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最近のコメント


本:コッツウォルズ&ロンドンのマーケットめぐり

ヴァージン アトランティック航空の「今月のプレゼント」で、本が当たりましたよ。\(^o^)/~☆
なんと8月・9月と連続!!ありがとうございました(>_<)/
◎8月のプレゼントはビーチサンダルでした(←色とデザインが可愛いです!)。

コッツウォルズ&ロンドンのマーケットめぐり

ものすごく可愛らしい本です!
イギリスにまた行きたくなりました。
鮮やかでキレイな写真が満載!見ているだけで、ワクワクしてきます♪

マーケットめぐりはホントに楽しいです☆
私もイギリスのいろいろなマーケットに行きました。
掘り出し物が見つかった時の喜びと値引き交渉のどきどき感。
あぁ、懐かしい。思い出すなぁ。。。

090927_3-s.JPG

オックスフォードのストリートマーケットで購入した鞄です(←もちろん、安くしてもらいました)。
ホストマザーに、とても良い買い物をしたと褒められました。

また、別のマーケットでのこと。
オックスフォードのブルックス大学のマーケットで、
形がとっても可愛いアンティークのソルト&ペッパー入れを見つけました。
買おうかどうしようか悩んで悩んだ末、結局買いませんでした。
買わなかったこと、今でも悔いが残っています。
そのことがきっかけで、悩んだ時は買うべし、と思うようになりました。

ロンドンに半年、オックスフォードに半年住んで、帰国後は2回旅行しました。

母と二人旅をしたときは、コッツウォルズ・ツアーに参加しました。
オックスフォード発の日帰り観光。
小さなバスに乗り、コッツウォルズのハチミツ色の村々を
ガイドさん(英語)が案内してくれます。

P1010292-s.JPG

コッツウォルズには小さな村が離れた場所に点々とあるので、車でないとなかなか行けません。
ツアーは時間制限があったり、自由に行動できなかったりすることもあるのですが、
観光スポットを短時間でいろいろと回れるので大変助かります。
ガイドさんが英語だったので、説明はちんぷんかんぷんでした。
もうちょっと勉強が必要ね!と思いました↑。

P1010282-s.JPG

このキノコは色んなところで見かけました。
お土産屋さんにも置物が売っていました。

090927_4-s.JPG

旅の思い出話。。。
母との二人旅にはちょっとしたハプニングがたくさんありました。トラベル=トラブルかしらん?

ハプニング1:
ヴァージン アトランティック航空に乗ってロンドンに到着する寸前、
コンタクトを機内で落としてしまったのです。
皆が荷物を棚から下ろしている時に母と二人、ずっと探していたら、
フライトアテンダントの方が探すのを手伝ってくれました。
探す人が1人増え2人増え。。。いやぁ、はずかしい。迷惑をかけました。
結局見つからなかったものの、親切心に感謝です!
旅行はコンタクト片目なしで過ごしました(←眼鏡を持って行けば良かったな)。

ハプニング2:
帰りのヒースロー空港で、ターミナルを間違えました。
すごく焦りましたが、なんとか間に合いました(ふぅ)。

ハプニング3:
コッツウォルズ・ツアーの前日、ポンドへの両替をし忘れてしまって、
当日お金が足りなかったことに、ぎょ!
親切な日本人の旅行者が立て替えてくれました。
その方には、ツアーの途中すぐに銀行でお金を下ろして、お返ししました。
助かったけど、はずかしい。。。
それに観光スポット(1箇所)については銀行で時間を使ってしまい、あまり見れなかったのです(*_*)。

他にも色々とありましたが、ここまでに。
個人旅行はすんなりとは行かないもの。
でも、自分で旅行の計画を立てて、好きな場所に行くことは、
自由だし冒険も出来るので楽しいです。
こういったハプニングも、今となっては良い思い出の一部となりました。
またいつかイギリスに行きたいなぁ。。。

◎ヴァージン アトランティック航空のHPは→こちらをクリック!

ビーチサンダル

このビーチサンダルかわいいでしょ!?
砂浜を歩くと飛行機の跡が付くらしいのです。

virgin_090818_1.JPGvirgin_090818_2.JPG

↑ 下の方が欠けていますが、クリックしたら全体が表示されます。

実はこちら、ヴァージン アトランティック航空「今月のプレゼント」で、当たったんです(^o^)/

茅ヶ崎の花火大会には間に合わなかったけど、次回、実家(←海に近い)に遊びに行った時に、
このサンダルを履いて、海へ行きたいと思います。飛行機のスタンプも確かめなければ。

ヴァージン アトランティック航空はお気に入りの航空会社です。
今までイギリスを4往復していますが、そのうち2往復(4回)ヴァージンを利用しています。
機内も旅の楽しみのひとつ。快適に過ごしたいものです。

またイギリスに行きたいなぁ。。。いつ行けるかなぁ。。。

◎ヴァージン アトランティック航空のHPは→こちらをクリック!

アラン・フレッチャー:英国グラフィックデザインの父

先日、UK-Japan2008のご招待にて、
「アラン・フレッチャー:英国グラフィックデザインの父」
ギャラリートーク&オープニングパーティに行ってきました!
◎UK-JAPAN2008については→こちら

□■□■□

会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
日時:2008年5月9日(金)
☆ギャラリートーク:4:00-5:30p.m.
☆オープニングパーティ:5:30-7:00p.m.

◎第263回企画展「アラン・フレッチャー:英国グラフィックデザインの父」
会期:2008年5月9日(金)ー5月31日(土)
時間:11:00a.m.-7:00p.m.(土曜6:00p.m.まで)
詳しくはこちら→ギンザ・グラフィック・ギャラリーHP

□■□■□

《 ギャラリートーク 》

ギャラリートーク中に取ったメモを基に書きました。
(内容にずれがあったり、読みにくいかもしれません。)

出演:エミリー・キング(キュレーター)
ロンドンのデザイン・ミュージアム内のアラン・フレッチャー作品を
スライドショーで見ながら、説明が進められました。

1950年代初期(20歳頃)からアラン・フレッチャーは
世界に対しての関心が強くなり、
スイスや多国の影響を受けるようになりました。
ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートでは、
学生達でARTと言う雑誌を作ったそうです。

コラージュ作品「パオラ」はアランの奥様(イタリア人)の名前。
出会いは1960年代イギリスのケントで、
交友プログラムのイチゴ狩りを通じ、会話が盛り上がったそうです。
その際、赤とピンクが合うかなど色のことで議論したとか。

ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで奨学金を得た
アランはアメリカのイェール大学で建築デザインを学びます。
イギリスは当時戦後で暗かった為、
アメリカのデザインを新鮮に感じたようです。
それに当時のイギリスは印刷物に色を使う予算が無かったそうなのです。

アメリカでホームシックにかかったアランは、
ベネズエラ経由でヨーロッパへ。
イタリアで働き、その後ロンドンへ渡り、
コリン・フォーブスと共に事務所を設立しました。
ペンギンブックス(出版社)のカバーデザインをしたそうです。
その後ボブ・ギルが加わり、「フレッチャー・フォーブス・ギル社」を設立します。
当時のイギリスでは小さな会社は珍しく大胆な試みだったそうです。
3人がそれぞれの仕事をこなすことで、会社が成り立ちます。
スイスの雑誌(Graphis119)にポートフォリオを送り、
それがそのまま作品になっているそうです。
ポートフォリオには、
ヴィクトリア調、モダン、スイス:キレイなもの・
イギリスの実務的な試みがありました。
常に新しい作品を出版し、多くの本を世に出しました。

その後、ボブ・ギル(忍耐強く無いのが原因?)が離れ、
建築家であるエキオ・クロスビーが加わり、
社名が、「クロスビー・フレッチャー・フォーブス社」となります。
その後、コーポレートデザイン(レターヘッドのデザインなど)が活動の全てとなります。
晩年、アランはこの仕事に縛られていると感じるようになります。

1972年には更にデザイナーが2名加わり、ペンタグラム社となります。
5人が別々のクライアントを持ち、それぞれの仕事をします。
初めての仕事はアメリカの航空会社PanAmです。
一般大衆向けのクウェート銀行の仕事に関しては、
アラブにおける銀行がどうあるべきかを研究しました。
贈り物が大切と言うことで、トランプなどを製作しました。
1980年頃から手書きを重視するようになります。

スライドショーで作品を見ながら。。。
V&A(ヴィクトリア&アルバート美術館)のロゴ。
ロンドンポートレートギャラリーのチャールズ皇太子のコラージュ作品。
PARTYのポスター:色と形が関連して楽しいイメージ。
アムステルダムなどの都市を表現した作品。
12支のポスター。。。。などなど。

1980年・90年代は不況の為、なかなか予定通り実行されませんでした。
(せっかく作ったものが使われなかったりしたそうなのです。)
その為1992年に独立し、スタジオを開設しました。
それ以降も多くの美術書籍の出版に携わったようです。

《 オープニングパーティ 》

ギャラリートークの後、地下1階のギャラリーで行われました。
キュレーターのエミリー・キングさん、アラン・フレッチャーの実の娘さん(ラファエラさん)、
その他関係者&一般参加の方が集まりとても賑やかでした。
ワインやサンドイッチ。ローストビーフを頂きながら
作品をゆっくりと見ることが出来、とても贅沢な時間を過ごせました。

しかし、こういったパーティーが苦手な私。
イギリスやアイルランドで経験したパーティは勢いで参加してたんだなぁ。
改めて自分から話掛けるの苦手、勇気が無いわぁって思いました(**)。
UK-Japan2008のスタッフの方には気を遣っていただきました。
有難うございました。

《 アラン・フレッチャーの作品について 》

ギャラリーに足を運ぶまでアラン・フレッチャーについて知らなかったのですが、
V&Aのマーク(ヴィクトリア&アルバート美術館)は
分かりやすくシンプルで記憶に残るマークなので知っていました。
(V&A美術館にも行った事があります。)
今回残念ながらV&Aマークは見ることは出来ませんでしたが、
もう一つ知っている作品がありました。
ロンドンのポートレートギャラリーのチャールズ皇太子のコラージュです。
ポートレートギャラリーには歴史上の人物などの
作品が展示されているのですが、
奥の方に現代アートのポートレートコーナーがあり、
そこに展示されていたかと思います。
アラン・フレッチャーのチャールズ皇太子はかなりインパクトがありました。
特徴を捉えていて、面白い作品で好きです。

イギリスと言うと曇り空の下どんより。。。
ターナーの絵によく見る風景画を連想してしまうのですが、
アラン・フレッチャーの作品はビックリするほど、
明るくて斬新だと感じました。
伝えたい気持ちがいっぱいの遊び心のある作品、
明るいポップな色使い、
ヴィクトリア時代の建物を描いた作品。
新旧が融合している感じがしました。
きっと、色んな世界を見てきたからでしょうね。

デザイン・ミュージアムには行ったことが無いので、
今度ロンドンに行った際は
是非、アラン・フレッチャーの作品の数々を見てみたいと思いました。

モダンイングリッシュガーデン展

現在新宿で開催されている(4月22日まで)
コンランスタイルのモダンイングリッシュガーデン展」に行って参りました!

場所は新宿パークタワー(OZONEプラザ3階)。
新宿駅から無料のシャトルバスが出ています。アクセス方法はこちら。

イギリス好きの母が新聞でこの催しを知り、
母・姉・私の3人で、
いとこ宅に遊びに行く途中、立ち寄りました。

会場に到着すると、早速ガーデンエリアを見つけました。
お洒落なインテリアが目立つ小さなお庭。

新聞で大きく取り上げられていた割りに、
こじんまりとしていました(ちょっと残念)。
ガーデンお隣にはコンランカフェがあり、
大勢の女性で賑わっていました。

モダンイングリッシュガーデン展より楽しめたのが「ザ・コンランショップ」。
本店と言うこともあり、ショップスペース(3-4階)は広いですね!
お洒落で高級感があって、清潔な感じがしました。
こんな食器に料理を盛ったら素敵だろうなぁって思いました。

◎ザ・コンランショップのHPは→こちら

ロンドンに住んでいた時に行きたい!と思っていたコンランショップ。
結局、行けませんでした。
レストランやカフェもあるんですよね。
次回旅行の際は是非行ってみたいものです。

ストーンヘンジ2

NHK教育テレビの地球ドラマチックと言う番組で、
一昨日、『ストーンヘンジ ~復元!謎の巨石群~』(後編)を放送しました。
こちら→http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/57.html

(前編の続き)後編はストーンヘンジ実物大模型の設置作業からです。

新石器時代の人は運んできた巨石をどのように設置したのでしょうか?

ストーンヘンジ近くの地面には巨石を立てるために作った窪みがあるようです。
おそらくそこへ滑らせ、てこの原理を用いて巨石を縦に立ち上げたのでしょう。
またまたコンクリートの塊を使い実験です。お、立ち上がった!

今度は巨石を数メートル上にどのように乗せたのでしょうか?

乗せようとする巨石の下に木を交互に敷いて行き、
縦に立った巨石と同じ高さになったら滑らせて、出来上がり!

でも、こんなうまくいくのかなぁ。。。
ちょっと強引な感じもしますが取り合えず実証されました。

☆☆☆

一方、映画製作会社は巨大模型を設置完了!
ついに4000年前のストーンヘンジにタイムスリップ。
見事な円を描いています。すごーい!!!

今では巨石は殆ど倒れていたり、破壊されています。
地面には倒れた巨石が。。。↓

それでは、模型を使い実験に入ります。
昼が一番長い夏至の日にいったい何が起こるのでしょうか?

夏至の日に太陽が昇り始めると、
ストーンヘンジ(円)へ向かう参道(現在は面影しかない)に
ピッタリと明かりを照らし真っ直ぐに巨石群を照らします。
光と影のコントラストが美しい!

今度は冬至の日はどうでしょうか?

冬至の日没時。。。。
参道からストーンヘンジの円へ向かって歩いて行くと、
その先、真正面に太陽の光が。。。まるで導かれ天国に行くかのような
そんな気持ちになるようです。
それは夏至の時よりも神秘的な光景でした。

その冬至の出来事はヨーロッパの教会の構造にとても似ています。
ストーンヘンジは参道から太陽の光に向かって歩く、
教会は礼拝正面へ歩くと太陽の光が丁度照らすように設計されています。
(教会では冬至の日にお祭りを行います。キリストの誕生日クリスマスです!)
この事からストーンヘンジはただのモニュメントではなく、
建物の役割をしていたのが分かります。

音響専門の考古学者によると、
サークル内では独特な反響音があると言います。
参道を歩いてきた人がサークルに足を踏み入れた瞬間、
音が突然マックスに大きく聞こえるようになります。
石は音を遮る効果があり、サークルの内外では全く違うことが分かります。

月との関係はどうでしょうか?

新石器時代の人にとって月の明かりも重要と言えます。
冬至は昼が短い日、
19年に1度だけ月が空に長い間いることがあります。
その日にストーンヘンジの巨石の一列と並びます。
新石器時代の人はそれを知った上で、配置したようです。

冬至はとても重要な日で、寒さと冬の静けさの中で、
太陽が昇り、実りのある温かい春が来るのを祈り、お祝いをしていたようです。

では、何の為に新石器時代の人はストーンヘンジを設置したのでしょうか?

ケルト社会で王より権力がある最重要人物ドルイドによる儀式が
行われたのでしょうか?

ストーンヘンジが設置されたのはケルト人が現れる1500年以上も前のこと。
時代も異なるので、その可能性は薄いようです。

私がアイルランドに行った時、ケルトの遺跡を見ました。
やはり、その時代でも石は重要だったようですね。
サークルに置かれたドルイト僧の石を見て、確かに似ていると思いました。
他にも魔女の石、妖精の石などがあり、神秘的な空間も似ていました。

写真はブラーニーキャッスル敷地内の石の森(ROCK CLOSE)です。

ドルメンという巨大な石。上に人が。。。


神秘的な空間。空気が違います。

では一体何の為に?

今までの実験から考えると、
新石器時代の高い位の人の為の神聖な儀式が行われた場、
という考えが一番強いようです。

3キロも離れていないウッドヘンジというサークル付近で、
4000年前の古墳や塚が沢山見つけられています。

冬至の日までに死者(位の高い者)をストーンヘンジに運び、
(エイボン川を下って)
そして冬至の日、人々が集まり、まぶしい光の中、死者の旅立ちを見守ります。
また、それと同時に恵みの春が来るのをお祝いするのです。

今回の巨大模型による実験で、
冬至の重要性ほか様々なことが明らかになったようです。

☆☆☆

旅先で何も知らないより、
よく知った上で行くほうが感動も大きいと思います。

ストーンヘンジに、もし行く機会があるならば、
その時は見方・感じ方が随分と違ってくるでしょう。

ストーンヘンジ

昨日、何気なくテレビをつけたところ、
ストーンヘンジの特集をしていた。
内容が興味深かったので見入ってしまった。

☆☆☆

番組名:NHK教育テレビの地球ドラマチック
タイトル:『ストーンヘンジ ~復元!謎の巨石群~』(前編)
初回2006年6月7日の再放送。
(後編)は2007年9月29日(土)10:00-10:45放送です!
http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/57.html

☆☆☆


↑2002年8月17日イギリス滞在時に撮影したものです。人が小さい!

イギリス南部ソールズベリ平原にある巨石群、ストーンヘンジ。
4000年前にその場所に設置されたそうなのですが、今も謎だらけ。
現代の技術で当時の様子を再現して謎に迫ろうと言うもの。

30年も調査を続けている考古学者が中心となり、
映画制作会社が数メートル数十トンもある巨石の巨大模型を
実際に発砲スチロールを用いて製作してゆく。

ストーンヘンジを形成する巨石はサーセン・ストーン、ブルー・ストーンと2種類あり、
サーセン・ストーンは比較的近い地域から運ばれ、
ブルー・ストーンに至っては250kmも離れたウェールズ地方から運ばれてきたと考えられている。

実際4000年も前の人々がそんな巨石をどのように運んだのでしょうか?!
謎です。

早速、コンクリート製の巨石を使い実験です。
てこの原理を使って数十名で船を漕ぐように。。。。進んだ!

制作チームも発砲スチロールを削ったり、当時の色合いに近づくよう色づけしたり、
着々と進んで行く。

実際設置する場所はストーンヘンジの近く。
天文学的なことが関係している可能性が高い為、
夏至の日に実際の実験を行う。(後編に続く。。。)

考古学者がとても生き生きとしていたのが印象的でした。
また色々な分野の専門家が集まることで、
不可能だと思われることが可能になるのは、
素晴らしい!と感じました。

『後編』 は、いよいよ巨大模型の設置です。
2007年9月29日(土)放送。
見なければ。

☆☆☆

私は5年前にストーンヘンジを見に行きました。
周りは田園風景、羊が沢山いました。
家とか木とかが無く見晴らしがとても良かったの思い出します。
そこに巨石群があるのは不思議で、可愛らしい印象を受けてしまいました。

4000年の年月の間に崩れたり、変色したりして
随分と変化してきたと思われます。。。


周辺は羊がいっぱい。

ストーンヘンジは1986年に世界遺産に登録され、
その周りの土地はナショナルトラストが管理しています。

London Transport Museum

旦那さんが5年前にイギリスで買ったマウスパッド(ロンドン地下鉄路線図)が
ボロボロになってしまい買い替えることになった。

London Transport Museumのオンライン・ショップを利用してみた。
こちら→ http://www.ltmuseumshop.co.uk/

今回の目的のマウスパッドUnderground map mouse mat(£6.99)と、
私と旦那さんそれぞれバッグを買いました!

私、Hydration Bag(£19.99)
 →自転車でのお買い物用に。
旦那さん、Despatch Bag-Interchange-(£12.99)のカラーは青。

☆送料は£7.00です。

7月26日に注文し、いつ届くのかなぁって待っていたら、
最近(8月7日)メールでDespatch Bag(Mind The Gap)の青は在庫が無いとの連絡が来た。
初めはMind The Gapを注文していたから。

旦那さんに聞いてみたところ、むしろInterchangeの方が良いと言う。
そしてInterchangeの青に変更してもらったのである。
丁度良かったかも。

で、届いたのが8月14日。

オンライン・ショップだと実物を見ていないから、
どんなものが届くのかなあと少し不安だった。

IMG_1963-s.JPGIMG_1972-s.JPG
2回に分かれて送られてきました。(受け取ったのは同日)


新品マウスパッド。Underground map mouse mat。


古いものと比較すると丸分かり!


Despatch Bag(Interchange)青。肩のベルトは短くてバッグを背中に回すタイプ。


想像していたより可愛らしい大きさ。メッセンジャーっぽい。
ビニールの水のケースは予想外。

少しずつ。。。

2001年9月30日から2002年9月28日まで、
イギリスに留学していました。
その日記を遅まきながら、少しずつ更新してゆきたいと思います。

過去記事:2001年~2002年
カテゴリー:イギリス(留学)・イギリス(観光)・イギリス(生活話題)・イギリス(食)

☆☆☆

当時はホームページを現地で作って、
リアルに伝えたいと思い、意気込んでいましたが、
結局出来ずに終わってしまいました。とほほ。

今はブログと言う便利なものがあるから、
簡単に日記をインターネット上に公開&更新出来るようになりました。

☆☆☆

留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日

【2001年】

  • 9月30日:日本を発ちイギリス(オックスフォード)へ。(同日到着)
  • 10月1日:語学学校 一般英語スタート。
  • 12月22日~2002年1月6日:クリスマスホリデー。
  • 12月23日~27日:フランス(パリ)へ一人旅。
  • 【2002年】

  • 1月1日~1月5日:友人とロンドン旅行。
  • 1月7日:語学学校再スタート。
  • 3月28日:語学学校終了(オックスフォード)。
  • 3月31日:一時帰国(日本へ)。
  • 4月5日:再びイギリス(ロンドン)へ。
  • 4月8日:語学学校 一般英語スタート。
  • 5月6日:語学学校 ビジネス英語スタート。
  • 5月31日:語学学校終了(ロンドン)。
  • 6月7~9日:カンタベリーへ観光。
  • 6月17日:コンピュータスクール スタート。E-コマースを勉強。
    (食中毒の為、6月10日からのコンピュータスクールを次週からに変更。)
  • 9月6日:コンピュータスクール終了(ロンドン)。
  • 9月16日~19日:友人とスコットランド(エディンバラ&グラスゴー)へ。
  • 9月28日:日本へ帰国。
  • 英BBC時代劇制作

    イギリスBBCが徳川家康と戦国武将らの
    ドキュメンタリードラマ「SHOGUN(ショーグン)」を制作した。

    この番組はBBCとアメリカ・ディスカバリーチャンネルの合作「世界の戦士シリーズ」の
    6本のうちの日本編となる。

    海外の視聴者に日本の歴史を分かり易く紹介する時代劇。
    今年5月に日本(京都)で撮影され、
    出演者はアメリカ・カナダなどの日系人俳優と日本人俳優で台詞は全て現代英語。

    ☆☆☆

     時代劇を英語で!!むずかしそう!
     日本語でさえ、時代劇の台詞は独特かつ今の時代使わないのにねー。
     洋画を吹き替えで見ているのとは違うし時代も文化も違うし。。。

     でも今回のドラマは日本の東映が制作協力(美術&照明)と
     助監督をしているって言うから信頼できそうだわっ。 
     それに外国から見た日本という訳ではなく、あくまで日本の物語らしいし、
     「人間的なドラマ」に仕上がっているらしいので期待大。
     
     ドラマは今年10月、英米で放送予定。
     ディスカバリーチャンネルで放送されるのであれば是非見たいな。 

    ☆☆☆

    詳しくはこちらの記事で→英BBCが時代劇制作 家康の策略描いた『SHOGUN』

    WeLoveLocal.com

    ロンドン地域コミュニティ型SNS「WeLoveLocal.com」。
    ロンドンに住んでいる人々の為の情報交換サイト?のようだ。

    こちら→http://www.welovelocal.com/

    パブ・美容室・クリーニング屋・スーパー・病院・
    映画館・劇場・美術館・不動産・花屋・カフェ・レストラン・旅行代理店・ホテル・などなど。。。。
    項目数が多くて盛りだくさんという感じ。
    ロンドンに住んでいる人にとっては大変便利だと思う。

    (調べる例:Camden周辺の日本食屋さんを調べたい。)
    topページの下の方Browse by locationからCamden→
    Camden→
    Japanese Restaurants→

    とすると地図と一緒に近くの日本食レストランの一覧(住所・電話番号)が表示される。
    出てきたリストは。。。
    A. Bento、B. Sushi Waka、C. Asakusa Restaurant、D. Wagamama、E. Little Sakura
    余談になるけれど、海外の日本食屋は信用出来ないと度々耳にする。
    これ日本料理?という料理をタイ人が出してきたり。
    カレーのレトルトをそのまま出していたり。。。コワイ。
    有名なレストラン(チェーン店)Wagamamaに行ったことのあるお友達はかなりショックを受けていた。
    私は一度、大英博物館付近のお好み焼き屋さんに行ったけどソコは美味しかったような。

    また、個々のお店に関しての感想を書き込むことが出来る。
    書き込んだ人は☆印でのランク付けをしているので参考になる。
    日本で言う、価格.comやぐるなびは目的は決まっているけど、これに近い感じかな?
    しかしながら、個々のレビュー数は少ない模様。これから増えることに期待。

    「☆印の多いカフェに行ってみよう!」とか
    ロンドンへ旅行する人も参考にすると良いと思う。

    ガイドブックに載っているお店も良いけど、
    現地で住んでいる人の情報を参考に実際行ってみるのも楽しそう(次回つかお)。