アイルランド短期語学留学を終え、早1ヶ月半。
向こうの感覚が徐々に薄れてゆくのをとても寂しく感じる。
- Cork's 96FM
しかしながら、今でもほぼ毎日アイルランド・コークのラジオ局96FM
(音楽やニュースなど普通のラジオ局)をインターネットを通じて聴いている。
海外のラジオを普通に聴けてしまうのは、とても不思議。
時差はあるものの、現地のことを想像できるのはとても楽しいのだ。
そのラジオ局は私が通った語学学校の向かい側に建物があり、
ホームステイ先ではいつも流れていた。URLはこちら→http://www.96fm.ie/
- Virgin Radio
イギリスのラジオVirgin Radioも時々聴く。
こちらはリスニング歴が長く4・5年くらいにはなるかな?
音楽ばかりのラジオ局でUKを中心に昔のものから最近のものまで聴くことが出来る。URLはこちら→http://www.virginradio.co.uk/
あと最近は英語耳を鍛える為、ポッドキャストを聴いている。
(お気に入り順)
- CNN Student News(ビデオ)
毎日更新される10分間のニュース番組(アメリカ)。土日はお休み。
学生向けということもあり、理解し易いように感じる。
それに音が大きく、声がはっきりしていて、気持ちがいい!
- BBC Breakfast Takeaway(ビデオ)
毎日更新される10分間のニュース番組(イギリス)。土日はお休み。
音が小さいので、いつもボリュームを上げなければならない(なぜ?)。
- ビジネス英会話:岩村圭南のセンテンス・オブ・ザ・デイ
毎日更新。毎日一文ずつビジネス英会話を覚えるというもの。
時間は1分半程。短いので私にも毎日出来そう。 - 英語と仲直りできるポッドキャスト
毎週木曜更新。イギリス人のデビッド・バーカーさんが日本語で分かり易く、
日本人が間違え易い英語を中心に説明してくれる。 - ABC World News(ビデオ)
毎日更新される20分程のニュース番組(アメリカ)。土日は3分弱。
20分と言う長さに集中力が途切れることしばしば。 - The best of Chris Moyles show
毎週金曜日に更新される。30分間。イギリスBBC radio1のエンターテイメントショー。
元気になれるような明るい番組。 - NHK World Radio Japan
一日6回更新。日本人アナウンサーが中心にニュースを読む。
10分きっかりというところが日本人らしいなぁと思う。
日本のことはテレビのニュース番組などで分かるからあまり利用しない。
音楽だったら流しているだけで楽しいけれど、
ポッドキャストのニュースの場合、番組によっては退屈を感じてしまう。
仕方ないのかもね。。。
語学学校には様々な国から勉強に来ている。
その国それぞれ英語の発音には特徴がある。
アイルランド滞在中、簡単な言葉なのに聞き取れなくて、
何回か聞いてしまうことがあった。
私の場合はrの発音がネックになっていた。
例えば、女の子girlの発音。
同じホームステイ先のチェコのピーターと話している時、
私が何度もgirlと言っているのに分かってもらえないことがあった。
その説明にboyとgirlとか、womanやfemaleなど、
関連する言葉で説明したらようやく伝わった。
こんなにも簡単な言葉なのに。。。
あと、安心すると言う意味のI feel relieved.。
ホストマザーのアイリーンとの会話の中で、
I feel relieved.を使ったら何回か聞き返された。
(同じ意味のI feel easy.をよく使う。)
授業中にrelievedと言う単語を私と同じように先生が発音していた。
何がいけないんだろうか?
多分RとLの発音の区別がついていないのかな?
日本人にとってはRとLの発音、その他Bathのthの発音が難しいようだ。
意識して発音してるつもりなんだけれど。。。
人によるけれど韓国人の英語は基本的に聞き取り易い。
ヨーロッパの人は国ごとに発音が特徴的に感じる。
☆
イギリスのあるラジオ番組で、
イギリス人DJが何問かのクイズを
中国人っぽく、インド人っぽく、アフリカ人ぽく、出題していた。
(日本人というのはなかった。)ちょっと面白かった。
☆
スペイン人女性のクラスメイトが、
同じクラスの韓国人の男の子の発音が全然聞き取れないと、
と不平を言っていたことがあった。
あなたはどう思うかと聞かれたとき、
私はあまりその人と組んだことがないから分からないと言った。
実際そうなんだけど、指摘をする余裕などない。。。
そのスペインの女の子はネイティブに近いくらいすごーく話せる子だった。
☆
発音に特徴があるにしても、相手に通じれば良いと思う。
英語は発音、語彙、文法などの基本的なことを学んで、
リーディング、スピーキングに繋がっていくんだなぁ。
それから大切になってくるのはスピードかしらん。
アイルランド(コーク)のホームステイ先で使ってみてあれ?と思った英語があった。
ご飯を食べ終わる時、ホストマザーのアイリーンは必ず御代わりはどう?と聞いてきた。
いつもだったら、お腹いっぱいの意味I'm full.と言うのだけど、
違う言い方で言ってみようと、本に載っていたI'm stuffed.と言ってみた。
すると、何故かわからないけど、アイリーン爆笑!?
どうやら、この英語は使ったらおかしいようだ。
でも本にはちゃんと、心を込めてI'm stuffed.。意味は“お腹いっぱいです。”と書いてあったのにー。
そのことを伝えても、そういう場合はI'm full.よと言った。
ある日、パーティの席で、アイリーンの孫が同じシチュエーションでI'm stuffed.と言っていた。
それを聞いたときにはビックリ!どうやら子供が使う言葉のようだ。
パーティからホームステイ先に戻った時、
その話題になり、孫が使っていたわねぇI'm stuffed.と笑っていた。
たとえ本に書かれていたとしても、その内容が正しいとは限らないんだなぁって思った。
ちなみに、その本は留学前に日本で読んだ。
アメリカの感覚と違うのかしらん。不思議だわ。