イギリス映画「つぐない」

4月12日(土)よりイギリス映画「つぐない」が公開されるそうです!
この映画は現代文学を代表する作家イアン・マキューアンの「贖罪」が原作の作品です。

◎オフィシャルサイトはこちら→http://www.tsugunai.com/
《4/12(土)、新宿テアトルタイムズスクエアほか全国順次ロードショー!》

イギリス映画と言うだけで、飛びついてしまいますが。。。
第80回アカデミー賞「作曲賞」を受賞し、ほか作品賞など7部門ノミネート!
第65回ゴールデン・グローブ賞「作品賞」「作曲賞」受賞!
期待せざるを得ないような、輝かしい作品☆のようですね。

また、監督はジョー・ライト、主演女優はキーラ・ナイトレイ。。。
「プライドと偏見」のコンビです!更に期待が膨らみます♪

「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見た時、「プライドと偏見」の女優さんだ!とビックリしたものです。
キーラ・ナイトレイは今、旬?の注目すべき女優さんなんでしょうね。
(ちょっと、ウィノナ・ライダーに似ている気がします。)

「プライドと偏見」でキーラ・ナイトレイ演じる芯の通った気の強い女性はとても印象的でした。
姉妹5人がとても賑やかで現代にも通じる家族模様に親近感を感じました。
女性は結婚しか選択肢が無かった時代。
イギリスは特に階級社会ですから。。。その難しさを感じます。
(昨年観た映画「ミス・ポター」でもそのことが問題になっていました。)
「プライドと偏見」は特にイギリスの田園風景などの映像が素敵でした。

イギリス映画を見ると、ここ行ったことある!とか行って見たい!、あるいは今その中にいるような感覚になるんですよね。

今回は1930年代と言う難しい時代。どうなのでしょうか?
恋愛とか身分の違いとか戦争とか過ちとか悲しみとか絆とか、そんなキーワードが浮かんできます。
ジョー・ライト監督の作品は1度見ているので、期待をしつつ安心して見れそうです。

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