2007年05月22日
 ■  ラジオとポッドキャスト

アイルランド短期語学留学を終え、早1ヶ月半。
向こうの感覚が徐々に薄れてゆくのをとても寂しく感じる。

  • Cork's 96FM しかしながら、今でもほぼ毎日アイルランド・コークのラジオ局96FM (音楽やニュースなど普通のラジオ局)をインターネットを通じて聴いている。 海外のラジオを普通に聴けてしまうのは、とても不思議。 時差はあるものの、現地のことを想像できるのはとても楽しいのだ。

    そのラジオ局は私が通った語学学校の向かい側に建物があり、
    ホームステイ先ではいつも流れていた。

    URLはこちら→http://www.96fm.ie/

  • Virgin Radio
    イギリスのラジオVirgin Radioも時々聴く。
    こちらはリスニング歴が長く4・5年くらいにはなるかな?
    音楽ばかりのラジオ局でUKを中心に昔のものから最近のものまで聴くことが出来る。

    URLはこちら→http://www.virginradio.co.uk/


あと最近は英語耳を鍛える為、ポッドキャストを聴いている。
(お気に入り順)


  • CNN Student News(ビデオ)
    毎日更新される10分間のニュース番組(アメリカ)。土日はお休み。
    学生向けということもあり、理解し易いように感じる。
    それに音が大きく、声がはっきりしていて、気持ちがいい!

  • BBC Breakfast Takeaway(ビデオ)
    毎日更新される10分間のニュース番組(イギリス)。土日はお休み。
    音が小さいので、いつもボリュームを上げなければならない(なぜ?)。

  • ビジネス英会話:岩村圭南のセンテンス・オブ・ザ・デイ
    毎日更新。毎日一文ずつビジネス英会話を覚えるというもの。
    時間は1分半程。短いので私にも毎日出来そう。

  • 英語と仲直りできるポッドキャスト
    毎週木曜更新。イギリス人のデビッド・バーカーさんが日本語で分かり易く、
    日本人が間違え易い英語を中心に説明してくれる。

  • ABC World News(ビデオ)
    毎日更新される20分程のニュース番組(アメリカ)。土日は3分弱。
    20分と言う長さに集中力が途切れることしばしば。

  • The best of Chris Moyles show
    毎週金曜日に更新される。30分間。イギリスBBC radio1のエンターテイメントショー。
    元気になれるような明るい番組。

  • NHK World Radio Japan
    一日6回更新。日本人アナウンサーが中心にニュースを読む。
    10分きっかりというところが日本人らしいなぁと思う。
    日本のことはテレビのニュース番組などで分かるからあまり利用しない。

音楽だったら流しているだけで楽しいけれど、
ポッドキャストのニュースの場合、番組によっては退屈を感じてしまう。
仕方ないのかもね。。。

投稿者 ankodango : 08:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月23日
 ■  英語の発音

語学学校には様々な国から勉強に来ている。
その国それぞれ英語の発音には特徴がある。
アイルランド滞在中、簡単な言葉なのに聞き取れなくて、
何回か聞いてしまうことがあった。

私の場合はrの発音がネックになっていた。

例えば、女の子girlの発音。
同じホームステイ先のチェコのピーターと話している時、
私が何度もgirlと言っているのに分かってもらえないことがあった。
その説明にboyとgirlとか、womanやfemaleなど、
関連する言葉で説明したらようやく伝わった。
こんなにも簡単な言葉なのに。。。

あと、安心すると言う意味のI feel relieved.。
ホストマザーのアイリーンとの会話の中で、
I feel relieved.を使ったら何回か聞き返された。
(同じ意味のI feel easy.をよく使う。)

授業中にrelievedと言う単語を私と同じように先生が発音していた。
何がいけないんだろうか?

多分RとLの発音の区別がついていないのかな?
日本人にとってはRとLの発音、その他Bathのthの発音が難しいようだ。
意識して発音してるつもりなんだけれど。。。

人によるけれど韓国人の英語は基本的に聞き取り易い。
ヨーロッパの人は国ごとに発音が特徴的に感じる。

イギリスのあるラジオ番組で、
イギリス人DJが何問かのクイズを
中国人っぽく、インド人っぽく、アフリカ人ぽく、出題していた。
(日本人というのはなかった。)ちょっと面白かった。

スペイン人女性のクラスメイトが、
同じクラスの韓国人の男の子の発音が全然聞き取れないと、
と不平を言っていたことがあった。
あなたはどう思うかと聞かれたとき、
私はあまりその人と組んだことがないから分からないと言った。
実際そうなんだけど、指摘をする余裕などない。。。
そのスペインの女の子はネイティブに近いくらいすごーく話せる子だった。

発音に特徴があるにしても、相手に通じれば良いと思う。
英語は発音、語彙、文法などの基本的なことを学んで、
リーディング、スピーキングに繋がっていくんだなぁ。
それから大切になってくるのはスピードかしらん。

投稿者 ankodango : 08:47 | コメント (0) | トラックバック
 ■  英語で満腹。

アイルランド(コーク)のホームステイ先で使ってみてあれ?と思った英語があった。

ご飯を食べ終わる時、ホストマザーのアイリーンは必ず御代わりはどう?と聞いてきた。

いつもだったら、お腹いっぱいの意味I'm full.と言うのだけど、

違う言い方で言ってみようと、本に載っていたI'm stuffed.と言ってみた。

すると、何故かわからないけど、アイリーン爆笑!?
どうやら、この英語は使ったらおかしいようだ。

でも本にはちゃんと、心を込めてI'm stuffed.。意味は“お腹いっぱいです。”と書いてあったのにー。
そのことを伝えても、そういう場合はI'm full.よと言った。

ある日、パーティの席で、アイリーンの孫が同じシチュエーションでI'm stuffed.と言っていた。

それを聞いたときにはビックリ!どうやら子供が使う言葉のようだ。

パーティからホームステイ先に戻った時、
その話題になり、孫が使っていたわねぇI'm stuffed.と笑っていた。

たとえ本に書かれていたとしても、その内容が正しいとは限らないんだなぁって思った。

ちなみに、その本は留学前に日本で読んだ。

 
 
アメリカの感覚と違うのかしらん。不思議だわ。

投稿者 ankodango : 06:43 | コメント (0) | トラックバック