☆パン☆
スーパーには色々な種類のパンが並んでいるので、
見ていて楽しいです。日本より安いです。
エコノミーブランドだと破格の値段です。
チキンとマッシュルームのパイ。これは美味しかった!
これはおかずかも?
☆シロップ☆
オックスフォードのホームステイの影響で、
パンにたっぷりと乗せてました。
蜂蜜のような感覚。太りそう!
☆チョコレート☆
毎日のように食べていたチョコレート。
イギリスにはビックリするほど色々な種類のチョコレートがありました。
¥100弱のチョコバーはコンビニや地下鉄の自動販売機など、
街の至る所で手軽に買うことが出来た。
イギリス人はチョコ好きと言う印象。
よく食べたのはCadburyのDAIRY MILK。
濃厚なチョコにナッツやレーズンなど入っているタイプが美味。
日本でもお馴染みのAERO、キットカット、スニッカーズもよく食べていた。
FLAKEは幾層ものチョコの感触が好きだった。
アイスに刺さっていたりした。
TWIX、 Marsはキャラメルがとろーんと中に入っている。
ミルキーウェイなどは甘くて個性的な味。
売られているチョコは一通り試したが当たり外れがあった。
写真はセインズベリーのベルギーチョコ。
よく食べていたチョコの写真は無いのです。とほほ。
☆クッキー☆
アーチウェイのケーキ屋さんで買ったクッキー。
このタイプの分厚い大きなクッキーはテスコでも売られており小腹が減ったら、
よく食べていました。
チョコチップクッキーは好きでよく食べていました。
アイルランドでも食べました。
☆ケーキ☆
ロンドンのソーホーにあるイタリアンカフェレストラン「AMATO」のケーキ。
シンプルな箱にオシャレなリボン。普通に美味しい贅沢なケーキでした。
ここで2・3回ランチしたことがあり、結構美味しかった。
観光ガイドにも載ってます。
☆スコーン☆
おやつとして、パンとして良く食べてました。
スーパーで買ったり、カフェで紅茶と一緒に頼んだり、
一度オーブンで焼いてみたこともあった。
でもうまく膨らまなくてガッカリしたような。
セインズベリーの6個入りスコーン¥200弱です。
他にもいっぱい。でも写真がない。とほほ。
テスコのあま~いシュークリーム、マフィン、ドーナツやスナック類もよく食べた。
でもスーパーで売っているケーキはキケンです。
一度買ったけど一口食べて不味くて捨ててしまった。
ホストマザーの作ったケーキもとても美味しいとは言えなかった。
☆マッシュルーム☆
毎日のように使っていた食材。
一つ一つが大きくて安いです。
ホワイトマッシュルーム
ブラウンマッシュルーム
セインズベリーで£0.99=¥200くらい。
☆パプリカ☆
色が鮮やかでキレイなので料理によく使っていました。
初めは現地でピーマンとかパプリカとか言っていたら、
現地の人が?の顔をするからおかしいと思ったら、
英語ではペッパーでした。
☆グリーンピース☆
冷凍食品。1袋£0.40=¥100弱で安い。
イギリスのスーパーは果物の種類が豊富でした。
日本ではあまり見かけない珍しい果物もありました。
ほんの一部です(日本でもお馴染みのものばかりですが)。
☆苺☆
セインズベリーの小ぶりの苺。新鮮です!
パック入りの苺は八百屋で購入。半分以上腐っていて食べれなかった。
おばけ苺。ハート型に見える?
☆ブラックベリー☆
ヨーグルトの上のブラックベリー。
セインズベリーのブラックベリー1パック£0.99、日本円で¥200くらい(2002年)。
☆バナナ☆
1房£0.97、日本円で¥200くらい(2001年)。
☆グレープフルーツ☆
イエローグレープフルーツとピンクグレープフルーツ。
イギリスでは毎日食べていた林檎。
色々な種類がありました。
種類によるけど大きさは日本のものの半分ぐらい。
特によく食べていたのはCOXとGOLDEN DELICIOUS。
アイルランドではCOXばかり食べてた。
日本のふじも売っていました!
☆COX☆
色はぼやけた赤。ちょっと酸っぱめ。
マッシュルームと比べるとこんなに小さい!
☆GOLDEN DELICIOUS☆
色は薄い黄緑、甘い。COXやROYAL GARAに比べ大きめ。
☆ROYAL GARA☆
色は赤、すっぱい。
1枚目の写真は袋詰めの林檎。1袋£0.99=当時¥200くらいなので安い。
☆GRANNY SMITH☆
色は鮮やかな黄緑。
2枚目の写真はSAINSBURY'Sで買った袋詰め。
☆PINK LADY☆
色はピンクに近い明るい赤、ちょっと甘い。
☆???☆
名前が分からない。
でも凄く硬くて酸っぱいので料理用なのかな?
形が面白い。
滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日
住居:ホームステイ(平日は朝夕2食、休日は3食)
ホストマザーのジャニーさんがヘルシー志向だったため、
揚げ物等の油っこい食べ物は、一切食べなかった。
季節感を大切にしていることもあって、食品選びにはこだわりがあったみたい。
”今では温室ハウス等により季節にとらわれず、いつでも野菜果物が手に入る、
私はそれぞれ季節で育ったものを使うようにしている。
でもこれだけは別ね(ベビーコーン)。”と言っていたのが印象的。
ベビーベーコンが好きで中華ヌードルには必ず入っていた。
よく食べたので私もとってもベビーコーンが好きになっていた。
また、イギリスでアイドル的人気の若き料理人ジェーミーオリバーの本で
グラタン等をよく作ってくれた。
料理の幅も広く、ボリュームがあり、いつも夕食の時間が楽しみだった。
食事の大半をジャニーさん作っていたが、共働きのためジャニーさんがいないときは、
ホストメートのデボラ(家でも学校のカフェでもアルバイト)が作っていた。
デボラの作った焼きりんご(潰したいっぱいのナッツでりんご覆う)は、ほんと美味しかった。
ロブさんの料理はジャニーさん、デボラーがいないときに、
頂いたがスパゲティ・ボロネーゼが印象的。
ホームステイ先ではパスタはスパゲティボロネーゼしか食べなかった。
私は一度だけ友人宅でチラシ寿司と太巻きを作って持ち帰り、
ジャニー家族に食べてもらった。
太巻きは全て食べていたけど、散らし寿司は半分くらい残していた。
ジャニーさん曰く、寿司のイメージは握りらしい。わさびと刺身と。。。
ちょっと残念だったが、一度だけでも手料理を食べてもらえて嬉しかった。
イギリスの食事はあまり期待しない方が良いと言われて心配していたが、
ホームステイ先の料理は何でも美味しく頂けた。
わたしはとてもラッキーだったみたい。
帰国してしまった今、作り方を教わらなかったことをとても後悔。
勝手に料理ベスト10
①ジャニーさんの野菜たっぷりグラタン
②ジャケットポテト(バターのせ)
③デボラーの焼きりんご
④ロブさんのスパゲティボロネーゼ
⑤マッシュポテト
⑥フィッシュ(フライ):冷凍らしいけど。
⑦ヌードル
⑧自分でトッピングピザ
⑨チキンカレー
⑩もりもり茹で野菜
⑪マトンのシチュー
私は間食をあまりしなかったため(オックスフォードでは)、
家に帰る時はいつもお腹ぺこぺこ。
そして夜はいつもボリュームたっぷりだったので、
とても健康的な食生活であったと思う。
滞在期間(ロンドン):2002年4月5日~2002年9月28日
住居:1ヶ月間のホームステイ(セルフケータリング)、5ヶ月間のフラット。
写真は全てフラットで作った料理です。
2002/07/12
2002/07/13
2002/07/16
2002/07/19
2002/07/20
2002/07/21
2002/08/25
滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日
住居:ホームステイ(平日は朝夕2食、休日は3食)
◎学校内のカフェ
学校のカフェは外のカフェより断然安いので度々利用していた。
主にジャケットポテト、サンドウィッチ、バケット、ラザニア、
クロワッサン、チキンスープなど。
・ジャケットポテト:
トッピングには、ベイクトビーンズ、チキンなど。
大きいジャガイモにチーズとトッピングが沢山乗っているので、
ボリュームがあってそれだけでお腹いっぱいになってしまう。
・サンドウィッチ:
コーンツナ、チキン、ハムチーズなど。
大抵コーンツナを頼んでいた。香草コリアンダが入っていたので独特な味がした。
・バケット:
一人では食べられないくらいの量。2人で食べるのが丁度良い。
中身はサンドウィッチと同じ。大きくて硬いので食べるのに疲れてしまう。
・ラザニア:
レトルトだと思うけど美味しかった。
・クロワッサン:
メニューの中でも安かったからよく注文していた。
ハムとチーズを挟んでいる。オーブンではなく電子レンジで温めるため、
しんなりしていて美味しさ半減という感じであった。
・チキンスープ:
コリアンダ入りの何が入っているのか分からないごた混ぜスープ。
コリアンダはこっちの人は良く料理に使う。
香りがしっかりしているので、好き嫌いがあると思う。
アルバイトのイラン人のカミによく薦められて食べた。
なくなるとドンドンと注いでくれたが、あまり美味しいとは言えなかった。
でもよく食べてた。
飲み物は、カフェ内に自動販売機(カップと缶)があるため、そこで購入。
カフェにフィルターを通したコーヒーもあったため、
濃いコーヒーを飲みたい時はそれを飲んだ。(100円くらい)
・カップ:ホットチョコレート、コーヒー、カプチーノ、紅茶、オレンジジュースなど。
カップの自動販売機は温かいのみ。なのでオレンジジュースも熱い。
冷たいオレンジジュースだと思って、ボタンを押したため、
初めは何かの間違えではと、とってもびっくりした。
そして不味くて飲めなかった。そして二度と飲まなかった。
好きな人がいるからあるんだろうな。
カップジュースは日本とだいたい同じ値段70円くらい。
・缶:コーラなどの炭酸飲料。100円くらい。
私がいた季節は冬だったのでほとんど缶ジュースは飲まなかった。
こっちには缶コーヒーがないので缶コーヒー好きの私には淋しかった。
仕事を日本でしてたとき、冷たい缶コーヒーを飲んでホッと一息ついていたので、
至る所で探してみたが見つからなかった。
◎パン屋
学校のすぐ近くにパン屋があったので、そこを利用する機会は多かった。
学校のカフェが閉まってたり混んでいたときはよく買いに行った。
一人のときはクライストチャーチの前のベンチで牛(秋頃)を見ながら食べていた。
風が強い日(木の枝が折れて飛んできたりしないかビクビクしながら)、
寒い日はつらかったが、晴れている日など気持ちがいいし落ち着いてのんびりと過ごせた。
・チキンサモサ:辛い、脂っこい。美味しい。
・ベジタリアンサモサ:チキンサモサより若干ヘルシーな気分。油っこい。
・ジャムドーナツ:ベリー系ジャムがどっさり入っている。
こちらでドーナツって言うとベリー系ジャムが必ず入っているみたい。
・チョコレートドーナツ:チョコレートがどっさりドーナツを覆う。
甘い。超大きい(直径15cm!)。
・チョコバー:チョコを固めた感じのクッキー。死ぬほど甘いが美味しい。
パンは凄く好きだったので、色々なところで食べた。
美味しさはイギリスのパンより日本のパン、
日本のパンよりフランスのパンと言う感じでしょうか。
イギリスのものは、重力感があり、自己主張が強すぎる気がするかな。
◎パブ
ほとんど利用しないが友達と”たまには行ってみようか”という感じで行ったが、
高いのでほとんど行かなかった。(節約、節約)
飲み物だけで食べ物を置いていないパブもあった。
パブは街の至るところにあり、現地の人は昼間から普通にビールを飲んでいた。
太っている人が多いのにも納得。
・黒ビール:ちょっと苦め。
ビールのグラスのサイズは1パイント、ハーフパイントとある。
女性にはハーフパイントが丁度良いサイズだと思う。
小ジョッキより小さい感じ。
もちろん普通のビールも置いてある。
・ベイクドジャケットポテト:サラダつきでボリュームあり。
いも好きには、たまりません。
・バケット:ボリュームあって夕食に響くほど。でも美味しい。
飲み物も紅茶はティーポット、コーヒーも濃くってとってもリッチな気分。
紅茶は1ポンド弱(180円くらい)のティーポットなので、
普通よりたっぷり飲めるから得した気分。
滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日
住居:ホームステイ(平日は朝夕2食、休日は3食)
ホームステイ先にて、主にパンと飲み物。パンを切らしてしまったときはシリアル。
◎飲み物について
・コーヒー(インスタントではない)。
・ミネラルウォーター(セインズベリー)、
・紅茶(ティーバッグ):イギリスの紅茶は日本のものよりずっと濃い(色)。
・ジャスミン茶など。
◎パンについて
・クロワッサン:オーブンで温めた後、バターをつけて頂く。
・イースターの干し葡萄パン:イースターの時以外でも普通に売られている。
ジャニーさんの好物。
・フランスパン:日本のものと変わらない。バターをたっぷりつけて頂く。
・マフィン:ジャニーさんお手製のマフィン(バナナ、何かの花の種?、チョコチップ)。
・パンケーキ:子供達が好きなパン。ちょっとしょっぱいパンにシロップをかけて頂く。
・オーガニックの柔らかいパンなど。
・面白い味のパン?:色はグレーっぽい茶色でとにかく味が味噌っぽい。
名前を知りたい!美味しいとは言い難いけど、よく食べた。
ホームステイ先での朝食は軽いものだったが、
パンの種類が豊富だったので毎日楽しめた。
滞在期間(オックスフォード):2001年9月30日~2002年3月31日
- フィッシュ&チップス
ビネガーをいっぱい振りかけて食べると大変美味です。 - スコーン
毎日のように食べていました。セインズベリーの6個入り当時で¥160也。
一度ホームステイ先のワンちゃんに半分以上食べられたこともありました。 - ナッツが入ったチョコレート
- マフィン
- マッシュルームが入った料理
- りんご
色々な種類の林檎があります。青林檎が好きでした。 - ビール
- カプチーノ
やっぱりスターバックスとかカフェのものの方がずっと美味しいです。 - ホットチョコレート
- ベイクトジャケットポテト
滞在期間(ロンドン):2002年4月5日~2002年9月28日
住居:1ヶ月間のホームステイ(セルフケータリング)、5ヶ月間のフラット。
オックスフォードではホームステイだったため、ほとんど外食をしなかったが、
ロンドンでは自炊だったので作るのが面倒な時、
家計簿をつけていたので、今週は節約できているなと思ったときに、
外食をしていた。
外食は、
ファーストフード(ケンタッキー、マクドナルド、バーガーキング等)、
カフェ(スターバックス、コーヒーリパブリック、アロマなど)、
ビュッフェ(イタリア:パスタ・ピザ・サラダ・スープ 中華:酢豚、野菜炒め、スープ)
ロンドンではランチの場合は様々なものが食べられるビュッフェの看板がよく見られる。
メニューは違っていても、お店によって味は違うので、いろいろ試してみた。
外食についてはイギリスは日本より断然値段が高い。
普通のカフェでサンドイッチが大体500円~600円くらいしてしまう。
スーパーで買う場合もサンドイッチは高い(220円~400円)。味はそれほど美味しくない。
カフェに入る時はパニーニをよく注文した。
温かくてパリパリしていて美味しい。
滞在期間(ロンドン):2002年4月5日~2002年9月28日
住居:1ヶ月間のホームステイ(セルフケータリング)、5ヶ月間のフラット。
高校時代は一応料理部だったので、料理好きな方だった。
オックスフォードにいた頃から、何か作りたくってウズウズしていたが、
ホームステイだったため、あまり作る機会がなかった。
オックスフォードでは、シティセンターのショッピングセンター内の
SAINSBURYによく足を運んだが、買うもののほとんどが果物かお菓子類だった。
食材エリアはじっくり見ることなく、ほとんどスルーしていた。
ロンドンでは、1ヶ月間のホームステイ(食事なし)、
5ヶ月間のフラット暮らしだったので、自分で作らなければならなかった。
実際に作るとなると、食材選びも真剣になってしまう。
日本ではあまり見かけない野菜・食材や日本との価格の違いなど、
じっくり見て、いろいろなスーパーを巡った。
安い・新鮮・品数が豊富とかで特定のスーパーを決めて、
週に2~3回まとめ買いをした。
よく利用していたのがカムデンのSAINSBURY。
イギリスでも大手のスーパー。店内はものすごく広く品数は豊富。
SAINSBURYのエコノミーブランド(破格の値段!)をよく利用していた。
しかし、質については他の品物より落ちるため、味を確かめて納得したものだけ
買うようにしていた。
全体的にみると食料品は日本より安いので、
おまりケチケチしない程度に利用。