作品の紹介


↑☆私が描いた絵です☆↑
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ぜひ見てくださいね♪


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最近のコメント


ハリーポッターと謎のプリンス

先週、妹と「ハリーポッターと謎のプリンス」を観てきました(in茅ヶ崎ワーナーマイカル)。
その日は水曜日だったのでレディースデイで1000円でした。
いつもだったら並ばずにチケットが買えるのに、長蛇の列にびっくり!
人気のハリーポッターシリーズと話題のアマルフィが公開してまもないせいかもしれません。

最近テレビで「賢者の石・アズカバンの囚人・不死鳥の騎士団」と3作続けて、放送されたせいか、
すっかり、はまってしまいました。続きが観たい!あの世界に浸りたい。。。なんて思い映画館へ。

今回で映画6作目のハリーポッターシリーズですが、
ホグワーツの仲間たちの成長っぷりにびっくりしてしまいました(大人になってる!)。
ハーマイオニーなんて、すごくきれいになっていてドキッとしちゃったもの。
賢者の石ではハリーはまだ10歳くらいでかわいらしい男の子だったのに。。。

☆☆☆

ちょっと、思い出話(2001年のこと)。
私がオックスフォードでホームステイをしていたとき、ロンドンに観光に行ったことがあったんですが、
その時にたまたま、会えたんです!
ハリーとロンとハーマイオニーに(もちろん演じているメンバーです)。
会えたと言うか見たと言うか、肉眼では点でしたね(><)はい。
でもインタビューとか聞きましたよ~。
英語はよく分からなかったけど、近くにいると思うと嬉しくって興奮してしまいました。


ロンドンプレミア(ピカデリーサーカス・オデオン前にて)
左は大型スクリーンに映し出されたハリーたちです!中央の女性は原作者のJ・K・ローリングさんかな?

ピカデリーサーカスの広場には人がうんさかいて、何事かと思いましたがちゃんと理由があったんですね~☆
たまたまロンドンに行った私たち。一緒にいたお友達と大興奮でした。

☆☆☆

ハリーポッターシリーズも終盤に近づいてきましたね。
劇的なストーリー展開でハラハラ。
年頃なので、恋愛もあったりして、ドキドキしてしまいましたよ~(><)。
来年、再来年と2回に分けての最終章が続くので、楽しみです。
原作は読んだことがないので、読んでみたいです。

ライラの冒険 黄金の羅針盤(THE GOLDEN COMPASS)

「ライラの冒険 黄金の羅針盤(THE GOLDEN COMPASS)」
公開から大分たちますが今日ようやく見ました!

場所は横浜みなとみらいにある映画館「109シネマズMM横浜」です。
今日は1日なので鑑賞料金は1000円でした!
◎109シネマズMM横浜のHPは→こちらをクリック!
ライラの冒険は現在、1日1回上映しているようです。(Theatre1:席数150)
こちらの映画館、よく利用します。
例の如く、ポップコーン(塩&キャラメル)を購入し、パクパク。
凄い勢い!上映開始時には殆ど無くなっていました(><)。

◎ライラの冒険のオフィシャルサイトは→こちらをクリック!

ライラの冒険はと言うと。。。
いやぁ、初めからびっくりしてしまいました!
オックスフォードではありませんか!
ラドクリフカメラ、セントメアリーチャーチ、クライストチャーチ。。。
懐かしい場所・建物に思い出す、あの日々(涙)。
イギリス留学中に、旦那さんと初めて出会った場所でもあります。
思い入れが強く、人生が変わった場所(大げさかな)?!
オックスフォードと関係があることは知っていましたが、
まさかこんなにはっきりと映像にあらわれるとは!(臨場感がありました)。

ライラの世界では人の魂がダイモンと言う動物となって常にそばにいるのですが、
なんだか自分の魂なのに友達・兄弟のように心強く、
孤独感がなさそうで素敵な世界だなぁと思いました。
登場人物によって、その人に相応しいダイモンが登場し、楽しめました。
ライラのダイモンはいろいろな動物に変化して可愛らしかったです。
◎自分のダイモンを知るには→こちらをクリック!

ライラと旅を共にするシロクマさんは、
ネバーエンディングストーリーのファルコンを思い出しました。
まっしろで大きくて温かくて力強い!

存在感が強いのは、やっぱり二コール・キッドマンでしょうか。
おそろしいほど美しい!そんな感じです。
この映画に限らず、いつも思いますが。

ライラがコンパスを見るシーンは毎回ドキドキ(**)。
今回は3部作の1作目と言うことですが、
久しぶりに見たファンタジー映画、楽しめました。
今後(続編は)どうなるのでしょうか?

「つぐない」試写会

イギリス映画「つぐない」の試写会に行ってきました!

数々の映画賞ノミネート&受賞で期待度抜群の作品なのです。
☆アカデミー賞「作曲賞」受賞!(主要7部門ノミネート)
☆ゴールデン・グローブ賞「最優秀作品賞」「最優秀作曲賞」受賞!!(最多7部門ノミネート)
☆英国アカデミー賞「英国作品賞」「美術賞」受賞!!!(最多14部門にノミネート)

◎「つぐない」のオフィシャルサイトはこちら→http://www.tsugunai.com/
《4/12(土)、新宿テアトルタイムズスクエアほか全国順次ロードショー!》

【 感想 】
キーラ・ナイトレイ演じるセシーリアはやはりきれいでした。
もともと気の強い印象はありますが、
今回の役も初めはツンケンしていて、いつものキャラクターだわ!と思いました。
しかーし、恋をする場面から女性らしく大人っぽく柔らかく感じました。
身体の線が凄く細いのに、色気もあって羨ましい!
どの衣装も自然に馴染んで見えました。

相手役(ロビー)のジェームズ・マカヴォイは初めて見た時、若い!と思いました。
頭が良さそうで視線が優しくて素敵でした。
個人的には「プライドと偏見」のキーラ・ナイトレイの相手役の俳優さんよりもずっと好みです。

今回の映画のキーパーソンであるブライオニーは、
3人の女優さんが演じていましたが、髪型・髪色が同じなので違和感なく自然に入り込めました。
無表情で影のある少女時代・娘時代は罪の重さを深く感じる気持ちが伝わってきました。
晩年は、少し表情が明るくなったように思えました。
犯した罪は時の流れと共に少しずつ変化してゆくのでしょうか。
3人の女優さんが演じることで
時の流れや気持ちの変化がより伝わってきました。

それから、ロビーとセシーリアが恋に落ちる場面にはドキドキしてしまいましたね。
初恋の時のような純粋な気持ちがストレートに伝わってきたのです。
階級の違いはありますが、それを乗り越え気持ちに素直になることの大切さ。
二人の真っ直ぐなキレイな心にはグッとくるものがありました。

音楽は。。。素晴らしかったです!
タイプライターがミックスされた音楽は芸術的で
その場面に合っていて気持ちを高ぶらせてくれましたし、
涙を誘った効果もありました。
(オフィシャルサイトでこの音楽が流れますが、
それを聴き、映画を思い出して再度涙してしまいました。)

映像も。。。素晴らしかったです!
大豪邸の内部がよく分かる動きのある撮り方に感心しました。
廊下や階段は重厚な感じがし、
部屋の壁紙はウィリアム・モリスを思わせるような草花。
窓から注ぐ明るい日差しによって、
演じる人・部屋全体が凄く映えて色鮮やかに見えました。
絵画の中にいるようで、ふわっとして心地よく感じました。
お庭の緑、植物も素敵で映像に魅せられました。
こんなところで寝っころがってみたい!

戦争の場面(第二次世界大戦)は、見るのが辛かったです。
戦場に送り出されたロビーが体験したこと。
無実の罪に問われ、どんな気持ちで臨んだのでしょうか。
あまりにも残酷で、悲しく悔しく、やるせない気持ちでいっぱいになりました。

ロビーとセリーリアの人間性、どちらも共感出来ました。
ブライオニーが犯した罪に関しては、
何故そんなことをしてしまったのか理解不可能ですが、
少女時代の想像力豊かな面とデリケートな気持ちによって
行動を起こさせてしまったのかもしれません。
時代や階級社会、回りを取り巻く環境、
タイミングがそうさせてしまったのだと思うと、同情する面もあります。
(一番許せないのは罪を感じていないあのカップル!?)

実際あったことのように、のめりこんでしまいました。
映画界で話題になることも頷ける上質な作品でした。

イギリス映画「つぐない」

4月12日(土)よりイギリス映画「つぐない」が公開されるそうです!
この映画は現代文学を代表する作家イアン・マキューアンの「贖罪」が原作の作品です。

◎オフィシャルサイトはこちら→http://www.tsugunai.com/
《4/12(土)、新宿テアトルタイムズスクエアほか全国順次ロードショー!》

イギリス映画と言うだけで、飛びついてしまいますが。。。
第80回アカデミー賞「作曲賞」を受賞し、ほか作品賞など7部門ノミネート!
第65回ゴールデン・グローブ賞「作品賞」「作曲賞」受賞!
期待せざるを得ないような、輝かしい作品☆のようですね。

また、監督はジョー・ライト、主演女優はキーラ・ナイトレイ。。。
「プライドと偏見」のコンビです!更に期待が膨らみます♪

「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見た時、
「プライドと偏見」の女優さんだ!とビックリしたものです。
キーラ・ナイトレイは今、旬?の注目すべき女優さんなんでしょうね。
(ちょっと、ウィノナ・ライダーに似ている気がします。)
「プライドと偏見」でキーラ・ナイトレイ演じる芯の通った気の強い女性はとても印象的でした。
姉妹5人がとても賑やかで現代にも通じる家族模様に親近感を感じました。
女性は結婚しか選択肢が無かった時代。
イギリスは特に階級社会ですから。。。その難しさを感じます。
(昨年観た映画「ミス・ポター」でもそのことが問題になっていました。)
「プライドと偏見」は特にイギリスの田園風景などの映像が素敵でした。

イギリス映画を見ると、ここ行ったことある!とか行って見たい!、
あるいは今その中にいるような感覚になるんですよね。

今回は1930年代と言う難しい時代。どうなのでしょうか?
恋愛とか身分の違いとか戦争とか過ちとか悲しみとか絆とか、
そんなキーワードが浮かんできます。
ジョー・ライト監督の作品は1度見ているので、
期待をしつつ安心して見れそうです。

エリザベス ゴールデン・エイジ

「エリザベス:ゴールデン・エイジ」ELIZABETH THE GOLDEN AGE
オフィシャルサイトはこちら→http://www.elizabeth-goldenage.jp/
上映時間:1時間54分

☆☆☆

前作の「エリザベス」はTVで見たのですが、
かなり衝撃を受けました!
ケイト・ブランシェット演じるエリザベス1世が、
ロンドンのポートレート・ギャラリーに展示されている
白くて無表情な肖像画そのものだったからです。

最近のイギリス映画「The Queen」で
エリザベス女王(2世)を演じた
ヘレン・ミレンもビックリするほど似ていましたよね。

☆☆☆

場所は渋谷シネタワー(シネタワー1)。
大きなスクリーンに座席数も610と多いです。
会場は水曜日ということもあり、女性が多かったです。
(水曜はレディースデイ。1000円也)
私は混みそうな時間を避け、16時10分の回で見ました。
結構空いていたので、良い席に座れました。
私同様、一人で鑑賞させている方も結構いました。

【 感想 】

私がイギリスに住んでいた頃(1年間)は
あまり歴史を知らずに過ごしていたので、
日本に帰国してから、
もっと勉強してから行くべきだったと後悔したものです。
(今でもそこまで知識は増えていませんが。。。)

エリザベス1世は女性でありながら、
一人で国をまとめていたのですね。
そして、未婚のまま生涯を終えました。
なぜ独身を貫いたのでしょうか?
知性に恵まれ、愛国心があり、そして厳しさと強さと責任感が
人一倍あったのではないでないかと思ってしまいます。

映画中、なかなか相応しい男性に
巡り会えない様子がよく分かりました。
求婚してくる男性は皆、
エリザベス女王には釣り合わないのです。
イギリス国家、そして地位と名誉を
手に入れたい者ばかりなのは当然ですが、
何よりも人間的に感情的に関心を持つ相手が現れないのです。

女王は語学が堪能。羨ましい限りです。
実際のところ、何ヶ国語を話せたのでしょうか?
映画のシーンではドイツ語とスペイン語を話していました。

☆☆☆

この映画の中で気になったのは華やかな宮廷ファッション。
髪型からドレスまで色鮮やかで豪華です!
こちらも映画の見所なのだと思います。

そう言えば、
犬が怪我をした時に舐めないように首回りに付けるラッパ(?)も、
エリザベスカラーと言われるんでしたっけ。
確かに大きな襟で女王のお顔を包んでいましたね。

バースのコスチューム博物館に行った時、
イギリス(ヨーロッパ)の時代ごとのファッションが展示されてました。
この映画のような豪華なドレスももちろんありました!
確かに1度着てみたいかなぁという夢も抱きますが、
毎日となると、コルセットで締め付けたり重い衣装を身にまとったり、
考えるだけで、疲れてしまいそうです。
改めて日本との文化の違いを感じたこと、
興味深く見たことを思い出しました。

☆☆☆

今回は強さ・優しさ・諦め・覚悟・迷い・弱さなど
女王の人間性がよく表れていたように感じます。

大きな夢を持つ航海士ローリーに恋をするシーンは、
素直な気持ちと女王としての立場とで葛藤し、
女性らしい、辛さや切なさが伝わってきました。

それとは対照的に
スペイン無敵艦隊攻撃からイギリスを守る覚悟を決めた時のシーンは
男らしくカッコよく感じました。
女王に何か(魔法のような)強いオーラが現れて、
国を一つに出来たのでは無いかと思ってしまいました。
実際はどうだったのでしょうか?
イギリスを守った不可能を可能にする女王。
結局は国のトップとしての資質が他の誰よりもあったのかもしれません。
結婚はしなかったと言うよりは、
国のために出来なかったのかもしれません。

宗教問題、権力争いの真っ只中の戦争時代だったので、
見るに耐えないシーンも多々ありました。
歴史映画は事実とかけ離れている訳では無いので、
その時代や国を知るにはかなり勉強になります。
全体の内容からすると物足りない気もしましたが、
見る価値はあると思います。

SWEET SIXTEEN

スコットランドが舞台の映画(2002年)。
カンヌ国際映画祭で脚本賞受賞作品。

SWEET SIXTEENというタイトルからすると、
可愛らしくって明るいイメージがするけれど、
実際はその逆でとても暗かった。。。
イギリスの天気と同じように、曇りのイメージ。

でもそのストーリー展開は自然で、
実際に起こっているのでは?なんて思ってしまうぐらいだった。

とにかく暴力シーンとかはハラハラしていて見ていられないので早送り。

大まかなストーリーは。。。
(これから見ようとしている人は以下読まない方が良いかもしれません!)

少年はとことん母親想い。
母親は刑務所にいる。
少年は母親が出所したら平和に一緒に住みたいとただ思っている。

ある日、眺めの素晴らしい家を見つけたので、購入しようと決心する。
その為、少年はドラッグの売買を始める。

トラブルに合う度に身体に傷を負い、彼のお姉さんがいつも心配して手当をする。
お姉さんだけは、何故か普通。

やっと念願の家を手に入れたと思えば、
あることをきっかけで腹を立てた友人が家を燃やしてしまうのだ。

夢を失ってしまった少年は愕然とするが、
ドラッグ商売のボスが交換条件で高級マンションをプレゼントしてくれた。

出所した母親を迎えに行き、そのマンションに連れて行くものの、
母親は次の日には何も言わずに出て行ってしまう。

暴力的な彼の元に帰って行ったのだ。
(その暴力的な彼のことを少年は嫌っている。)
カッとなった少年はその母親の彼を。。。あぁ、無念。
その日は16歳の誕生日「SWEET SIXTEEN」。。。と言う話。

なんとも言えない。。。後味。
母想いの可愛らしい少年。母は。。。
時には救われ、山あり谷あり。現実的で重い。。。

ミス・ポター

ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品。

【 感想 】
一言で言うと悲しくも心が優しくなるような感動的なお話でした。

途中からずっーと涙が止まらない。。。

才能があり、可愛らしく、芯が強くて、たくましい女性。
ビアトリクス・ポターにとても憧れます!

簡単には恋が出来ないイギリスの階級社会。
でも情熱があれば叶わないことはない!

湖水地方の風景が素晴らしくて、
いつか絶対行ってみたいと思いました。

そして演技も素晴らしく、吸い込まれていきました。

ビアトリクス・ポター役のレニー・ゼルウィガーが可愛らしくて、
役柄に合っていたと思います。

今回、シネマカフェ「ミス・ポター」試写会にて鑑賞致しました。
同時にLOREALパリの新作ファンデーションのメイクショーも行われました。
”だんごチャンネル”も合わせてご覧下さい。
http://miccochannel.seesaa.net/article/54174118.html

シネマカフェ「ミス・ポター」
http://blog.cinemacafe.net/ad/misspotter/

映画『ミス・ポター』公式サイト
http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/

☆☆☆

これから下の記事は、映画の内容に触れています。
まだ観てない人はお気をつけください。

【 物語は。。。 】

ロンドンの上流階級の裕福な家庭で育ったビアトリクス・ポター。

小さい頃から休暇の度に訪れる湖水地方をとても気に入っており、
出現する小動物を観察しては、こっそりと自分の部屋でスケッチしていた。
その絵の繊細でかわいらしいこと!

自分の描いた作品はお友達。
ピーターラビットなどのキャラクターに話しかけたりしていて
一つ一つの作品に対しての愛情が伝わってきた。
キャラクターは生きている。

30代独身。
親からは見合いを勧められるものの本人は結婚願望は全く無い。

遺産で暮らしている両親を嫌がり、
自分の作品を絵本にしたいと言う夢を持っていた。

ある日、出版社に自分の作品を見せに行くと、
運良く出版しましょうと言われた。
担当になったのは新米のノーマン・ウォーン。
ビアトリクス・ポターとノーマン・ウォーンは、
絵本を出版するという仕事が初めてで、
皆を見返そう!と意気投合。
印刷所に行って色をチェックをしたり、
細かいところにまでこだわった。

絵本が完成し、本屋さんに並ぶ。二人とも幸せそう(;_;)。

絵本は次々に売れ、
ビアトリクス・ポターはいつの間にか大変に有名になっていた。

無頓着だった両親もそのことを知るようになる。
父は昔、画家になりたいと言う夢があり、
ビアトリクス・ポターのことを誇りに思うと伝える(;_;)。
母はそれでも理解を示さなかった。

一緒に仕事をするうちに、
ビアトリクス・ポターとノーマン・ウォーンとの間に、
信頼関係が芽生える。

ビアトリクス・ポターが招待したパーティの中でのプロポーズ。
何ともロマンチック(;_;)。

でも、うまく行かないのが階級社会のイギリス。
女性は結婚と言う考え方だが、
両親は商売人との結婚には猛反対。

結局、ビアトリクス・ポターの情熱に折れることになるが、
夏の湖水地方休暇後(離れ離れ)、
相手の心が本物と分かったらよかろうと条件付の了解をもらう。

愛のこもった手紙のやり取りが続くが、
暫くしてパタッと来なくなってしまう。

おねえさんから、ノーマン・ウォーンが病気との連絡を受ける。
急いでロンドンへ戻るが既に遅かった。。。(ToT)

立ち直れないビアトリクス・ポター。
何日も部屋にこもりっきり。
心配したノーマン・ウォーンのおねえさんが、
外へ連れ出し、気持ちを切り替えさせる。

都会のロンドンが嫌いなビアトリクス・ポターは、
親元を離れ、湖水地方で暮らすことを決心する。

自然豊かな湖水地方での新しい生活が始まる。
湖水地方をこよなく愛するビアトリクス・ポターは、
開発から景観を守るために、一体の土地を買い上げた。

数年後、ウィリアム・ヒーリスと再婚。
彼はビアトリクス・ポターが少女の頃出会った、
絵を描き続けるきっかけになった人である。

亡くなった後も、
湖水地方は自然保護団体ナショナルトラストによって、
永久に守られる。