世界最良の旅行客に認定されたのは☆日本人☆
英国旅行業者の調査による、
欧州ホテルの経営者を対象にした調査結果で、輝かしい第一位となった。
評価された理由として、「礼儀正しさ」「もの静か」。
そのあとは、アメリカ人、スイス人の順になっている。
日本人として、大変喜ばしい結果である。
イギリスでホームステイをした時、
ホストマザーに度々 ”you are polite.” と言われた。
アイルランドでホームステイした時は、
ホストマザーに ”you are so shy.” とよく言われたのを思い出す。
私は典型的な日本人なのだろうか?(礼儀正しくて物静か。。。)
ちなみに、最悪の方に選ばれたのは、フランス人、インド人、中国人・・・。
これからも海外旅行に行く時は、
日本人として恥ずかしくないように?行動しようと思う。
東京新聞の本日(5月23日)の記事はこちら→
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007052301000137.html
アイルランド短期語学留学を終え、早1ヶ月半。
向こうの感覚が徐々に薄れてゆくのをとても寂しく感じる。
- Cork's 96FM
しかしながら、今でもほぼ毎日アイルランド・コークのラジオ局96FM
(音楽やニュースなど普通のラジオ局)をインターネットを通じて聴いている。
海外のラジオを普通に聴けてしまうのは、とても不思議。
時差はあるものの、現地のことを想像できるのはとても楽しいのだ。
そのラジオ局は私が通った語学学校の向かい側に建物があり、
ホームステイ先ではいつも流れていた。URLはこちら→http://www.96fm.ie/
- Virgin Radio
イギリスのラジオVirgin Radioも時々聴く。
こちらはリスニング歴が長く4・5年くらいにはなるかな?
音楽ばかりのラジオ局でUKを中心に昔のものから最近のものまで聴くことが出来る。URLはこちら→http://www.virginradio.co.uk/
あと最近は英語耳を鍛える為、ポッドキャストを聴いている。
(お気に入り順)
- CNN Student News(ビデオ)
毎日更新される10分間のニュース番組(アメリカ)。土日はお休み。
学生向けということもあり、理解し易いように感じる。
それに音が大きく、声がはっきりしていて、気持ちがいい!
- BBC Breakfast Takeaway(ビデオ)
毎日更新される10分間のニュース番組(イギリス)。土日はお休み。
音が小さいので、いつもボリュームを上げなければならない(なぜ?)。
- ビジネス英会話:岩村圭南のセンテンス・オブ・ザ・デイ
毎日更新。毎日一文ずつビジネス英会話を覚えるというもの。
時間は1分半程。短いので私にも毎日出来そう。 - 英語と仲直りできるポッドキャスト
毎週木曜更新。イギリス人のデビッド・バーカーさんが日本語で分かり易く、
日本人が間違え易い英語を中心に説明してくれる。 - ABC World News(ビデオ)
毎日更新される20分程のニュース番組(アメリカ)。土日は3分弱。
20分と言う長さに集中力が途切れることしばしば。 - The best of Chris Moyles show
毎週金曜日に更新される。30分間。イギリスBBC radio1のエンターテイメントショー。
元気になれるような明るい番組。 - NHK World Radio Japan
一日6回更新。日本人アナウンサーが中心にニュースを読む。
10分きっかりというところが日本人らしいなぁと思う。
日本のことはテレビのニュース番組などで分かるからあまり利用しない。
音楽だったら流しているだけで楽しいけれど、
ポッドキャストのニュースの場合、番組によっては退屈を感じてしまう。
仕方ないのかもね。。。
私が通ったアイルランドの語学学校はCork Language Centre International。
3週間という短期だったが、とても良い学校という印象を受けた。
ホームページ→http://www.corklanguagecentre.ie/index.php
★学校の設備について
- 建物
学校は市中心地にあり、
WELLINGTON HOUSEとSYDNEY HOUSEの2つの建物に分かれている。WELLINGTON HOUSEがメインの建物で、
受付・図書室・休憩室・インターネットルームなどの
あらゆる設備が集まっている。SYDNEY HOUSEに比べて教室も多い。SYDNEY HOUSEはWELLINGTON HOUSEから数10メートル離れた所にあり、
教室が何部屋かある。建物内は禁煙。
☆私はWELLINGTON HOUSEしか利用しなかった。
- 受付
WELLINGTON HOUSEの1階の入口付近。
受付には常に1人女性スタッフがいる。(忙しい時は3人)☆学校初日に名前を1度伝えただけなのに、
それ以降WELLINGTON HOUSEへ入る時、
必ず自分の名前を言い、"おはよう"と声を掛けてくれた。
その記憶力には驚いた!
同じステイ先のピーターも同じように感じていたようだ。 - 休憩室(Coffee Room)
WELLINGTON HOUSEの1階にある。
自動販売機があり、1ユーロでカップコーヒーを買うことが出来る(紅茶はない)。
またミネラルウォーターサーバーを設置していて、
お水(Hot or Cold)を無料で飲むことができる。
カウンター席に椅子が並んでいるスペースがあり、
休憩時間には多くの学生が集まる。☆ミネラルウォーターサーバーには水が入っていないことが結構あった。
1ユーロのコーヒーは街中の喫茶店よりは安いが味は美味しくないようだ。
- 教室
先生+最高12人の生徒が入れるくらいの充分なスペース。
ホワイトボード、机と椅子。机の上には辞書が5冊程ある。
テレビ、リスニング用の装置。あと暖房器具のレージエーター。
教室内は(いつもきれいにと言う意味で)飲食禁止。
(でも殆どの生徒は何かしら食べていたような。。。)☆私が利用した教室は3階の15番だったが暖房器具が壊れていて、
皆とても寒がっていた。
教室はいつもキレイ。
なぜなら掃除のおばさんが毎日一つ一つの教室を掃除しているから。
- 図書室(Study Room)
WELLINGTON HOUSEの1階にある。
教室より少し広く、10数人が勉強できる空間(机と椅子)がある。
本棚にはあらゆるレベルの教材が並んでいる。
Readingだけでなく、Listeningの教材もある。☆私のクラスは1週間余りこの図書室を教室として利用したが、
図書室としては一度も利用しなかった。
- インターネットルーム
WELLINGTON HOUSEの最上階(3階)にあり、
パソコンが10台余り並んでいる。
午後1時半から使用可能。
1時半頃は授業を終えた学生たちでいっぱいの為、
待たなければならないことが多い。
昼食後の3・4時頃行くと結構空いている。☆私は4台程使ったが日本語が使えるパソコンは無かった(読めるが書けない)。
全台数をチェックした訳ではないので、日本語打ち可能なパソコンもあるかも。
- 無線LANインターネット
WELLINGTON HOUSEの建物内では、
ノートパソコンがあれば無線LANでインターネットが出来た。
ノートパソコンを持ってきている学生達は、
空いている教室を使って自由にインターネットを楽しむことが出来た。☆私も殆ど毎日ノートパソコンを学校に持ってきて利用していた。
凄く便利だったけど、とにかく重たくて(徒歩で来ていた為)持ってくるのが大変だった。
★クラス分けテスト(Class Placement Test)
学校初日(週初め)に学生達は1つの部屋に集められ、
ライティングとリスニングのテストを行った(1時間強)。
テストは2種あり、文章の穴埋め4択問題と聞き取りの穴埋め問題。
スピーキングは無かった。
全部でレベルは7段階あった。
Beginner・Elementary・Pre Intermediate・Intermediate・
Upper Intermediate・Advanced・Upper Advanced
実際のクラスはElementaryからAdvancedだったようだ。
☆初日は早めの8時半頃~45分頃学校に着かなければならない。
(通常の授業は9時から)
★テキストブック代+コース材料費
学校初日のクラス分けテストの後で、
テキストブックを渡される時に(期間問わず)30ユーロを支払った。
テキストブック代とその他の授業で使用する材料費として。
★ソーシャル・プログラム(Social Programme)
- アイリッシュ・パブ
アイルランドのパブでは、至る所で伝統的な音楽の演奏をしている。
飲み物(ソフトドリンク有)を頼めば無料で聴くことができる。学校が紹介しているコークのパブは、
◎Corner House(Coburg Street) 水曜22:00~。
◎Sin E(Coburg Street) 金曜&日曜18:30~。
◎Upstairs at An Brog(Oliver Plunkett Street) 日曜21:00~。
◎Charlie's Bar(Union Quay) 日曜14:30~。アイルランドには沢山のパブがあり、
日曜日に音楽の演奏をしているところは多いようだ。
- 日帰りツアー
◎JAMESON DISTILLERY
◎COBH HERITAGE CENTRE
◎BLARNEY CASTLE
◎KINSALE, CHARLESFORT TIMOLEAGUE
◎BUNRATTY FOLK PARK
◎RING of KERRY and MUCKROSS HOUSE上記のツアーは金曜日の午後、または土曜終日開催されるが、
希望数が18人以下の場合は中止になる。☆私が滞在した3週間はいずれも人数が集まらなくて中止になった。
夏場は学生も多い為、毎週のように行われるようだ。
授業以外に学生同士の交流を目的とした様々なプログラムが組まれている。
アイリッシュ・ダンス、アイリッシュ・パブ、舞台、映画、カラオケ、ボーリング、
また近辺の観光名所に行くツアーも組まれている。
★主なコース
- General English Courses
読み書き、スピーキング、リスニング、文法、語彙、発音など、
コースブックに沿って総合的に英語を勉強するのを目的としている。
午前中のクラスを基本とし、午後のクラスもオプションで付けられる。
平均8人のクラス。☆大半の学生はこのコースを選択する。私もこの午前中コースだった。
時間は午前:9時~10時45分、15分間の休憩、11時~12時55分。
午後:14時10分~16時
- Cambridge Examination Course
ケンブリッジ英検準備コース。
次の3レベルの試験:First Certificate、Advanced、Proficiency
午前中のクラス+午後には週3回無料の試験勉強(午後は先生無し)
平均8人のクラス。
- 午後のオプションクラス
◎ビジネス英語(6月11日~9月21日)
Intermediateレベル以上。
週午後6時間。実際のビジネスに沿った授業内容。
電話、会議、プレゼン、交渉など。◎試験準備(通年)
TOEIC、IELTS、LCCI。
週午後2回4時間。
☆私はTOEICオプションを1週間だけ付けたがとても為になったと思う。
- Executive and Professional Courses
2週間の実際の状況に沿ったビジネス英語。平均4人という小さなクラス。
開始日が決まっているようだ。
午前中のクラス+午後2回(火曜・木曜)。
★ホームステイについて
私の場合、留学代理店に頼まずに、手続きは全て自分で行った。
先ず、Web上の申し込みフォームから授業のコース・宿泊種別・期間などを入力し、
詳細や不明な点に関しては学校と直接メールでやり取りをした。
(インターネットは面倒なことも楽にお金を掛けずに出来るから大変便利!)
学校の授業内容に関しては他の生徒と変わらないだろうと思っていたが、
ホームステイ先は選べないなので、はっきり言って行くまでは不安だった。
日本の留学斡旋会社に頼めば、良い滞在先(経験豊かなホームステイ先)を
手配してくれるのでは無いかと思ったりした。
☆
実際のところ、素晴らしい!ホームステイ先に恵まれた。
コミュニケーションを欠かさない環境で、
明るくてフレンドリーで温かいおうちだった。
週末には車で色々なところに連れて行ってくれた。
食後はテレビを一緒に見たり、ゲームをしたり、
色んな絵本を読んだり、音楽を聴いたりして楽しんだ。
夕食はたっぷり&ヘルシーでとても美味しかった。
本当に至れり尽くせりで、食事・洗濯・食器の後片付けなどは一切しなかった。
本当にこれでいいの?と言うくらい。
シーツは週に一度取り替えてくれた。
また、ゴミ箱のゴミは学校から戻るといつも空になっていた。
☆
ホームステイ先については、禁煙・喫煙、ペットOK、子供OKなど
大まかな希望は出せるものの、実際行って見ないと分からないのが現実。
私は今回、禁煙・ペットOK・子供NGと希望を出した。
学校から返信されたホームステイ先の情報は、
住所と家族構成のみ。
年齢も分からないし、どんな仕事をしているのかも分からない。
行くまでにどんな人達なのか想像は膨らみ、不安もあった。
空港で初めて会った瞬間に良かったぁと胸を撫で下ろしたことを思い出す。
☆
半年以上ホームステイしているクラスメイトも、
同じように、話しており、
学校側でホームステイ先を選定していることもあり、
質は高いのではないかと思われる。
しかしながら、中にはホームステイ先に恵まれない人もいた。
朝も夜も一緒に食事をしたことが無く、
会話はなく、会うことも殆ど無かったという。
まるでホテルのようだと言っていた。
ホームステイ自体が合わない人も中にはいた。
フランス人の女の子が一度ホームステイをした時に、
部屋で寛いでいるときに、度々ドアをノックし声を掛けてくるので、
一人の時間が持てず、休める時間が無かったと言う。
その子は結局ホテルに滞在しているようだ。
☆
アイルランド人はとても親しみやすくてフレンドリーなので、
ホームステイをするにはピッタリの場所ではないだろうか?
本日、クレジットカードの明細が届き、
ヒースローエクスプレスからの片道15.50ポンド(約¥3,700)の全額返金を確認できた。
☆
旦那さんとのアイルランド&ロンドン旅行の帰路(4月7日)、
ロンドン市内からロンドンヒースロー空港へ向かうのに、
ヒースローエクスプレスを利用した時のことである。
不運にも電車故障の為、途中駅(Ealing Broadway)で降ろされ、
30分以上も空港到着が遅れた。
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(左)故障した電車。(右)降ろされたEaling Broadway駅。
その際、降りたホームで待つのではなく、
重いスーツケースを持って別のホームへの移動しなければならなかったこと、
またその後、電車がなかなか来なかったことにイライラしたのを思い出す。
しかしながら、当日は余裕を持って行動していた為、
私達のフライトへの影響は無かった。
本来ならば快適なはずのヒースローエクスプレス。
何度も使っているけど、こんなことは初めて。
どんな交通手段を選んでも完璧なことは無いんだと思った。
でも結果的に遅れずに済んだし、全額返金されたので良かった。
今後も旅行の際は、余裕を持って行動しよう!
ヒースローエクスプレスでは、
15分以上電車が遅れる場合、全額返金されるようだ。
Ealing Broadwayで電車に乗った際、
乗員より書類が渡され、必要事項を記入し、
ヒースロー空港内のポストに投函した。
☆☆☆
ヒースローエクスプレスは市中心部からヒースロー空港に行くのに、
一番早くて便利な方法である。
地下鉄では移動が大変だし、バスだと渋滞に巻き込まれる心配がある。
それに地下鉄&バスは結構時間がかかってしまう。
ヒースローエクスプレスはロンドン中心地パディントン(Paddington)から、
毎日15分毎に電車が出ている。
(私はPaddington駅まではタクシーに乗った。)
★空港まで15分と凄く早い!(料金はそれなりに高いけど。。。)
★平日、休日共に始発05:10。終電23:25。(毎10分・25分・40分・55分)
☆チケットの種類&料金☆
- Express Class Single(片道:15.50ポンド)←私はこのチケットを利用。
購入日から3日間有効。 - Express Class Return(往復:29.00ポンド)
1ヶ月間有効。 - First Class Single(片道:24.50ポンド)
Express Classに比べると広いスペースでゆったり出来るようだ。
飛行機でいうビジネスクラス? - First Class Return(往復:47.00ポンド)
- Carnet(回数券)
1年間有効の12回分のチケット(約11回分の料金)。
Express Class(170.40ポンド)←15.60ポンドお得。
First Class(270.40ポンド)←24.00ポンドお得。
★ネット上から予約すると、Express&First Class共に1ポンドお得になるようだ。
Heathrow Express→http://www.heathrowexpress.com/