たちは3階の誰もいないフロアでビールを飲みながらくつろいだ。
アイルランド人がなぜパブによく来るのがうなづける。
薄暗い照明と独特の雰囲気がとても落ち着く。
早い時間のビールで2人とも気分がハイになった。

2人ともコートを着ていなくて寒かった為、
途中デパート、お店やスーパーに入ったりしながら、ホテルに戻った。
夕食の買い物をしようとテスコやスーパーバリューを探したがなかなか見つからない。
ようやくDUNNESストア(スーパー)を見つけ、
飲み物、サンドイッチやサラダなどを買った。

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ダブリンは都会で観光地なので、見所がいっぱいありそうだ。
明日からとても楽しみ。

夜は買った洗剤を使い、溜まった洗濯物を手洗いした。

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