イギリスBBCが徳川家康と戦国武将らの
ドキュメンタリードラマ「SHOGUN(ショーグン)」を制作した。
この番組はBBCとアメリカ・ディスカバリーチャンネルの合作「世界の戦士シリーズ」の
6本のうちの日本編となる。
海外の視聴者に日本の歴史を分かり易く紹介する時代劇。
今年5月に日本(京都)で撮影され、
出演者はアメリカ・カナダなどの日系人俳優と日本人俳優で台詞は全て現代英語。
☆☆☆
時代劇を英語で!!むずかしそう!
日本語でさえ、時代劇の台詞は独特かつ今の時代使わないのにねー。
洋画を吹き替えで見ているのとは違うし時代も文化も違うし。。。
でも今回のドラマは日本の東映が制作協力(美術&照明)と
助監督をしているって言うから信頼できそうだわっ。
それに外国から見た日本という訳ではなく、あくまで日本の物語らしいし、
「人間的なドラマ」に仕上がっているらしいので期待大。
ドラマは今年10月、英米で放送予定。
ディスカバリーチャンネルで放送されるのであれば是非見たいな。
☆☆☆
詳しくはこちらの記事で→英BBCが時代劇制作 家康の策略描いた『SHOGUN』
私が長期旅行を終えてすること言えば、
アルバム作りと外貨を日本円へ両替すること。
それが昨日でようやく終わった。
☆☆☆
両替なんていつでも出来るんだけど。。。
何となくしないまま、時間が経ってしまった。
両替をしたのは一昨日。
銀座にたまたま用事があったことと、
前日のニュースで円安が深刻だと言うニュースを聞いて、
レートが良いに違いないと思ったから。
有楽町の東京交通会館2Fにあるワールドカレンシーショップで両替した。
ワールドカレンシーショップは三菱UFJ系列の外貨両替専門店で
三菱東京UFJ銀行と両替レートが同じ。
有楽町店は平日17時までだけど、銀座コア店は年中無休で20時まで営業しており便利。
3月に円から外貨にする際は銀座コア店を利用した。
窓口で外貨を円にしたい旨伝えたところ、
今日は円高ですがよろしいでしょうか?と言われた。
前日のニュースではこれからも円安が続くだろうと言っていたけど。。。
でも1日でそんなに差は出ないだろうと思い、お願いをした。
★イギリスポンド(トラベラーチェック)★
【3月7日の為替レート:円売り】1ポンド=230.13円
100ポンド=23,013円
発行手数料(1%):230円
【6月20日為替レート:円買い】1ポンド=240.58円
100ポンド=24,058円
【得した金額】
24,058円-(23,013+230)円=815円
※ポンドのトラベラーチェックは旅先で一度も使わなかった。
6年前イギリスに住んでいた時は、1ポンドは190円程度だったので、
その時のポンドをもし持っていて、今売るとしたら凄くお得!
★ユーロ(トラベラーチェック)★
【3月7日の為替レート:円売り】1ユーロ=154.93円
300ユーロ=46,479円
発行手数料(1%):464円
200ユーロ=30,986円(計算用)
【6月20日為替レート:円買い】1ユーロ=163.79円
200ユーロ=32,758円
【旅先で現金化:Bank of Ireland】
50ユーロ×2回=100ユーロ
現金化手数料:1.25ユーロ×2回=
2.50ユーロ≒388円(1ユーロ=155円で計算)
【得した金額】
32,758円-(30,986+464)円-388円=920円
※ユーロのトラベラーチェックは300ユーロ分発行し、
現地で2回計100ユーロを現金化した。
合計で815円+920円=1,735円得したことになる。
実感はないけどちょっとだけ嬉しい。
☆☆☆
アルバムは昨日ようやく作り終わった。
1ヶ月分のアルバムはどっしりとしている。
デジカメで撮った写真の中からいい写真を選び、
写真屋さんに出してプリントしてもらい、アルバムに貼って行く。
楽そうに見えて結構時間がかかる作業であった。
やれば進むのに、最近はやらない日が続いていた。。。
これが終われば旅が終わるのに、と思い2ヶ月経ちようやく完成!
ロンドン地域コミュニティ型SNS「WeLoveLocal.com」。
ロンドンに住んでいる人々の為の情報交換サイト?のようだ。
こちら→http://www.welovelocal.com/
パブ・美容室・クリーニング屋・スーパー・病院・
映画館・劇場・美術館・不動産・花屋・カフェ・レストラン・旅行代理店・ホテル・などなど。。。。
項目数が多くて盛りだくさんという感じ。
ロンドンに住んでいる人にとっては大変便利だと思う。
☆
(調べる例:Camden周辺の日本食屋さんを調べたい。)
topページの下の方Browse by locationからCamden→
Camden→
Japanese Restaurants→
とすると地図と一緒に近くの日本食レストランの一覧(住所・電話番号)が表示される。
出てきたリストは。。。
A. Bento、B. Sushi Waka、C. Asakusa Restaurant、D. Wagamama、E. Little Sakura
余談になるけれど、海外の日本食屋は信用出来ないと度々耳にする。
これ日本料理?という料理をタイ人が出してきたり。
カレーのレトルトをそのまま出していたり。。。コワイ。
有名なレストラン(チェーン店)Wagamamaに行ったことのあるお友達はかなりショックを受けていた。
私は一度、大英博物館付近のお好み焼き屋さんに行ったけどソコは美味しかったような。
☆
また、個々のお店に関しての感想を書き込むことが出来る。
書き込んだ人は☆印でのランク付けをしているので参考になる。
日本で言う、価格.comやぐるなびは目的は決まっているけど、これに近い感じかな?
しかしながら、個々のレビュー数は少ない模様。これから増えることに期待。
「☆印の多いカフェに行ってみよう!」とか
ロンドンへ旅行する人も参考にすると良いと思う。
ガイドブックに載っているお店も良いけど、
現地で住んでいる人の情報を参考に実際行ってみるのも楽しそう(次回つかお)。
会社を辞めて以来、主婦業に力を入れようとしている最近の私。
「英国式15分家事術」という本をブックオフで見つけた。
家事が苦手な人、嫌いな人も今日からできる!
という見出しに飛びついてしまった。
本を読み進めてゆき、ふむふむふむ。。。。
- 床には物を置かない。
- 食事をするテーブルには何も置かない方が良い。
- お酢を5倍の水で薄めたものはあらゆる場面で使える。
- 無理に家事をやろうとしない(楽しく)。
- その時できることはやっておくと後々楽ちん。
- 洗濯物はかけにくいものからアイロンがけをする。
- 古くて汚れてしまったタオルは小さく切ってお掃除に使う。
- 一日は朝からスタートする(始めが肝心)。
など。。。
☆アイルランド・ホームステイ先での家事観察☆
- 洗濯
アイルランドの天気は現地に住んでいる人でさえも予測できない。
カラッと晴れている日でも気まぐれなシャワーがいつ降るか分からないので、
外に洗濯物を干しても空とにらめっこしている日が多いと思う。
洗濯物は太陽の下で干したり、ズボンや靴下など分厚い衣類は
放熱器(レイディエーター)に掛けて乾かしたりしていた。
洗濯機の形はドラム式で洗う時は必ず色物は分けていた。 - アイロン
取り込んだ洗濯物は一つ一つ丁寧にアイロンがけをしていた。
アイロン台は腰くらいの高さで、立ってかけていた。 - ベッドのシーツの取替え
1週間に1度は洗濯して新しいものと取り替えていた。 - 私の部屋の掃除
ゴミ箱はいつも学校から戻ると毎日空っぽになっていた。
日本ではゴミ箱は捨てやすい位置に置くけれど、
必ず椅子の下(見えない位置)に戻されていた。(風水上でも隠しておいた方が良いのかな?)床の掃除は特にされていなかった。
日々が過ぎるにつれ、埃や髪の毛が結構気になり、
自分でティッシュで拭き取った。 - 料理
(朝食)
7時40分頃取っていた。
自分の席にはお皿やティーカップ、スプーン、ナイフが用意されていた。内容はいつも決まっていて、
トースト2枚(ホワイトまたはブラウン)にベリー系のジャム、柔らかいバター、
シリアル、ダノンのヨーグルト、紅茶、牛乳。
その間、ホストマザーはトーストを焼いてくれたり、紅茶を注いでくれたりした。(夕食)
6時半頃。
茹でたり焼いたりする料理が殆どで、手早く作っていた。
(オーブンでチキンを焼いていたこともあった。)必ず毎日ジャガイモを食べた。マッシュポテトが殆ど。
あとは茹でた野菜。カリフラワー・ブロッコリー・人参・キャベツなど。
魚または肉。サーモン・ヒラメ・ポークソテー・とり肉・ハム。
それにかけるソースはグレイビーソース・ホワイトソース・ガーリックソース。
あとはラム肉のアイリッシュ・シチュー。一人分の量は多かったけど、頑張って食べた。
3週間の滞在中は、ジャガイモのみでお米やパスタは食べなかった。

これはレストランの食事だけど、
大体このような内容だった。
まだまだつづく。