2007年09月27日
 ■  WOWOW

我が家ではWOWOWを見ることが出来る。
にも関わらずあまり利用していない。もったいない。。。

と言うことで、スケジュールをチェックし、
これからは見てゆきたいと思う。

イギリス・アイルランド関連の主な映画(10月放送分)は。。。


  • H・G・ウェルズのSF月世界探検(1964年)
    放送日:10月24日(水)深夜4:05~
    SF/ファンタジー映画
    見たい度:★★

  • オデッサ・ファイル(1974年)
    放送日:10月8日(月)午後3:45~
    サスペンス&ミステリー
    見たい度:★

  • SWEET SIXTEEN(2002年)
    放送日:10月4日(木)深夜2:55~
    ラブロマンス/青春映画
    舞台はスコットランド。
    カンヌ国際映画祭で脚本賞受賞。
    見たい度:★★★★

  • 永遠の愛に生きて(1993年)
    放送日:10月12日(金)午後0:30~
    ラブロマンス/青春映画
    アンソニー・ホプキンス主演。
    イギリス人気作家とアメリカ女性詩人の
    実話をもとにした純愛劇。
    見たい度:★★★

  • ナニー・マクフィーの魔法のステッキ(2005年)
    10月27日(土)午前11:00~
    SF/ファンタジー映画
    現代版のメリー・ポピンズ。
    コリン・ファース&エマ・トンプソン。
    見たことあり!満足度:★★★★

  • プライドと偏見(2005年)
    放送日:10月22日(月)深夜1:50~、28日(日)午後8:00~
    ラブロマンス/青春映画
    18世紀の英国が舞台。
    パイレーツ・オブ・カリビアンのヒロイン
    キーラ・ナイトレイ主演。
    見たことあり!満足度:★★★

  • ブラス!(1996年)
    放送日:10月8(月)午後8:00~
    ドラマ/社会派ドラマ
    マーク・ハーマン監督作品。好きな監督です。
    ユアン・マクレガーがかっこいいです。
    見たことあり!満足度:★★★★★

  • プルートで朝食を(2005年)
    放送日:10月1日(月)午前10:20~
    ドラマ/社会派ドラマ
    女装好きで変わり者の青年が主人公。
    見たい度:★★★★★

  • 麦の穂をゆらす風(2006年)
    放送日:10月3日(水)午後10:00~
    ドラマ/社会派ドラマ
    1920年代アイルランドが舞台。
    カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞。
    見たい度:★★★★★

  • やさしくキスをして(2004年)
    放送日:10月3日(水)深夜0:10~
    ラブロマンス/青春映画
    スコットランドのグラスゴーが舞台。
    見たい度:★★★★

  • ライアンの娘(1970年)
    放送日:10月2日(火)午前8:20~
    ドラマ/社会派ドラマ
    20世紀初頭のアイルランドが舞台。
    見たい度:★★★

  • ローズ・イン・タイドランド(2005年)
    放送日:10月10日(水)午後10:00~
    SF/ファンタジー映画
    「不思議の国のアリス」をモチーフにした
    ダーク・ファンタジー作品。
    見たい度:★★★★

  • ロビンとマリアン(1976)
    放送日:10月30日(火)午前8:30~
    アドベンチャー/冒険映画
    ロビンフットの大人版。
    ショーン・コネリー&オードリー・ヘップバーン。
    見たい度:★★★
  • WOWOWではアメリカ・日本の映画が殆どですが、
    結構イギリス・アイルランド関連の作品もあるんですねー。
    成るべく見るようにしたい!

    投稿者 ankodango : 18:03 | コメント (0) | トラックバック
    2007年09月23日
     ■  ストーンヘンジ

    昨日、何気なくテレビをつけたところ、
    ストーンヘンジの特集をしていた。
    内容が興味深かったので見入ってしまった。

    ☆☆☆

    番組名:NHK教育テレビの地球ドラマチック
    タイトル:『ストーンヘンジ ~復元!謎の巨石群~』(前編)
    初回2006年6月7日の再放送。
    (後編)は2007年9月29日(土)10:00-10:45放送です!
    http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/57.html

    ☆☆☆


    ↑2002年8月17日イギリス滞在時に撮影したものです。人が小さい!

    イギリス南部ソールズベリ平原にある巨石群、ストーンヘンジ。
    4000年前にその場所に設置されたそうなのですが、今も謎だらけ。
    現代の技術で当時の様子を再現して謎に迫ろうと言うもの。

    30年も調査を続けている考古学者が中心となり、
    映画制作会社が数メートル数十トンもある巨石の巨大模型を
    実際に発砲スチロールを用いて製作してゆく。

    ストーンヘンジを形成する巨石はサーセン・ストーン、ブルー・ストーンと2種類あり、
    サーセン・ストーンは比較的近い地域から運ばれ、
    ブルー・ストーンに至っては250kmも離れたウェールズ地方から運ばれてきたと考えられている。

    実際4000年も前の人々がそんな巨石をどのように運んだのでしょうか?!
    謎です。

    早速、コンクリート製の巨石を使い実験です。
    てこの原理を使って数十名で船を漕ぐように。。。。進んだ!

    制作チームも発砲スチロールを削ったり、当時の色合いに近づくよう色づけしたり、
    着々と進んで行く。

    実際設置する場所はストーンヘンジの近く。
    天文学的なことが関係している可能性が高い為、
    夏至の日に実際の実験を行う。(後編に続く。。。)

    考古学者がとても生き生きとしていたのが印象的でした。
    また色々な分野の専門家が集まることで、
    不可能だと思われることが可能になるのは、
    素晴らしい!と感じました。

    『後編』 は、いよいよ巨大模型の設置です。
    2007年9月29日(土)放送。
    見なければ。

    ☆☆☆

    私は5年前にストーンヘンジを見に行きました。
    周りは田園風景、羊が沢山いました。
    家とか木とかが無く見晴らしがとても良かったの思い出します。
    そこに巨石群があるのは不思議で、可愛らしい印象を受けてしまいました。

    4000年の年月の間に崩れたり、変色したりして
    随分と変化してきたと思われます。。。


    周辺は羊がいっぱい。

    ストーンヘンジは1986年に世界遺産に登録され、
    その周りの土地はナショナルトラストが管理しています。

    投稿者 ankodango : 13:46 | コメント (0) | トラックバック
    2007年09月06日
     ■  ミス・ポター

    ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品。

    【 感想 】
    一言で言うと悲しくも心が優しくなるような感動的なお話でした。

    途中からずっーと涙が止まらない。。。

    才能があり、可愛らしく、芯が強くて、たくましい女性。
    ビアトリクス・ポターにとても憧れます!

    簡単には恋が出来ないイギリスの階級社会。
    でも情熱があれば叶わないことはない!

    湖水地方の風景が素晴らしくて、
    いつか絶対行ってみたいと思いました。

    そして演技も素晴らしく、吸い込まれていきました。

    ビアトリクス・ポター役のレニー・ゼルウィガーが可愛らしくて、
    役柄に合っていたと思います。

    今回、シネマカフェ「ミス・ポター」試写会にて鑑賞致しました。
    同時にLOREALパリの新作ファンデーションのメイクショーも行われました。
    ”だんごチャンネル”も合わせてご覧下さい。
    http://miccochannel.seesaa.net/article/54174118.html

    シネマカフェ「ミス・ポター」
    http://blog.cinemacafe.net/ad/misspotter/

    映画『ミス・ポター』公式サイト
    http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/

    ☆☆☆

    これから下の記事は、映画の内容に触れています。
    まだ観てない人はお気をつけください。

    【 物語は。。。 】

    ロンドンの上流階級の裕福な家庭で育ったビアトリクス・ポター。

    小さい頃から休暇の度に訪れる湖水地方をとても気に入っており、
    出現する小動物を観察しては、こっそりと自分の部屋でスケッチしていた。
    その絵の繊細でかわいらしいこと!

    自分の描いた作品はお友達。
    ピーターラビットなどのキャラクターに話しかけたりしていて
    一つ一つの作品に対しての愛情が伝わってきた。
    キャラクターは生きている。

    30代独身。
    親からは見合いを勧められるものの本人は結婚願望は全く無い。

    遺産で暮らしている両親を嫌がり、
    自分の作品を絵本にしたいと言う夢を持っていた。

    ある日、出版社に自分の作品を見せに行くと、
    運良く出版しましょうと言われた。
    担当になったのは新米のノーマン・ウォーン。
    ビアトリクス・ポターとノーマン・ウォーンは、
    絵本を出版するという仕事が初めてで、
    皆を見返そう!と意気投合。
    印刷所に行って色をチェックをしたり、
    細かいところにまでこだわった。

    絵本が完成し、本屋さんに並ぶ。二人とも幸せそう(;_;)。

    絵本は次々に売れ、
    ビアトリクス・ポターはいつの間にか大変に有名になっていた。

    無頓着だった両親もそのことを知るようになる。
    父は昔、画家になりたいと言う夢があり、
    ビアトリクス・ポターのことを誇りに思うと伝える(;_;)。
    母はそれでも理解を示さなかった。

    一緒に仕事をするうちに、
    ビアトリクス・ポターとノーマン・ウォーンとの間に、
    信頼関係が芽生える。

    ビアトリクス・ポターが招待したパーティの中でのプロポーズ。
    何ともロマンチック(;_;)。

    でも、うまく行かないのが階級社会のイギリス。
    女性は結婚と言う考え方だが、
    両親は商売人との結婚には猛反対。

    結局、ビアトリクス・ポターの情熱に折れることになるが、
    夏の湖水地方休暇後(離れ離れ)、
    相手の心が本物と分かったらよかろうと条件付の了解をもらう。

    愛のこもった手紙のやり取りが続くが、
    暫くしてパタッと来なくなってしまう。

    おねえさんから、ノーマン・ウォーンが病気との連絡を受ける。
    急いでロンドンへ戻るが既に遅かった。。。(ToT)

    立ち直れないビアトリクス・ポター。
    何日も部屋にこもりっきり。
    心配したノーマン・ウォーンのおねえさんが、
    外へ連れ出し、気持ちを切り替えさせる。

    都会のロンドンが嫌いなビアトリクス・ポターは、
    親元を離れ、湖水地方で暮らすことを決心する。

    自然豊かな湖水地方での新しい生活が始まる。
    湖水地方をこよなく愛するビアトリクス・ポターは、
    開発から景観を守るために、一体の土地を買い上げた。

    数年後、ウィリアム・ヒーリスと再婚。
    彼はビアトリクス・ポターが少女の頃出会った、
    絵を描き続けるきっかけになった人である。

    亡くなった後も、
    湖水地方は自然保護団体ナショナルトラストによって、
    永久に守られる。

    投稿者 ankodango : 22:28 | コメント (0) | トラックバック