今日は6時50分起床。
昨日は家を出たのが10時と遅かった為、
今日は早く行動が出来るようにした。
8時に朝食。9時過ぎに家を出た。
昨日と同様、ダブリン・サイトシーイング・ツアーのバスに乗り、
最初の目的地のナショナル・ミュージアムへ向かった。
その途中、自分のデジタルカメラを忘れたことに気付いた。
旦那さんはデジカメを持ってきていたが、
小さいデータのSDカードしか持ってこなかった為、
結局ナショナル・ミュージアムを見終えたら、
帰ることにした。
ミュージアムの店員におはようとかさよならとか言われた。
中には、紀元前からの槍やミイラ、ゴールドの装飾品などが展示されていた。
博物館を後にし、
セントラルバスステーションで明日の空港行きのバスについて
聞いた後、ホテルに戻った。
11時過ぎに着いたが既にベッドメイクは終わっていた。
コーヒーを飲んだ後、朝と同じバス停で、
バスに乗って今度はギネス・ストア・ハウスへ向かった。
Guinness Store House http://www.guinness-storehouse.com/
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ギネス・ストア・ハウスはちょっとしたテーマパークという感じ。
サイトシーイング・ツアー・バスを利用していたのでチケット代が10%offになった!
ギネスについての製造工程・歴史を知ることが出来、
広告、CM、グッズ、関係する様々な展示品があり、
また、ハーフ・パイントの半量をテイスティング出来た。
実際に使用していた装置、建物を使用しており、
ダブリンの中でもモダンな観光スポットという印象を受けた。
2時頃、最上階に近い眺めの良いレストランでランチをした。
2コース(メインとデザート)
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・メイン
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チキン・マッシュポテトを揚げたもの(コロッケのよう)・ブラッグプディング・
あまーいギネスと玉ねぎソース
・デザート
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ストロベリーのムース・キャラメルとマンゴーのムースの生クリーム添え
あと、ハーフパイントのギネスビールと紅茶を頼んだ。
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奥が1パイントで手前がハーフパイントだけど、同じ大きさに見える。
ちなみに入場券を見せると1パイントのギネスがただになる!
不思議なんだけど私のハーフパイントのギネスは料金を取られた。
メインは最後の方は飽きたけど美味しくて満足。
ボリュームがあって、お腹いっぱい。
デザートを少し残してしまった。
そしてギネスに酔った。
ギネス・ストア・ハウスを後にし、今度はダブリン・ズーに行くことにした。
バス停で待つこと30分、ようやくバスが現れた。
旅行に行く度に動物園に行っているような気がするが、
ダブリン・ズーはその中でも最低な印象。
何故なら、動物園だと言うのに動物が殆どいなかった。
旦那さん曰く、改装工事中のせいじゃないか?
敷地面積は凄く広いのにね。
動物園と言うよりは、広い公園に動物がいると言う感じ。
入場券が日本円で2,000円程したのに、その内容の薄さにガッカリ。
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それでも動物たちは可愛かった。
ダブリン・ズーはヨーロッパで2番目に古い動物園らしい。
今日で、ダブリンも終わり。
あっという間だったなぁ。
ダブリンはロンドンに似ていて都会。
コークとはまったく違う印象を受けた。
ダブリンの観光スポットを見切れなかったけど、
とても楽しい3日間だった。
8時起床。
8時半朝食。
食後、ホテル1階の通路のソファで無線ランアクセス成功。
10時にホテルを出て、
10時半にダブリン・サイトシーイング・ツアーのバスに乗った。
このバス会社はマルチリンガル(多言語)と英語のみのガイド、2種があります。
また、各バス停で乗り降りし放題で1日15ユーロ。ちょっと高い。
バスを待っている間はバス停近くのツーリスト・デスクに入って、
旅行パンフや土産品を見ていた。
2階オープン席に座ったら風を直に受けて超さむい!
トリニティ・カレッジを過ぎ、少し行ったところでバスを降りた。
初めはナショナル・ギャラリーに行く予定だったが、
近くに緑豊かな綺麗な公園があったので、その中を散歩した。
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(左から順)桜のようだけど、花びらが多い。黄色いお花。素敵な紫色。マイケル・コリンズ胸像。
Merron Squareと呼ばれ、かなり広い敷地面積。
その後、ナショナル・ギャラリーへ。
アイルランドでは美術館や博物館での内部の写真撮影は禁止のようだ。
その美術館にはアイルランドを中心とした多くの絵画が展示されていた。
それらの絵画を通じてその時代の背景・生活を想像することができた。
ナショナル・ギャラリーを後にし、
ダブリンに来たら必ず見てみたかった、
トリニティ・カレッジ内の古い図書館に向かった。
ケルズの書の展示物を見た後、図書館を見ることが出来た。
ケルズの書は8世紀に制作された聖書の手写本であり、
三大ケルト装飾写本のひとつとされ、アイルランドの国宝となっているようだ。
色がついた絵文字はアート作品のようだった。
図書館内はテレビで見たものそのもので、
奥行きのある建物内に高い天井までぎっしりと図書が並んでいた。
触れはしないが、その本の背表紙からかなり古いものと分かった。
写真を撮れなかったのが非常に残念。
お腹が空いたと思ったら、時計は2時を指していた。
トリニティ・カレッジを後にし、
大きな郵便局&大きなツーリスト・デスク近くのイタリアン・レストランに入った。
私はスパゲティ・ボロゼーネを注文し、旦那さんは今日のお薦めメニューの
きのことチキンのクリームソースのスパゲティを頼んだ。
店内は沢山の人で店員はとても忙しそうだった。
パブみたいに落ち着ける空間だった。
料理がテーブルに届くと、
スパゲティの上にガーリックトーストが乗っていて、
ドーンとしていて豪快な感じ。
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(左)注文した水。(中)旦那さんのパスタ。(右)私のパスタ。
私のパスタは味はまあまあだけど、麺が茹で過ぎていて、
全体的に残念な印象を受けた。
旦那さんのパスタに至っては、味も美味しくなかった。
でも、お腹が空いていたので、2人とも満腹になったので良しとしよう。
その後、バスに乗り、アイルランド・アート・歴史博物館
(Decorative Arts and History, Collins Barracks)へ向かった。
途中、Phoenix Parkと言う、物凄く広ーい公園があった。
大きなモニュメントや沢山の鹿を見ることが出来た。
その公園はイギリスのハイドパークの何倍もの面積もあるという。
ロンドン・ズーがその敷地内にあり、入り口とその周りの柵を見ているうちに、
時間があったら、行って見たいと思った。
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(右)博物館へ歩き途中のポスト(壁にフィット)。(左)ダブリン市内は路面電車が走ってます。
現地に到着。博物館の内装は洒落た感じ。
建物の周りには満開の桜?が咲いていてキレイだった。
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(左)桜?。(中)この建物のアーチをくぐると広場・入口がある。(右)博物館入口。
ダブリンには3箇所博物館があり、その一つである。
1フロアは広く縦長の通路のような作りになっていて、
3フロアに渡って様々な展示物があった。
アイルランドの現代のアーティストによる作品の他、
インテリア、装飾品、銀食器、天体、時計、洋服、ハープ、
日本の鎧・銅鐸・乗り物(人が担ぐ)まで展示されていた。
興味深い博物館でとても楽しめた。
でも内部の写真が撮れなくて少し残念。
博物館を後にし、バス停を探したが見つからなかったので、
降りたところ付近で待つことにした。
しかし、なかなか来ない。
12~15分に1本来るというが、待つのが普通に思えてきた。
やっと来た!と思った。バスに近づく私たちを見て、バスが止まった。
実際のところ、バス停は進行方向のまだ先にあったようで、
運転手さんが気付いて止まってくれたようだった。良い人だ。
18時頃ホテルに到着し、軽食(パンとりんご)を取った。
今朝は7時に起き、シャワーを浴びてから、朝食。
昨日は食堂に私たち2人だけだったけど、今日はどうかな?って思ったら、
やっぱりまた2人だった。
昨日はキッチンにおばさんが2人いたけど、今日は若いおじさんだけだった。
おじさんは私たちに日本から来たのか聞いてきた。
日本には仕事で何度も来ているらしい(なぜだろう?)。
昨日も今日もお腹いっぱいの朝食だった。
9時半ごろガブリエルハウスをチェックアウトした。
荷物が結構重い。。。
坂が多いので下りは楽だけど、上りは結構大変。
先ず、学校へ向かった。
同じホームステイ先だったピーターには、
色々とお世話になったので、
旦那さんに日本のお菓子を何か買ってきて欲しいと頼んでおいたのだ。
その時は授業中だったので、受付の女性に渡して欲しいと頼んだ。
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学校の目の前にあるラジオ局で、ホームステイ先で毎日聞いていた。
96FM(ナインティーン・シックス・エフエム)。
その後、ダブリンでの宿泊手配をまだしていなかった為、
ツールスト・デスクに向かった。
ツーリストデスクに着くと、
ダブリン中心地、1人50ユーロ以下、ワイヤレスインターネットが使えることを条件に
B&Bの予約を今夜から3泊お願いした。
ダブリンの中心地にはB&Bはあまり無いらしく、ホテルのリストから、
グレード、値段、場所を比較しながら、適当なホテルを選んだ。
ツーリストデスクの予約手数料(4ユーロ)とホテルへの前金(26.70ユーロ)を支払った。
無事に予約を終えて安心した。
11時半発の電車に間に合うように少し早歩きでケント・ステーションへ向かった。
ホテルからツーリスト・デスクからコークのケント・ステーションは結構離れていた。
駅に着き、窓口でチケットを買い、既に停車している電車に乗り込んだ。
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慌しい朝だった。
3週間過ごしたコークにお別れをした。
車内は広々としていて、とても快適。
「世界の車窓から」の音楽を旦那さんが口ずさみ、
旅行をしている実感がようやく出てきてワクワクした。
車内販売のコーヒーを買い、パンやお菓子をつまみながら、
窓から田舎の緑の風景を見ながら車内で3時間を過ごした。
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(右)クロナキルティのスーパーバリューで買ったジンジャーブレッドマンとコーヒー。
(左)ダブリンヒューストン駅に到着した列車。
2時半にダブリンに到着し、タクシーに乗りホテルに向かった。
タクシードライバーがここがホテルだよと指差した。
えー!改装工事中らしくて外観はホテルという感じが全くしない。
ドライバーはちゃっかりしており、
メーターは8ユーロ弱を指していたのに、10ユーロ取られた。
チップは1ユーロ用意していたけど、これが普通なのかい?
ホテルの外観はひどかったけど、
中に入ると立派なロビーがあり安心した。
部屋はモダン。テレビは薄型の液晶。
イギリスではホテルに宿泊したことは無かったので、
とても新鮮な感じがした。
他に、ポット、アイロン、金庫、ドライヤーなど、
必要と思われるものが備わっていた。
ただ、冷蔵庫があれば尚良かったかなぁ。
あと、ワイヤレスがこの部屋だと使えないようだ。
明日、ロビーで試してみることになった。
荷物を置き、紅茶を飲んだ後、
街に繰り出した。
ダブリンの第一印象は大都会。
コークとは比べものにならない。
コークと同じように歩道がものすごく広いのも特徴的。
歩道は10メートル以上ありそうだ。
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オコネルブリッジから見た(左)リフィー川と(右)ダニエル・オコネル像とモニュメント(トレードマークのやり)
先ず、ツーリスト・デスクに向かった。
ツーリスト・デスクでは日本語のダブリン観光地図と、
ダブリンのトップ10と言う本を買った。
その後、お腹が空いたためマックに行き、
食事をした。4時過ぎの中途半端な時間であった。
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チキンバーガーなんだけどソースが甘くてパンの上にパセリがかかっている。
パブには絶対行きたかったので、
トップ10の1位のパブに向かった。
私はギネスはあまり好きでは無いので、
ハーフ・パイントのハイネケンを頼んだ。
旦那さんは好きでは無いはずなのに1パイントのギネスを頼んだ。
1階は5時だと言うのに結構人がいた。
私たちは3階の誰もいないフロアでビールを飲みながらくつろいだ。
アイルランド人がなぜパブによく来るのがうなづける。
薄暗い照明と独特の雰囲気がとても落ち着く。
早い時間のビールで2人とも気分がハイになった。
2人ともコートを着ていなくて寒かった為、
途中デパート、お店やスーパーに入ったりしながら、ホテルに戻った。
夕食の買い物をしようとテスコやスーパーバリューを探したがなかなか見つからない。
ようやくDUNNESストア(スーパー)を見つけ、
飲み物、サンドイッチやサラダなどを買った。
ダブリンは都会で観光地なので、見所がいっぱいありそうだ。
明日からとても楽しみ。
夜は買った洗剤を使い、溜まった洗濯物を手洗いした。
今日からは旅行モード。オキラクゴクラク。
日帰りでウエスト・コークのクロナキルティに行くことになった。
(コーブ、ホタと迷ったが。。。)
9時45分のバスに乗り、着いたのは10時45分。
日曜日と言うことで、殆どのお店は閉まっていたのは、
もちろんのこと、ツーリスト・デスクさえも開いていなかった。
キンセールの時同様。切ない気持ち。
今回の目的はミニチュア・レール・ヴィレッジ。
こちらはちゃんとオープンしていた。
11時開店直ぐに入場したせいか、私たち以外には誰もいない。
中に入ると可愛いミニュチュアの村が。。。
作りは日本のものとは比べると、かなり大雑把な感じ。
1軒1軒の家にあまりリアルさを感じないけど、
ほほえましく感じがして気持ちが和んだ。
でも、思った以上に早く見終えてしまった。会場は狭いのだ。
この街はほんとに田舎なのである。
お店は閉まっていて、これと言ってすることがない。
唯一開いていたスーパーバリューに入った後、
ホテルの中のレストランでランチ。
予想以上に美味しかったけど、高い!
食後、アイルランドに来る前から関心のあった
マイケルコリンズの像を見た(これは重要)。
その後は、寒い中ベンチで1時間バスを待ち、
コークへ戻った。
8時に起床。
今日は11時頃、私と入れ替わりでスイス人の女の子が来ると言うことで、
9時に朝食を取った。
アイリーンが食後の10時までに私が使用していた部屋のベッドメイクをするため、
それまでにパック詰めを終えなければならなかった。
整理には結構時間がかかり、思った以上に荷物が増えていた。
10時ギリギリに詰め終わり、スーツケースやその他の荷物を部屋の外に運んだ。
12時過ぎにスイス人リタがやって来た。
素朴な女性らしい英語がとても上手な21歳の女の子だ。
ドイツ語とフランス語が話せるらしい!
いつもの通り、皆でお茶をした後、ランチを取り、
2時半に家を出て、B&Bに向かった。
今日は夕食に招待されている為、この時にお別れをする訳では無かった。
ジョンが重たい荷物をB&Bの中まで運んでくれた。
部屋は2階。とても眺めの良い、明るい部屋だった。
バストイレのドアノブ、窓が壊れていたが、
値段の割にはなかなか良い部屋なのではないかと思った。
6時半の夕食まではフリーの時間だったので、
バード・サンクチュアリに行くことにした。
中心地からは随分と離れていて、坂が多かった(かなりの運動量)。
目的地までの途中、大聖堂・教会があった。コークは教会が多い。
着いた時は、ちょっと感動。
綺麗な湖、白鳥・カモメを中心に沢山の鳥。
餌を与える人、散歩をしている人、天気も良いし穏やか。
暫くの間、ベンチに座り、その様子を眺めた。
6時半頃、ホームステイ先で夕食を頂いた。
チキン・インゲン・マッシュポテト・ニンジン。
食後、リタはカトリックと言うことで、
ジョン・アイリーンと共に教会へ行った。
帰ってくるまでの間、ピーターと共に、
ハリーポッターの秘密の部屋(TV)を見た。
旦那さんのフライトの時間を気にしながら、
時間はどんどん過ぎてゆく。。。
11時10分に皆にさよならをし(涙)、空港へ向かった。
アイリーンと到着ロビーで待つこと30分、
ようやく旦那さんが現れた。
"変わっていない!"3週間じゃ変わらないか。。。
コーク空港の外に出るとスゴーク寒い。
車に乗り、ジョンの運転でB&Bまで送ってもらった。
旦那さんが成田空港で買った東京バナナをお土産に渡し、
お別れをした(とても淋しかった)。
夜中のフライトなのに旦那さんを迎えに行って頂いたこと、
また滞在中は明るく元気に接して頂き、有難うございました!
アイリーンの家に日本人が滞在したのは初めて、
しかもアジア人も今までないという。どんな風にうつったかな?
ホームステイ先に恵まれたことに感謝します。
B&Bに着いたのは12時半頃。4月1日になった。
初めての結婚記念日をアイルランドで迎えたこと忘れません!
今日は昨日と同じ10時頃朝食を取る為、台所へ行った。
あら。でも何だか変だぞ?
台所の時計の時間が11時を指している。
私の時計がくるったのか。。。
アイリーンがサマータイムになったと言った。
なんだぁ。ピーターは既に朝食を終えていた。
私は殆どランチに近い朝食。
午後、ジョンが車で、ノース・コークにあるdonkey sanctuaryに、
連れて行ってくれると言った。
ドンキーというくらいだから、ロバが沢山いるのかなぁ
と期待して向かった。
今日は天気が良かったので、車からの景色がとても良かった。
途中、北海道の美瑛を思わせるいくつもの丘を見ることが出来た。
目的地付近で、アイリーンが通りを歩いているお兄さんに場所を聞いていた。
今日は閉まっているよ、と言った。
あらまぁ。社内が笑いに包まれた。
ジョンはがっかりとしていた。
目的地はコーク中心地から北へ70km程行ったところにあった。
その後、小さな村で城のような建物が見えたので車を降りた。
ピーターと城まで行ってみたが、名前がどこにも書かれていない。
いかにも城らしいし、古い建物だけど、城じゃないのかもしれない、
結局分からないまま写真を撮って、車に戻った。
次に降りたのはKANTURKと言う小さな町。
まだ4時だというのに、通りにある全ての店が閉まっていた。
アイルランドでは日曜にお店を営業しないのだろうか?と思ってしまう。
コーク中心地にもあるスーパーバリューというスーパーは唯一開いていた。
スーパーバリューはキンセールにもブラーニーにもあったから、
アイルランドでは有名なスーパーに違いない。
平日のお昼によく利用するスーパーである。
この近くには川が流れていて、通りに並んでいるお店がカラフルで、
こじんまりとしてキレイな印象を受けた。。
そして次にKanturk Castle。
ブラーニーと同様、存在感があった。
そしてどんよりとした空気。
毎週色んなところに連れて行ってもらって大変感謝。
ホームステイ中の週末はこれで最後。
何だか早いなぁ。
夕食:ラムのグレイビーソース、マッシュポテト、グリーンピース、ニンジン。
今日は9時に起きた。
朝食は10時。アイリーン、ピーターと3人で取った。
朝食は毎日同じ。
ホワイトorブラウンブレッド、シリアル、オレンジジュース、
ヨーグルト、紅茶。
今朝はダブリン・アイリッシュ・チーズ(スライス)を頂いた。
色は濃いオレンジ。アイリーン曰くチーズらしいチーズ。
アイリーンが何が含まれているんだろうって、
裏側の印刷面を見たら、1つ知らないものが含まれていると言う。
次にピーターが見たところ、分からないという。
最後に私が見たら、ANNATTOって書いてあった。
あらこれって、納豆じゃない?
日本の納豆がこのチーズに含まれているんだ!納得。
今日は天気が良い為、
昼食後、ピーターとブラーニー・キャッスルに行くことになった。
1時20分ぐらいに家を出て、
セントラルバスステーションで2時発のバスに乗った。
バスに乗ること20分で目的地に着いた。
バスを降りる時に運転手さんに日本語で"さようなら"って言われた。
日本人だって分かるんだなぁ。
ブラーニー・キャッスルはバス停から少し歩いたところに、
入り口があった。
入場料は学生料金(6ユーロ)で大丈夫だった。
広いガーデンの中にお城がある。
ガーデン内には川が流れていて、鳥もたくさん、自然がいっぱい。
お城は小さいながらも存在感があった。
中へ入ると、人が一人通るのも狭いくらいの上へ繋がる階段があった。
この狭い階段が結構怖い。
何だか迷路のようで、上がる度に小さな部屋があり、
細い窓から外を見ることが出来た。
天辺に上がると、結構高いのに驚くと同時に、
足元のところどころから直下で地上が見えるので、コワイコワイ。
高所恐怖症の私は腰が引けながらも頑張って歩いた。
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人が集まっているところに雄弁の石がある。個室の小さな窓。頂上からの眺め。
その頂上にある石にキスをすると雄弁になるらしい!
ピーターは興味がないらしく、しなかった。
私も怖くてそれどころではなかった。
お城を後にし、ガーデンを散策。
歩いていくと結構面白い。
ROCK CLOSEと言う、おとぎ話に出てくるような、
美しく神秘的な小さな森に辿り着いた。
ドルメン、巨大な石があったり、
ドルイド僧のサークルの石、妖精の石、魔女の石。。。
石に名前が付けられているの。
ちなみに(電子辞書で調べたところ)、
ドルイド教:ケルト人の宗教。その司祭をドルイドと言い、占いを行い、
生活面でも指導者だった。
ドルメン:新石器時代から鉄器時代初期にかけての巨石記念物の一。
願いごとの階段では、願い事をした(もちろん)。
ブラーニーキャッスルでの天気はくもり。
でも楽しめたので良かった。
今日は月曜日だけど、バンクホリデーで学校はお休み。
ホストメイトのピーターとコーク市からバスで45分のところにある
海沿いの町キンセールへ出掛けた。
朝8時頃、ご飯を食べ、9時半のバスに間に合うように家を出た。
いつものコースを歩いていくと、公園の門に鍵が掛けられていた。
なぜ?ホリデーだからかもしれない。
仕方がないので、もう一つの門から出た(こちらは開いていたので良かった)。
時間がないので少し走った。
バスの駅に到着し、時刻表を見るとキンセール行きの
発車時刻が9時45分になっていたので安心した。
券売機でデイ・リターン・チケット(日帰り往復8.90ユーロ)を買った。
ドイツ人女性の旅行者が話しかけてきた。
彼女もキンセールに行くらしく、バスが到着するまでの間少し話した。
バスに乗り、40分程でキンセールに着いた。
現地に着いたら、ものすごーく寒いのに驚いた。
失敗したぁって思った。
沢山着込んでくるんだった。
カイロとマフラーと手袋が必要だった。
手がかじかむ。
取り敢えず観光ポイントの博物館と教会に行ってみた。
しかーし、どこも閉まっていた。
そして殆どのお店は閉まっていた。
切ない気持ち。。。
あまりの寒さに耐えかね、空いているカフェを見つけて、中に入った。
小さい店内は満員。紅茶とケーキを頼んだ。
紅茶の温かさとケーキの美味しさに幸せを感じた。
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ひなたぼっこのワンコ。紅茶とケーキ。
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イギリスは赤、アイルランドは緑。
店員の一人にピーターが、チャールズ要塞が開いているか聞いていた。
チャールズ要塞はアイリーンから薦められた歴史のある建物で、
敷地は星型(五稜郭みたい)をしている。
イギリスとの戦いで使用した基地のようなもの?である。
そこは中心地から歩いて2キロ程のところにある。
今日はオープンしているらしい。
カフェを後にすると目的地に行く前にトイレを探した。
中心地にあるトイレは鍵が掛けられていて使えない。
ツーリスト・デスクに聞くと、
50ユーロセントの有料トイレがあるらしい。
何だか勿体無いので、目的地まで我慢することになった。
何で観光地なのにトイレが無いんだろう??
チャールズ要塞に着くと、
直ぐにトイレを見つけられたので、安心したと同時に救われた気がした。
その後、入場券を購入した。
窓口でカードを見せ、スチューデントの料金になるか聞いたところ、
フルタイムでないとダメと言われた。
しかしながら大人3.70ユーロのところ、
シニア・団体料金の2.60ユーロに負けてくれた。
とても親切な人だった。
簡単に案内してもらった後、
資料館を見て、チャールズ要塞内を回った。
途中、すんごい風と雪、そして雨。
とても歩いてられないので、10分程マガジン室で雨宿り。
ほんとに寒くて泣きそうだった。
しばらくすると、嘘のように晴れた。
チャールズ要塞を後にし、歩いて暫くすると、
またシャワー。傘は壊れると思われる強い風。
レインコートが大活躍。
そしてまた、カラッと気持ちが良いくらい晴れた。
海岸沿いの歩道を歩くと、
昼食を取るのに丁度良い屋根つきのベンチを見つけたので、
そこで休むことになった。
家を出る時にアイリーンがサンドイッチとりんごを持たせてくれたので、
美味しく頂いた。
海岸沿いの道はとても景色が良い。
カラッと晴れている時は素晴らしい!
その時はシャワーはなかったし、温かく感じた。
キンセールのバス停付近の海水が来た時は殆ど無かったのに、
帰る時は上昇し普通の水面になっていた。
何だか不思議。白鳥や様々な鳥を見ることが出来た。
バスの時間にはかなり余裕があったので、
中心地を散策して過ごした。
4時半頃、キンセールを後にした。
びっくりする程、寒い日だったが、凄く楽しめた。
今日は良く眠れそう。
夕食:ハムにクリームソース、マッシュポテト、グリーンピース、
ニンジン。
今朝は少し遅くて8時頃起きた。
起きた後しばらくは部屋でゴロゴロしていた。
朝食を取ったのは10時ごろ。
皆も起きるのは遅かったようだ。
11時頃、一人で家を出た。
外は雨上がりのようだったが晴れていた。
いつものように公園を抜け、歩いて中心地まで行くと、
途中雨が降ってきた。
傘を持っていたのでホッとした。
しかしながら風が強い為、傘が壊れそうでコワイ。
やっぱりレインコートの方が良かったなぁと思った。
旦那さんとの旅行初日のガブリエル・ゲスト・ハウスB&Bは予約していた。
到着は夜中、そして2日目は時差ボケがひどいのは、
自分の経験からよく分かっている。
コークにはもう1泊した方が良いと判断し、
直接現地まで行ってみた。
コークは立体的な丘の街で、
そのB&Bは、少し急な坂の途中に建っていた。
ドアベルを鳴らすと、女性が出てきて、
寒いからと中へ入れてくれた。
確認してもらった結果、問題なく予約が出来た。
鉄道の駅からも近そうだし、なかなか良さそう。
アイリーンから4月の第一週目はイースターで、
皆休日なので旅行客が多いのでは、と聞いていたので取れて良かった。
今日はお祭りの次の日ということもあって、
殆どのお店は閉まっていた。
でも大きなスーパー、デパートは開いていた。
MARKS&SPENCER、TESCO、マクドナルド、HMVなど。。。
TESCOでりんごジュースとりんごを買った。
帰り道、風の強い中、雹が降ってきて泣きそうだった。
やっぱりレインコートを持ってくれば良かった。
しかも手が悴んで冷たい。
でも5分程歩くと、嘘のような青空になった。
これがアイリッシュ・ウェザー。
厚い雲がやって来て、シャワーが降り、
そして青空と虹。そして雨。。。晴れ。。。という感じ。
今週は北からの風の影響でとっても寒くなるらしい。
雪が降るかも?!
晴れた空の下、公園で合鴨を見ながら、りんごをかじった。
家には2時頃着いた。
お昼は皆、既に食べてしまったようで、
改めて用意してくれた。
申し訳ないことをした。
お昼:アイリーンお手製のスコーン(美味しい!)
サンドウィッチ、紅茶。
夜:ヒラメ、マッシュポテト、カリフラワー、ニンジン。
9時頃、娘さんが旅行先のロンドンから戻ってきた。
娘さんは28歳。ふくよかだけど、綺麗な印象を受けた。
今日はセント・パトリック・デイ。
コークの隣りのカウンティ、ウォーターフォードへ
車で連れて行ってもらった。
今回はジョンの真ん中の息子(24歳)さんエドワードが加わった。
エドワードは近々ウォーターフォードへ仕事のトレーニングの為
6ヶ月間移るらしい。その後は2ヶ月ダブリンへ。
後部座席はサンドイッチ状態。
コーク市を抜けると、直ぐに緑の大地となった。
天気が良かったので、大自然を満喫できた。
車窓から牛、馬、羊、ロバを見ることができた。
今日はお祭りと言うこともあり、どの店も閉まっていた。
ウォーターフォードに着くと、
海岸沿いのビーチに行った。
オフシーズンでも結構人はいた。
砂浜は白く、海は青くてキレイだった。
眺めの良い場所(ビーチ5箇所くらい)に車を止め、
新鮮な空気を吸い、立体的な景色を楽しんだ。
stradberry, youguru...
ドライブ途中、やっぱり車酔いしてしまった。
そして具合の悪い中、
唯一開いていたホテルの中のレストランで昼食を取った。
サーモン(クリームソース)、マッシュポテト、カリフラワー、ニンジン(ユーロ12.50)
アイルランドへ来て初めての外食である。
アイリーンの料理と似ていた。
アイリッシュ料理を再認識。
いつもだったら普通に食べる料理も半分くらい残してしまった(車酔いのせい)。
勿体無いと思いながら、後々のことを考えると。。。(申し訳ない)
その後、アイリッシュの3人とパブでお茶をした。
そこではアイルランドとイタリアのラグビーの試合を
見て現地の人が盛り上がっていた。
その試合が終わったらウォーターフォードを発つということだったので
それまで45分ある為、外のビーチに行き、
色んな種類の貝を拾って楽しんだ。
アイルランドは犬が多い。
今日だけで、4匹の犬に触れた。
とってもかわゆいのである。
ポメラニアン・チャイニーズトイドッグ・ゴールデンレトリバーのような犬、ちっこい白い犬。
不思議なんだけど、こっちでは、リードをしないで散歩をしている。
日本の愛犬のことを考えると、ありえないと思った。
そのせいか学校に行く途中に何匹か迷い犬を見かけたことがある。
その後、コークのお家にそのまま戻るのか思ったら、
娘さんのお家にお邪魔することになった。
セントパトリックデイということでパーティをしていた。
中に入るといっぱい人がいるのでビックリした。
ピーターも同じように目を丸くしていた。
アイリーンは8人の娘さんがいてその子供たちも遊んでいるので凄く賑やか。
色々な人を紹介されたが、覚えられない。
チキン、パスタ、サラダ、ケーキ、オレンジジュース、ワインを2杯頂いた。
お昼は車酔いであまり食べれなかったが、
今回は普通に食べることが出来た。
ケーキはイギリスのものと違い凄く美味しかった。
食事もイギリスよりよっぱど美味しいと感じる。
大人はテレビのサッカーを見て凄く盛り上がっていた。
リバプールのファンだったり、マンチェスター・ユナイテッドのファンだったり。。。
今日は楽しく過ごすことが出来た。
今朝、8時半に起きた。かなりの時差ぼけ。
そしてようやく日本の旦那さんへ電話をかけ、
久しぶりに声が聞けたので安心した。
ホームステイ先はネット環境が整っていないので、
学校かインターネットカフェに行かなければならない。
朝食は遅くて11時頃。
イギリス同様、パン、シリアル、オレンジジュース。
私がご飯を食べている時、ホストマザーは教会へ行った。
毎週土曜日に教会に行くらしいが、
昨日は私が来た為、行けなかったらしい。
午後2時頃、アイリーンとジョンが港町のコーブまで
車で連れて行ってくれた。
コーブはコーク滞在中に行ってみたかったところである。
(まさか滞在2日目で行くとは思いもしなかった。)
あいにくのお天気で外はずーっと雨。
そして結構な時差ぼけと車酔いでかなり辛かった。
コーブに着いて車から降りた時は少し気分も和らいだが、
飛ばされるくらいの強い風と雨と寒さで、
楽しむどころではなかった。
レインコートが大活躍した。
晴れていて、車酔いをしなかったら、
どんなに良かったか。。。
コーブはタイタニック号が最後に寄港した場所である。
カラフルな建物が並んでいて町はとてもキレイだった。
帰ってきて直ぐに夕食。
メニューはマッシュポテト、グリーンピース、
お肉(ビーフ)、茹でたニンジン。
酔いが残っていたけど頑張って食べた。
美味しかった。
その後、皆で紅茶を飲みながら、ゲール語のCDを聞いた。
学習用のCDである。英語の後にゲール語が流れた。
英語とは全然違うので、不思議に感じた。
少しは分かるようだけれど、
ホストファミリーはゲール語は使わないらしい。
おやすみはチェコ語でグゥエイン・ノッツ。
お互いの言語についても話し合った。
このお家では、食後しばらくしたら、必ずお茶をし、
そしてよく話す。