イギリス滞在中(2001年9月30日~2002年9月28日)に購入したCDです。
左はイギリス(グラスゴー)のバンドCOSMIC ROUGH RIDERSの
「ENJOY THE MELODIC SUNSHINE」。
イギリスに行く前から欲しかったアルバムでした。
右はアイルランド(ダブリン)出身のU2の「OCTOBER」。
イギリス滞在中は2枚ともよく聴きました。
マドンナのベストアルバム「GREATEST HITS Volume 2」。
昔からマドンナが好きでした。
OASISの「Standing On The Shoulder Of Giants 」。
オアシスは好きではなかったけど、何となく買ってしまった1枚。
セールで¥1,000程と安かった。
やはりあまり聴かなかった。歌い方とか声が苦手なのかも。
ピチカートファイブの「The Fifth Release from Matador」。
ピチカートファイブの曲はイギリスのラジオでも耳にしました。
あとコーネリアスも。
日本のアーティストが海外で活躍しているなんて!と感動してしまった。
現地でよく聴きました。
ABBAのオムニバスアルバム「ABBA MANIA」。
色々なアーティストが歌っていることを最近知った。
イギリスのラジオで流れていた曲を聴くとその当時のことを思い出します。
日本に帰ってきてから好きな音楽の幅が広がったような気がします。
コールドプレイ、カイリーミノーグ、デスティニーズチャイルドは影響を受け、
日本で買ったり借りたりして揃えました。
留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日
- お湯が出ないことが多く、入浴などで使いたい時に使えないこと多々。
- イギリスの冬はとても寒い。部屋に設置してある暖房器具は放熱器のみ。
その放熱器も効かないことが多くてブルブル震えながら、眠ること多々。 - バスが予定通りに来ない。
- 現地の人の英語はものすごく早くって理解できないことしばしば。
- 物価が高い。特に外食。
- ロンドンのホームステイ先にねずみがいたこと。台所も汚かった。
- 冬は日が短い。3時過ぎるともう暗くなる。
滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日
- オックスフォードのテレビ局に街頭インタビューされた。 声を掛けられたときはびっくりして、ソーリーで通り抜けてしまった。 何かしら話しとけば良かった。
- パリ旅行のため旅行代理店(Going Place)での手配。
現地の人と話すことが一番英語の勉強になる。
聞き取り、話共にコミュニケーションを取るのが難しかった。
ホストファミリーはゆっくり私にも分かるように話してくれるが、
早くて理解に苦しんだが、親切に接してくれたので良かった。 - クラスメートがバースデーソングを歌ってくれた。
皆でバースデーソングを歌ってくれたのは、ほんと嬉しかった。
この歳ではあまり経験できないなって思った。
また、メキシコ人の女の子がとても情熱的な詩をスペイン語で読んでくれた。
まるで歌っているよう。内容は分からなったが、感動した。
国民性の違いを感じた。 - 外国人とのほっぺの挨拶。
初めはかなり抵抗があったが、文化の違いなのねって思って頑張った。
初めての挨拶では戸惑ってしまい、女の子の頬にブチュウってしたら強かったらしく
相手が困っていた(照れていた)。あーー恥ずかし。
男の人と女の人、また女性同士ではホッペで挨拶だが、
男同士では握手が普通のようだ。
男同士だと抵抗あるよね、やっぱり。 - クライストチャーチでクリスマスキャロルを聞いた。
イギリスならではのことを経験できて良かった。
日本だと教会に行く機会はないし、
私にとってクリスマスは楽しいイベントになっている。
教会内で実際に声楽を聞くと心が清められる。
知っている曲は殆どなかったが、
イギリスのテレビなどでクリスマスシーズンによく流れていたので
きっと有名な曲ばかりなのね。 - ガイフォークスデーに綺麗な小さな村を訪れた。
オックスフォードから車で2時間くらい行ったところにある
ジャニーさんのお友達の家にお邪魔した。
この村はこじんまりとしていて、
オックスフォードとは違い可愛らしい小さな家が多かった。
そして夢の中にいるような幻想的な雰囲気。
ルビーというカーリーヘアの超可愛い赤ちゃんがいた。
そこで温かいワインを初めて飲んだが、あんまり美味しくなかった。 - 英語が思うように通じたとき。
これが一番嬉しい。何よりもコミュニケーションよね。 - 公園でほとんどのカモがつがいであると気づいたとき。
3月の終わりごろに見られるが、観察していると、面白かった。
外は凄く寒かったけど、長居してしまった。 - ニュージーランドの夫婦が素敵だった。
ジャニーさんのいとこ夫婦が車でイギリスの1周の旅をしていた時に、
ジャニー家に立ち寄った。おしゃれで素敵なカップル。
イギリス1周の旅なんて羨ましい。私も将来はきっと。。。 - ラジオで日本の音楽を聴いたとき
ピチカート・ファイブとコーネリアスの曲を耳にした。
嬉しかった。日本人が海外で活躍しているなんて!
どちらも、HMVやヴァージンで普通に売られていた。
滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日
私の好きな場所BEST10です。
- ブラックウェルズカフェ(コーヒーリパブリック)
ブラックウェルズは歴史的に古くとても有名な本屋さん。
学校帰りや週末など頻繁に訪れた。街の中心から少し離れたところにあるため、
落ち着きがあり、また様々な分野の本が並んでいる。
別館のアートエリアも良い。銀座の伊東屋(文房具店)を思い出す。
周りにはカレッジ、ボルドリアン図書館、科学博物館などがあって
落ち着いた雰囲気で静か。
行くだけで賢くなった気分になる!
その中にカフェがあるが、そこで勉強をすると心ゆったりして勉強がはかどる? - ユニバーシティパーク
シティセンターから10分ほど歩く。広ーーい公園である。
冬はとっても寒く淋しい感じがするが、
秋は紅葉、春や夏は花や緑にあふれてとても気持ちがいい。
ジョギングをしていたり、
ベンチで読書をしている人がいたりして、のんびりできる。敷地内には池があり、またテムズ川も流れている。
その周辺にはたくさんのカモ達や白鳥などが優雅に寛いでいる。
ある日私が公園へ数人の友人と行ったとき、
餌付けをしている夫婦に出会った。
定期的にあげているらしい。
その時はあたり一面カモだらけだった。 - 図書館
学校帰りによく行ったショッピングセンター入り口の図書館。
同じ学校の生徒もよくここで勉強していた。
学校にも近く、席数が割合多くて静かなため、度々利用した思い出の場所。 - サイエンス・ナチュラル・ミュージアム
とても大きな自然史博物館。じっくり見てたら1日かかる。
化石や恐竜の実物大、いろんな動物の剥製などが見られ、自然の歴史を学べる。
センターからちょっと離れているが興味深い分野であったため、
無料なのでよく訪れた。 - ケニントンのホームステイ先がある通り。
住宅街であるため、とても静か。
通学時のバスからの眺め、またCOOPまでの散歩コースは、
忘れることが出来ない!
バスが予定通りに来ないことが多かったので、待たされていたのも、
今となってはいい思い出かな。 - クライストチャーチ周辺。
クライストチャーチはオックスフォードを代表する建物。
中には2度入った。
1回目は友人(日本人の女の子2人と私)と見学。
大きな通りの門には黒い服を着た威厳のあるおじさんが立っていて、
関係者以外は入れないようにしていた。
観光客はぐるっとまわって別の入口から中へ。
建物も古く、ここにはカレッジがあり、学生もいた。
”ここで勉強できる人がいるなんて信じられない”とその時思った。2回目はクリスマスキャロルを聴きにホストファミリーロブさんと2人の息子と行った。
毎年クリスマスシーズンに行うもので、フィン(次男)の入学する予定のカレッジの生徒が
歌うということもあり、少し緊張&そして歌声に感動してしまった。
カレッジの歓迎会でもあったため、二人とも制服着用。フィンはちょっと緊張しているようだった。
クライストチャーチの大聖堂はとても広く感じたがイギリス全体から見ると小さいらしい。
ステンドグラスが大きくてとても綺麗だった。それに描かれている絵について
ロブさんが詳しく説明してくれた。中央に描かれたドラゴン印象的だった。 - セントメアリー教会
歴史を感じる建物。教会内にいると不思議なくらい落ち着いてしまう。
天井は高いが内部は差ほど広くはなかった。 - シティセンター
様々なお店が並んでいて、良く足を運んだのは、ブーツ、セインズベリー、HMV、M&S、BHSである。
とにかくセンターには集中してお店があるため、よく買い物をした。 - コーチステーション
旅の手段として利用した思い出の場所。
バスは鉄道よりも運賃が安いため旅といえば高速バスだった。
ロンドン、ブライトン、ケンブリッジ、バースなどの
主要都市へ行くことが出来る。 - ボタニックガーデン
私が訪れたのは冬から春にかけて。
花が咲き始める時期であったため、
ところどころでしか綺麗な花を見ることが出来なかったが、
カレッジ群のそばにある敷地の広いのどかでいいところ。
留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日
- 日本人がのんきだという事。
- 自分が無知だったこと。
- コミュニケーションの大切さ。
- 健康第一
留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日
- スターバックスが多い。100メートル歩くと3件くらいありそう。
- ケーキが超不味い。
- ほとんど雨。
留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日
- 近くでトムクルーズを見た。
→マイノリティ・レポートの試写会に来ていた。
- ハリーポッターの出演者に会えた。
→ハリー・ポッターの賢者の石の試写会に来ていた。
- 007のジェームズボンド役の俳優さんに会えた。
→子供(女の子)と一緒にチキチキバンバンを見に来ていた。 - 親戚や友人がイギリスに来て会えたこと。
- カルガモの親子に出会えた。親について歩く子鴨が超可愛い。
- 滞在先の掃除機がたまたまヘンリー君だった
留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日
- バスを降りるとき、2回ベルを鳴らしたら(天井の紐を引っ張る)、
運転手がそのまま発車してしまった。
→2回鳴らすことは、車掌が運転手への出発の合図 - 財布を学校で無くした。
→結局、見つかった。 - スコットランドに行くのに飛行機に乗る際パスポートを忘れ、
乗れなかった。
→パスポートを家まで取りに帰り、その日の便でスコットランドへ。
留学期間:2001年9月30日~2002年9月28日