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紅茶(Irish Tea)

アイルランドでは、日本やイギリス同様、
お茶は生活の中で重要な役割をしているようだ。
実際のところ、イギリスよりも紅茶大好き度が高い気がする。

ホームステイ先では朝食時、学校から家に帰って直ぐ、
また夕食後に3回毎日必ずたっぷりと紅茶を飲んでいた。
(ティーポットもマグカップも、ビッグサイズ!)

特に夕食後のお茶の時間(1~2時間程)は一日の締めくくりとして、
リラックスする時であり、皆で会話を楽しむ時間でもあった。

ホームステイ先では、いつもBARRY’S TEAという
アイルランド(コーク)の有名な紅茶を飲んでいた。

156-s.jpg015-s2.jpg
(左)コーク・クロナキルティのスーパー(スーパーバリューにて)。
(右)日本で撮影したお土産品。

BARRY’S TEAは、色・味ともに濃くて牛乳ととても良く合った。
それにアイルランドの水は日本と同じ軟水なので、美味しく頂けたのかもしれない。

ちなみにイギリスは硬水なので、イギリスの紅茶を日本で飲んだ時、
同じ時間浸しても、色が薄い上に味が少し違う?ような気がした。

その点、アイルランドの紅茶は日本でも現地と同じ味で頂けるので嬉しい。
 
☆アイルランドの代表的な紅茶

上の2つのブランドの紅茶はスーパーに必ずある。
 
☆紅茶は必ずお茶菓子と一緒に頂いた。

  • キットカット(Have a break. Have a KitKat!)。
  • チョコチップクッキー。
  • フィンガーチョコ。
  • マシュマロを挟んだソフトクッキー(よく食べた)。
  • 164-s.jpg
    何故か名前がmikado(帝:みかど)?(スーパーバリューにて)

  • クラッカー(ホストファミリーはバターをたっぷり塗っていた。太りそう!)。
  • アイリーンのスコーン。
    レーズン・デーツ・プレーンの3種があり、ボリュームがあってうまい!
    スコーンの横にナイフを入れ、上下2つに分け、それぞれにバターとジャムを塗って頂く。

私は緑茶、紅茶、中国茶など基本的にお茶は大好き。
これからますます紅茶が好きになりそうだ。
日本では一体1日何杯飲んでいるだろう?

英語の発音

語学学校には様々な国から勉強に来ている。
その国それぞれ英語の発音には特徴がある。
アイルランド滞在中、簡単な言葉なのに聞き取れなくて、
何回か聞いてしまうことがあった。

私の場合はrの発音がネックになっていた。

例えば、女の子girlの発音。
同じホームステイ先のチェコのピーターと話している時、
私が何度もgirlと言っているのに分かってもらえないことがあった。
その説明にboyとgirlとか、womanやfemaleなど、
関連する言葉で説明したらようやく伝わった。
こんなにも簡単な言葉なのに。。。

あと、安心すると言う意味のI feel relieved.。
ホストマザーのアイリーンとの会話の中で、
I feel relieved.を使ったら何回か聞き返された。
(同じ意味のI feel easy.をよく使う。)

授業中にrelievedと言う単語を私と同じように先生が発音していた。
何がいけないんだろうか?

多分RとLの発音の区別がついていないのかな?
日本人にとってはRとLの発音、その他Bathのthの発音が難しいようだ。
意識して発音してるつもりなんだけれど。。。

人によるけれど韓国人の英語は基本的に聞き取り易い。
ヨーロッパの人は国ごとに発音が特徴的に感じる。

イギリスのあるラジオ番組で、
イギリス人DJが何問かのクイズを
中国人っぽく、インド人っぽく、アフリカ人ぽく、出題していた。
(日本人というのはなかった。)ちょっと面白かった。

スペイン人女性のクラスメイトが、
同じクラスの韓国人の男の子の発音が全然聞き取れないと、
と不平を言っていたことがあった。
あなたはどう思うかと聞かれたとき、
私はあまりその人と組んだことがないから分からないと言った。
実際そうなんだけど、指摘をする余裕などない。。。
そのスペインの女の子はネイティブに近いくらいすごーく話せる子だった。

発音に特徴があるにしても、相手に通じれば良いと思う。
英語は発音、語彙、文法などの基本的なことを学んで、
リーディング、スピーキングに繋がっていくんだなぁ。
それから大切になってくるのはスピードかしらん。

英語で満腹。

アイルランド(コーク)のホームステイ先で使ってみてあれ?と思った英語があった。

ご飯を食べ終わる時、ホストマザーのアイリーンは必ず御代わりはどう?と聞いてきた。

いつもだったら、お腹いっぱいの意味I’m full.と言うのだけど、

違う言い方で言ってみようと、本に載っていたI’m stuffed.と言ってみた。

すると、何故かわからないけど、アイリーン爆笑!?
どうやら、この英語は使ったらおかしいようだ。

でも本にはちゃんと、心を込めてI’m stuffed.。意味は“お腹いっぱいです。”と書いてあったのにー。
そのことを伝えても、そういう場合はI’m full.よと言った。

ある日、パーティの席で、アイリーンの孫が同じシチュエーションでI’m stuffed.と言っていた。

それを聞いたときにはビックリ!どうやら子供が使う言葉のようだ。

パーティからホームステイ先に戻った時、
その話題になり、孫が使っていたわねぇI’m stuffed.と笑っていた。

たとえ本に書かれていたとしても、その内容が正しいとは限らないんだなぁって思った。

ちなみに、その本は留学前に日本で読んだ。

 
 
アメリカの感覚と違うのかしらん。不思議だわ。

お天気

虹は小さい頃に1度だけ見たのをかすかに覚えている。
嵐が明けた後の晴れ間だったような。。。

日本では滅多に見れない虹も、アイルランドでは見ることが出来る。
シャワーと呼ばれるお天気雨のせいである。

img_0025-s.jpg

シャワーは突然現れる。
厚い雲の塊が頭の上に来ると、初めポツポツその後ザーザー、
そしてカラッと晴れる。シャワーは一日に何度も来る。

アイルランド(コーク)での滞在期間3週間、
2日に1日くらい???シャワーにあったような。
学校初日に初めて経験した時には、新鮮に感じた。
ここは日本でもイギリスでもなく、アイルランドなんだーって実感できた。

もちろん一日中天気が良い日もあるし、ずっと雨が降っている時もあった。

☆☆☆

私が持って行ったレインコートは2回だけ活躍した。

1度目はアイルランドに到着した次の日に、
ホストファミリーに車でコーブという港町へ連れて行ってもらった時である。
観光スポットの海岸と教会で車を降りた際、
ものすんごい風と横殴りの雨で立っていられない程だった。

2度目はキンセールという港町に行った時。
天気予報ではその週、北風の影響で雪が降るかもと言われていた。
案の定、その日は凍えるような寒さだった。
天気は初め良さそうだったが、とにかく予想出来ないのがアイルランドの天気。
あっという間に頭上に厚い雲が来て、
雪交じりの雨と強い風にあい、吹き飛ばされるかと思った。
リュックの上からレインコートを着用したので、濡れなくて助かった。
それにレインコートは寒さからも守ってくれた。

しかーし、コーク中心部ではレインコートを着ている人を殆ど見かけなかった。
私のレインコートはリュックも背負っても大丈夫なので、ダボダボ。
よっぽどの雨ではないと大げさな感じがして着る気がしなかった。

では街中の人たちはどうしていたのか?
傘を差していたり、ナイロン製?のジャケットのフードをかぶったりしていた。
デパートなどのお店に避難したりもする。

若い学生は上下のレインスーツを着ている人も見た。
同じホームステイ先のピーターはフード付きのジャケットを着ていた。

私はいつも白いウォーキングシューズに白い毛のコート(もちろんフードなし)。
これには失敗したーって思った。ホームステイ先でも指摘された。
学校は毎日徒歩で行ったので、
雨の日の次の日は地面がベショベショになり、
ぬかるんでいないところを探して必死に歩いたのを思い出す。
その結果、3週間後には真っ白だった靴も灰色?になっていた。
コートも同じ。

ただ助かったのはホストマザーのアイリーンが滞在期間に傘を貸してくれたこと。
毎朝、傘はもったか?と聞くので、リュックには常に入れていた。

街中ではお借りした傘が重宝した。
(一度、風で傘が壊れちゃうかもって思ったこともあったけど。)

では、アイルランドの雨対策に必要なものってなんだろう?

  • ナイロン製フード付きジャンバーは常に着ていると良いかも。
  • 風のある日以外には傘が非常に助かる。
  • 激しい雨・風の日にはレインコートやレインスーツが良い。

行く時期や滞在期間によるかしら?なんだか曖昧。
現地でも安いナイロン製のジャンバーが売っているので買っても良い。
(ちなみにDUNNESストアで見た。)

そう言えば、旦那さんとのアイルランド旅行中(5日間)は
雨は降らなかった。2人とも雨男雨女なのに不思議。

☆☆☆

私が滞在したのは3月。
イースター前で、春が訪れそうな時期。
日本より寒くて手が悴んでしまう日もあったけど、たまぁに暖かい日もあった。
でも持って行った手袋やマフラーは殆ど使用しなかった。

★インナー+セーター+コート+ズボン+ウォーキングシューズがいつもの格好。
歩きやすい靴は季節を問わず重要に思える!

アイルランドはエメラルド島というのはイメージ通り。
緑の大地に植物や様々な種類の鳥達がいて、
妖精が出てきてそうな神秘的な国だった。

アイリーンが夏は最高だと毎日のように言っていたので、
いつの日か夏のアイルランドを見てみたい(夢)。

TESCO(テスコ)

イギリスの大手テスコが日本に参入するらしい!
コンビニ店(テスコ・エクスプレス)として年度内に35店を展開する予定。
今後がとても楽しみ。1号店が出来たら是非行ってみたい。

記事はこちら→
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070418AT2F1705617042007.html

テスコには次のような種類がある。

  • テスコ・エクストラ(Tesco Extra):
    テスコの全商品を扱うとても大きなスーパーマーケット。広い駐車場がある。
  • テスコ(Tesco):
    普通の大きさのスーパーマーケット。
  • テスコ・メトロ(Tesco Metro):
    テスコとテスコ・エクスプレスの中間くらいの規模。街の中心部にある。
  • テスコ・エクスプレス(Tesco Express):
    コンビニエンスストア。小さなお店。ガソリンスタンドに付属していたりする。
  • img_0009-s.jpg
     
     
     
     
     アイルランド・コークのテスコ。
     ロゴは、赤の文字と青のライン。

イギリスにはTESCO、sainsbury’s、somerfield、iceland、waitroseなどの
スーパーマーケットがある。

私が5年前イギリスに住んでいた時は、sainsbury’sとTESCOをよく利用していた。

TESCOはsainsbury’sより、リーズナブルで庶民的。
特にテスコブランドのものは驚きの安さ!

初めてアイルランドでTESCOを見つけた時はビックリしたが、チェコにも普通にあるらしい。
全然知らなかったけど、イギリス以外のヨーロッパにも進出しているようだ。

お金

旅行に行く度に悩むのがお金。どのくらい?どんな形で?持って行くか。
今回は滞在期間1ヶ月でイギリスのポンド、アイルランドのユーロと通貨は2種。

  • 現金化

    ★日本円★ 1万円くらい。
    帰国後の交通費として。

    ★アイルランドユーロ★ 1万円くらい。
    65ユーロ(¥10,232)・・・10ユーロ札を4枚、5ユーロ札を5枚。
    両替レート 1ユーロ=157.43円。

    ★イギリスポンド★ 1万円くらい。
    40ポンド(¥9,525)・・・10ポンド札を4枚。
    両替レート 1ポンド=238.13円。

    (日本で)
    銀行、街角の両替店で両替は出来るのだけど、
    たまたま銀座に用事があったこともあり、
    銀座コアビル5Fにあるワールドカレンシーショップで両替をした。
    http://www.tokyo-card.co.jp/shop/ginza4.html
    ここは年中無休(銀座コア定休日以外)で20時までOPENしていて、
    レートも手数料も銀行と変わらない。

    (現地で)
    アイルランドの滞在期間が長かったこともあり、
    スーパーでのお買い物をしたりして、ちょこちょこ現金ユーロを使った。
    トラベラーズチェック50ユーロを2回現金化した。

    一方、イギリスポンドは初めの現金化した分しか使わなかった。

  • トラベラーズチェック発行

    ★アイルランドユーロ★ 5万円くらい。
    300ユーロ(¥46,479)・・・50ユーロを6枚。
    両替レート 1ユーロ=154.93円。
    手数料(1%):¥464

    ★イギリスポンド★ 2万円くらい。
    100ポンド(¥23,013)・・・20ポンドを5枚。
    両替レート 1ポンド=230.13円。
    手数料(1%):¥230

    (日本で)
    銀座コアビルのワールドカレンシーショップでトラベラーズチェック発行。

    (現地で)
    ユーロはアイルランド銀行(Bank of Ireland)で50ユーロを2回現金化した。
    1回の手数料は1.25ユーロ(約200円)。
    アイルランドではトラベラーズチェックをそのまま使うことが出来ないので、
    現金化する必要がある。

    イギリスポンドについてはトラベラーチェックを全く使わなかった。
    (イギリスでは旦那さんと一緒だったので、旦那さんが払うことが多かった。)

  • クレジットカード

    ★VISA(2枚)★
    VISAカードはICチップ入りとそうでないもの。
    日本ともちろん同じだけど、
    ICチップ入りは4桁の暗証番号の入力を求められ、
    古いタイプのカードはその場でサインする。

    ★JCB★
    JCBカードは日本の会社なので、使えないと思ったが予備の為持って行った。
    結局使わなかった。

    (現地で)
    クレジットカードの使用頻度は多かった。
    1,000円以上掛かる時は取り敢えずカードを出していた。
    レストラン、ホテル、チケット、お土産などあらゆる場面、殆どの場所で使えるので大変便利。

  • シティバンク ワールドキャッシュカード

    一昨年の母とのイギリス旅行の際に作ったカードである。
    このカードは発行してから2年間有効で、今年9月が期限。
    未だ使用可能だったので、いざと言う時の為に持って行った。
    でも結局使わなかった。

    (現地で)
    イギリスにはシティバンクはあるが、アイルランドには無い。
    このカードでの現金化は両替レートが良くない。
    大体の銀行ATMで使えるようだが、手数料は通常より掛かるみたいだ。

現地のお金は最低1万円は必要だけど、
成るべく現金化しない方が安全の為、良いと思う。
(日本人は盗難の被害に合う事が多いので。)
やはり、現金・トラベラーズチェックとクレジットカードを併用して使うようにしよう。

国際電話

国際電話には、お金を掛けたくない。
ではどんな方法が一番安いのかな?
1ヶ月滞在中に利用した国際電話の方法(アイルランドから日本へ)は。。。

  • IP電話 ローコストコール

    私が利用したコークのお店はfonehome (http://www.fonehome.ie/template.asp)
    と言うインターネット専用のお店(インターネット・カフェ)。

    1.暗い店内に入ると、電話ボックスが10ブース程並んでいる。
    2.先ずは受付で電話をしたい旨伝える。
    3.○番(ブースの番号)を使ってくださいと言われる。
    4.そのブースに入り、受話器を取り、相手先にダイヤル(プッシュボタン)する。
      00(国際電話認識番号)+81(日本の国番号)
       +相手先の電話番号(市外局番の最初の0を取った番号)
    5.電話をし終えたら受付へ行って精算する。

    ★電話料金★ 0.08ユーロ/1分・・・1分で13円。20分で260円くらい。

    ホームページを見ると日本へは0.10ユーロ/1分となっている。
    お店の人が間違えたのかも。。。でもどっちにしても安い!
    ちなみに日本の携帯電話へは0.35ユーロ/1分。

    お店の奥にはインターネットが出来るスペースがある。
    パソコンが20台くらい並んでおり、インターネットはもちろん、
    ヘッドフォン&マイク付きなのでSkypeやPaltalkも出来るようだ。
    お店を出る時、またねと言われる。

    ☆インターネットの料金☆ 1ユーロ/30分、2ユーロ/1時間。

    174-s.jpg
    ウエストコークのクロナキルティにあった同じようなお店。

  • インターナショナルフォンカード

    5ユーロのインターナショナルフォンカードをfonehomeで買った。
    card.jpgpin.jpg
    (インターナショナルフォンカードは様々な種類があり、コンビニやスーパーでも購入できる。)

    1.受話器を取り、カードに書かれているNo.1800943609にダイヤルする。
    2.PINナンバーを入力する。
    3.相手先にダイヤルする。
      00(国際電話認識番号)+81(日本の国番号)
       +相手先の電話番号(市外局番の最初の0を取った番号)

    私は日本へ全コールをお昼過ぎ(現地1時~4時の間)に利用した。
    公衆電話では3回の使用でトータル15分足らずの通話。
    番号の入力ミス、繋がらないことが多くて何度もトライした。

    ★電話料金★ 約0.33ユーロ/1分

    固定電話・公衆電話・携帯電話また使用時間帯により料金は異なるようだ。

  • ソフトバンクテレコムのコーリングカード

    日本で契約したシティバンクのワールドキャッシュカードに付属している
    コーリングカード番号を使用した。

    1.受話器を取り、ホームダイヤルアクセス番号にダイヤルする。
      アイルランドからは1-800-55-0086
    2.10桁のコーリングカード番号を入力し#をプッシュ。
    3.暗証番号4桁を入力し#をプッシュ。
    4.相手先の電話番号をダイヤル(市外局番の最初の0を取った番号)する。

    ホームステイ先から午前中、2回使用した。
    番号の入力ミス、繋がらないことが多くて何度もトライした。

    また、公衆電話から何度も(色んなタイプの電話で)試みたが一度も利用できなかった。
    帰国後、請求書を見てビックリ!
    普通にダイヤルするよりお得らしいが高い!。。。2回5分35秒の通話で1,146円。

    ★電話料金★ 1.31ユーロ/1分・・・1分210円。

電話+インターネットであれば、
インターネットカフェなどでskypeを利用するのがお得だと思う。

自分のノートパソコンがあり、ホテルやホームステイ先などの滞在先が
ネット利用可能な環境であれば大変便利。

電話のみの目的であれば、
IP電話とインターナショナルフォンカードを併用するのが、一番良いと思った。

☆為替レート☆ 1ユーロ=160円。

アイルランド持ち物リスト(ロンドン観光含む)

☆滞在期間:2007年3月10日~4月8日☆

  • パスポート
  • 現地のお金
    →詳しくは”お金”のページへ。
  • トラベラーズチェック
    →詳しくは”お金”のページへ。
  • クレジットカード
    →詳しくは”お金”のページへ。
  • 入学許可証
  • 海外旅行保険
    →詳しくは”海外旅行保険”のページへ。
  • 航空券
    ”フライトスケジュール”はこちら。
  • 洗面用具
  • 化粧品
  • コンタクトレンズ用品
  • 文房具
  • レインコート
    ホームステイ先から学校まで2キロ余りを毎日徒歩で通うことを考えて、ロング丈のレインコートを無印良品にて購入。
    リュックも覆えるようにLサイズを選んだ。
    →実際、現地で2度使用しました。詳しくは”お天気”ページへ。
  • 衣類
  • ホストファミリーへのお土産
    桜模様の手ぬぐい(おとぎ桜)。
    J-PERIOD 自由が丘店で購入。
    http://www.j-period.com/shop/index.html
    冨貴寄の赤丸缶。きくのや銀座コアビル本店で購入。
    http://www.ginza-kikunoya.co.jp/
  • スリッパ
    surippa.jpg
     
     
     機内用、室内用。
     無印良品で購入。
  • 機内用のネッククッション
    makura.jpg
     
     
     
     無印良品で購入。
  • ノートパソコン用のバッグ
    bag.jpg3WAY TYPE(リュック・ショルダー・手提げ)のタフトートバッグ。ノートパソコンは重いので、リュックで移動すると、少しは楽かなぁと思った。
    ヨドバシカメラで購入。
  • ipod nano
  • デジタルカメラ
    camera.jpg
     
     Canon IXY
     母から借りたもの。
     (自分のより性能が良い)。
  • 電子辞書
    dennsijisyo.jpg 搭載辞書:
     英和(音声有)・和英・英会話(音声有)・
     英英・広辞苑・百科
     他にも色々な機能が付いていて
     役に立ちそう。
     ヨドバシカメラで購入。
  • コンセント変換プラグ
    denngenn.jpg
     
     
     
     全世界で使える電源プラグ。
     ヨドバシカメラで購入。
  • ノートパソコン
    pasokon.jpg
     DELLのノート型パソコン。A4Lサイズ。
     大きいし重いしで持ち運びが大変だけど、
     必需品。
     
  • 目覚まし時計(電卓つき)
    tokei.jpg
     商品名はトラベルカレンダー。
     搭載機能:アラーム・カレンダークロック・
     16都市ワールドタイム・電卓・
     通貨換算・カウントダウン
     YAMADA電気で購入。

※アイルランド留学クラブの持ち物チェックリストを参考にしてます。

帰国

今日は日本へ帰国する日。

留学中の滞在1週目は1日1日が長く感じたが、
生活に慣れるに従い、時の流れがとても早く感じた。

初めの3週間は旦那さんとの旅行に備え、節約(交通費&食費)を心がけていた。
最後の1週間の旅行はお金に関してあまり気にせずに過ごした。
そのせいか凄く贅沢だなぁと思ったと同時に、何かやり遂げたようで?清々しく感じた。

7時半起床。
8時過ぎに朝食。
食後は部屋でスーツケースに荷物を詰め込んだ後、
テレビを見ながらチェックアウトの時間まで寛いだ。

215-s.jpg
セントラルB&B外観。

11時前にチェックアウトをし、
ずっと行ってみたかった近くにあるブリティッシュ・ライブラリーに足を運んだ。
予想はしていたが、イースター・ホリデイの為、閉まっていた。
仕方なく記念に写真を撮った。

234-s.jpg

ブリティッシュ・ライブラリーに面した通りでタクシーを拾った。
タクシーがなかなかつかまらなくて結構な時間待った。
タクシーは多く通るのに、人が必ず乗っているのだ。
ようやく捕まえると、パディントン駅へ向かった。

ヒースロー空港には、
B&B最寄のキングスクロスの駅から地下鉄ピカデリーラインで1本で行くことが出来、
また空港行きのバスも出ている。
迷ったが一番負担の掛からなくて早く着く行き方
(パディントン駅から鉄道ヒースローエクスプレス)を選んだ。

パディントン駅から11時25分発のヒースロー空港行きに乗った。
最初は順調に思えた快適なジャーニーも途中電車が止まってしまった。
嫌な予感。。。
電車が故障していたようで、途中の駅Ealing Broadwayで降ろされ、
しかも同じホームで次の電車を待つのではなく、
隣りのホームに移動しなければならなかった。
荷物がとっても重いのに階段の上り下り。。。イライラ。

246-s.jpg248-s.jpg
(左)故障した電車。(右)隣りのホーム。

ヒースローエクスプレスだったら、早くて楽に行けると思ったのに。。。
私たちはフライト時間に余裕があったので問題はなかったのだけど、
他の人たちは大丈夫なんだろうか?と思いながら、
30分以上は遅れたのではないかな。

ようやく電車に乗ることができた。
車内ではお詫びの書類が配布された。
チケット代がどうやら返金されるようだ。
ついているんだか、ついていないんだか。。。まあ結果オーライかい?

お詫び状を空港のポストに入れ、
スーツケースを預け、手荷物検査をし、出発ゲートへ向かった。
搭乗にはあと2時間程あったので、
お昼ごはんをバーガー・キングで食べた。
デザートに頼んだ。ちっちゃなドーナツが美味しくなくてビックリ!

256-s.jpg261-s.jpg

ゲート付近では、さすがに日本人をよく見かけた。
空港内にはお土産屋さんがいっぱいあり、飽きない。

あっと言う間に時間が過ぎ、
ゲートが閉まる10分前に、旦那さんが買い忘れたものがあると言い、
ショッピングエリアに戻ったので、少しハラハラした。

戻ってきたのはファイナルコールが掛かった時、
無事に乗り込み、快適な空のたび。。。

263-s.jpg

インターネット上でチェックインは済ませていたので、好きな席を選んでいた。
一番後ろの窓際の2人席。
周りの人に気を遣う必要がなく、凄くいい席だった。

とは言え長かった~。
途中、揺れて怖かったけど、隣りには旦那さん。
行きのフライトとは違い安心した気持ちで日本に帰ることが出来た。

日本茶と日本食が恋しくて。。。
成田空港に着いた時は、とても嬉しく感じた。日本って素晴らしいわ!!

ロンドン観光

6時45分起床。
7時半朝食。

063-s.jpg
セントラルB&Bの朝食。

8時半。旦那さんがB&Bを出て、オックスフォードへ出発。
9時15分。私B&Bを出て地下鉄ノーザンラインでロンドンブリッジへ。

友人とは11時にテートモダンで待ち合わせをしていた。
それまで結構時間があったので、テムズ川沿いを散歩しながら過ごした。

066-s1.jpg076-s1.jpg
(左)左手にロンドン塔・右手にタワーブリッジ。(右)セントポール大聖堂と左手にミレニアムブリッジ。

10時頃にスタバに入り一人カフェ。
久しぶりにホットチョコレートを注文した。
次の瞬間目が点。
生クリームがマウンテン。

084-s1.jpg
トールサイズのシグネチャーホットチョコレート。
なかなか液体部分に辿り着かなかった。

10時40分テートモダン内のショップで本読んだりして過ごした。
美術館内は人でいっぱい。

077-s.jpg
もともとこの建物は発電所。改造して美術館にしたようだ。内部にはまだ名残あり。

巨大滑り台が設置されていて、行列を作っていた。
見るからに怖そうな(上から下に落ちるような)ボブスレー?のような滑り台。

11時にミレニアムブリッチたもとのテムズ川沿いで待っていたら友人が現れた。
すっかりロンドナーになっていた。それに半年前より生き生きとしている。

早速7階にある眺めの良いらしいレストランへ。
しかしランチタイムは11時半からだと言う。
ランチメニューを見たら結構重そう、それに高いので、
1階のカフェでお茶をすることになった。
店内は広くて明るくテムズ川の景色も充分きれいだった。

窓際に近い席に案内され、
ブレックファーストメニューからベーコンサンドウィッチとアメリカンコーヒーを注文。
イギリスのこと、英語の勉強を中心に時間を忘れ2時間余り話した。

096-s1.jpg
テートモダンのマグカップとベーコンのみ入ったサンドイッチ。マスタードとケチャップを付けて食べた。

旦那様とは2時に待ち合わせなので、1時20分頃友人にお別れをし、
Blackfriars駅からサークル&ディストリクトラインに乗り、ビクトリア駅に向かった。
ビクトリアコーチステーションの入口で数分待っていると旦那さんが現れた。

疲れている様子。
ロンドン・オックスフォード間はバスで往復2時間40分かかる。
現地には1時間しかいられなかったらしい。それにご飯も食べる時間が無かったらしい。
何だか申し訳ない。

私も友人と食べたサンドイッチだけでは物足りなく感じ、
一緒にランチすることにした。
旦那さんとは5年前にも度々利用したビクトリア駅内のピザ・エクスプレスのビュッフェである。
ここはサラダが充実しているから結構好き。
たくさん食べて満腹になった。

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旦那さんとのイギリスでの外食はビュッフェが多かったなぁ。

15時頃バッキンガムパレスと公園を散歩した。

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セント・ジェームス・パーク

今日は観光客が多いのにビックリ。
皆イースターホリデイを利用して、ここに来ているんだな。
公園を通り抜けると、ある建物へ観光客が移動して行くので、
なんだろうねと付いていった。
中に入ると警察官がいて、大勢の人々。
私たちはとても運が良く、衛兵・ホースガードの交代を見ることが出来たのだ。

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その後、ウエストミンスター寺院、国会議事堂までテクテク歩いていった。

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(左)左側が国会議事堂・右側がウエストミンスター寺院。(右)ビッグベンの時計。

テムズ川を渡り、ロンドンアイのところまで行った。

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ロンドンアイ(観覧車)

途中、風が強くて目にゴミが入ったようで痛たたた。
ロンドンアイの前の公園のベンチで休むことにした。
痛みに耐えられず、コンタクトを外したら、どこかに行ってしまった。
こうなると見つかる確率50%。
目を凝らして探した結果、自分のセーターにくっ付いていた。
ほっとした。

その後、B&Bへ戻り1時間くらい休んだ。
6時45分頃、B&Bを出て地下鉄ピカデリーラインに乗りコヴェントガーデンで降り、
トテナムコートロード駅付近のWe will rock youの劇場まで行った。

この作品は今まで見たミュージカルと比べ、軽いイメージ。
(内容は旦那さんに前もって教えてもらっていたので入り込みやすかった。)
最後はクイーンのために俳優さんが熱唱しているように思えて、
少しむなしく感じだ。コンサートのよう。
全体を通してとても楽しめたけど、1回見れば充分だと思った。

舞台の休憩時間にハーゲンダッツのアイスクリーム(日本にもある小さなカップ)を買ったら、
なんと1個3ポンド(700円)!これは高い。

10時20分頃、劇場を後にし、テスコでサンドイッチやナッツなどの食べ物ジュースを買い、
今日はロンドン最後の夜と言う事で、B&Bまで歩いて帰った。結構歩いた。