我が家ではWOWOWを見ることが出来る。
にも関わらずあまり利用していない。もったいない。。。
と言うことで、スケジュールをチェックし、
これからは見てゆきたいと思う。
イギリス・アイルランド関連の主な映画(10月放送分)は。。。
- H・G・ウェルズのSF月世界探検(1964年)
放送日:10月24日(水)深夜4:05~
SF/ファンタジー映画
見たい度:★★
- オデッサ・ファイル(1974年)
放送日:10月8日(月)午後3:45~
サスペンス&ミステリー
見たい度:★
- SWEET SIXTEEN(2002年)
放送日:10月4日(木)深夜2:55~
ラブロマンス/青春映画
舞台はスコットランド。
カンヌ国際映画祭で脚本賞受賞。
見たい度:★★★★
- 永遠の愛に生きて(1993年)
放送日:10月12日(金)午後0:30~
ラブロマンス/青春映画
アンソニー・ホプキンス主演。
イギリス人気作家とアメリカ女性詩人の
実話をもとにした純愛劇。
見たい度:★★★
- ナニー・マクフィーの魔法のステッキ(2005年)
10月27日(土)午前11:00~
SF/ファンタジー映画
現代版のメリー・ポピンズ。
コリン・ファース&エマ・トンプソン。
見たことあり!満足度:★★★★
- プライドと偏見(2005年)
放送日:10月22日(月)深夜1:50~、28日(日)午後8:00~
ラブロマンス/青春映画
18世紀の英国が舞台。
パイレーツ・オブ・カリビアンのヒロイン
キーラ・ナイトレイ主演。
見たことあり!満足度:★★★
- ブラス!(1996年)
放送日:10月8(月)午後8:00~
ドラマ/社会派ドラマ
マーク・ハーマン監督作品。好きな監督です。
ユアン・マクレガーがかっこいいです。
見たことあり!満足度:★★★★★
- プルートで朝食を(2005年)
放送日:10月1日(月)午前10:20~
ドラマ/社会派ドラマ
女装好きで変わり者の青年が主人公。
見たい度:★★★★★
- 麦の穂をゆらす風(2006年)
放送日:10月3日(水)午後10:00~
ドラマ/社会派ドラマ
1920年代アイルランドが舞台。
カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞。
見たい度:★★★★★
- やさしくキスをして(2004年)
放送日:10月3日(水)深夜0:10~
ラブロマンス/青春映画
スコットランドのグラスゴーが舞台。
見たい度:★★★★
- ライアンの娘(1970年)
放送日:10月2日(火)午前8:20~
ドラマ/社会派ドラマ
20世紀初頭のアイルランドが舞台。
見たい度:★★★
- ローズ・イン・タイドランド(2005年)
放送日:10月10日(水)午後10:00~
SF/ファンタジー映画
「不思議の国のアリス」をモチーフにした
ダーク・ファンタジー作品。
見たい度:★★★★
- ロビンとマリアン(1976)
放送日:10月30日(火)午前8:30~
アドベンチャー/冒険映画
ロビンフットの大人版。
ショーン・コネリー&オードリー・ヘップバーン。
見たい度:★★★
WOWOWではアメリカ・日本の映画が殆どですが、
結構イギリス・アイルランド関連の作品もあるんですねー。
成るべく見るようにしたい!
昨日、何気なくテレビをつけたところ、
ストーンヘンジの特集をしていた。
内容が興味深かったので見入ってしまった。
☆☆☆
番組名:NHK教育テレビの地球ドラマチック
タイトル:『ストーンヘンジ ~復元!謎の巨石群~』(前編)
初回2006年6月7日の再放送。
(後編)は2007年9月29日(土)10:00-10:45放送です!
→http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/57.html
☆☆☆
↑2002年8月17日イギリス滞在時に撮影したものです。人が小さい!
イギリス南部ソールズベリ平原にある巨石群、ストーンヘンジ。
4000年前にその場所に設置されたそうなのですが、今も謎だらけ。
現代の技術で当時の様子を再現して謎に迫ろうと言うもの。
30年も調査を続けている考古学者が中心となり、
映画制作会社が数メートル数十トンもある巨石の巨大模型を
実際に発砲スチロールを用いて製作してゆく。
ストーンヘンジを形成する巨石はサーセン・ストーン、ブルー・ストーンと2種類あり、
サーセン・ストーンは比較的近い地域から運ばれ、
ブルー・ストーンに至っては250kmも離れたウェールズ地方から運ばれてきたと考えられている。
実際4000年も前の人々がそんな巨石をどのように運んだのでしょうか?!
謎です。
早速、コンクリート製の巨石を使い実験です。
てこの原理を使って数十名で船を漕ぐように。。。。進んだ!
制作チームも発砲スチロールを削ったり、当時の色合いに近づくよう色づけしたり、
着々と進んで行く。
実際設置する場所はストーンヘンジの近く。
天文学的なことが関係している可能性が高い為、
夏至の日に実際の実験を行う。(後編に続く。。。)
考古学者がとても生き生きとしていたのが印象的でした。
また色々な分野の専門家が集まることで、
不可能だと思われることが可能になるのは、
素晴らしい!と感じました。
『後編』 は、いよいよ巨大模型の設置です。
2007年9月29日(土)放送。
見なければ。
☆☆☆
私は5年前にストーンヘンジを見に行きました。
周りは田園風景、羊が沢山いました。
家とか木とかが無く見晴らしがとても良かったの思い出します。
そこに巨石群があるのは不思議で、可愛らしい印象を受けてしまいました。
4000年の年月の間に崩れたり、変色したりして
随分と変化してきたと思われます。。。
ストーンヘンジは1986年に世界遺産に登録され、
その周りの土地はナショナルトラストが管理しています。
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品。
【 感想 】
一言で言うと悲しくも心が優しくなるような感動的なお話でした。
途中からずっーと涙が止まらない。。。
才能があり、可愛らしく、芯が強くて、たくましい女性。
ビアトリクス・ポターにとても憧れます!
簡単には恋が出来ないイギリスの階級社会。
でも情熱があれば叶わないことはない!
湖水地方の風景が素晴らしくて、
いつか絶対行ってみたいと思いました。
そして演技も素晴らしく、吸い込まれていきました。
ビアトリクス・ポター役のレニー・ゼルウィガーが可愛らしくて、
役柄に合っていたと思います。
今回、シネマカフェ「ミス・ポター」試写会にて鑑賞致しました。
同時にLOREALパリの新作ファンデーションのメイクショーも行われました。
”だんごチャンネル”も合わせてご覧下さい。
→http://miccochannel.seesaa.net/article/54174118.html
シネマカフェ「ミス・ポター」
→http://blog.cinemacafe.net/ad/misspotter/
映画『ミス・ポター』公式サイト
→http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/
☆☆☆
これから下の記事は、映画の内容に触れています。
まだ観てない人はお気をつけください。
【 物語は。。。 】
ロンドンの上流階級の裕福な家庭で育ったビアトリクス・ポター。
小さい頃から休暇の度に訪れる湖水地方をとても気に入っており、
出現する小動物を観察しては、こっそりと自分の部屋でスケッチしていた。
その絵の繊細でかわいらしいこと!
自分の描いた作品はお友達。
ピーターラビットなどのキャラクターに話しかけたりしていて
一つ一つの作品に対しての愛情が伝わってきた。
キャラクターは生きている。
30代独身。
親からは見合いを勧められるものの本人は結婚願望は全く無い。
遺産で暮らしている両親を嫌がり、
自分の作品を絵本にしたいと言う夢を持っていた。
ある日、出版社に自分の作品を見せに行くと、
運良く出版しましょうと言われた。
担当になったのは新米のノーマン・ウォーン。
ビアトリクス・ポターとノーマン・ウォーンは、
絵本を出版するという仕事が初めてで、
皆を見返そう!と意気投合。
印刷所に行って色をチェックをしたり、
細かいところにまでこだわった。
絵本が完成し、本屋さんに並ぶ。二人とも幸せそう(;_;)。
絵本は次々に売れ、
ビアトリクス・ポターはいつの間にか大変に有名になっていた。
無頓着だった両親もそのことを知るようになる。
父は昔、画家になりたいと言う夢があり、
ビアトリクス・ポターのことを誇りに思うと伝える(;_;)。
母はそれでも理解を示さなかった。
一緒に仕事をするうちに、
ビアトリクス・ポターとノーマン・ウォーンとの間に、
信頼関係が芽生える。
ビアトリクス・ポターが招待したパーティの中でのプロポーズ。
何ともロマンチック(;_;)。
でも、うまく行かないのが階級社会のイギリス。
女性は結婚と言う考え方だが、
両親は商売人との結婚には猛反対。
結局、ビアトリクス・ポターの情熱に折れることになるが、
夏の湖水地方休暇後(離れ離れ)、
相手の心が本物と分かったらよかろうと条件付の了解をもらう。
愛のこもった手紙のやり取りが続くが、
暫くしてパタッと来なくなってしまう。
おねえさんから、ノーマン・ウォーンが病気との連絡を受ける。
急いでロンドンへ戻るが既に遅かった。。。(ToT)
立ち直れないビアトリクス・ポター。
何日も部屋にこもりっきり。
心配したノーマン・ウォーンのおねえさんが、
外へ連れ出し、気持ちを切り替えさせる。
都会のロンドンが嫌いなビアトリクス・ポターは、
親元を離れ、湖水地方で暮らすことを決心する。
自然豊かな湖水地方での新しい生活が始まる。
湖水地方をこよなく愛するビアトリクス・ポターは、
開発から景観を守るために、一体の土地を買い上げた。
数年後、ウィリアム・ヒーリスと再婚。
彼はビアトリクス・ポターが少女の頃出会った、
絵を描き続けるきっかけになった人である。
亡くなった後も、
湖水地方は自然保護団体ナショナルトラストによって、
永久に守られる。