留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日
- お湯が出ないことが多く、入浴などで使いたい時に使えないこと多々。
- イギリスの冬はとても寒い。部屋に設置してある暖房器具は放熱器のみ。
その放熱器も効かないことが多くてブルブル震えながら、眠ること多々。 - バスが予定通りに来ない。
- 現地の人の英語はものすごく早くって理解できないことしばしば。
- 物価が高い。特に外食。
- ロンドンのホームステイ先にねずみがいたこと。台所も汚かった。
- 冬は日が短い。3時過ぎるともう暗くなる。
滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日
住居:ホームステイ(平日は朝夕2食、休日は3食)
ホストマザーのジャニーさんがヘルシー志向だったため、
揚げ物等の油っこい食べ物は、一切食べなかった。
季節感を大切にしていることもあって、食品選びにはこだわりがあったみたい。
”今では温室ハウス等により季節にとらわれず、いつでも野菜果物が手に入る、
私はそれぞれ季節で育ったものを使うようにしている。
でもこれだけは別ね(ベビーコーン)。”と言っていたのが印象的。
ベビーベーコンが好きで中華ヌードルには必ず入っていた。
よく食べたので私もとってもベビーコーンが好きになっていた。
また、イギリスでアイドル的人気の若き料理人ジェーミーオリバーの本で
グラタン等をよく作ってくれた。
料理の幅も広く、ボリュームがあり、いつも夕食の時間が楽しみだった。
食事の大半をジャニーさん作っていたが、共働きのためジャニーさんがいないときは、
ホストメートのデボラ(家でも学校のカフェでもアルバイト)が作っていた。
デボラの作った焼きりんご(潰したいっぱいのナッツでりんご覆う)は、ほんと美味しかった。
ロブさんの料理はジャニーさん、デボラーがいないときに、
頂いたがスパゲティ・ボロネーゼが印象的。
ホームステイ先ではパスタはスパゲティボロネーゼしか食べなかった。
私は一度だけ友人宅でチラシ寿司と太巻きを作って持ち帰り、
ジャニー家族に食べてもらった。
太巻きは全て食べていたけど、散らし寿司は半分くらい残していた。
ジャニーさん曰く、寿司のイメージは握りらしい。わさびと刺身と。。。
ちょっと残念だったが、一度だけでも手料理を食べてもらえて嬉しかった。
イギリスの食事はあまり期待しない方が良いと言われて心配していたが、
ホームステイ先の料理は何でも美味しく頂けた。
わたしはとてもラッキーだったみたい。
帰国してしまった今、作り方を教わらなかったことをとても後悔。
勝手に料理ベスト10
①ジャニーさんの野菜たっぷりグラタン
②ジャケットポテト(バターのせ)
③デボラーの焼きりんご
④ロブさんのスパゲティボロネーゼ
⑤マッシュポテト
⑥フィッシュ(フライ):冷凍らしいけど。
⑦ヌードル
⑧自分でトッピングピザ
⑨チキンカレー
⑩もりもり茹で野菜
⑪マトンのシチュー
私は間食をあまりしなかったため(オックスフォードでは)、
家に帰る時はいつもお腹ぺこぺこ。
そして夜はいつもボリュームたっぷりだったので、
とても健康的な食生活であったと思う。
滞在期間(ロンドン):2002年4月5日~2002年9月28日
住居:1ヶ月間のホームステイ(セルフケータリング)、5ヶ月間のフラット。
写真は全てフラットで作った料理です。
2002/07/12
2002/07/13
2002/07/16
2002/07/19
2002/07/20
2002/07/21
2002/08/25
滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日
住居:ホームステイ(平日は朝夕2食、休日は3食)
◎学校内のカフェ
学校のカフェは外のカフェより断然安いので度々利用していた。
主にジャケットポテト、サンドウィッチ、バケット、ラザニア、
クロワッサン、チキンスープなど。
・ジャケットポテト:
トッピングには、ベイクトビーンズ、チキンなど。
大きいジャガイモにチーズとトッピングが沢山乗っているので、
ボリュームがあってそれだけでお腹いっぱいになってしまう。
・サンドウィッチ:
コーンツナ、チキン、ハムチーズなど。
大抵コーンツナを頼んでいた。香草コリアンダが入っていたので独特な味がした。
・バケット:
一人では食べられないくらいの量。2人で食べるのが丁度良い。
中身はサンドウィッチと同じ。大きくて硬いので食べるのに疲れてしまう。
・ラザニア:
レトルトだと思うけど美味しかった。
・クロワッサン:
メニューの中でも安かったからよく注文していた。
ハムとチーズを挟んでいる。オーブンではなく電子レンジで温めるため、
しんなりしていて美味しさ半減という感じであった。
・チキンスープ:
コリアンダ入りの何が入っているのか分からないごた混ぜスープ。
コリアンダはこっちの人は良く料理に使う。
香りがしっかりしているので、好き嫌いがあると思う。
アルバイトのイラン人のカミによく薦められて食べた。
なくなるとドンドンと注いでくれたが、あまり美味しいとは言えなかった。
でもよく食べてた。
飲み物は、カフェ内に自動販売機(カップと缶)があるため、そこで購入。
カフェにフィルターを通したコーヒーもあったため、
濃いコーヒーを飲みたい時はそれを飲んだ。(100円くらい)
・カップ:ホットチョコレート、コーヒー、カプチーノ、紅茶、オレンジジュースなど。
カップの自動販売機は温かいのみ。なのでオレンジジュースも熱い。
冷たいオレンジジュースだと思って、ボタンを押したため、
初めは何かの間違えではと、とってもびっくりした。
そして不味くて飲めなかった。そして二度と飲まなかった。
好きな人がいるからあるんだろうな。
カップジュースは日本とだいたい同じ値段70円くらい。
・缶:コーラなどの炭酸飲料。100円くらい。
私がいた季節は冬だったのでほとんど缶ジュースは飲まなかった。
こっちには缶コーヒーがないので缶コーヒー好きの私には淋しかった。
仕事を日本でしてたとき、冷たい缶コーヒーを飲んでホッと一息ついていたので、
至る所で探してみたが見つからなかった。
◎パン屋
学校のすぐ近くにパン屋があったので、そこを利用する機会は多かった。
学校のカフェが閉まってたり混んでいたときはよく買いに行った。
一人のときはクライストチャーチの前のベンチで牛(秋頃)を見ながら食べていた。
風が強い日(木の枝が折れて飛んできたりしないかビクビクしながら)、
寒い日はつらかったが、晴れている日など気持ちがいいし落ち着いてのんびりと過ごせた。
・チキンサモサ:辛い、脂っこい。美味しい。
・ベジタリアンサモサ:チキンサモサより若干ヘルシーな気分。油っこい。
・ジャムドーナツ:ベリー系ジャムがどっさり入っている。
こちらでドーナツって言うとベリー系ジャムが必ず入っているみたい。
・チョコレートドーナツ:チョコレートがどっさりドーナツを覆う。
甘い。超大きい(直径15cm!)。
・チョコバー:チョコを固めた感じのクッキー。死ぬほど甘いが美味しい。
パンは凄く好きだったので、色々なところで食べた。
美味しさはイギリスのパンより日本のパン、
日本のパンよりフランスのパンと言う感じでしょうか。
イギリスのものは、重力感があり、自己主張が強すぎる気がするかな。
◎パブ
ほとんど利用しないが友達と”たまには行ってみようか”という感じで行ったが、
高いのでほとんど行かなかった。(節約、節約)
飲み物だけで食べ物を置いていないパブもあった。
パブは街の至るところにあり、現地の人は昼間から普通にビールを飲んでいた。
太っている人が多いのにも納得。
・黒ビール:ちょっと苦め。
ビールのグラスのサイズは1パイント、ハーフパイントとある。
女性にはハーフパイントが丁度良いサイズだと思う。
小ジョッキより小さい感じ。
もちろん普通のビールも置いてある。
・ベイクドジャケットポテト:サラダつきでボリュームあり。
いも好きには、たまりません。
・バケット:ボリュームあって夕食に響くほど。でも美味しい。
飲み物も紅茶はティーポット、コーヒーも濃くってとってもリッチな気分。
紅茶は1ポンド弱(180円くらい)のティーポットなので、
普通よりたっぷり飲めるから得した気分。
滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日
住居:ホームステイ(平日は朝夕2食、休日は3食)
ホームステイ先にて、主にパンと飲み物。パンを切らしてしまったときはシリアル。
◎飲み物について
・コーヒー(インスタントではない)。
・ミネラルウォーター(セインズベリー)、
・紅茶(ティーバッグ):イギリスの紅茶は日本のものよりずっと濃い(色)。
・ジャスミン茶など。
◎パンについて
・クロワッサン:オーブンで温めた後、バターをつけて頂く。
・イースターの干し葡萄パン:イースターの時以外でも普通に売られている。
ジャニーさんの好物。
・フランスパン:日本のものと変わらない。バターをたっぷりつけて頂く。
・マフィン:ジャニーさんお手製のマフィン(バナナ、何かの花の種?、チョコチップ)。
・パンケーキ:子供達が好きなパン。ちょっとしょっぱいパンにシロップをかけて頂く。
・オーガニックの柔らかいパンなど。
・面白い味のパン?:色はグレーっぽい茶色でとにかく味が味噌っぽい。
名前を知りたい!美味しいとは言い難いけど、よく食べた。
ホームステイ先での朝食は軽いものだったが、
パンの種類が豊富だったので毎日楽しめた。
滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日
- フィッシュ&チップス
ビネガーをいっぱい振りかけて食べると大変美味です。 - スコーン
毎日のように食べていました。セインズベリーの6個入り当時で¥160也。
一度ホームステイ先のワンちゃんに半分以上食べられたこともありました。 - ナッツが入ったチョコレート
- マフィン
- マッシュルームが入った料理
- りんご
色々な種類の林檎があります。青林檎が好きでした。 - ビール
- カプチーノ
やっぱりスターバックスとかカフェのものの方がずっと美味しいです。 - ホットチョコレート
- ベイクトジャケットポテト
滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日
- オックスフォードのテレビ局に街頭インタビューされた。 声を掛けられたときはびっくりして、ソーリーで通り抜けてしまった。 何かしら話しとけば良かった。
- パリ旅行のため旅行代理店(Going Place)での手配。
現地の人と話すことが一番英語の勉強になる。
聞き取り、話共にコミュニケーションを取るのが難しかった。
ホストファミリーはゆっくり私にも分かるように話してくれるが、
早くて理解に苦しんだが、親切に接してくれたので良かった。 - クラスメートがバースデーソングを歌ってくれた。
皆でバースデーソングを歌ってくれたのは、ほんと嬉しかった。
この歳ではあまり経験できないなって思った。
また、メキシコ人の女の子がとても情熱的な詩をスペイン語で読んでくれた。
まるで歌っているよう。内容は分からなったが、感動した。
国民性の違いを感じた。 - 外国人とのほっぺの挨拶。
初めはかなり抵抗があったが、文化の違いなのねって思って頑張った。
初めての挨拶では戸惑ってしまい、女の子の頬にブチュウってしたら強かったらしく
相手が困っていた(照れていた)。あーー恥ずかし。
男の人と女の人、また女性同士ではホッペで挨拶だが、
男同士では握手が普通のようだ。
男同士だと抵抗あるよね、やっぱり。 - クライストチャーチでクリスマスキャロルを聞いた。
イギリスならではのことを経験できて良かった。
日本だと教会に行く機会はないし、
私にとってクリスマスは楽しいイベントになっている。
教会内で実際に声楽を聞くと心が清められる。
知っている曲は殆どなかったが、
イギリスのテレビなどでクリスマスシーズンによく流れていたので
きっと有名な曲ばかりなのね。 - ガイフォークスデーに綺麗な小さな村を訪れた。
オックスフォードから車で2時間くらい行ったところにある
ジャニーさんのお友達の家にお邪魔した。
この村はこじんまりとしていて、
オックスフォードとは違い可愛らしい小さな家が多かった。
そして夢の中にいるような幻想的な雰囲気。
ルビーというカーリーヘアの超可愛い赤ちゃんがいた。
そこで温かいワインを初めて飲んだが、あんまり美味しくなかった。 - 英語が思うように通じたとき。
これが一番嬉しい。何よりもコミュニケーションよね。 - 公園でほとんどのカモがつがいであると気づいたとき。
3月の終わりごろに見られるが、観察していると、面白かった。
外は凄く寒かったけど、長居してしまった。 - ニュージーランドの夫婦が素敵だった。
ジャニーさんのいとこ夫婦が車でイギリスの1周の旅をしていた時に、
ジャニー家に立ち寄った。おしゃれで素敵なカップル。
イギリス1周の旅なんて羨ましい。私も将来はきっと。。。 - ラジオで日本の音楽を聴いたとき
ピチカート・ファイブとコーネリアスの曲を耳にした。
嬉しかった。日本人が海外で活躍しているなんて!
どちらも、HMVやヴァージンで普通に売られていた。
滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日
私の好きな場所BEST10です。
- ブラックウェルズカフェ(コーヒーリパブリック)
ブラックウェルズは歴史的に古くとても有名な本屋さん。
学校帰りや週末など頻繁に訪れた。街の中心から少し離れたところにあるため、
落ち着きがあり、また様々な分野の本が並んでいる。
別館のアートエリアも良い。銀座の伊東屋(文房具店)を思い出す。
周りにはカレッジ、ボルドリアン図書館、科学博物館などがあって
落ち着いた雰囲気で静か。
行くだけで賢くなった気分になる!
その中にカフェがあるが、そこで勉強をすると心ゆったりして勉強がはかどる? - ユニバーシティパーク
シティセンターから10分ほど歩く。広ーーい公園である。
冬はとっても寒く淋しい感じがするが、
秋は紅葉、春や夏は花や緑にあふれてとても気持ちがいい。
ジョギングをしていたり、
ベンチで読書をしている人がいたりして、のんびりできる。敷地内には池があり、またテムズ川も流れている。
その周辺にはたくさんのカモ達や白鳥などが優雅に寛いでいる。
ある日私が公園へ数人の友人と行ったとき、
餌付けをしている夫婦に出会った。
定期的にあげているらしい。
その時はあたり一面カモだらけだった。 - 図書館
学校帰りによく行ったショッピングセンター入り口の図書館。
同じ学校の生徒もよくここで勉強していた。
学校にも近く、席数が割合多くて静かなため、度々利用した思い出の場所。 - サイエンス・ナチュラル・ミュージアム
とても大きな自然史博物館。じっくり見てたら1日かかる。
化石や恐竜の実物大、いろんな動物の剥製などが見られ、自然の歴史を学べる。
センターからちょっと離れているが興味深い分野であったため、
無料なのでよく訪れた。 - ケニントンのホームステイ先がある通り。
住宅街であるため、とても静か。
通学時のバスからの眺め、またCOOPまでの散歩コースは、
忘れることが出来ない!
バスが予定通りに来ないことが多かったので、待たされていたのも、
今となってはいい思い出かな。 - クライストチャーチ周辺。
クライストチャーチはオックスフォードを代表する建物。
中には2度入った。
1回目は友人(日本人の女の子2人と私)と見学。
大きな通りの門には黒い服を着た威厳のあるおじさんが立っていて、
関係者以外は入れないようにしていた。
観光客はぐるっとまわって別の入口から中へ。
建物も古く、ここにはカレッジがあり、学生もいた。
”ここで勉強できる人がいるなんて信じられない”とその時思った。2回目はクリスマスキャロルを聴きにホストファミリーロブさんと2人の息子と行った。
毎年クリスマスシーズンに行うもので、フィン(次男)の入学する予定のカレッジの生徒が
歌うということもあり、少し緊張&そして歌声に感動してしまった。
カレッジの歓迎会でもあったため、二人とも制服着用。フィンはちょっと緊張しているようだった。
クライストチャーチの大聖堂はとても広く感じたがイギリス全体から見ると小さいらしい。
ステンドグラスが大きくてとても綺麗だった。それに描かれている絵について
ロブさんが詳しく説明してくれた。中央に描かれたドラゴン印象的だった。 - セントメアリー教会
歴史を感じる建物。教会内にいると不思議なくらい落ち着いてしまう。
天井は高いが内部は差ほど広くはなかった。 - シティセンター
様々なお店が並んでいて、良く足を運んだのは、ブーツ、セインズベリー、HMV、M&S、BHSである。
とにかくセンターには集中してお店があるため、よく買い物をした。 - コーチステーション
旅の手段として利用した思い出の場所。
バスは鉄道よりも運賃が安いため旅といえば高速バスだった。
ロンドン、ブライトン、ケンブリッジ、バースなどの
主要都市へ行くことが出来る。 - ボタニックガーデン
私が訪れたのは冬から春にかけて。
花が咲き始める時期であったため、
ところどころでしか綺麗な花を見ることが出来なかったが、
カレッジ群のそばにある敷地の広いのどかでいいところ。
滞在期間(ロンドン):2002年4月5日~2002年9月28日
住居:1ヶ月間のホームステイ(セルフケータリング)、5ヶ月間のフラット。
オックスフォードではホームステイだったため、ほとんど外食をしなかったが、
ロンドンでは自炊だったので作るのが面倒な時、
家計簿をつけていたので、今週は節約できているなと思ったときに、
外食をしていた。
外食は、
ファーストフード(ケンタッキー、マクドナルド、バーガーキング等)、
カフェ(スターバックス、コーヒーリパブリック、アロマなど)、
ビュッフェ(イタリア:パスタ・ピザ・サラダ・スープ 中華:酢豚、野菜炒め、スープ)
ロンドンではランチの場合は様々なものが食べられるビュッフェの看板がよく見られる。
メニューは違っていても、お店によって味は違うので、いろいろ試してみた。
外食についてはイギリスは日本より断然値段が高い。
普通のカフェでサンドイッチが大体500円~600円くらいしてしまう。
スーパーで買う場合もサンドイッチは高い(220円~400円)。味はそれほど美味しくない。
カフェに入る時はパニーニをよく注文した。
温かくてパリパリしていて美味しい。
滞在期間(ロンドン):2002年4月5日~2002年9月28日
住居:1ヶ月間のホームステイ(セルフケータリング)、5ヶ月間のフラット。
高校時代は一応料理部だったので、料理好きな方だった。
オックスフォードにいた頃から、何か作りたくってウズウズしていたが、
ホームステイだったため、あまり作る機会がなかった。
オックスフォードでは、シティセンターのショッピングセンター内の
SAINSBURYによく足を運んだが、買うもののほとんどが果物かお菓子類だった。
食材エリアはじっくり見ることなく、ほとんどスルーしていた。
ロンドンでは、1ヶ月間のホームステイ(食事なし)、
5ヶ月間のフラット暮らしだったので、自分で作らなければならなかった。
実際に作るとなると、食材選びも真剣になってしまう。
日本ではあまり見かけない野菜・食材や日本との価格の違いなど、
じっくり見て、いろいろなスーパーを巡った。
安い・新鮮・品数が豊富とかで特定のスーパーを決めて、
週に2~3回まとめ買いをした。
よく利用していたのがカムデンのSAINSBURY。
イギリスでも大手のスーパー。店内はものすごく広く品数は豊富。
SAINSBURYのエコノミーブランド(破格の値段!)をよく利用していた。
しかし、質については他の品物より落ちるため、味を確かめて納得したものだけ
買うようにしていた。
全体的にみると食料品は日本より安いので、
おまりケチケチしない程度に利用。
留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日
- 日本人がのんきだという事。
- 自分が無知だったこと。
- コミュニケーションの大切さ。
- 健康第一
留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日
- スターバックスが多い。100メートル歩くと3件くらいありそう。
- ケーキが超不味い。
- ほとんど雨。
留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日
- 近くでトムクルーズを見た。
→マイノリティ・レポートの試写会に来ていた。
- ハリーポッターの出演者に会えた。
→ハリー・ポッターの賢者の石の試写会に来ていた。
- 007のジェームズボンド役の俳優さんに会えた。
→子供(女の子)と一緒にチキチキバンバンを見に来ていた。 - 親戚や友人がイギリスに来て会えたこと。
- カルガモの親子に出会えた。親について歩く子鴨が超可愛い。
- 滞在先の掃除機がたまたまヘンリー君だった
留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日
- バスを降りるとき、2回ベルを鳴らしたら(天井の紐を引っ張る)、
運転手がそのまま発車してしまった。
→2回鳴らすことは、車掌が運転手への出発の合図 - 財布を学校で無くした。
→結局、見つかった。 - スコットランドに行くのに飛行機に乗る際パスポートを忘れ、
乗れなかった。
→パスポートを家まで取りに帰り、その日の便でスコットランドへ。
留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日