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      <title>みっこチャンネル</title>
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      <description>★イギリス・アイルランドの話題を中心に書いています★</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>「奇跡のシンフォニー」試写会</title>
         <description><![CDATA[先日、有楽町のよみうりホール（ビックカメラのビル）で開催された
「奇跡のシンフォニー」の試写会に行って参りました♪

《゜☆。６月２１日よりロードショー。☆゜》
◎「奇跡のシンフォニー」オフィシャルサイトは→<a href="http://www.kiseki-symphony.com/" target="_blank">こちら</a>
◎「奇跡のシンフォニー」公式ブログは→<a href="http://kiseki-s.cocolog-nifty.com/official/" target="_blank">こちら</a>

今回は旦那さんと一緒に。
久しぶりのデートで、銀座に行くこと自体、楽しみにしていました。
さて、銀ブラした後、会場に向かうと。。。。

開場10分程前に到着したところ、既に人でいっぱい！
階段に沿って並んでいるので、
別の階段を使って７階（会場）から下へ下へと降りていきました。
１階降りる毎に列が続いているか確認し。。。どこまで続くの～？
結局３階くらいまで降り、最後尾に並びました。
きっと会場が広いんでしょう。

いよいよ開場です。
入口ではオリジナルのティッシュ（箱）が配られていました。
これで涙を拭いて！と言うことでしょう。
最近、映画を見ると必ず泣いてしまう私。
ハンドタオルを膝の上に置いて涙に備えます。
上映のはじまりです。。。

【　感想　】
とても感動しました！予想通り涙しました。しかも旦那さんまで！
旦那さんは（私が誘う）映画は、たいてい途中で寝てしまうんですが（＊＊）、
今回は違っていました。

アメリカ映画はスケールが大きいですね！
からっと晴れの日のイメージで気持ちが良いです。

ストーリーは何となく先が分かってしまうのですが、
場面場面に大きな動きがあって、すごくドキドキしてしまいました。

施設で過ごす少年は周囲の全ての音が音楽に聞こえます。
風の音、街中の靴音、地下鉄の音。。。
少年の中はリズムやメロディーでいっぱい！
「パパとママに会いたい」と言う一心で、
音楽を多くの人に聞いてもらいたいと思うようになります。
自分を見て欲しい。
どこかで見てくれるかも。
音楽を通じて様々な人と出会い、音楽で会話をし。。。
少年の一途な思いがいつしか奇跡を起こします！

少年の願い、両親の気持ち。。。ロマンチックでもあります♪
幸せを感じられる夢のような映画でした。お薦めです。

この映画に出演している
ジョナサン・リース＝マイヤーズは
ダブリン生まれ、コーク育ちのアイルランド人。
コーク。。。懐かしいなぁ（；；）また行きたいわぁ。
映画の中では役柄にマッチしていて、カッコ良かったです。

☆☆☆

音楽って良いですよね。
楽器を演奏出来ればなぁ。。。ってよく思います。
残念ながら私にはその才能がありません（＾＾；）。
学生時代は吹奏楽部でサックスを吹いていましたが、
楽譜を読むのは遅いし、飲み込みも遅かったような。。。
それからすごく練習が大変だったことを思い出します。
放課後、夏休み。。。練習の毎日でした（リードで口には内出血！）。
でも全体で合わせた時の一体感は感動的で、
3年間頑張って続けられたのはそのせいもしれません。
私にとって音楽は
生活する上で無くてはならないもの（書いてる今も聴いてます）。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 01:12:22 +0900</pubDate>
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         <title>アラン・フレッチャー：英国グラフィックデザインの父</title>
         <description><![CDATA[先日、UK-Japan2008のご招待にて、
「アラン・フレッチャー：英国グラフィックデザインの父」
ギャラリートーク＆オープニングパーティに行ってきました！
◎ＵＫ－ＪＡＰＡＮ２００８については→<a href="http://www.ukjapan2008.jp/" target="_blank">こちら</a>

□■□■□

会場：ギンザ・グラフィック・ギャラリー
日時：2008年5月9日（金）
　☆ギャラリートーク：4:00-5:30p.m.
　☆オープニングパーティ：5:30-7:00p.m.

◎第263回企画展「アラン・フレッチャー：英国グラフィックデザインの父」
会期：2008年5月9日（金）ー5月31日（土）
時間：11:00a.m.－7:00p.m.（土曜6:00p.m.まで）
詳しくはこちら→<a href="http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/" target="_blank">ギンザ・グラフィック・ギャラリーＨＰ</a>

□■□■□

《 ギャラリートーク 》

ギャラリートーク中に取ったメモを基に書きました。
（内容にずれがあったり、読みにくいかもしれません。）

出演：エミリー・キング（キュレーター）
ロンドンのデザイン・ミュージアム内のアラン・フレッチャー作品を
スライドショーで見ながら、説明が進められました。

1950年代初期（20歳頃）からアラン・フレッチャーは
世界に対しての関心が強くなり、
スイスや多国の影響を受けるようになりました。
ロンドンのロイヤル･カレッジ･オブ・アートでは、
学生達でARTと言う雑誌を作ったそうです。

コラージュ作品「パオラ」はアランの奥様（イタリア人）の名前。
出会いは1960年代イギリスのケントで、
交友プログラムのイチゴ狩りを通じ、会話が盛り上がったそうです。
その際、赤とピンクが合うかなど色のことで議論したとか。

ロイヤル･カレッジ･オブ・アートで奨学金を得た
アランはアメリカのイェール大学で建築デザインを学びます。
イギリスは当時戦後で暗かった為、
アメリカのデザインを新鮮に感じたようです。
それに当時のイギリスは印刷物に色を使う予算が無かったそうなのです。

アメリカでホームシックにかかったアランは、
ベネズエラ経由でヨーロッパへ。
イタリアで働き、その後ロンドンへ渡り、
コリン・フォーブスと共に事務所を設立しました。
ペンギンブックス（出版社）のカバーデザインをしたそうです。
その後ボブ・ギルが加わり、「フレッチャー・フォーブス・ギル社」を設立します。
当時のイギリスでは小さな会社は珍しく大胆な試みだったそうです。
3人がそれぞれの仕事をこなすことで、会社が成り立ちます。
スイスの雑誌（Graphis119）にポートフォリオを送り、
それがそのまま作品になっているそうです。
ポートフォリオには、
ヴィクトリア調、モダン、スイス：キレイなもの・
イギリスの実務的な試みがありました。
常に新しい作品を出版し、多くの本を世に出しました。

その後、ボブ・ギル（忍耐強く無いのが原因？）が離れ、
建築家であるエキオ・クロスビーが加わり、
社名が、「クロスビー・フレッチャー・フォーブス社」となります。
その後、コーポレートデザイン（レターヘッドのデザインなど）が活動の全てとなります。
晩年、アランはこの仕事に縛られていると感じるようになります。

1972年には更にデザイナーが2名加わり、ペンタグラム社となります。
5人が別々のクライアントを持ち、それぞれの仕事をします。
初めての仕事はアメリカの航空会社PanAmです。
一般大衆向けのクウェート銀行の仕事に関しては、
アラブにおける銀行がどうあるべきかを研究しました。
贈り物が大切と言うことで、トランプなどを製作しました。
1980年頃から手書きを重視するようになります。

スライドショーで作品を見ながら。。。
V&A（ヴィクトリア＆アルバート美術館）のロゴ。
ロンドンポートレートギャラリーのチャールズ皇太子のコラージュ作品。
PARTYのポスター：色と形が関連して楽しいイメージ。
アムステルダムなどの都市を表現した作品。
12支のポスター。。。。などなど。

1980年・90年代は不況の為、なかなか予定通り実行されませんでした。
（せっかく作ったものが使われなかったりしたそうなのです。）
その為1992年に独立し、スタジオを開設しました。
それ以降も多くの美術書籍の出版に携わったようです。

《 オープニングパーティ 》

ギャラリートークの後、地下１階のギャラリーで行われました。
キュレーターのエミリー・キングさん、アラン・フレッチャーの実の娘さん（ラファエラさん）、
その他関係者＆一般参加の方が集まりとても賑やかでした。
ワインやサンドイッチ。ローストビーフを頂きながら
作品をゆっくりと見ることが出来、とても贅沢な時間を過ごせました。

しかし、こういったパーティーが苦手な私。
イギリスやアイルランドで経験したパーティは勢いで参加してたんだなぁ。
改めて自分から話掛けるの苦手、勇気が無いわぁって思いました（＊＊）。
UK-Japan2008のスタッフの方には気を遣っていただきました。
有難うございました。

《 アラン・フレッチャーの作品について 》

ギャラリーに足を運ぶまでアラン・フレッチャーについて知らなかったのですが、
V&Aのマーク（ヴィクトリア＆アルバート美術館）は
分かりやすくシンプルで記憶に残るマークなので知っていました。
（V&A美術館にも行った事があります。）
今回残念ながらV&Aマークは見ることは出来ませんでしたが、
もう一つ知っている作品がありました。
ロンドンのポートレートギャラリーのチャールズ皇太子のコラージュです。
ポートレートギャラリーには歴史上の人物などの
作品が展示されているのですが、
奥の方に現代アートのポートレートコーナーがあり、
そこに展示されていたかと思います。
アラン・フレッチャーのチャールズ皇太子はかなりインパクトがありました。
特徴を捉えていて、面白い作品で好きです。

イギリスと言うと曇り空の下どんより。。。
ターナーの絵によく見る風景画を連想してしまうのですが、
アラン・フレッチャーの作品はビックリするほど、
明るくて斬新だと感じました。
伝えたい気持ちがいっぱいの遊び心のある作品、
明るいポップな色使い、
ヴィクトリア時代の建物を描いた作品。
新旧が融合している感じがしました。
きっと、色んな世界を見てきたからでしょうね。

デザイン・ミュージアムには行ったことが無いので、
今度ロンドンに行った際は
是非、アラン・フレッチャーの作品の数々を見てみたいと思いました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11UK.Topics</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 13:29:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライラの冒険　黄金の羅針盤（THE GOLDEN COMPASS）</title>
         <description><![CDATA[「ライラの冒険　黄金の羅針盤（THE GOLDEN COMPASS）」
公開から大分たちますが今日ようやく見ました！

場所は横浜みなとみらいにある映画館「１０９シネマズMM横浜」です。
今日は１日なので鑑賞料金は１０００円でした！
◎１０９シネマズMM横浜のHPは→<a href="http://109cinemas.net/mm/index.html" target="_blank">こちらをクリック！</a>
ライラの冒険は現在、１日１回上映しているようです。（Theatre１：席数１５０）
こちらの映画館、よく利用します。
例の如く、ポップコーン（塩＆キャラメル）を購入し、パクパク。
凄い勢い！上映開始時には殆ど無くなっていました（＞＜）。

◎ライラの冒険のオフィシャルサイトは→<a href="http://www.goldencompassmovie.com/?&lang=japanese&start=home" target="_blank">こちらをクリック！</a>

ライラの冒険はと言うと。。。
いやぁ、初めからびっくりしてしまいました！
オックスフォードではありませんか！
ラドクリフカメラ、セントメアリーチャーチ、クライストチャーチ。。。
懐かしい場所・建物に思い出す、あの日々（涙）。
イギリス留学中に、旦那さんと初めて出会った場所でもあります。
思い入れが強く、人生が変わった場所（大げさかな）？！
オックスフォードと関係があることは知っていましたが、
まさかこんなにはっきりと映像にあらわれるとは！（臨場感がありました）。

ライラの世界では人の魂がダイモンと言う動物となって常にそばにいるのですが、
なんだか自分の魂なのに友達・兄弟のように心強く、
孤独感がなさそうで素敵な世界だなぁと思いました。
登場人物によって、その人に相応しいダイモンが登場し、楽しめました。
ライラのダイモンはいろいろな動物に変化して可愛らしかったです。
◎自分のダイモンを知るには→<a href="http://www.goldencompassmovie.com/?&start=daemons" target="_blank">こちらをクリック！</a>

ライラと旅を共にするシロクマさんは、
ネバーエンディングストーリーのファルコンを思い出しました。
まっしろで大きくて温かくて力強い！

存在感が強いのは、やっぱり二コール・キッドマンでしょうか。
おそろしいほど美しい！そんな感じです。
この映画に限らず、いつも思いますが。

ライラがコンパスを見るシーンは毎回ドキドキ（＊＊）。
今回は３部作の１作目と言うことですが、
久しぶりに見たファンタジー映画、楽しめました。
今後（続編は）どうなるのでしょうか？]]></description>
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         <pubDate>Thu, 01 May 2008 23:42:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>モダンイングリッシュガーデン展</title>
         <description><![CDATA[現在新宿で開催されている（4月22日まで）
「<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/513.html" target="_blank">コンランスタイルのモダンイングリッシュガーデン展</a>」に行って参りました！

場所は新宿パークタワー（OZONEプラザ３階）。
新宿駅から無料のシャトルバスが出ています。<a href="http://www.shinjukuparktower.com/access/" target="_blank">アクセス方法はこちら。</a>

イギリス好きの母が新聞でこの催しを知り、
母・姉・私の３人で、
いとこ宅に遊びに行く途中、立ち寄りました。

会場に到着すると、早速ガーデンエリアを見つけました。
お洒落なインテリアが目立つ小さなお庭。

新聞で大きく取り上げられていた割りに、
こじんまりとしていました（ちょっと残念）。
ガーデンお隣にはコンランカフェがあり、
大勢の女性で賑わっていました。

モダンイングリッシュガーデン展より楽しめたのが「ザ・コンランショップ」。
本店と言うこともあり、ショップスペース（３－４階）は広いですね！
お洒落で高級感があって、清潔な感じがしました。
こんな食器に料理を盛ったら素敵だろうなぁって思いました。

◎ザ・コンランショップのHPは→<a href="http://www.conran.ne.jp/shop/" target="_blank">こちら</a>

ロンドンに住んでいた時に行きたい！と思っていたコンランショップ。
結局、行けませんでした。
レストランやカフェもあるんですよね。
次回旅行の際は是非行ってみたいものです。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 12:46:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「つぐない」試写会</title>
         <description><![CDATA[イギリス映画「つぐない」の試写会に行ってきました！

数々の映画賞ノミネート＆受賞で期待度抜群の作品なのです。
☆アカデミー賞「作曲賞」受賞！（主要7部門ノミネート）
☆ゴールデン・グローブ賞「最優秀作品賞」「最優秀作曲賞」受賞！！（最多７部門ノミネート）
☆英国アカデミー賞「英国作品賞」「美術賞」受賞！！！（最多14部門にノミネート）

◎「つぐない」のオフィシャルサイトはこちら→<a href="http://www.tsugunai.com/" target="_blank">http://www.tsugunai.com/</a>
《4/12（土）、新宿テアトルタイムズスクエアほか全国順次ロードショー！》

【　感想　】
キーラ・ナイトレイ演じるセシーリアはやはりきれいでした。
もともと気の強い印象はありますが、
今回の役も初めはツンケンしていて、いつものキャラクターだわ！と思いました。
しかーし、恋をする場面から女性らしく大人っぽく柔らかく感じました。
身体の線が凄く細いのに、色気もあって羨ましい！
どの衣装も自然に馴染んで見えました。

相手役（ロビー）のジェームズ・マカヴォイは初めて見た時、若い！と思いました。
頭が良さそうで視線が優しくて素敵でした。
個人的には「プライドと偏見」のキーラ・ナイトレイの相手役の俳優さんよりもずっと好みです。

今回の映画のキーパーソンであるブライオニーは、
３人の女優さんが演じていましたが、髪型・髪色が同じなので違和感なく自然に入り込めました。
無表情で影のある少女時代・娘時代は罪の重さを深く感じる気持ちが伝わってきました。
晩年は、少し表情が明るくなったように思えました。
犯した罪は時の流れと共に少しずつ変化してゆくのでしょうか。
３人の女優さんが演じることで
時の流れや気持ちの変化がより伝わってきました。

それから、ロビーとセシーリアが恋に落ちる場面にはドキドキしてしまいましたね。
初恋の時のような純粋な気持ちがストレートに伝わってきたのです。
階級の違いはありますが、それを乗り越え気持ちに素直になることの大切さ。
二人の真っ直ぐなキレイな心にはグッとくるものがありました。

音楽は。。。素晴らしかったです！
タイプライターがミックスされた音楽は芸術的で
その場面に合っていて気持ちを高ぶらせてくれましたし、
涙を誘った効果もありました。
（オフィシャルサイトでこの音楽が流れますが、
それを聴き、映画を思い出して再度涙してしまいました。）

映像も。。。素晴らしかったです！
大豪邸の内部がよく分かる動きのある撮り方に感心しました。
廊下や階段は重厚な感じがし、
部屋の壁紙はウィリアム・モリスを思わせるような草花。
窓から注ぐ明るい日差しによって、
演じる人・部屋全体が凄く映えて色鮮やかに見えました。
絵画の中にいるようで、ふわっとして心地よく感じました。
お庭の緑、植物も素敵で映像に魅せられました。
こんなところで寝っころがってみたい！

戦争の場面（第二次世界大戦）は、見るのが辛かったです。
戦場に送り出されたロビーが体験したこと。
無実の罪に問われ、どんな気持ちで臨んだのでしょうか。
あまりにも残酷で、悲しく悔しく、やるせない気持ちでいっぱいになりました。

ロビーとセリーリアの人間性、どちらも共感出来ました。
ブライオニーが犯した罪に関しては、
何故そんなことをしてしまったのか理解不可能ですが、
少女時代の想像力豊かな面とデリケートな気持ちによって
行動を起こさせてしまったのかもしれません。
時代や階級社会、回りを取り巻く環境、
タイミングがそうさせてしまったのだと思うと、同情する面もあります。
（一番許せないのは罪を感じていないあのカップル！？）

実際あったことのように、のめりこんでしまいました。
映画界で話題になることも頷ける上質な作品でした。

]]></description>
         <link>http://ankodango.com/archive/blog_080328.html</link>
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         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 22:25:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イギリス映画「つぐない」</title>
         <description><![CDATA[４月１２日（土）よりイギリス映画「つぐない」が公開されるそうです！
この映画は現代文学を代表する作家イアン・マキューアンの「贖罪」が原作の作品です。

◎オフィシャルサイトはこちら→<a href="http://www.tsugunai.com/" target="_blank">http://www.tsugunai.com/</a>
《4/12（土）、新宿テアトルタイムズスクエアほか全国順次ロードショー！》

イギリス映画と言うだけで、飛びついてしまいますが。。。
第80回アカデミー賞「作曲賞」を受賞し、ほか作品賞など７部門ノミネート！ 
第65回ゴールデン・グローブ賞「作品賞」「作曲賞」受賞！
期待せざるを得ないような、輝かしい作品☆のようですね。

また、監督はジョー・ライト、主演女優はキーラ・ナイトレイ。。。
「プライドと偏見」のコンビです！更に期待が膨らみます♪

「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見た時、
「プライドと偏見」の女優さんだ！とビックリしたものです。
キーラ・ナイトレイは今、旬？の注目すべき女優さんなんでしょうね。
（ちょっと、ウィノナ・ライダーに似ている気がします。）
「プライドと偏見」でキーラ・ナイトレイ演じる芯の通った気の強い女性はとても印象的でした。
姉妹５人がとても賑やかで現代にも通じる家族模様に親近感を感じました。
女性は結婚しか選択肢が無かった時代。
イギリスは特に階級社会ですから。。。その難しさを感じます。
(昨年観た映画「ミス・ポター」でもそのことが問題になっていました。)
「プライドと偏見」は特にイギリスの田園風景などの映像が素敵でした。

イギリス映画を見ると、ここ行ったことある！とか行って見たい！、
あるいは今その中にいるような感覚になるんですよね。

今回は１９３０年代と言う難しい時代。どうなのでしょうか？
恋愛とか身分の違いとか戦争とか過ちとか悲しみとか絆とか、
そんなキーワードが浮かんできます。
ジョー・ライト監督の作品は１度見ているので、
期待をしつつ安心して見れそうです。]]></description>
         <link>http://ankodango.com/archive/blog_080323_1.html</link>
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         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 23:28:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>エリザベス　ゴールデン・エイジ</title>
         <description><![CDATA[「エリザベス：ゴールデン・エイジ」ELIZABETH THE GOLDEN AGE
オフィシャルサイトはこちら→<a href ="http://www.elizabeth-goldenage.jp/" target="_blank">http://www.elizabeth-goldenage.jp/</a>
上映時間：1時間54分

☆☆☆

前作の「エリザベス」はＴＶで見たのですが、
かなり衝撃を受けました！
ケイト・ブランシェット演じるエリザベス1世が、
ロンドンのポートレート・ギャラリーに展示されている
白くて無表情な肖像画そのものだったからです。

最近のイギリス映画「The Queen」で
エリザベス女王（２世）を演じた
ヘレン・ミレンもビックリするほど似ていましたよね。

☆☆☆

場所は渋谷シネタワー（シネタワー１）。
大きなスクリーンに座席数も610と多いです。
会場は水曜日ということもあり、女性が多かったです。
（水曜はレディースデイ。1000円也）
私は混みそうな時間を避け、16時10分の回で見ました。
結構空いていたので、良い席に座れました。
私同様、一人で鑑賞させている方も結構いました。

【 感想 】

私がイギリスに住んでいた頃（１年間）は
あまり歴史を知らずに過ごしていたので、
日本に帰国してから、
もっと勉強してから行くべきだったと後悔したものです。
（今でもそこまで知識は増えていませんが。。。）

エリザベス１世は女性でありながら、
一人で国をまとめていたのですね。
そして、未婚のまま生涯を終えました。
なぜ独身を貫いたのでしょうか？
知性に恵まれ、愛国心があり、そして厳しさと強さと責任感が
人一倍あったのではないでないかと思ってしまいます。

映画中、なかなか相応しい男性に
巡り会えない様子がよく分かりました。
求婚してくる男性は皆、
エリザベス女王には釣り合わないのです。
イギリス国家、そして地位と名誉を
手に入れたい者ばかりなのは当然ですが、
何よりも人間的に感情的に関心を持つ相手が現れないのです。

女王は語学が堪能。羨ましい限りです。
実際のところ、何ヶ国語を話せたのでしょうか？
映画のシーンではドイツ語とスペイン語を話していました。

☆☆☆

この映画の中で気になったのは華やかな宮廷ファッション。
髪型からドレスまで色鮮やかで豪華です！
こちらも映画の見所なのだと思います。

そう言えば、
犬が怪我をした時に舐めないように首回りに付けるラッパ（？）も、
エリザベスカラーと言われるんでしたっけ。
確かに大きな襟で女王のお顔を包んでいましたね。

バースのコスチューム博物館に行った時、
イギリス（ヨーロッパ）の時代ごとのファッションが展示されてました。
この映画のような豪華なドレスももちろんありました！
確かに1度着てみたいかなぁという夢も抱きますが、
毎日となると、コルセットで締め付けたり重い衣装を身にまとったり、
考えるだけで、疲れてしまいそうです。
改めて日本との文化の違いを感じたこと、
興味深く見たことを思い出しました。

☆☆☆

今回は強さ・優しさ・諦め・覚悟・迷い・弱さなど
女王の人間性がよく表れていたように感じます。

大きな夢を持つ航海士ローリーに恋をするシーンは、
素直な気持ちと女王としての立場とで葛藤し、
女性らしい、辛さや切なさが伝わってきました。

それとは対照的に
スペイン無敵艦隊攻撃からイギリスを守る覚悟を決めた時のシーンは
男らしくカッコよく感じました。
女王に何か（魔法のような）強いオーラが現れて、
国を一つに出来たのでは無いかと思ってしまいました。
実際はどうだったのでしょうか？
イギリスを守った不可能を可能にする女王。
結局は国のトップとしての資質が他の誰よりもあったのかもしれません。
結婚はしなかったと言うよりは、
国のために出来なかったのかもしれません。

宗教問題、権力争いの真っ只中の戦争時代だったので、
見るに耐えないシーンも多々ありました。
歴史映画は事実とかけ離れている訳では無いので、
その時代や国を知るにはかなり勉強になります。
全体の内容からすると物足りない気もしましたが、
見る価値はあると思います。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 00:23:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>横浜山手西洋館「世界のクリスマス2007」</title>
         <description><![CDATA[クリスマスも近づいてきましたね♪今年も残り１ヶ月ですか。。。

今年で8回目になる横浜山手西洋館のイベントをご紹介します。
☆★☆世界のクリスマス☆★☆。

開催期間：２００７年１２月１日～１２月２５日
開館時間：９：３０～１７：００（１２月２２日～２４日のみ１９：００まで） 
※期間中休館なし

今回からアイルランドも仲間入り。

イタリア・イギリス・ブルガリア・アイルランド・
フランス・ロシア・ハンガリー・アメリカ・オランダ。

各国のクリスマスをテーマにそれぞれの山手洋館内が装飾されます。

一度に各国のクリスマスの雰囲気を味わえちゃうのは欲張り＆素晴らしいですね！

再来年（2009年6月2日）には横浜開港150周年を迎えます。
それに伴い開港5カ国（イギリス、フランス、ロシア、アメリカ、オランダ）の
クリスマスも同時開催のようです。

詳しくはこちらをご覧下さい↓
<a href="http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/index.html" target="_blank">http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/index.html</a>


★イギリス＆アイルランドのイベント情報ピックアップ★

　◎イギリス「Bay　Chic Christmas」～会場：イギリス館
<ul><li>ロンドンアンサンブルによるクリスマスコンサート

１２月３日（月）14:00～16:00
2,000円（ティータイム付き）先着６０名
</li>
<li>クリスマススペシャルレクチャー

１２月１３日（木）
①10:00～13:00 
　クリスマスに登場する植物や飾りの由来や国別の飾り方 
　実習：スワッグつくり 
②14:30～17:30
　世界各地のクリスマスの習慣や歴史の物語 
　実習：アドベントクランツつくり 
１２月１４日（金）
③10:00～13:00 
　世界のクリスマスの魅力や見所 _
　実習：リースつくり 
④14:30～17:30 
　クリスマスの歴史や風習 
　実習：（モール）ガーランドとミニスワッグつくり

各５０００円（材料費込）各１０名
</li>
詳しくはこちら→ <a href="http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/event/event-igirisukan.html" target="_blank">http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/event/event-igirisukan.html</a>
</ul>

　◎アイルランド　「神秘と妖精の国」～会場：エリスマン邸 
<ul><li>アイルランドのお話しと
木製フルート・アイリッシュハープ・コンサーティーナ演奏

12月23日（日）14:00～15:30
参加費：1,500円（ドリンクつき）定員40名 

※12月8日（土）14:00～15:30には
　 暖炉前セッション（無料）が開催されるようです。

詳しくはこちら→ <a href="http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/event/event-erisumantei.html" target="_blank">http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/event/event-erisumantei.html</a></li></ul>
その他の洋館でもイベントを行っているようなのでチェックして行くも良し、
クリスマスの飾りを見るだけでも充分楽しめそう。

☆☆☆

私が経験したイギリスのクリスマスです。（ホームステイ先：2001年12月）

とっても素敵で感動しましたぁ。

<img alt="071129_1-s.JPG" src="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/11/071129_1-s.JPG" width="300" height="225" />
飾り付けは皆でしました。とても楽しかったぁ。
オーナメントも可愛らしくて。
キリスト誕生の絵本などクリスマス関連の絵本が飾られてます。

<img alt="071129_2-s.JPG" src="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/11/071129_2-s.JPG" width="300" height="225" />
12月に入るとクリスマスカードが沢山送られてきます。
それらもお飾りになります。ナイスアイデアですね。
カードの絵柄も様々。その他至る所に飾られてます。

<img alt="071129_3-s.JPG" src="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/11/071129_3-s.JPG" width="225" height="300" />
キリストの誕生の人形です。
イギリスではどの家庭でも飾るようです。
ギフトショップなどのお店でよく見かけました。

他、家中装飾しました！

ホームステイ先は住宅街にあったのですが、
通りをを歩くと、1軒1軒装飾していて、
夜になるとキラキラのイルミネーション。どの家もとてもきれいでした。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 12:17:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>onceダブリンの街角で</title>
         <description><![CDATA[詳しくはこちら→<a href="http://oncethemovie.jp/" target="brank"> http://oncethemovie.jp/</a>

この映画、東京では渋谷シネ・アミューズだけのようです。

11時の回で見たのですが、満席でした！
私のように一人で見ている方も多いのですが、
母親くらいの年齢の方々が多いのにも驚きました。

内容はプロを夢見るミュージシャンのお話。

舞台はアイルランドの首都ダブリン。
ギター演奏とともに歌うアイルランド人のストリートミュージシャン。
ピアノが上手なチェコ人の女性と出会います。
次第に仲良くなり、一緒に演奏するようになります。

　才能があって夢があっていいなぁって思いました。
　（私も何か楽器が演奏出来れば良いのになぁ。）

　チェコ人は自分の国のことをチェコとは言わず、
　チェコ・リパブリックと言うようですね。
　（アイルランドで一緒のステイ先だったチェコ人のピーターがよく言ってました。）

セルフ自体あまり多くはありませんでしたが、
音楽とその歌詞がマッチしていて、
音楽で会話をしているように思えました。
普通では伝えられない思いも音楽に言葉をのせたら伝えられる気がします。

切なくって最後はうるうるしちゃいました。
素敵な作品、後味はさわやかでした。

それからダブリンの風景に懐かしさを感じました。
今年行ったんだっけアイルランド？随分前のことのようです。

映画館を出た時、不思議と、
アイルランドにいるような気分になりました。
外の空気が冷たかったんですもの。もう冬でしょうか？]]></description>
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         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 12:33:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プルートで朝食を</title>
         <description>アイルランドとイギリスが舞台の映画(2005年)。
女装好きで変わり者の青年が主人公（キトゥン）。

場面ごとに区切られていておしゃれで面白い構成。

ストーリーはというと、
(これから見ようとしている方は以下読まないほうが良いかもしれません！)

キトゥンは赤ちゃんの時に教会に預けられ、養子へ。

彼は小さい頃から化粧品、ワンピースなど可愛いもの好き。
周りの子からは常に変な目で見られるが、彼は至って前向き。

少年が成人になり、
大都会ロンドンに行ったとされる母にどうしても会いたくなってしまう。

すっかり女性？になったキトゥン。
仕草＆内面は女性より女性っぽいし、色気があってキレイ。
話し方は詩を詠んでいるみたいで不思議な感じ。

母親の住んでいる場所も分からずに、さまようキトゥン。
その間、いろんな人に出会い、事件に巻き込まれ、愛され、裏切られ、
何があっても前向きで独特な雰囲気を持って乗り切る。
手がかりは自分が青い目を持っているということだけ。
本当に会えるのでしょうか。。。

1970年代の北アイルランドは独立を目指してしたIRAの活動が盛んだった時。
何か事件が起これば、イギリス人がアイルランド人をとても疑わしい目で見るのだ。

キトゥンの実父役はマイケル・コリンズを演じていたリーアム・ニーソン。
アイルランド映画には欠かせないのでしょうか？

この映画、独特な世界があって面白かった。
だから「プルートで朝食を」？
現実から離れているプルート＝冥王星。

最後に、親友である女性とその赤ちゃんと暮らすところが何とも微笑ましく感じた。
ハッピーエンド。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05IrelandFilm</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15UKFilm</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 11:48:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SWEET SIXTEEN</title>
         <description>スコットランドが舞台の映画（2002年）。
カンヌ国際映画祭で脚本賞受賞作品。

SWEET SIXTEENというタイトルからすると、
可愛らしくって明るいイメージがするけれど、
実際はその逆でとても暗かった。。。
イギリスの天気と同じように、曇りのイメージ。

でもそのストーリー展開は自然で、
実際に起こっているのでは？なんて思ってしまうぐらいだった。

とにかく暴力シーンとかはハラハラしていて見ていられないので早送り。

大まかなストーリーは。。。
(これから見ようとしている人は以下読まない方が良いかもしれません！)

少年はとことん母親想い。
母親は刑務所にいる。
少年は母親が出所したら平和に一緒に住みたいとただ思っている。

ある日、眺めの素晴らしい家を見つけたので、購入しようと決心する。
その為、少年はドラッグの売買を始める。

トラブルに合う度に身体に傷を負い、彼のお姉さんがいつも心配して手当をする。
お姉さんだけは、何故か普通。

やっと念願の家を手に入れたと思えば、
あることをきっかけで腹を立てた友人が家を燃やしてしまうのだ。

夢を失ってしまった少年は愕然とするが、
ドラッグ商売のボスが交換条件で高級マンションをプレゼントしてくれた。

出所した母親を迎えに行き、そのマンションに連れて行くものの、
母親は次の日には何も言わずに出て行ってしまう。

暴力的な彼の元に帰って行ったのだ。
(その暴力的な彼のことを少年は嫌っている。)
カッとなった少年はその母親の彼を。。。あぁ、無念。
その日は16歳の誕生日「SWEET SIXTEEN」。。。と言う話。

なんとも言えない。。。後味。
母想いの可愛らしい少年。母は。。。
時には救われ、山あり谷あり。現実的で重い。。。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15UKFilm</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストーンヘンジ２</title>
         <description><![CDATA[NHK教育テレビの地球ドラマチックと言う番組で、
一昨日、『ストーンヘンジ　～復元！謎の巨石群～』（後編）を放送しました。
こちら→<a href="http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/57.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/57.html</a>
</b>

(前編の続き)後編はストーンヘンジ実物大模型の設置作業からです。

新石器時代の人は運んできた巨石をどのように設置したのでしょうか？

ストーンヘンジ近くの地面には巨石を立てるために作った窪みがあるようです。
おそらくそこへ滑らせ、てこの原理を用いて巨石を縦に立ち上げたのでしょう。
またまたコンクリートの塊を使い実験です。お、立ち上がった！

今度は巨石を数メートル上にどのように乗せたのでしょうか？

乗せようとする巨石の下に木を交互に敷いて行き、
縦に立った巨石と同じ高さになったら滑らせて、出来上がり！

でも、こんなうまくいくのかなぁ。。。
ちょっと強引な感じもしますが取り合えず実証されました。

☆☆☆

一方、映画製作会社は巨大模型を設置完了！
ついに4000年前のストーンヘンジにタイムスリップ。
見事な円を描いています。すごーい！！！

今では巨石は殆ど倒れていたり、破壊されています。
地面には倒れた巨石が。。。↓
<a href="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge6-s.html" onclick="window.open('http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge6-s.html','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge6-s-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

それでは、模型を使い実験に入ります。
昼が一番長い夏至の日にいったい何が起こるのでしょうか？

夏至の日に太陽が昇り始めると、
ストーンヘンジ（円）へ向かう参道（現在は面影しかない）に
ピッタリと明かりを照らし真っ直ぐに巨石群を照らします。
光と影のコントラストが美しい！

今度は冬至の日はどうでしょうか？

冬至の日没時。。。。
参道からストーンヘンジの円へ向かって歩いて行くと、
その先、真正面に太陽の光が。。。まるで導かれ天国に行くかのような
そんな気持ちになるようです。
それは夏至の時よりも神秘的な光景でした。

その冬至の出来事はヨーロッパの教会の構造にとても似ています。
ストーンヘンジは参道から太陽の光に向かって歩く、
教会は礼拝正面へ歩くと太陽の光が丁度照らすように設計されています。
（教会では冬至の日にお祭りを行います。キリストの誕生日クリスマスです！）
この事からストーンヘンジはただのモニュメントではなく、
建物の役割をしていたのが分かります。

音響専門の考古学者によると、
サークル内では独特な反響音があると言います。
参道を歩いてきた人がサークルに足を踏み入れた瞬間、
音が突然マックスに大きく聞こえるようになります。
石は音を遮る効果があり、サークルの内外では全く違うことが分かります。

月との関係はどうでしょうか？

新石器時代の人にとって月の明かりも重要と言えます。
冬至は昼が短い日、
19年に1度だけ月が空に長い間いることがあります。
その日にストーンヘンジの巨石の一列と並びます。
新石器時代の人はそれを知った上で、配置したようです。

冬至はとても重要な日で、寒さと冬の静けさの中で、
太陽が昇り、実りのある温かい春が来るのを祈り、お祝いをしていたようです。

では、何の為に新石器時代の人はストーンヘンジを設置したのでしょうか？

ケルト社会で王より権力がある最重要人物ドルイドによる儀式が
行われたのでしょうか？

ストーンヘンジが設置されたのはケルト人が現れる1500年以上も前のこと。
時代も異なるので、その可能性は薄いようです。

私がアイルランドに行った時、ケルトの遺跡を見ました。
やはり、その時代でも石は重要だったようですね。
サークルに置かれたドルイト僧の石を見て、確かに似ていると思いました。
他にも魔女の石、妖精の石などがあり、神秘的な空間も似ていました。

写真はブラーニーキャッスル敷地内の石の森（ROCK CLOSE）です。
<a href="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stone1-s.html" onclick="window.open('http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stone1-s.html','popup','width=488,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stone1-s-thumb.jpg" width="225" height="300" alt="" /></a>
ドルメンという巨大な石。上に人が。。。

<a href="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stone2-s.html" onclick="window.open('http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stone2-s.html','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stone2-s-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
神秘的な空間。空気が違います。

では一体何の為に？

今までの実験から考えると、
新石器時代の高い位の人の為の神聖な儀式が行われた場、
という考えが一番強いようです。

3キロも離れていないウッドヘンジというサークル付近で、
4000年前の古墳や塚が沢山見つけられています。

冬至の日までに死者（位の高い者）をストーンヘンジに運び、
（エイボン川を下って）
そして冬至の日、人々が集まり、まぶしい光の中、死者の旅立ちを見守ります。
また、それと同時に恵みの春が来るのをお祝いするのです。

今回の巨大模型による実験で、
冬至の重要性ほか様々なことが明らかになったようです。

☆☆☆

旅先で何も知らないより、
よく知った上で行くほうが感動も大きいと思います。

ストーンヘンジに、もし行く機会があるならば、
その時は見方・感じ方が随分と違ってくるでしょう。]]></description>
         <link>http://ankodango.com/archive/blog_070930_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11UK.Topics</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 00:53:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WOWOW</title>
         <description><![CDATA[我が家ではWOWOWを見ることが出来る。
にも関わらずあまり利用していない。もったいない。。。

と言うことで、スケジュールをチェックし、
これからは見てゆきたいと思う。

イギリス・アイルランド関連の主な映画（10月放送分）は。。。
<ul>
<li>H・G・ウェルズのSF月世界探検(1964年)
放送日：10月24日(水)深夜4:05～
SF／ファンタジー映画
見たい度：★★
</li>
<li>オデッサ・ファイル(1974年)
放送日：10月8日(月)午後3:45～
サスペンス＆ミステリー
見たい度：★
</li>
<li>SWEET SIXTEEN(2002年)
放送日：10月4日(木)深夜2:55～
ラブロマンス／青春映画
舞台はスコットランド。
カンヌ国際映画祭で脚本賞受賞。
見たい度：★★★★
</li>
<li>永遠の愛に生きて(1993年)
放送日：10月12日(金)午後0:30～
ラブロマンス／青春映画
アンソニー・ホプキンス主演。
イギリス人気作家とアメリカ女性詩人の
実話をもとにした純愛劇。
見たい度：★★★
</li>
<li>ナニー・マクフィーの魔法のステッキ(2005年)
10月27日(土)午前11:00～
SF／ファンタジー映画
現代版のメリー・ポピンズ。
コリン・ファース＆エマ・トンプソン。
見たことあり！満足度：★★★★
</li>
<li>プライドと偏見(2005年)
放送日：10月22日(月)深夜1:50～、28日(日)午後8:00～
ラブロマンス／青春映画
18世紀の英国が舞台。
パイレーツ・オブ・カリビアンのヒロイン
キーラ・ナイトレイ主演。
見たことあり！満足度：★★★
</li>
<li>ブラス！(1996年)
放送日：10月8(月)午後8:00～
ドラマ／社会派ドラマ
マーク・ハーマン監督作品。好きな監督です。
ユアン・マクレガーがかっこいいです。
見たことあり！満足度：★★★★★
</li>
<li>プルートで朝食を(2005年)
放送日：10月1日(月)午前10:20～
ドラマ／社会派ドラマ
女装好きで変わり者の青年が主人公。
見たい度：★★★★★
</li>
<li>麦の穂をゆらす風(2006年)
放送日：10月3日(水)午後10:00～
ドラマ／社会派ドラマ
1920年代アイルランドが舞台。
カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞。
見たい度：★★★★★
</li>
<li>やさしくキスをして(2004年)
放送日：10月3日(水)深夜0:10～
ラブロマンス／青春映画
スコットランドのグラスゴーが舞台。
見たい度：★★★★
</li>
<li>ライアンの娘(1970年)
放送日：10月2日(火)午前8:20～
ドラマ／社会派ドラマ
20世紀初頭のアイルランドが舞台。
見たい度：★★★
</li>
<li>ローズ・イン・タイドランド(2005年)
放送日：10月10日(水)午後10:00～
SF／ファンタジー映画
「不思議の国のアリス」をモチーフにした
ダーク・ファンタジー作品。
見たい度：★★★★
</li>
<li>ロビンとマリアン(1976)
放送日：10月30日(火)午前8:30～
アドベンチャー／冒険映画
ロビンフットの大人版。
ショーン・コネリー＆オードリー・ヘップバーン。
見たい度：★★★
</li>

WOWOWではアメリカ・日本の映画が殆どですが、
結構イギリス・アイルランド関連の作品もあるんですねー。
成るべく見るようにしたい！]]></description>
         <link>http://ankodango.com/archive/blog_070927_1.html</link>
         <guid>http://ankodango.com/archive/blog_070927_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05IrelandFilm</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15UKFilm</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 18:03:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストーンヘンジ</title>
         <description><![CDATA[昨日、何気なくテレビをつけたところ、
ストーンヘンジの特集をしていた。
内容が興味深かったので見入ってしまった。

☆☆☆

<b>番組名：NHK教育テレビの地球ドラマチック
タイトル：『ストーンヘンジ　～復元！謎の巨石群～』（前編）
初回2006年6月7日の再放送。
（後編）は2007年9月29日（土）10:00-10:45放送です！
→<a href="http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/57.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/57.html</a>
</b>
☆☆☆

<a href="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge4-s.html" onclick="window.open('http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge4-s.html','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge4-s-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>
↑2002年8月17日イギリス滞在時に撮影したものです。人が小さい！

イギリス南部ソールズベリ平原にある巨石群、ストーンヘンジ。
4000年前にその場所に設置されたそうなのですが、今も謎だらけ。
現代の技術で当時の様子を再現して謎に迫ろうと言うもの。

30年も調査を続けている考古学者が中心となり、
映画制作会社が数メートル数十トンもある巨石の巨大模型を
実際に発砲スチロールを用いて製作してゆく。

ストーンヘンジを形成する巨石はサーセン・ストーン、ブルー・ストーンと2種類あり、
サーセン・ストーンは比較的近い地域から運ばれ、
ブルー・ストーンに至っては250kmも離れたウェールズ地方から運ばれてきたと考えられている。

実際4000年も前の人々がそんな巨石をどのように運んだのでしょうか？！
謎です。

早速、コンクリート製の巨石を使い実験です。
てこの原理を使って数十名で船を漕ぐように。。。。進んだ！

制作チームも発砲スチロールを削ったり、当時の色合いに近づくよう色づけしたり、
着々と進んで行く。

実際設置する場所はストーンヘンジの近く。
天文学的なことが関係している可能性が高い為、
夏至の日に実際の実験を行う。（後編に続く。。。）

考古学者がとても生き生きとしていたのが印象的でした。
また色々な分野の専門家が集まることで、
不可能だと思われることが可能になるのは、
素晴らしい！と感じました。

『後編』 は、いよいよ巨大模型の設置です。
<B>2007年9月29日（土）放送。</B>
見なければ。

☆☆☆

私は５年前にストーンヘンジを見に行きました。
周りは田園風景、羊が沢山いました。
家とか木とかが無く見晴らしがとても良かったの思い出します。
そこに巨石群があるのは不思議で、可愛らしい印象を受けてしまいました。

4000年の年月の間に崩れたり、変色したりして
随分と変化してきたと思われます。。。
<a href="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge1-s.html" onclick="window.open('http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge1-s.html','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge1-s-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>

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<a href="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge3-s.html" onclick="window.open('http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge3-s.html','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge3-s-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>

<a href="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge5-s.html" onclick="window.open('http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge5-s.html','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ankodango.com/wp-content/uploads/2007/09/stonehenge/stonehenge5-s-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>
周辺は羊がいっぱい。

ストーンヘンジは1986年に世界遺産に登録され、
その周りの土地はナショナルトラストが管理しています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11UK.Topics</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 13:46:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミス・ポター</title>
         <description><![CDATA[ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品。

【 感想 】
一言で言うと悲しくも心が優しくなるような感動的なお話でした。

途中からずっーと涙が止まらない。。。

才能があり、可愛らしく、芯が強くて、たくましい女性。
ビアトリクス・ポターにとても憧れます！

簡単には恋が出来ないイギリスの階級社会。
でも情熱があれば叶わないことはない！

湖水地方の風景が素晴らしくて、
いつか絶対行ってみたいと思いました。

そして演技も素晴らしく、吸い込まれていきました。

ビアトリクス・ポター役のレニー・ゼルウィガーが可愛らしくて、
役柄に合っていたと思います。

今回、シネマカフェ「ミス・ポター」試写会にて鑑賞致しました。
同時にLOREALパリの新作ファンデーションのメイクショーも行われました。
”だんごチャンネル”も合わせてご覧下さい。
→<a href="http://miccochannel.seesaa.net/article/54174118.html">http://miccochannel.seesaa.net/article/54174118.html</a>

シネマカフェ「ミス・ポター」
→<a href="http://blog.cinemacafe.net/ad/misspotter/">http://blog.cinemacafe.net/ad/misspotter/</a>

映画『ミス・ポター』公式サイト
→<a href="http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/">http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/</a>

☆☆☆

これから下の記事は、映画の内容に触れています。
まだ観てない人はお気をつけください。

【 物語は。。。 】

ロンドンの上流階級の裕福な家庭で育ったビアトリクス・ポター。

小さい頃から休暇の度に訪れる湖水地方をとても気に入っており、
出現する小動物を観察しては、こっそりと自分の部屋でスケッチしていた。
その絵の繊細でかわいらしいこと！

自分の描いた作品はお友達。
ピーターラビットなどのキャラクターに話しかけたりしていて
一つ一つの作品に対しての愛情が伝わってきた。
キャラクターは生きている。

30代独身。
親からは見合いを勧められるものの本人は結婚願望は全く無い。

遺産で暮らしている両親を嫌がり、
自分の作品を絵本にしたいと言う夢を持っていた。

ある日、出版社に自分の作品を見せに行くと、
運良く出版しましょうと言われた。
担当になったのは新米のノーマン・ウォーン。
ビアトリクス・ポターとノーマン・ウォーンは、
絵本を出版するという仕事が初めてで、
皆を見返そう！と意気投合。
印刷所に行って色をチェックをしたり、
細かいところにまでこだわった。

絵本が完成し、本屋さんに並ぶ。二人とも幸せそう（；_；）。

絵本は次々に売れ、
ビアトリクス・ポターはいつの間にか大変に有名になっていた。

無頓着だった両親もそのことを知るようになる。
父は昔、画家になりたいと言う夢があり、
ビアトリクス・ポターのことを誇りに思うと伝える（；_；）。
母はそれでも理解を示さなかった。

一緒に仕事をするうちに、
ビアトリクス・ポターとノーマン・ウォーンとの間に、
信頼関係が芽生える。

ビアトリクス・ポターが招待したパーティの中でのプロポーズ。
何ともロマンチック（；_；）。

でも、うまく行かないのが階級社会のイギリス。
女性は結婚と言う考え方だが、
両親は商売人との結婚には猛反対。

結局、ビアトリクス・ポターの情熱に折れることになるが、
夏の湖水地方休暇後（離れ離れ）、
相手の心が本物と分かったらよかろうと条件付の了解をもらう。

愛のこもった手紙のやり取りが続くが、
暫くしてパタッと来なくなってしまう。

おねえさんから、ノーマン・ウォーンが病気との連絡を受ける。
急いでロンドンへ戻るが既に遅かった。。。(ToT)

立ち直れないビアトリクス・ポター。
何日も部屋にこもりっきり。
心配したノーマン・ウォーンのおねえさんが、
外へ連れ出し、気持ちを切り替えさせる。

都会のロンドンが嫌いなビアトリクス・ポターは、
親元を離れ、湖水地方で暮らすことを決心する。

自然豊かな湖水地方での新しい生活が始まる。
湖水地方をこよなく愛するビアトリクス・ポターは、
開発から景観を守るために、一体の土地を買い上げた。

数年後、ウィリアム・ヒーリスと再婚。
彼はビアトリクス・ポターが少女の頃出会った、
絵を描き続けるきっかけになった人である。

亡くなった後も、
湖水地方は自然保護団体ナショナルトラストによって、
永久に守られる。]]></description>
         <link>http://ankodango.com/archive/blog_070906_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15UKFilm</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 22:28:26 +0900</pubDate>
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   </channel>
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