作品の紹介


↑☆私が描いた絵です☆↑
上記画像をクリックして、
ぜひ見てくださいね♪


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パリ一人旅

イギリス留学前から決めていたホリデー中の旅行。
前々から憧れていたフランスのパリへ行くことにした。

☆パリで出会った人。☆

  • モンマルトルの丘の画家1:
    最も行ってみたかった場所。
    沢山の画家がスケッチブックを片手に
    観光客(特に日本人)に声を掛けている。
    当然私も捕まってしまった。
    ついつい立ち止まってしまったら、
    勝手に私の絵を書き出してしまったのである。
    私は買えないよといっても、なかなかやめてくれない。
    遂には書き終え、100フランで買ってくれと言うのである。
    私はもともと頼んだつもりはないと断った。
    アーティストを侮辱するのかと言う風に言われ、
    凄くやな感じがした。
  • 日本人の旅行客(ご夫婦):
    両親と同じくらいの年齢50代くらいかと思う。
    カフェ等のお店に囲まれた広場で数人の画家が作品を置いていたり、
    絵を描いていたりする。そこで日本語で話しかけてきた。
    日本人ですかと聞くことも無く自然に。
    分かるんだなって思った。
    一人での旅は危ないので気をつけてねと言われた。
    少し心細い気もしたので、嬉しかった。
  • モンマルトルの丘の画家2:
    モンマルトルの丘を1週し終わって、
    また別の画家に声を掛けられた。
    何だかその人は素敵なおじ様という印象で、服のセンスも良かったので、
    立ち止まって話を聞いてしまった。
    ここは寒いのでカフェでお話しましょうと言われた。
    店の人とは顔馴染みらしい。
    私はホットチョコレートを頼んだ(おごってくれた)。
    彼は日本人の奥さん(奈良)がいたが別れてしまったらしい。
    話をしたら親しみがわき、記念に絵を描いてもらうことになった。
    描いている間、あなたの顔はとても大きいと言った。
    ズバリ言うなぁ。
    それからパリにはどのくらいのギャラリーがあるのか尋ねると、
    パリには64くらい美術館があり、1週間じゃとても回りきれないと言った。
    3時以降だったら案内してあげると電話番号を教えてくれた。
  • カップル
    初日、ホテルの場所が分からず夜の暗い中探していたところ、
    声を掛けたポルトガル人(男性)とフランス人(女性)のカップルが、
    その場所まで連れて行ってくれた。
    とても助かった(涙)。
    男性は日本のことを色々知っていた。
    女性はフランス人の印象とは違いフレンドリーで綺麗なひとだった。
    ホテルに着いたとき、二人と握手し丁寧に有難うと言った。
  • ホテルフロントの大きなおにいさん:
    ホテル周辺に美味しいケーキ屋さんが無いか聞いたところ、
    一緒にケーキ屋、スーパーまで行き案内してくれた。
  • 公園のおじさん
    公園を歩いていたらおっちゃんが声を掛けてきた。
    写真を撮ってあげると言う。でもここは外国、
    カメラを渡して、すられたらと考えると不安なので断った。
    次の瞬間また別の日本人らしい人に声を掛け、
    その人はお願いをしていた。別に普通だった。
    私も撮ってもらえば良かったかな?

☆パリで感動したこと。☆

  • モネの絵(晴れた日の草原で婦人が傘を差している画)
    昔アトリエで模写した本物の画と出会えた。鳥肌が立った。
  • ケーキ
    クリスマスの日にホテルの人お薦めのケーキ屋さんで
    買ったケーキ2種がとっても美味しかった。さすがフランスと思った。
  • 街のイルミネーション。
    クリスマスと言うこともあり、華やかな夜のネオン。
    オペラ座、プランタン、大通りのライトアップ、
    ロマンティックなピンク一色と言う感じで、
    一人でいるのが勿体無いと感じた。
  • 地下鉄で演奏しているミュージシャン
    本格的でメロディが良く、素敵だった。
    ロンドンの地下鉄ミュージシャンも本格的だけど、
    それとはまた違う印象。
  • ファーストフードなのにショコラが美味しかった。

☆悲しかったこと☆

・クリスマスシーズンで恋人達が多く、写真係になっていた。

・暗いルーブル美術館の直ぐ傍の公園を歩いていたときに
 人気が少なかったため淋しい気持ちになった。

今度は誰かと行きたい。
全ての美術館を巡れるように長期的に行きたい。夢だなあ。
宝箱のような街だった。