ダブリン観光1

8時起床。
8時半朝食。
食後、ホテル1階の通路のソファで無線ランアクセス成功。
10時にホテルを出て、
10時半にダブリン・サイトシーイング・ツアーのバスに乗った。

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このタイプは多言語。ヘッドフォンで日本語ガイドが聞けます。

このバス会社はマルチリンガル(多言語)と英語のみのガイド、2種があります。
また、各バス停で乗り降りし放題で1日15ユーロ。ちょっと高い。

バスを待っている間はバス停近くのツーリスト・デスクに入って、
旅行パンフや土産品を見ていた。

2階オープン席に座ったら風を直に受けて超さむい!
トリニティ・カレッジを過ぎ、少し行ったところでバスを降りた。
初めはナショナル・ギャラリーに行く予定だったが、
近くに緑豊かな綺麗な公園があったので、その中を散歩した。

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(左から順)桜のようだけど、花びらが多い。黄色いお花。素敵な紫色。マイケル・コリンズ胸像。

Merron Squareと呼ばれ、かなり広い敷地面積。

その後、ナショナル・ギャラリーへ。

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ナショナル・ギャラリーの建物。

アイルランドでは美術館や博物館での内部の写真撮影は禁止のようだ。
その美術館にはアイルランドを中心とした多くの絵画が展示されていた。
それらの絵画を通じてその時代の背景・生活を想像することができた。
ナショナル・ギャラリーを後にし、
ダブリンに来たら必ず見てみたかった、
トリニティ・カレッジ内の古い図書館に向かった。

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左側の建物が図書館です。

ケルズの書の展示物を見た後、図書館を見ることが出来た。
ケルズの書は8世紀に制作された聖書の手写本であり、
三大ケルト装飾写本のひとつとされ、アイルランドの国宝となっているようだ。
色がついた絵文字はアート作品のようだった。
図書館内はテレビで見たものそのもので、
奥行きのある建物内に高い天井までぎっしりと図書が並んでいた。
触れはしないが、その本の背表紙からかなり古いものと分かった。
写真を撮れなかったのが非常に残念。

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トリニティ・カレッジ内の建物。

お腹が空いたと思ったら、時計は2時を指していた。
トリニティ・カレッジを後にし、
大きな郵便局&大きなツーリスト・デスク近くのイタリアン・レストランに入った。

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レストランの外観。

私はスパゲティ・ボロゼーネを注文し、旦那さんは今日のお薦めメニューの
きのことチキンのクリームソースのスパゲティを頼んだ。
店内は沢山の人で店員はとても忙しそうだった。
パブみたいに落ち着ける空間だった。
料理がテーブルに届くと、
スパゲティの上にガーリックトーストが乗っていて、
ドーンとしていて豪快な感じ。

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(左)注文した水。(中)旦那さんのパスタ。(右)私のパスタ。

私のパスタは味はまあまあだけど、麺が茹で過ぎていて、
全体的に残念な印象を受けた。
旦那さんのパスタに至っては、味も美味しくなかった。
でも、お腹が空いていたので、2人とも満腹になったので良しとしよう。

その後、バスに乗り、アイルランド・アート・歴史博物館
(Decorative Arts and History, Collins Barracks)へ向かった。

途中、Phoenix Parkと言う、物凄く広ーい公園があった。
大きなモニュメントや沢山の鹿を見ることが出来た。
その公園はイギリスのハイドパークの何倍もの面積もあるという。
ロンドン・ズーがその敷地内にあり、入り口とその周りの柵を見ているうちに、
時間があったら、行って見たいと思った。

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(右)博物館へ歩き途中のポスト(壁にフィット)。(左)ダブリン市内は路面電車が走ってます。

現地に到着。博物館の内装は洒落た感じ。
建物の周りには満開の桜?が咲いていてキレイだった。

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(左)桜?。(中)この建物のアーチをくぐると広場・入口がある。(右)博物館入口。

ダブリンには3箇所博物館があり、その一つである。
1フロアは広く縦長の通路のような作りになっていて、
3フロアに渡って様々な展示物があった。
アイルランドの現代のアーティストによる作品の他、
インテリア、装飾品、銀食器、天体、時計、洋服、ハープ、
日本の鎧・銅鐸・乗り物(人が担ぐ)まで展示されていた。
興味深い博物館でとても楽しめた。
でも内部の写真が撮れなくて少し残念。

博物館を後にし、バス停を探したが見つからなかったので、
降りたところ付近で待つことにした。
しかし、なかなか来ない。
12~15分に1本来るというが、待つのが普通に思えてきた。
やっと来た!と思った。バスに近づく私たちを見て、バスが止まった。
実際のところ、バス停は進行方向のまだ先にあったようで、
運転手さんが気付いて止まってくれたようだった。良い人だ。

18時頃ホテルに到着し、軽食(パンとりんご)を取った。

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