オックスフォード☆ドキドキBEST10

滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日

  1. オックスフォードのテレビ局に街頭インタビューされた。
    声を掛けられたときはびっくりして、ソーリーで通り抜けてしまった。
    何かしら話しとけば良かった。
  2. パリ旅行のため旅行代理店(Going Place)での手配。
    現地の人と話すことが一番英語の勉強になる。
    聞き取り、話共にコミュニケーションを取るのが難しかった。
    ホストファミリーはゆっくり私にも分かるように話してくれるが、
    早くて理解に苦しんだが、親切に接してくれたので良かった。
  3. クラスメートがバースデーソングを歌ってくれた。
    皆でバースデーソングを歌ってくれたのは、ほんと嬉しかった。
    この歳ではあまり経験できないなって思った。
    また、メキシコ人の女の子がとても情熱的な詩をスペイン語で読んでくれた。
    まるで歌っているよう。内容は分からなったが、感動した。
    国民性の違いを感じた。
  4. 外国人とのほっぺの挨拶。
    初めはかなり抵抗があったが、文化の違いなのねって思って頑張った。
    初めての挨拶では戸惑ってしまい、女の子の頬にブチュウってしたら強かったらしく
    相手が困っていた(照れていた)。あーー恥ずかし。
    男の人と女の人、また女性同士ではホッペで挨拶だが、
    男同士では握手が普通のようだ。
    男同士だと抵抗あるよね、やっぱり。
  5. クライストチャーチでクリスマスキャロルを聞いた。
    イギリスならではのことを経験できて良かった。
    日本だと教会に行く機会はないし、
    私にとってクリスマスは楽しいイベントになっている。
    教会内で実際に声楽を聞くと心が清められる。
    知っている曲は殆どなかったが、
    イギリスのテレビなどでクリスマスシーズンによく流れていたので
    きっと有名な曲ばかりなのね。
  6. ガイフォークスデーに綺麗な小さな村を訪れた。
    オックスフォードから車で2時間くらい行ったところにある
    ジャニーさんのお友達の家にお邪魔した。
    この村はこじんまりとしていて、
    オックスフォードとは違い可愛らしい小さな家が多かった。
    そして夢の中にいるような幻想的な雰囲気。
    ルビーというカーリーヘアの超可愛い赤ちゃんがいた。
    そこで温かいワインを初めて飲んだが、あんまり美味しくなかった。
  7. 英語が思うように通じたとき。
    これが一番嬉しい。何よりもコミュニケーションよね。
  8. 公園でほとんどのカモがつがいであると気づいたとき。
    3月の終わりごろに見られるが、観察していると、面白かった。
    外は凄く寒かったけど、長居してしまった。
  9. ニュージーランドの夫婦が素敵だった。
    ジャニーさんのいとこ夫婦が車でイギリスの1周の旅をしていた時に、
    ジャニー家に立ち寄った。おしゃれで素敵なカップル。
    イギリス1周の旅なんて羨ましい。私も将来はきっと。。。
  10. ラジオで日本の音楽を聴いたとき
    ピチカート・ファイブとコーネリアスの曲を耳にした。
    嬉しかった。日本人が海外で活躍しているなんて!
    どちらも、HMVやヴァージンで普通に売られていた。

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