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ダブリン観光2日目 part1「ナショナル・ギャラリー」「トリニティ・カレッジ」

2007年4月3日

8時起床。8時半朝食。食後、ホテル1階の通路のソファで無線ランアクセス成功。10時にホテルを出て、10時半にダブリン・サイトシーイング・ツアーのバスに乗った。

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このタイプは多言語。ヘッドフォンで日本語ガイドが聞けます。このバス会社はマルチリンガル(多言語)と英語のみのガイド、2種があります。また、各バス停で乗り降りし放題で1日15ユーロ。ちょっと高い。

バスを待っている間はバス停近くのツーリスト・デスクに入って、旅行パンフや土産品を見ていた。

2階オープン席に座ったら風を直に受けて超さむい!トリニティ・カレッジを過ぎ、少し行ったところでバスを降りた。初めはナショナル・ギャラリーに行く予定だったが、近くに緑豊かな綺麗な公園があったので、その中を散歩した。

桜のようだけど、花びらが多い。

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黄色いお花。

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素敵な紫色

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マイケル・コリンズ胸像

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Merron Squareと呼ばれ、かなり広い敷地面積でした。

その後、ナショナル・ギャラリーへ。

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ナショナル・ギャラリーの建物。

アイルランドでは美術館や博物館での内部の写真撮影は禁止のようだ。その美術館にはアイルランドを中心とした多くの絵画が展示されていた。それらの絵画を通じてその時代の背景・生活を想像することができた。ナショナル・ギャラリーを後にし、ダブリンに来たら必ず見てみたかった、トリニティ・カレッジ内の古い図書館に向かった。

左側の建物が図書館です。

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ケルズの書の展示物を見た後、図書館を見ることが出来た。ケルズの書は8世紀に制作された聖書の手写本であり、三大ケルト装飾写本のひとつとされ、アイルランドの国宝となっているようだ。色がついた絵文字はアート作品のようだった。図書館内はテレビで見たものそのもので、奥行きのある建物内に高い天井までぎっしりと図書が並んでいた。触れはしないが、その本の背表紙からかなり古いものと分かった。写真を撮れなかったのが非常に残念。

トリニティ・カレッジ内の建物。

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つづきは。。。ダブリン観光1日目 part2 「アイルランド・アート・歴史博物館」

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