英国式15分家事術

会社を辞めて以来、主婦業に力を入れようとしている最近の私。
「英国式15分家事術」という本をブックオフで見つけた。
家事が苦手な人、嫌いな人も今日からできる!
という見出しに飛びついてしまった。

本を読み進めてゆき、ふむふむふむ。。。。

  • 床には物を置かない。
  • 食事をするテーブルには何も置かない方が良い。
  • お酢を5倍の水で薄めたものはあらゆる場面で使える。
  • 無理に家事をやろうとしない(楽しく)。
  • その時できることはやっておくと後々楽ちん。
  • 洗濯物はかけにくいものからアイロンがけをする。
  • 古くて汚れてしまったタオルは小さく切ってお掃除に使う。
  • 一日は朝からスタートする(始めが肝心)。
  • など。。。

☆アイルランド・ホームステイ先での家事観察☆

  • 洗濯
    アイルランドの天気は現地に住んでいる人でさえも予測できない。
    カラッと晴れている日でも気まぐれなシャワーがいつ降るか分からないので、
    外に洗濯物を干しても空とにらめっこしている日が多いと思う。
    洗濯物は太陽の下で干したり、ズボンや靴下など分厚い衣類は
    放熱器(レイディエーター)に掛けて乾かしたりしていた。
    洗濯機の形はドラム式で洗う時は必ず色物は分けていた。
  • アイロン
    取り込んだ洗濯物は一つ一つ丁寧にアイロンがけをしていた。
    アイロン台は腰くらいの高さで、立ってかけていた。
  • ベッドのシーツの取替え
    1週間に1度は洗濯して新しいものと取り替えていた。
  • 私の部屋の掃除
    ゴミ箱はいつも学校から戻ると毎日空っぽになっていた。
    日本ではゴミ箱は捨てやすい位置に置くけれど、
    必ず椅子の下(見えない位置)に戻されていた。(風水上でも隠しておいた方が良いのかな?)

    床の掃除は特にされていなかった。
    日々が過ぎるにつれ、埃や髪の毛が結構気になり、
    自分でティッシュで拭き取った。

  • 料理
    (朝食)
    7時40分頃取っていた。
    自分の席にはお皿やティーカップ、スプーン、ナイフが用意されていた。

    内容はいつも決まっていて、
    トースト2枚(ホワイトまたはブラウン)にベリー系のジャム、柔らかいバター、
    シリアル、ダノンのヨーグルト、紅茶、牛乳。
    その間、ホストマザーはトーストを焼いてくれたり、紅茶を注いでくれたりした。

    (夕食)
    6時半頃。
    茹でたり焼いたりする料理が殆どで、手早く作っていた。
    (オーブンでチキンを焼いていたこともあった。)

    必ず毎日ジャガイモを食べた。マッシュポテトが殆ど。
    あとは茹でた野菜。カリフラワー・ブロッコリー・人参・キャベツなど。
    魚または肉。サーモン・ヒラメ・ポークソテー・とり肉・ハム。
    それにかけるソースはグレイビーソース・ホワイトソース・ガーリックソース。
    あとはラム肉のアイリッシュ・シチュー。

    一人分の量は多かったけど、頑張って食べた。
    3週間の滞在中は、ジャガイモのみでお米やパスタは食べなかった。
     
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     これはレストランの食事だけど、
     大体このような内容だった。
     
     
     
     
     

まだまだつづく。

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