語学学校には様々な国から勉強に来ている。
その国それぞれ英語の発音には特徴がある。
アイルランド滞在中、簡単な言葉なのに聞き取れなくて、
何回か聞いてしまうことがあった。
私の場合はrの発音がネックになっていた。
例えば、女の子girlの発音。
同じホームステイ先のチェコのピーターと話している時、
私が何度もgirlと言っているのに分かってもらえないことがあった。
その説明にboyとgirlとか、womanやfemaleなど、
関連する言葉で説明したらようやく伝わった。
こんなにも簡単な言葉なのに。。。
あと、安心すると言う意味のI feel relieved.。
ホストマザーのアイリーンとの会話の中で、
I feel relieved.を使ったら何回か聞き返された。
(同じ意味のI feel easy.をよく使う。)
授業中にrelievedと言う単語を私と同じように先生が発音していた。
何がいけないんだろうか?
多分RとLの発音の区別がついていないのかな?
日本人にとってはRとLの発音、その他Bathのthの発音が難しいようだ。
意識して発音してるつもりなんだけれど。。。
人によるけれど韓国人の英語は基本的に聞き取り易い。
ヨーロッパの人は国ごとに発音が特徴的に感じる。
☆
イギリスのあるラジオ番組で、
イギリス人DJが何問かのクイズを
中国人っぽく、インド人っぽく、アフリカ人ぽく、出題していた。
(日本人というのはなかった。)ちょっと面白かった。
☆
スペイン人女性のクラスメイトが、
同じクラスの韓国人の男の子の発音が全然聞き取れないと、
と不平を言っていたことがあった。
あなたはどう思うかと聞かれたとき、
私はあまりその人と組んだことがないから分からないと言った。
実際そうなんだけど、指摘をする余裕などない。。。
そのスペインの女の子はネイティブに近いくらいすごーく話せる子だった。
☆
発音に特徴があるにしても、相手に通じれば良いと思う。
英語は発音、語彙、文法などの基本的なことを学んで、
リーディング、スピーキングに繋がっていくんだなぁ。
それから大切になってくるのはスピードかしらん。
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