2007年11月29日
 ■  横浜山手西洋館「世界のクリスマス2007」

クリスマスも近づいてきましたね♪今年も残り1ヶ月ですか。。。

今年で8回目になる横浜山手西洋館のイベントをご紹介します。
☆★☆世界のクリスマス☆★☆。

開催期間:2007年12月1日~12月25日
開館時間:9:30~17:00(12月22日~24日のみ19:00まで)
※期間中休館なし

今回からアイルランドも仲間入り。

イタリア・イギリス・ブルガリア・アイルランド・
フランス・ロシア・ハンガリー・アメリカ・オランダ。

各国のクリスマスをテーマにそれぞれの山手洋館内が装飾されます。

一度に各国のクリスマスの雰囲気を味わえちゃうのは欲張り&素晴らしいですね!

再来年(2009年6月2日)には横浜開港150周年を迎えます。
それに伴い開港5カ国(イギリス、フランス、ロシア、アメリカ、オランダ)の
クリスマスも同時開催のようです。

詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/index.html


★イギリス&アイルランドのイベント情報ピックアップ★

 ◎イギリス「Bay Chic Christmas」~会場:イギリス館

  • ロンドンアンサンブルによるクリスマスコンサート

    12月3日(月)14:00~16:00
    2,000円(ティータイム付き)先着60名


  • クリスマススペシャルレクチャー

    12月13日(木)
    ①10:00~13:00
     クリスマスに登場する植物や飾りの由来や国別の飾り方
     実習:スワッグつくり
    ②14:30~17:30
     世界各地のクリスマスの習慣や歴史の物語
     実習:アドベントクランツつくり
    12月14日(金)
    ③10:00~13:00
     世界のクリスマスの魅力や見所 _
     実習:リースつくり
    ④14:30~17:30
     クリスマスの歴史や風習
     実習:(モール)ガーランドとミニスワッグつくり

    各5000円(材料費込)各10名


  • 詳しくはこちら→ http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/event/event-igirisukan.html

 ◎アイルランド 「神秘と妖精の国」~会場:エリスマン邸

  • アイルランドのお話しと
    木製フルート・アイリッシュハープ・コンサーティーナ演奏

    12月23日(日)14:00~15:30
    参加費:1,500円(ドリンクつき)定員40名

    ※12月8日(土)14:00~15:30には
      暖炉前セッション(無料)が開催されるようです。

    詳しくはこちら→ http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/event/event-erisumantei.html


その他の洋館でもイベントを行っているようなのでチェックして行くも良し、
クリスマスの飾りを見るだけでも充分楽しめそう。

☆☆☆

私が経験したイギリスのクリスマスです。(ホームステイ先:2001年12月)

とっても素敵で感動しましたぁ。

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飾り付けは皆でしました。とても楽しかったぁ。
オーナメントも可愛らしくて。
キリスト誕生の絵本などクリスマス関連の絵本が飾られてます。

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12月に入るとクリスマスカードが沢山送られてきます。
それらもお飾りになります。ナイスアイデアですね。
カードの絵柄も様々。その他至る所に飾られてます。

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キリストの誕生の人形です。
イギリスではどの家庭でも飾るようです。
ギフトショップなどのお店でよく見かけました。

他、家中装飾しました!

ホームステイ先は住宅街にあったのですが、
通りをを歩くと、1軒1軒装飾していて、
夜になるとキラキラのイルミネーション。どの家もとてもきれいでした。

投稿者 ankodango : 12:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月21日
 ■  アイルランド☆テレビ番組

アイルランドの夏は素晴らしいらしいのです。旅したい。

タイトル:大自然とケルト文化が織りなすアイルランド絶景の旅
放送局:BSジャパン
放送日:9月22日(土)
放送時間:夜9:00~10:55
放送形態:フルハイビジョン

絶対見る!!!けど、うちはBS映らないんだ(×o×)。

アイルランド政府観光庁より。
こちら→ http://www.discoverireland.jp/announcement/index.html

”「治安の良い国」1位はアイルランド-WHO(世界保健機関)が発表”
と言う興味深い記事もあります。

投稿者 ankodango : 13:21 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月21日
 ■  旅の終わり。。。

私が長期旅行を終えてすること言えば、
アルバム作りと外貨を日本円へ両替すること。

それが昨日でようやく終わった。

☆☆☆

両替なんていつでも出来るんだけど。。。
何となくしないまま、時間が経ってしまった。

両替をしたのは一昨日。
銀座にたまたま用事があったことと、
前日のニュースで円安が深刻だと言うニュースを聞いて、
レートが良いに違いないと思ったから。

有楽町の東京交通会館2Fにあるワールドカレンシーショップで両替した。
ワールドカレンシーショップは三菱UFJ系列の外貨両替専門店で
三菱東京UFJ銀行と両替レートが同じ。
有楽町店は平日17時までだけど、銀座コア店は年中無休で20時まで営業しており便利。
3月に円から外貨にする際は銀座コア店を利用した。

窓口で外貨を円にしたい旨伝えたところ、
今日は円高ですがよろしいでしょうか?と言われた。
前日のニュースではこれからも円安が続くだろうと言っていたけど。。。
でも1日でそんなに差は出ないだろうと思い、お願いをした。

★イギリスポンド(トラベラーチェック)★
 【3月7日の為替レート:円売り】1ポンド=230.13円
  100ポンド=23,013円
  発行手数料(1%):230円
 【6月20日為替レート:円買い】1ポンド=240.58円
  100ポンド=24,058円

 【得した金額】
  24,058円-(23,013+230)円=815円

 ※ポンドのトラベラーチェックは旅先で一度も使わなかった。
 
  6年前イギリスに住んでいた時は、1ポンドは190円程度だったので、
  その時のポンドをもし持っていて、今売るとしたら凄くお得!

★ユーロ(トラベラーチェック)★
 【3月7日の為替レート:円売り】1ユーロ=154.93円
  300ユーロ=46,479円
  発行手数料(1%):464円
  200ユーロ=30,986円(計算用)
 【6月20日為替レート:円買い】1ユーロ=163.79円
  200ユーロ=32,758円
 【旅先で現金化:Bank of Ireland】
  50ユーロ×2回=100ユーロ
  現金化手数料:1.25ユーロ×2回=
   2.50ユーロ≒388円(1ユーロ=155円で計算)

 【得した金額】
  32,758円-(30,986+464)円-388円=920円

 ※ユーロのトラベラーチェックは300ユーロ分発行し、
  現地で2回計100ユーロを現金化した。

合計で815円+920円=1,735円得したことになる。
実感はないけどちょっとだけ嬉しい。

☆☆☆

 アルバムは昨日ようやく作り終わった。
 1ヶ月分のアルバムはどっしりとしている。

 デジカメで撮った写真の中からいい写真を選び、
 写真屋さんに出してプリントしてもらい、アルバムに貼って行く。

 楽そうに見えて結構時間がかかる作業であった。
 やれば進むのに、最近はやらない日が続いていた。。。
 これが終われば旅が終わるのに、と思い2ヶ月経ちようやく完成!

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投稿者 ankodango : 07:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月09日
 ■  英国式15分家事術

会社を辞めて以来、主婦業に力を入れようとしている最近の私。
「英国式15分家事術」という本をブックオフで見つけた。
家事が苦手な人、嫌いな人も今日からできる!
という見出しに飛びついてしまった。

本を読み進めてゆき、ふむふむふむ。。。。


  • 床には物を置かない。

  • 食事をするテーブルには何も置かない方が良い。

  • お酢を5倍の水で薄めたものはあらゆる場面で使える。

  • 無理に家事をやろうとしない(楽しく)。

  • その時できることはやっておくと後々楽ちん。

  • 洗濯物はかけにくいものからアイロンがけをする。

  • 古くて汚れてしまったタオルは小さく切ってお掃除に使う。

  • 一日は朝からスタートする(始めが肝心)。

  • など。。。

☆アイルランド・ホームステイ先での家事観察☆

  • 洗濯
    アイルランドの天気は現地に住んでいる人でさえも予測できない。
    カラッと晴れている日でも気まぐれなシャワーがいつ降るか分からないので、
    外に洗濯物を干しても空とにらめっこしている日が多いと思う。
    洗濯物は太陽の下で干したり、ズボンや靴下など分厚い衣類は
    放熱器(レイディエーター)に掛けて乾かしたりしていた。
    洗濯機の形はドラム式で洗う時は必ず色物は分けていた。

  • アイロン
    取り込んだ洗濯物は一つ一つ丁寧にアイロンがけをしていた。
    アイロン台は腰くらいの高さで、立ってかけていた。

  • ベッドのシーツの取替え
    1週間に1度は洗濯して新しいものと取り替えていた。

  • 私の部屋の掃除
    ゴミ箱はいつも学校から戻ると毎日空っぽになっていた。
    日本ではゴミ箱は捨てやすい位置に置くけれど、
    必ず椅子の下(見えない位置)に戻されていた。(風水上でも隠しておいた方が良いのかな?)

    床の掃除は特にされていなかった。
    日々が過ぎるにつれ、埃や髪の毛が結構気になり、
    自分でティッシュで拭き取った。


  • 料理
    (朝食)
    7時40分頃取っていた。
    自分の席にはお皿やティーカップ、スプーン、ナイフが用意されていた。

    内容はいつも決まっていて、
    トースト2枚(ホワイトまたはブラウン)にベリー系のジャム、柔らかいバター、
    シリアル、ダノンのヨーグルト、紅茶、牛乳。
    その間、ホストマザーはトーストを焼いてくれたり、紅茶を注いでくれたりした。

    (夕食)
    6時半頃。
    茹でたり焼いたりする料理が殆どで、手早く作っていた。
    (オーブンでチキンを焼いていたこともあった。)

    必ず毎日ジャガイモを食べた。マッシュポテトが殆ど。
    あとは茹でた野菜。カリフラワー・ブロッコリー・人参・キャベツなど。
    魚または肉。サーモン・ヒラメ・ポークソテー・とり肉・ハム。
    それにかけるソースはグレイビーソース・ホワイトソース・ガーリックソース。
    あとはラム肉のアイリッシュ・シチュー。

    一人分の量は多かったけど、頑張って食べた。
    3週間の滞在中は、ジャガイモのみでお米やパスタは食べなかった。
     
    198-s.jpg

     これはレストランの食事だけど、
     大体このような内容だった。
     
     
     
     
     



まだまだつづく。

投稿者 ankodango : 10:16 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月04日
 ■  Cork Language Centre International(CLCI)

私が通ったアイルランドの語学学校はCork Language Centre International。
3週間という短期だったが、とても良い学校という印象を受けた。

ホームページ→http://www.corklanguagecentre.ie/index.php

★学校の設備について


  • 建物
    学校は市中心地にあり、
    WELLINGTON HOUSEとSYDNEY HOUSEの2つの建物に分かれている。

    WELLINGTON HOUSEがメインの建物で、
    受付・図書室・休憩室・インターネットルームなどの
    あらゆる設備が集まっている。SYDNEY HOUSEに比べて教室も多い。

    SYDNEY HOUSEはWELLINGTON HOUSEから数10メートル離れた所にあり、
    教室が何部屋かある。

    建物内は禁煙。

    ☆私はWELLINGTON HOUSEしか利用しなかった。


  • 受付
    WELLINGTON HOUSEの1階の入口付近。
    受付には常に1人女性スタッフがいる。(忙しい時は3人)

    ☆学校初日に名前を1度伝えただけなのに、
     それ以降WELLINGTON HOUSEへ入る時、
     必ず自分の名前を言い、"おはよう"と声を掛けてくれた。
     その記憶力には驚いた!
     同じステイ先のピーターも同じように感じていたようだ。


  • 休憩室(Coffee Room)
    WELLINGTON HOUSEの1階にある。
    自動販売機があり、1ユーロでカップコーヒーを買うことが出来る(紅茶はない)。
    またミネラルウォーターサーバーを設置していて、
    お水(Hot or Cold)を無料で飲むことができる。
    カウンター席に椅子が並んでいるスペースがあり、
    休憩時間には多くの学生が集まる。

    ☆ミネラルウォーターサーバーには水が入っていないことが結構あった。
      1ユーロのコーヒーは街中の喫茶店よりは安いが味は美味しくないようだ。


  • 教室
    先生+最高12人の生徒が入れるくらいの充分なスペース。
    ホワイトボード、机と椅子。机の上には辞書が5冊程ある。
    テレビ、リスニング用の装置。あと暖房器具のレージエーター。
    教室内は(いつもきれいにと言う意味で)飲食禁止。
    (でも殆どの生徒は何かしら食べていたような。。。)

    ☆私が利用した教室は3階の15番だったが暖房器具が壊れていて、
     皆とても寒がっていた。
     教室はいつもキレイ。
     なぜなら掃除のおばさんが毎日一つ一つの教室を掃除しているから。


  • 図書室(Study Room)
    WELLINGTON HOUSEの1階にある。
    教室より少し広く、10数人が勉強できる空間(机と椅子)がある。
    本棚にはあらゆるレベルの教材が並んでいる。
    Readingだけでなく、Listeningの教材もある。

    ☆私のクラスは1週間余りこの図書室を教室として利用したが、
      図書室としては一度も利用しなかった。


  • インターネットルーム
    WELLINGTON HOUSEの最上階(3階)にあり、
    パソコンが10台余り並んでいる。
    午後1時半から使用可能。
    1時半頃は授業を終えた学生たちでいっぱいの為、
    待たなければならないことが多い。
    昼食後の3・4時頃行くと結構空いている。

    ☆私は4台程使ったが日本語が使えるパソコンは無かった(読めるが書けない)。
     全台数をチェックした訳ではないので、日本語打ち可能なパソコンもあるかも。 


  • 無線LANインターネット
    WELLINGTON HOUSEの建物内では、
    ノートパソコンがあれば無線LANでインターネットが出来た。
    ノートパソコンを持ってきている学生達は、
    空いている教室を使って自由にインターネットを楽しむことが出来た。

    ☆私も殆ど毎日ノートパソコンを学校に持ってきて利用していた。
     凄く便利だったけど、とにかく重たくて(徒歩で来ていた為)持ってくるのが大変だった。



★クラス分けテスト(Class Placement Test)

    学校初日(週初め)に学生達は1つの部屋に集められ、
    ライティングとリスニングのテストを行った(1時間強)。
    テストは2種あり、文章の穴埋め4択問題と聞き取りの穴埋め問題。
    スピーキングは無かった。

    全部でレベルは7段階あった。
    Beginner・Elementary・Pre Intermediate・Intermediate・
    Upper Intermediate・Advanced・Upper Advanced

    実際のクラスはElementaryからAdvancedだったようだ。

    ☆初日は早めの8時半頃~45分頃学校に着かなければならない。
     (通常の授業は9時から)


★テキストブック代+コース材料費

    学校初日のクラス分けテストの後で、
    テキストブックを渡される時に(期間問わず)30ユーロを支払った。
    テキストブック代とその他の授業で使用する材料費として。

★ソーシャル・プログラム(Social Programme)

    授業以外に学生同士の交流を目的とした様々なプログラムが組まれている。
    アイリッシュ・ダンス、アイリッシュ・パブ、舞台、映画、カラオケ、ボーリング、
    また近辺の観光名所に行くツアーも組まれている。
  • アイリッシュ・パブ
    アイルランドのパブでは、至る所で伝統的な音楽の演奏をしている。
    飲み物(ソフトドリンク有)を頼めば無料で聴くことができる。

    学校が紹介しているコークのパブは、
    ◎Corner House(Coburg Street) 水曜22:00~。
    ◎Sin E(Coburg Street) 金曜&日曜18:30~。
    ◎Upstairs at An Brog(Oliver Plunkett Street) 日曜21:00~。
    ◎Charlie's Bar(Union Quay) 日曜14:30~。

    アイルランドには沢山のパブがあり、
    日曜日に音楽の演奏をしているところは多いようだ。


  • 日帰りツアー
    ◎JAMESON DISTILLERY
    ◎COBH HERITAGE CENTRE
    ◎BLARNEY CASTLE
    ◎KINSALE, CHARLESFORT TIMOLEAGUE
    ◎BUNRATTY FOLK PARK
    ◎RING of KERRY and MUCKROSS HOUSE

    上記のツアーは金曜日の午後、または土曜終日開催されるが、
    希望数が18人以下の場合は中止になる。

    ☆私が滞在した3週間はいずれも人数が集まらなくて中止になった。
     夏場は学生も多い為、毎週のように行われるようだ。



★主なコース

  • General English Courses
    読み書き、スピーキング、リスニング、文法、語彙、発音など、
    コースブックに沿って総合的に英語を勉強するのを目的としている。
    午前中のクラスを基本とし、午後のクラスもオプションで付けられる。
    平均8人のクラス。

    ☆大半の学生はこのコースを選択する。私もこの午前中コースだった。
     時間は午前:9時~10時45分、15分間の休憩、11時~12時55分。
     午後:14時10分~16時


  • Cambridge Examination Course
    ケンブリッジ英検準備コース。
    次の3レベルの試験:First Certificate、Advanced、Proficiency
    午前中のクラス+午後には週3回無料の試験勉強(午後は先生無し)
    平均8人のクラス。

  • 午後のオプションクラス
    ◎ビジネス英語(6月11日~9月21日)
    Intermediateレベル以上。
    週午後6時間。実際のビジネスに沿った授業内容。
    電話、会議、プレゼン、交渉など。

    ◎試験準備(通年)
    TOEIC、IELTS、LCCI。
    週午後2回4時間。
    ☆私はTOEICオプションを1週間だけ付けたがとても為になったと思う。


  • Executive and Professional Courses

  • 2週間の実際の状況に沿ったビジネス英語。平均4人という小さなクラス。
    開始日が決まっているようだ。
    午前中のクラス+午後2回(火曜・木曜)。

★ホームステイについて

    私の場合、留学代理店に頼まずに、手続きは全て自分で行った。
    先ず、Web上の申し込みフォームから授業のコース・宿泊種別・期間などを入力し、
    詳細や不明な点に関しては学校と直接メールでやり取りをした。
    (インターネットは面倒なことも楽にお金を掛けずに出来るから大変便利!)

    学校の授業内容に関しては他の生徒と変わらないだろうと思っていたが、
    ホームステイ先は選べないなので、はっきり言って行くまでは不安だった。
    日本の留学斡旋会社に頼めば、良い滞在先(経験豊かなホームステイ先)を
    手配してくれるのでは無いかと思ったりした。

    実際のところ、素晴らしい!ホームステイ先に恵まれた。
    コミュニケーションを欠かさない環境で、
    明るくてフレンドリーで温かいおうちだった。
    週末には車で色々なところに連れて行ってくれた。
    食後はテレビを一緒に見たり、ゲームをしたり、
    色んな絵本を読んだり、音楽を聴いたりして楽しんだ。
    夕食はたっぷり&ヘルシーでとても美味しかった。

    本当に至れり尽くせりで、食事・洗濯・食器の後片付けなどは一切しなかった。
    本当にこれでいいの?と言うくらい。
    シーツは週に一度取り替えてくれた。
    また、ゴミ箱のゴミは学校から戻るといつも空になっていた。

    ホームステイ先については、禁煙・喫煙、ペットOK、子供OKなど
    大まかな希望は出せるものの、実際行って見ないと分からないのが現実。
    私は今回、禁煙・ペットOK・子供NGと希望を出した。

    学校から返信されたホームステイ先の情報は、
    住所と家族構成のみ。
    年齢も分からないし、どんな仕事をしているのかも分からない。
    行くまでにどんな人達なのか想像は膨らみ、不安もあった。
    空港で初めて会った瞬間に良かったぁと胸を撫で下ろしたことを思い出す。

    半年以上ホームステイしているクラスメイトも、
    同じように、話しており、
    学校側でホームステイ先を選定していることもあり、
    質は高いのではないかと思われる。

    しかしながら、中にはホームステイ先に恵まれない人もいた。
    朝も夜も一緒に食事をしたことが無く、
    会話はなく、会うことも殆ど無かったという。
    まるでホテルのようだと言っていた。

    ホームステイ自体が合わない人も中にはいた。
    フランス人の女の子が一度ホームステイをした時に、
    部屋で寛いでいるときに、度々ドアをノックし声を掛けてくるので、
    一人の時間が持てず、休める時間が無かったと言う。
    その子は結局ホテルに滞在しているようだ。

    アイルランド人はとても親しみやすくてフレンドリーなので、
    ホームステイをするにはピッタリの場所ではないだろうか?

投稿者 ankodango : 08:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月25日
 ■  紅茶(Irish Tea)

アイルランドでは、日本やイギリス同様、
お茶は生活の中で重要な役割をしているようだ。
実際のところ、イギリスよりも紅茶大好き度が高い気がする。

ホームステイ先では朝食時、学校から家に帰って直ぐ、
また夕食後に3回毎日必ずたっぷりと紅茶を飲んでいた。
(ティーポットもマグカップも、ビッグサイズ!)

特に夕食後のお茶の時間(1~2時間程)は一日の締めくくりとして、
リラックスする時であり、皆で会話を楽しむ時間でもあった。

ホームステイ先では、いつもBARRY'S TEAという
アイルランド(コーク)の有名な紅茶を飲んでいた。

156-s.jpg015-s2.jpg
(左)コーク・クロナキルティのスーパー(スーパーバリューにて)。
(右)日本で撮影したお土産品。

BARRY'S TEAは、色・味ともに濃くて牛乳ととても良く合った。
それにアイルランドの水は日本と同じ軟水なので、美味しく頂けたのかもしれない。

ちなみにイギリスは硬水なので、イギリスの紅茶を日本で飲んだ時、
同じ時間浸しても、色が薄い上に味が少し違う?ような気がした。

その点、アイルランドの紅茶は日本でも現地と同じ味で頂けるので嬉しい。
 
☆アイルランドの代表的な紅茶

上の2つのブランドの紅茶はスーパーに必ずある。
 
☆紅茶は必ずお茶菓子と一緒に頂いた。

  • キットカット(Have a break. Have a KitKat!)。

  • チョコチップクッキー。

  • フィンガーチョコ。
  • マシュマロを挟んだソフトクッキー(よく食べた)。

  • 164-s.jpg
    何故か名前がmikado(帝:みかど)?(スーパーバリューにて)
  • クラッカー(ホストファミリーはバターをたっぷり塗っていた。太りそう!)。

  • アイリーンのスコーン。
    レーズン・デーツ・プレーンの3種があり、ボリュームがあってうまい!
    スコーンの横にナイフを入れ、上下2つに分け、それぞれにバターとジャムを塗って頂く。

私は緑茶、紅茶、中国茶など基本的にお茶は大好き。
これからますます紅茶が好きになりそうだ。
日本では一体1日何杯飲んでいるだろう?

投稿者 ankodango : 12:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月20日
 ■  お天気

虹は小さい頃に1度だけ見たのをかすかに覚えている。
嵐が明けた後の晴れ間だったような。。。

日本では滅多に見れない虹も、アイルランドでは見ることが出来る。
シャワーと呼ばれるお天気雨のせいである。

img_0025-s.jpg

シャワーは突然現れる。
厚い雲の塊が頭の上に来ると、初めポツポツその後ザーザー、
そしてカラッと晴れる。シャワーは一日に何度も来る。

アイルランド(コーク)での滞在期間3週間、
2日に1日くらい???シャワーにあったような。
学校初日に初めて経験した時には、新鮮に感じた。
ここは日本でもイギリスでもなく、アイルランドなんだーって実感できた。

もちろん一日中天気が良い日もあるし、ずっと雨が降っている時もあった。

☆☆☆

私が持って行ったレインコートは2回だけ活躍した。

1度目はアイルランドに到着した次の日に、
ホストファミリーに車でコーブという港町へ連れて行ってもらった時である。
観光スポットの海岸と教会で車を降りた際、
ものすんごい風と横殴りの雨で立っていられない程だった。

2度目はキンセールという港町に行った時。
天気予報ではその週、北風の影響で雪が降るかもと言われていた。
案の定、その日は凍えるような寒さだった。
天気は初め良さそうだったが、とにかく予想出来ないのがアイルランドの天気。
あっという間に頭上に厚い雲が来て、
雪交じりの雨と強い風にあい、吹き飛ばされるかと思った。
リュックの上からレインコートを着用したので、濡れなくて助かった。
それにレインコートは寒さからも守ってくれた。

しかーし、コーク中心部ではレインコートを着ている人を殆ど見かけなかった。
私のレインコートはリュックも背負っても大丈夫なので、ダボダボ。
よっぽどの雨ではないと大げさな感じがして着る気がしなかった。

では街中の人たちはどうしていたのか?
傘を差していたり、ナイロン製?のジャケットのフードをかぶったりしていた。
デパートなどのお店に避難したりもする。

若い学生は上下のレインスーツを着ている人も見た。
同じホームステイ先のピーターはフード付きのジャケットを着ていた。

私はいつも白いウォーキングシューズに白い毛のコート(もちろんフードなし)。
これには失敗したーって思った。ホームステイ先でも指摘された。
学校は毎日徒歩で行ったので、
雨の日の次の日は地面がベショベショになり、
ぬかるんでいないところを探して必死に歩いたのを思い出す。
その結果、3週間後には真っ白だった靴も灰色?になっていた。
コートも同じ。

ただ助かったのはホストマザーのアイリーンが滞在期間に傘を貸してくれたこと。
毎朝、傘はもったか?と聞くので、リュックには常に入れていた。

街中ではお借りした傘が重宝した。
(一度、風で傘が壊れちゃうかもって思ったこともあったけど。)

では、アイルランドの雨対策に必要なものってなんだろう?


  • ナイロン製フード付きジャンバーは常に着ていると良いかも。

  • 風のある日以外には傘が非常に助かる。

  • 激しい雨・風の日にはレインコートやレインスーツが良い。
行く時期や滞在期間によるかしら?なんだか曖昧。
現地でも安いナイロン製のジャンバーが売っているので買っても良い。
(ちなみにDUNNESストアで見た。)

そう言えば、旦那さんとのアイルランド旅行中(5日間)は
雨は降らなかった。2人とも雨男雨女なのに不思議。

☆☆☆

私が滞在したのは3月。
イースター前で、春が訪れそうな時期。
日本より寒くて手が悴んでしまう日もあったけど、たまぁに暖かい日もあった。
でも持って行った手袋やマフラーは殆ど使用しなかった。

★インナー+セーター+コート+ズボン+ウォーキングシューズがいつもの格好。
歩きやすい靴は季節を問わず重要に思える!

アイルランドはエメラルド島というのはイメージ通り。
緑の大地に植物や様々な種類の鳥達がいて、
妖精が出てきてそうな神秘的な国だった。

アイリーンが夏は最高だと毎日のように言っていたので、
いつの日か夏のアイルランドを見てみたい(夢)。

投稿者 ankodango : 01:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月16日
 ■  お金

旅行に行く度に悩むのがお金。どのくらい?どんな形で?持って行くか。
今回は滞在期間1ヶ月でイギリスのポンド、アイルランドのユーロと通貨は2種。


  • 現金化

    ★日本円★ 1万円くらい。
    帰国後の交通費として。

    ★アイルランドユーロ★ 1万円くらい。
    65ユーロ(¥10,232)・・・10ユーロ札を4枚、5ユーロ札を5枚。
    両替レート 1ユーロ=157.43円。

    ★イギリスポンド★ 1万円くらい。
    40ポンド(¥9,525)・・・10ポンド札を4枚。
    両替レート 1ポンド=238.13円。

    (日本で)
    銀行、街角の両替店で両替は出来るのだけど、
    たまたま銀座に用事があったこともあり、
    銀座コアビル5Fにあるワールドカレンシーショップで両替をした。
    http://www.tokyo-card.co.jp/shop/ginza4.html
    ここは年中無休(銀座コア定休日以外)で20時までOPENしていて、
    レートも手数料も銀行と変わらない。

    (現地で)
    アイルランドの滞在期間が長かったこともあり、
    スーパーでのお買い物をしたりして、ちょこちょこ現金ユーロを使った。
    トラベラーズチェック50ユーロを2回現金化した。

    一方、イギリスポンドは初めの現金化した分しか使わなかった。


  • トラベラーズチェック発行

    ★アイルランドユーロ★ 5万円くらい。
    300ユーロ(¥46,479)・・・50ユーロを6枚。
    両替レート 1ユーロ=154.93円。
    手数料(1%):¥464

    ★イギリスポンド★ 2万円くらい。
    100ポンド(¥23,013)・・・20ポンドを5枚。
    両替レート 1ポンド=230.13円。
    手数料(1%):¥230

    (日本で)
    銀座コアビルのワールドカレンシーショップでトラベラーズチェック発行。

    (現地で)
    ユーロはアイルランド銀行(Bank of Ireland)で50ユーロを2回現金化した。
    1回の手数料は1.25ユーロ(約200円)。
    アイルランドではトラベラーズチェックをそのまま使うことが出来ないので、
    現金化する必要がある。

    イギリスポンドについてはトラベラーチェックを全く使わなかった。
    (イギリスでは旦那さんと一緒だったので、旦那さんが払うことが多かった。)


  • クレジットカード

    ★VISA(2枚)★
    VISAカードはICチップ入りとそうでないもの。
    日本ともちろん同じだけど、
    ICチップ入りは4桁の暗証番号の入力を求められ、
    古いタイプのカードはその場でサインする。

    ★JCB★
    JCBカードは日本の会社なので、使えないと思ったが予備の為持って行った。
    結局使わなかった。

    (現地で)
    クレジットカードの使用頻度は多かった。
    1,000円以上掛かる時は取り敢えずカードを出していた。
    レストラン、ホテル、チケット、お土産などあらゆる場面、殆どの場所で使えるので大変便利。


  • シティバンク ワールドキャッシュカード

    一昨年の母とのイギリス旅行の際に作ったカードである。
    このカードは発行してから2年間有効で、今年9月が期限。
    未だ使用可能だったので、いざと言う時の為に持って行った。
    でも結局使わなかった。

    (現地で)
    イギリスにはシティバンクはあるが、アイルランドには無い。
    このカードでの現金化は両替レートが良くない。
    大体の銀行ATMで使えるようだが、手数料は通常より掛かるみたいだ。


現地のお金は最低1万円は必要だけど、
成るべく現金化しない方が安全の為、良いと思う。
(日本人は盗難の被害に合う事が多いので。)
やはり、現金・トラベラーズチェックとクレジットカードを併用して使うようにしよう。

投稿者 ankodango : 11:48 | コメント (0) | トラックバック
 ■  国際電話

国際電話には、お金を掛けたくない。
ではどんな方法が一番安いのかな?
1ヶ月滞在中に利用した国際電話の方法(アイルランドから日本へ)は。。。


  • IP電話 ローコストコール

    私が利用したコークのお店はfonehome (http://www.fonehome.ie/template.asp)
    と言うインターネット専用のお店(インターネット・カフェ)。

    1.暗い店内に入ると、電話ボックスが10ブース程並んでいる。
    2.先ずは受付で電話をしたい旨伝える。
    3.○番(ブースの番号)を使ってくださいと言われる。
    4.そのブースに入り、受話器を取り、相手先にダイヤル(プッシュボタン)する。
      00(国際電話認識番号)+81(日本の国番号)
       +相手先の電話番号(市外局番の最初の0を取った番号)
    5.電話をし終えたら受付へ行って精算する。

    ★電話料金★ 0.08ユーロ/1分・・・1分で13円。20分で260円くらい。

    ホームページを見ると日本へは0.10ユーロ/1分となっている。
    お店の人が間違えたのかも。。。でもどっちにしても安い!
    ちなみに日本の携帯電話へは0.35ユーロ/1分。

    お店の奥にはインターネットが出来るスペースがある。
    パソコンが20台くらい並んでおり、インターネットはもちろん、
    ヘッドフォン&マイク付きなのでSkypeやPaltalkも出来るようだ。
    お店を出る時、またねと言われる。

    ☆インターネットの料金☆ 1ユーロ/30分、2ユーロ/1時間。

    174-s.jpg
    ウエストコークのクロナキルティにあった同じようなお店。

  • インターナショナルフォンカード

    5ユーロのインターナショナルフォンカードをfonehomeで買った。
    card.jpgpin.jpg
    (インターナショナルフォンカードは様々な種類があり、コンビニやスーパーでも購入できる。)

    1.受話器を取り、カードに書かれているNo.1800943609にダイヤルする。
    2.PINナンバーを入力する。
    3.相手先にダイヤルする。
      00(国際電話認識番号)+81(日本の国番号)
       +相手先の電話番号(市外局番の最初の0を取った番号)

    私は日本へ全コールをお昼過ぎ(現地1時~4時の間)に利用した。
    公衆電話では3回の使用でトータル15分足らずの通話。
    番号の入力ミス、繋がらないことが多くて何度もトライした。

    ★電話料金★ 約0.33ユーロ/1分

    固定電話・公衆電話・携帯電話また使用時間帯により料金は異なるようだ。

  • ソフトバンクテレコムのコーリングカード

    日本で契約したシティバンクのワールドキャッシュカードに付属している
    コーリングカード番号を使用した。

    1.受話器を取り、ホームダイヤルアクセス番号にダイヤルする。
      アイルランドからは1-800-55-0086
    2.10桁のコーリングカード番号を入力し#をプッシュ。
    3.暗証番号4桁を入力し#をプッシュ。
    4.相手先の電話番号をダイヤル(市外局番の最初の0を取った番号)する。

    ホームステイ先から午前中、2回使用した。
    番号の入力ミス、繋がらないことが多くて何度もトライした。

    また、公衆電話から何度も(色んなタイプの電話で)試みたが一度も利用できなかった。
    帰国後、請求書を見てビックリ!
    普通にダイヤルするよりお得らしいが高い!。。。2回5分35秒の通話で1,146円。

    ★電話料金★ 1.31ユーロ/1分・・・1分210円。

電話+インターネットであれば、
インターネットカフェなどでskypeを利用するのがお得だと思う。

自分のノートパソコンがあり、ホテルやホームステイ先などの滞在先が
ネット利用可能な環境であれば大変便利。

電話のみの目的であれば、
IP電話とインターナショナルフォンカードを併用するのが、一番良いと思った。

☆為替レート☆ 1ユーロ=160円。

投稿者 ankodango : 06:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月06日
 ■  アイルランド
  • 人口

    アイルランド島の総人口:約560万人。
    アイルランド:約390万人(静岡県と同じくらい)。
    北アイルランド:約170万人。

    カウンティ・ダブリン:約120万人
    カウンティ・コーク:約45万人
    (カウンティは県のようなもの)

    アイルランドの年齢構成はヨーロッパ諸国のなかでも特に若く、
    全人口の半数以上が30歳以下の若年層で占められている。


  • アイルランドの気候

    緯度は北海道よりも高いが、島の西側を流れる暖流メキシコ湾流の影響で、
    年間を通じて寒暖の差が少なく、穏やかな気候。
    零下になることはあまりない。
    「一日の間に四季がある」と言われており、
    シャワーと呼ばれる気まぐれな雨がよく降り、虹も見られる。
    緑豊かでエメラルドの島と呼ばれている。

            日中    朝晩
    1~2月   8.3 ℃  1.7 ℃
    3~4月  10.6 ℃  2.2 ℃
    5~6月  16.1 ℃   7.2 ℃
    7~8月  17.2 ℃ 10.6 ℃
    9~10月 15.0 ℃  6.7 ℃
    11~12月 9.4 ℃  2.8 ℃

    日本は暖かいのにアイルランドの3月・4月は数字だけ見ると、とても寒そう。

  • 言語

    アイルランドの公用語はアイルランド語(ゲール語)と英語の2つ。
    日常的には英語が使用されている。


  • 日本との時差

    日本との時差はマイナス9時間。
    サマータイム期間(3月最終日曜日から10月最終日曜日まで)ではマイナス8時間。
    夏場は22:00頃まで明るく、冬場は16:00頃には暗くなる。

    私が滞在する3月10日から4月8日の間には、サマータイムが実施され、
    時差が8時間になる。(今年は3月25日。現地で1時間進めます)


  • 通貨

    アイルランドの通貨単位はユーロ(ャ )、補助単位はユーロセント(¢)。
    100ユーロセント=1ユーロ。
    紙幣: 5ャ 、 10ャ 、 20ャ 、 50ャ 、 100ャ 、 200ャ 、 500ャ の7種類。
    コイン:1¢、2¢、5¢、10¢、20¢、50¢、 1ャ 、 2ャ の8種類。

    2007年3月7日現在:1ユーロ=約153円


  • 郵便

    日本への航空便料金は、
    ハガキ57ユーロセント。
    封書は25gまでは57ユーロセント。
    50gまでは95ユーロセント。


  • 電話

    日本からアイルランドへ:
    (国際識別番号)-353(アイルランド国番号)-(市外局番の最初の0をとった番号)
    -(相手先の電話番号)

    アイルランド(および北アイルランド)から日本へ:
    00(国際識別番号)-81(日本国番号)-(市外局番の最初の0をとった番号)
    -(相手先の電話番号)



アイルランド政府観光庁のサイトを参考にしています。

投稿者 ankodango : 06:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月07日
 ■  コーク

【コーク市について】


  • コーク市はダブリン市に次ぐアイルランド第二の都市。

  • カウンティ・コークはアイルランドで一番大きなカウンティ。(カウンティとは日本で言うと県?)

  • コーク市はアイルランド島の南西部に位置する港町で、首都ダブリンから電車で3時間、バス4時間。

  • アイルランドの中でも坂が多い。町並みはカラフルでとてもキレイ。

  • 食のコークと言われていて、市の中心にはイングリッシュマーケットがある。

  • 街中心にリー川が流れている。

【気候】

私が行く予定の3月は、最高気温9℃・最低気温3℃と非常に寒いようです。
厚手のコート・手袋・マフラーは持っていこうと思います。

【日本との時差】

イギリスと同じ9時間です。
私が滞在する3月10日から4月8日の間には、サマータイムが実施され、
時差が8時間になります。(今年は3月25日。現地で1時間進めます)

【空港からの交通】

コーク空港から市街まで(8km)の交通手段は、
タクシーで20分:EUR10.00~12.00
エアポートバス 25分:EUR3.70
◎コーク到着は夜遅いので心配でしたが、結構近くて安心しました。

【コークでしたいこと】


  • ゲール語に触れてみたい。(コークは今でもゲール語を話すゲールタクトという地域が結構あるらしい。)

  • 自然風景が素晴らしいらしいので、そこで生息する現地の動植物を見てみたい。

  • 複雑な海岸線ときれいな砂浜、そして大西洋を見てみたい。
    (イギリス滞在時はユーロスターで海を渡ったが見ていないから)

  • イギリスとの違いを感じたい。

  • アイリッシュ・パブに行ってみたい。

  • タイタニック号の最後の寄港地はコーヴに行ってみたい。

  • スーパーマーケットに行きたい。

【今のところの留学目標】


  • 1日1日を大切にし、現地の文化・生活に触れ、滞在を満喫すること。

まだまだ、情報薄ですが、インターネットや本で調べつつ、上記に追加して行きます。

投稿者 ankodango : 08:40 | コメント (0) | トラックバック